2017年 07月 08日

酷暑の中花の手入れと双葉葵

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家の外も中も暑い!。我が家で一番涼しいと思えるのは玄関前のテュランタの木陰という事になりそうだ。

そうだ、今日はここで花の手入れをしよう。

一番気になっていたのは、金糸梅と美央柳の大きな鉢が4鉢。
もう根詰まりを起こしているようだが、今は植え替えの時期ではないので、とりあえず、剪定だけしておいた。
剪定前
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そして剪定後
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その次は、去る6月24日に花殻摘みをしてそのままだった、ベルフラワー

なんだか間延びした形になっていた、もっと早くに花殻を摘んでやれば。、茎のわき目がもっと多く、大きくなっていたのに。半月過ぎてしまった。
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半月分の花殻を黙々と摘んだ。
咲いている花と、花が終わったもののすぐ横に、蕾の元が同居しているので、神経を使う仕事だ。
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・・・・先日枝が折れてしまって「首の皮一枚でつながっていた」のを手入れしてやったハイビスカスの黄色が咲いた、花はやっぱり少し小さいが、皮だけでも花が咲くわけだ。

まだほかにも手入れはしたが、省略して、仕事をしながらちょっと横を見ると・・・
「あれぇ、これは何だろう??。
八重椿の古い鉢植えの隅っこに、見慣れない植物が顔を出していた。前にネットで見た覚えがある。珍しい植物なので早速掘り上げて別の鉢に植え付けた。
双葉葵(フタバアオイ)
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双葉葵と言えば、あのドラマの名セリフ「この紋所が目に入らぬか!」でおなじみ徳川家の三つ葉葵の紋章のデザインの元になった葵として知られている。

このフタバアオイがなぜ我が家の庭の鉢の中で芽を出したか、不思議だ。
日本原産の植物で、山の木の根元などに自生しているが、その根が数年で腐って枯れてしまう性質があり、あんまり増えないために、いくつかの県では、絶滅危惧植物に指定されているところもあるそうだ。

タイトルボックスの百合の花は、一昨日買って来た百合で、一つ咲いた。
大きい花だ。
個々にもアップしよう。
オリエンタルリリーという品種でkさブランカの仲間のようで、いい香りがする。
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by yo-shi2005 | 2017-07-08 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
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