2017年 02月 26日

古刹の梅林にて

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前に蝋梅の花を観にいった、静岡市郊外の古刹「洞慶院」に梅の花を観に行って来た。

普通の梅の花は遠くから見ても特別きれいなものではない。これがしだれ梅ならまた雰囲気が違うのだが。

あまりきれいでもないと悪口を書いた梅林の遠景。
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個々の梅の花は、個人的には桜の花よりも好きだ。

何とも可愛い紅梅
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八重咲となるとまた賑やかでいい
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薄紅もまたいい
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見慣れた花白
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この白は清楚な感じが気に入った。
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白の八重咲も取ったが、ピンボケでお見せできるようなものではなかった。

奥の方の蝋梅の近くに河津さくらが二株植えてあった。
ここの河津さくらは初めて見た
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満開の河津さくらにはめじろがたくさん来て、逆さになって蜜をついばんでいた。
めじろは警戒心が強くなかなかこっちを向いてくれなかったが、一羽だけ
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やっぱり花はいいもんだ、今度しだれ梅を見に行きたいな、掛川へ。



# by yo-shi2005 | 2017-02-26 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 25日

素戔嗚神社のひな壇飾り

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皆さんはスサノオノミコトという神様をご存知ですか。
今カタカナで書きましたが、須佐之男命とか素戔嗚尊とも書きます。
あの八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治したことで知られる神様です。
ちなみに、こんな難しい字もあります。素盞鳴

こんなことでも知られています
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この歌、最古の和歌を詠まれた方としても知られています。


静岡県東伊豆町稲取に、その素戔嗚尊を祭った神社があります。

その素戔嗚神社で恒例のひな壇飾りが行われています。

東伊豆町稲取の素盞鳴(すさのお)神社と伊東市物見か丘の仏現寺で24日、ひな壇飾りの展示が始まった。昨年までお互いに段数を増やしてきたが、今年は「日本一」の118段で並んだ。階段の下から見上げると、そびえ立つような圧巻の景観が広がり、多くの観光客でにぎわった。両会場とも3月5日まで。
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 東伊豆町では開催中の「雛(ひな)のつるし飾りまつり」の関連行事として、稲取温泉旅館協同組合が企画した。
同まつり20回の節目を記念し、昨年より1段上積みして人形380体を並べた。

そして、ひな人形の脇に、稲取地区に江戸時代から伝わる「つるし飾り」を展示するのが特徴。

 また、伊東市の仏現寺は、5回目を迎えた「伊東まがり雛(びな)」(同実行委主催、静岡新聞社・静岡放送後援)の主会場。参道の階段を利用して、千体の人形を飾り付けた。ひな飾りの間に座って記念撮影を楽しめる空間も設置。市内では同寺をはじめとする9会場に、計2535体のひな人形が並ぶ。

毎日朝飾って午後3時から収納して、期間中それを地元の人たちが交代で行う。
素朴な心配で・・
「雨が降ったらどうするんだろう?」…もちろん3時まで待たずに取り込むことになるのでしょうね。
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この画像で半分です。

石段の途中に踊り場があって、全段を一度に見ることはできません。

そしてこの石段の一番奥(上)に素戔嗚神社が鎮座しています。
素戔嗚神社
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これは一見の価値ありと思います。

明日見に行ってこようかな・・・・。私はまだ見たことがないのです・・・・。




# by yo-shi2005 | 2017-02-25 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(1)


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