2010年 06月 08日

孫のお嫁入り・ アマリリスのピンク

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 これは、昨日(6月7日)のはなしです。

 時々このブログに登場する、お隣のお花好きの奥さんが、用事で私の仕事場に来た。
  (この日は珍しく仕事をしていた)

用事の済んだあと、奥さんは、
「yo-shi2005さんに見てもらいたいものがあるから、チョットきて」というので行ってみた。

窓の下に淡いピンクの花を殆ど満開にしたアマリリスが7~8鉢ずらっと並んでいた。
これは見事だった。

そのアマリリスの一部
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奥さんの話を聴いてみると、もう、何年も前に私の妻が差し上げたものから、株分けしてこれだけに増やしたものだそうだ。

そして、奥さんは
「好きなのを一つ持ってっていいよ」と言ってくれた。

お言葉に甘えて一鉢頂いてきたのがこれ。(今日の看板の素材になった)
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鉢を抱えて帰りながら考えた。
「こういうのは里帰りって言うのか、それとも出戻りって言うのか、どっちかなぁ」
そして考えた結論は、
「差し上げたのをそのまま頂いてくるんじゃないから、そのとっちでもない、子か孫が親の実家にお嫁に来るということだから、めでたいことなんだ」・・・いい考えだ・・・。


環境問題解決に貢献するという、サンパチェンスの赤を先日UPしたが、ピンクも咲いた。
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 ☆ ハヤトウリ生育状況

我が家のノハヤト君は順調に成長して、ついに棚にたどり着いてこれからは横に這うようになる。
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ハヤト君の成長状況はこれからも時々UPします。


 ☆ところで、「君の名は?」

ハヤト君を植えるために土を耕し、腐葉土や肥料をすきこんだところに、「俺も仲間にいれてくれ」とばかりに芽を出して元気に育つ名も知らぬやつ。「お前はだれなんだ?」なんて言いながらも引き抜かずに様子を見ている
yo-shi2005がいた。

この写真で、これが何であるかお分かりの方、コメントで教えてください。
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ことによると、ここに蒔いた生ごみ堆肥の中にかぼちゃの種が入っていたかもしれない。

ただ、こいつも一緒に棚に上りたいなんて言い出すと棚が狭すぎて困ることになる。






最近、山菜採りの人が熊に襲われて命を落とした、なんてニュースを見ると、人事とは思えない。
ちょっとした山に行くと、くまに注意なんて看板をよく見かけるし。

そこで、山に入るときの熊よけのために鈴をかった。
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ところが、この鈴が、手で持って振っても鳴らない。
中に入っている石ころがあまりすべすべしたものだった為鈴の中で滑っていて転がらないので滑る音はするのだが、鈴の音ではないし、これでは熊にも聞こえないだろう。

鈴を傷つけずに石ころを入れ替えることは無理だ。made in china だが、よく中国4000年の歴史と経験なんていうが、4000年の間に、鈴を作ったことはなかったのかなぁ・・・・。

仕方ない自分で石ころを入れ替えるか、熊にも聞こえるような音のする石と・・・。
by yo-shi2005 | 2010-06-08 19:15 | 花日記 | Trackback | Comments(22)
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Commented by yuriazami at 2010-06-08 21:22
こんばんは
お隣の奥さん、yo-shiさんの奥様のアマリリスを大事に育てて
増やして下さっていたのですね。
お嫁に来てくれて良かったですね。
可愛いピンクが花嫁さんみたいです^^♪
Commented by ババピー at 2010-06-08 22:01 x
今晩は、優しい色のアマリリス、時を経て、孫かひ孫か、お里帰り、
いいえ、お嫁さんでしたね。何だか嬉しいですね。

奥様が、たんせい込めて育てられたものを、花好きの方におすそ分け、yoshi様の元へ帰って来たんではないのかなぁ~~・・・・・

隼人瓜、ずい分大きく成長して来ましたね。沢山生って食べきれない
ほど収穫できたら、2,3個頂けるかな!?(勝手に決めてもね~~)

隼人瓜と仲間になりそうな植物、かぼちゃのようでも有るし、冬がん!?
かぼちゃの方が可能性ありかな・・・!?

