2017年 03月 28日

ニョキ ニョキと春です

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昨日は雹が降って、山では雪の事故のニュースも聞かれましたが、猫のひたいほどのわが庭にも春が近づいて来て芽がにょきにょきと出て来した。

芍薬

先日まで赤い芽をちょっと覗かせていた芍薬は
「いつまでもこんな姿じゃいられない」とばかり、いきなり葉っぱを広げ始めました。
でも去年もこんな調子で初めは元気だったのですが、蕾は出たもののついに花を観ることはできなかったので、今年も喜んでばっかりはいられません。
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でもあのピンクの花を夢見て期待しましょう。


紫蘭

もう忘れるほど昔に奈良に住んでいた兄(故人)が根っこを送ってくれてから毎年花を咲かせてくれて来た、紫蘭、今年も元気だ。
先日実家の法事で逢った義姉(その兄の妻)に
「あの時の紫蘭が毎年花を咲かせて、今では3鉢に増えたよ」と言ったら義姉も喜んでくれた。
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オキザリス・トライアングラリス

昨年12月に群馬で逢った、昔、小学校の頃、同級生の女の子だった女性が・・・
「よしさんは花が好きだから、これ持ってって植えてえ見て」と言って葉っぱのついた球根を持ってきてくれた。
葉っぱを痛めないようにそっともらってきて、鉢に植えた。
寒い時期だったので葉っぱは全部枯れてしまった。
でも、球根植物だから来年にはきっと新しい芽が出てくれるだろうと期待して待っていた。

そして芽が出て、葉っぱが広がったのだが・・・・
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しかしあの時、この花の名前は聞いてこなかったのでネットで検索したらどうやら
オキザリス・トライアングラリスらしい。
しかし、今度出て来た葉っぱを見ると、その形がやけに丸っこい。
トライアングラリスはその名のとおり葉っぱが三角形をしている。
そこで再び調べたら、あるいは別の品種で「オキザリス・パープルドレス」ではないかと思うようになった、
この二つは花が咲けば全く違う品種と分かるが・・・・

トライアングラリス         パープルドレス
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花が咲けばそれによってどっちの名前の品種かわかるが、結論は花を観るまでのお預けということになる。


ど根性すみれ

我が家の前に道路のコンクリートの割れ目にどこから飛んできたかすみれが芽を出して、かわいらしい花を咲かせた。
ひところは、いろいろなど根性植物が話題になったが、これも、ど根性すみれと言えよう。
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こんなところで咲かないで我が家の庭で咲けばいいのに・・・・すみれだって、そうしたいけどその自由は認められていない運命というわけか・・・・。

せめて、種を採取して来年はうちの庭で・・・・
    ・・・なんて真剣に考えている yo-shi2005 なのでした。




# by yo-shi2005 | 2017-03-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 27日

金の生る木

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静岡地方は、午前中は薄日もさして、寒さも一段落かなといった穏やかな空模様だった・・・・が、昼近くにいきなり東の空が暗くなり、昼には雨が降り出した。
リビングにいて、「やけに音のでかい雨だな」と思っていたがちょっと窓の外を見ると・・・・
なんと、雨ではない”固形物が降っていた。
      雹だ!!

玄関を開けてみると近所の子供らは喜んで、傘を逆さに広げて、氷の粒を受け止めている。
私の車の上にも
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そしてお隣の空き地の砂利の上にも
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20分くらい降ったのかな。

間もなく収まって、青空が広がって、日差が戻って来た、一瞬の晴天の霹靂だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お金の生る木の話

しばらく前のことだが、お隣の奥さんが、こんな話をしていた。

これねぇ、もうずいぶん前に、「金の生る木」ということで買ったんだけど、買ったときはちっちゃな苗だったけど、見て、こんなに大きくなっちゃった。
だけど一向に金が生らないんだよ(笑)。

お隣の奥さんはそんなことを言って笑っていた。

私は
「なに言ってんの、その金っていうのは現金ばっかじゃないんだよ、お宅はこんな立派な金がなったじゃん、この木は立派に役目を果たしたんだよ」
そういいながら私はお隣の建物を指差した。
奥さんは
「そうかねぇ」と言って笑っていた。

そんな話をしてから、まだ半年も経っていない。


お隣は5年ほど前に我が家の隣の土地を買って、立派な二階建てを新築して今は息子さん夫婦と住んでいるのだった。

半月ほど前に、奥さんが
「ねぇ、あの金の生る木って花が咲くみたいだね、蕾が出たよ」。と言って教えてくれた。
見るといくつか蕾が出ていた。

「へぇ、確かに蕾だね。この木に花が咲くっていう話は俺聞いたことがなかったよ。花が咲いたら写真撮らせてね、俺のブログに載せるから」。

そして先日フェンス越しにちょっと見たらたくさんある蕾の内一つが開いていた。

とりあえず、先日奥さんにお断りしてあるからと勝手に判断して、フェンス越しに一枚撮らせていただいて、先日のブログの最後にアップしてしまった。それがこの写真
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ネットで調べてみると、花を咲かせようとして咲かせるとこんな風にも咲くのだそうだ。
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金の生る木と言われる木はいろいろな種類があって花の種類もたくさんあり、お隣の花は、その中のひとつのようだ。

そして今日はまた一つ開いていた。
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もう少し拡大するとこんな花だ
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今日はお隣の奥さんに逢って。「花が咲いたから撮らせてもらったよ」とお断りして、「奥さんの話もブログに載せるよ」と承知していただいた。
奥さんは
「私は載せないでしょうねぇ」「本当は載せたいけど、許しが出ないと思うから、最初からあきらめています」。


e0033229_21502757.jpg何で「金の生る木」なんて言うありがたい名前が付けられたかというとこれは多肉植物で、風にも暑さにも強く、冬も枯れないこと、葉っぱが楕円形で、昔の小判をイメージできること、そしてだいぶ前にある業者がこの木の新芽を五円玉の穴に通してそのまま育てて、さながら五円玉が生ったように見せかけて売り出したことからお金が生っているようだとして、この名前が付けられたとか。

でもこの木には[フチベニベンケイ(縁紅弁慶)または 花月」という名前がついている。

残念ながら我が家んはこのありがたい木がない・・・・・そしてこの木を買って来る気もない。
・・・だからだめなのかなぁ・・・¥のことさ。
お隣の花が満開になるのが楽しみだ。



# by yo-shi2005 | 2017-03-27 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)


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