2016年 03月 12日

びっくりポンの花日記

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朝から日が差して、春らしい陽気になり、花の手入れをしていると、昼飯を食うのを忘れていた。
日が陰ってちょっと寒くなり気が付くと、午後一時近くだった。

寒の戻りだの寒いだのと言っているうちに、植物たちは春を感じ取っていたようで、
びっくりポンがいくつも出てきた。

先日このブログにアップしたが、昨年春ホームセンターで知らないおばさんに教えてあげて自分もつられて自分も衝動買いしたクリスマスローズ、まさかとは思いつつも・・・
「お前は今年はダメなんだろうなぁ」なんて話しかけながら、葉っぱの間をかき分けてみると・・・
最初のびっくりポンだった。
小さな蕾が出ていたのでした。
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昨年初夏に、植える場所もないまま苗を買ってきた、皇帝ダリアの白。
仕方なく、プラスチック製の20リットルのペール缶に穴をあけてそこに植え付けた。
そして何とか花が咲いた。
一月になってから、幹を切って捨てた。
「こんな真ん中においてはじゃまだなぁ、どこか隅っこにやるかな」と思いながら、切り株を見ると、なんと新しい目が吹いているではないか。
だってまだ三月だぜ、それにペール缶の中で・・・・。矢印の先に小さな芽が。
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一昨年の秋に咲いている鉢を買って、一か月余り楽しんだチューリップが先日ひとつ咲いたが、そのとき
「どうせい一輪が精一杯だろうな」と意地悪なことを言ったが、今日見るとその時の花はまだ咲いていて、もう一つ蕾が出て来ていた。
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紫蘭は大きなプランターに植えっぱなしになっている。
これは私の三番目の兄が奈良県にいて、今は亡きその兄が15年ほど前に送ってくれたものだ。
もう植え替えてやった方がいいのだがそのおまま知らんふりしてきた。
今日見ると、知らん間に、紫蘭の新芽が吹いていた。
兄貴の声が聞こえるような気がした。「あんまり寒いダジャレゆうな」
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花は、咲き終わるとそのあとに種を作るのが多い。
だがその種を作らせると、次の花が咲きにくくなる。
このブルーデージーも、花をおたくさん咲かせようと、花がらを摘み取った。
ところが何日か前に花がららしきものを摘んだら花が三つしか残らなくなってしまった。
今日見ると、その時の花はそのまま残っていて、花がららしきものがたくさんついていた。
「いけねぇ、あの時摘んだのは、花がらじゃなくてつぼみだったんだぁ」
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びっくりポンを楽しみながらの花弄りだった。



by yo-shi2005 | 2016-03-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sibuya at 2016-03-13 09:22 x
春の花々が芽吹き 蕾が見え始め 本格的な春の訪れですね・・
サクラもそろそろ満開になる頃でしょうか?・・
我が北海道 日毎に暖かさを増してきていますが
平地でまだ1・2mほどの積雪があります。
我が家の庭にもクロッカス・チューリップなどが植えていますが
雪どけの4月半ば過ぎ頃には芽を出してくれるはずです・・
Commented by yo-shi2005 at 2016-03-14 21:02
sibuya さま
コメントありがとうございます。
子供のころにいろいろなご馳走の中で、好きなものは一番後から食べようと残しておいたことがありました。
春の喜びも大事にとっておいて、あとから楽しんでください。
そちらは春から夏までが短いのでしたよね。
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