サンパチェンス我が家も、植えるところが無いのに1本だけ
買っちゃいました。咲き始めたのは、朱赤です。独立(!?)できると
良いのですが、何せ住む所がマンションなら、お花の生育場も団地(?)  相席してもらっています・・・。
Commented by timata-sn at 2010-06-08 22:11
yo-shi2005さん こんばんは
今日も午後から小雨が降って、不安定な一日でしたよ。

お隣の奥様から呼ばれて行かれたら、yo-shiさんの奥様がさしあげられた、アマリリスを大切に育てて居られたのですね。
増やされたアマリリスを戴いて帰られたyo-shiさんにとってはお嫁に
きてくれたアマリリスで奥様を偲ばれたことでしょう。
優しいお隣さんで嬉しい事ですよね。

実は今日私も嬉しい事が有りました。
カンノンチクの植え替えをして居たら、バイクで通られたご婦人が止まって、「あのホタルブクロは貴方のものですか、家に白が有るから持って来てあげる」と言って下さいました。
3~40分後に白のホタルブクロを持って来て、「抜いてきたから植え替えをしてください」と言って帰られて、お名前を聞く間も有りませんでした。
全くの知らない方ですが、この様な方が居られるのに嬉しく成りました。
以前はシンビジュームを勝手に切って持ち去られて残念に思って居ましたが、お花を愛でる方は気持ちも通じるものが有るものと嬉しい一日に成りました。
長いコメントに成って申し訳有りません、つい嬉しい事が有ったもので
書いてしまいました。
Commented by ひろ子はん at 2010-06-08 23:09 x
よしさん、そしてお友達の方々、昨日はこちらで私の誕生日のお祝いをいただき、ありがとうございました。

いいお話です。
奥様が育てたはったアマリリスなら奥様の子ども。
その子どもの子どもやからお孫さんですね。
奥様似の美人なアマリリス嬢です。(我が家のつぼみも膨らんでます)

おらが村は、「クマが出たぞ」警報がある学区で、子どもらはランドセルに鈴ぶら下げて登下校してました。
クマは高周波な音色に警戒するのでカランカランとなる石ころ入りよりリンリン♪と澄んだ音色の鈴をつけて下さいね。
ご存知かもしれませんが、クマに出会って死んだフリしてもあきません。
目をそらさず、背中を見せず、1歩ずつ距離を離して行くのがいいそうです。
けど、できたら、出そうなトコへは、行かんといてくださいね!

Commented by やまぶどう at 2010-06-09 00:22 x
今晩は。
カボチャやトウガンは、勢いが良くて大変です。
昨年は、接木のメロン苗を買ってきたところ、メロンよりも親木のカボチャが伸びて来ました。隣に植えたミニトウガンと領地合戦をして収拾がつかなくなりました。あのエネルギー、分けてもらいたいくらいです。
Commented by ごますりちゃん at 2010-06-09 09:46 x
亡くなられた奥様も花が大好きな方だったようですね。
アマリリスの優しいピンク色に癒されましたよ。
Commented by miyakeoriibu at 2010-06-09 15:00
このアマリリスは奥様の形見ですね。
子孫が絶えて嫁ぎ先の子が後を継ぐってことはよくある話です。
この色白で優しいピンクのお肌はきっと奥様そっくりでしょうね。

