2015年 10月 26日

儲けもののハイビスカス

e0033229_17301752.jpg


今から20年も前に椿の苗を買った、小さな苗だった。その年は小さな花がいくつか咲いた。
翌年からはもっと大きな花になったが数が少なくなった。

亡妻は「小さくって可愛いって言って買ったのに、大さくなくなっちゃったねぇ」と言いながら水を上げている風景が今でも思い出される。

それから毎年咲くが、花は小さかったり大きかったりしてきた。

そして今日咲いたのは普通の椿より少し小さめの花だ。
買った時はXXXXと言う名前が付いていたと思うが、年月とともにそれもわからなくなってしまった。
そこで私が名付けた。
そんな椿だが、今年は例年以上に蕾が沢山付いているので楽しみだ。
e0033229_17374475.jpg


昨年の冬は殊の外寒かったが、そんな冬に、添い寝をしないで物置に入れて置いたハイビスカスのうちのひとつ。
葉っぱは全部枯れ落ちて枝も、上の方は枯れてしまった。
枯れた枝を上から少しずつ切り詰めてみると幹のうち、下の方は緑色で生きていた。
「ひょっとしたらひょっとする」かもしれないと、暖かいところで管理したら「ひょっとした!!」
横から新芽を吹いてきたのだった。
「今年のうちに花が咲くところまで行けるかな??」
新芽はすくすく伸びて、秋になってから蕾が出た。
そしてついに咲いた。
「ひょっとした」朱色のハイビスカス
e0033229_1745113.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

e0033229_17455764.jpg


坂道散歩でいつも通る道端にあるのに今日まで気が付かなかった。
大豊作のつぼみが付いている。

こんな画像見たくないと思われる方もおられると思うが・・・・。
私の妻だったら画像を見ただけで目がかゆくなりくしゃみが出るだろうと思う。
道端の手の届くような所にある杉の枝のつぼみ
e0033229_17502346.jpg



坂道をちょっと登ったところに茶畑がある。正確に言うと「茶畑だったらしいところ」がある。
雑草の生い茂った畑から、あるじに見捨てられたお茶の木が顔を出して、花を咲かせて、去年の実をつけていた。
可愛そうだがこれが現実だ。
e0033229_17543161.jpg


なぜかもの寂しいような坂道散歩だった。でも元気に行ってきました。



by yo-shi2005 | 2015-10-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yosihisa.exblog.jp/tb/23810311
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


by よし

プロフィールを見る
画像一覧


群馬ブログは・
 
⇒ こちらで

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...

検索

ファン

画像一覧