これはカボチャでしょうね。
カボチャはハヤト君のようには登らなくて、周りを這い回るのでは・・・・・・。
きっと美味しいカボチャがなりますよ。
Commented by のこのこ at 2010-06-09 17:09 x
心温まるお話です♪
へぇ!アマリリスにこんな優しい色があること初めて知りました。
ぼかしになってるんですね。
お隣の奥様上手だこと!お見事ですね。
Commented by satami1224 at 2010-06-09 18:25
良いお話ですね。奥様が株分けされたアマリリスを 頂くなんて
素敵なお話ですね。それに淡い色で立派なアマリリスですね。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 19:46
yuriazami さま
コメント有難うございます。
お隣の奥さんのお陰でいまこのピンクを楽しむことが出来ました。感謝です。
是で我が家のアマリリスは赤、白、ピンクと三色になりました。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 19:54
ババピーさま
コメント有難うございます。
お隣の奥さんのお陰で、今このピンクの花が楽しめます。
お隣の奥さんとは時々花を上げたり頂いたりしていました。今もそうしています。
ハヤトウリ、たくさん取れたら差し上げますよ。でも、今からそんなこと言ってると、「獲らぬ狸の皮算用」といわれるかも知れませんけど、取れたらあげますよ。
この得体の知れないやつは、農作物に詳しいmiyakeoriibu さんが教えてくださいました。かぼちゃのようです。
お花はおじさんのお宅に行って楽しんでくればよろしいんじゃないですか。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 20:03
timata-sn さま
コメント有難うございます。
お隣の奥さんもご主人ともとてもよいお付き合いをさせていただいております。
今回もあのアマリリスをあんなに増やしたとは知りませんでした。見せていただいて嬉しくなり、一鉢頂いてもっと嬉しくなりました。
私、自分自身の経験から言いますと、花好きの人は、自分の花を花好きの人に貰ってもらうことがとても嬉しいものです。
本当に花が好きな人に悪い人なんかいないと思います。盗んでいくなんて人は本当の花好きではないと思います。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 20:11
ひろ子はんさま
コメント有難うございます。
ブロ友の皆さん優しい方ばかりで、皆さん心からお祝いしてくださいましたね。私も嬉しいです。
たくさんのアマリリスが我が家から行った子孫と聴いてとても嬉しくなりました。
熊が出る学区とはのどかでいいところですね。
ご忠告はありがたくお受けしますが、やはり、「虎穴に入らずんば 虎子を得ず」で、少しは危なそうなところも行って見たいです、瀧に逢うために。
今度ベルタイプのを探して買うて来ます。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 20:15
やまぶどうさま
コメント有難うございます。
この得体の知れないのはどうやら南瓜のようです、双葉のころから元気よくて、今では「俺だってここんちの子だ、平等に扱え!!」とでも言うようにぐんぐん大きくなっていきます。
すごくエネルギッシュです。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 20:18
ごますりちゃん さま
コメント有難うございます。
亡妻はとても花がすきでした。
特にこんな色、ピンクの花が好きでした。
今の私の花好きは亡妻の影響なんです。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 20:25
mihakeoriibu さま
コメント有難うございます。
このアマリリス、どちらかといえば「わすれがたみ」といったところでしょうか、人間の世界に置き換えて考えたら、ありうることなんですね。
この得体の知れないのはやはり南瓜ですか。でもこいつが這い回るほどのスペースが確保できるかが問題です。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 20:28
のこのこさま
コメント有難うございます。
お隣の庭に行って見て、嬉しくなりました。
お隣の奥さんの親しいお友達に、ガーデニングにとても詳しい人がいて、その人が教えてくれるようです。
妻はこんな色の花が好きでしたね。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 20:34
satami1224 さま
コメント有難うございます。
昔10年余り前、年末になるとクロネコヤマトの運転手の人がアマリリスの注文をとりに来ました。
そのとき買ったものを、差し上げたのですが、それがお隣の奥さんの丹精でこんなに子孫を増やしたわけです。嬉しくなりました。
この色は妻の好きな色でした。
Commented by ナチュラルライフ123 at 2010-06-09 22:02 x
よしさん嬉しい事がありましたね~
淡い色のアマリリスは奥様が微笑んでいるように
見えます。
奥様の顔は知らないのですがそのように
見えました。

ハヤトウリ、大きくなりましたね。
我が家のは30センチぐらいですよ~

カボチャかな!
カボチャだと接木をしないと実がならないようです。
隣の方が教えてくれました。
でも楽しみですね~
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-09 23:05
ナチュラルライフ123さま
コメント有難うございます。
大分前に嫁にやった娘の孫がうちへ幼女に来たみたいな感じです。変な例えですねぇ。
ハヤトウリは棚の上まで首を出したら、こんどは自分で首を曲げて這い始めました。

この大きな葉は南瓜のようですけど、もしも接木をしなければだめとわかったら引き抜いてしまいますけどホントですか。
どっちしてもこの子が這い回るだけのスペースはないのです。
Commented by ★元気ばば★ at 2010-06-10 06:25 x
花がお嫁に行ったり、里帰り
素敵な話です。
お世話するほど答えてくれる花は、妻のようですね
よし様の奥様もそんな方だった。
Commented by yo-shi2005 at 2010-06-10 17:53
元気ばばさま
コメント有難うございます。
世の花好きの男性型の言わせると、花は妻以上ではないでしょうか。でもそうは言えない人が多い現実。
私は平気で言えますよ。
私の妻は花が好きだったとだけいっておきます。
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富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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