2007年 10月 23日

十三夜

・青い月夜の 十三夜という歌があって、こどものころ、意味も解らずに口ずさんでいた。

今夜は十三夜だ。

十三夜の月は昇る時刻が早い。 空はまだ明るいうちにすでに高く上っていた。
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    午後4時45分南東の空に浮かぶ十三夜の月。

秋の陽はつるべ落としというが、50分後には陽はくれて、夜空に輝く十三夜の月
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午後5時35分夜空の十三夜の月。

十五夜の風習は中国伝来のものだそうだが、十三夜の月をめでるのは日本独特の風習だそうだ。別名「栗名月」などとも言う。

十五夜のころと違い、虫の音も絶えて冴え渡るいびつの月を見ていると、何かを教えられるような気がする。

たとえ身は満たされずとも、心次第でこれほどに輝ける・・・・。 
    ・・・・・・今日の俺はなんなんだ?!?!。

お仲人さんの、野辺の送りに参列してきました。享年93でした 
by yo-shi2005 | 2007-10-23 18:20 | Trackback(2) | Comments(9)
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Tracked from 整体 at 2007-10-24 06:53
タイトル : 整体
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Tracked from 最新キーワードの情報収集.. at 2007-10-24 15:30
タイトル : 十三夜 2007/10/18~10/24
十三夜についての最近の情報です。... more
Commented by kkagayaki at 2007-10-23 21:25
こんな風に月が見えるんですね。こちらでは見ることが出来ても写真撮れるほどはっきりしていないんです。またいいものを見させていただきました。お仲人さんのご冥福をお祈りいたします。
Commented by yo-shi2005 at 2007-10-23 22:36
kkagayakiさま
コメント有難うございます。デジカメで、思いっきり引っ張って撮影し、それをトリミングして、この程度です。それ以上のテクニックは持ち合わせていません。お褒め頂き有難うございます。
Commented by アズキの母 at 2007-10-24 00:09 x
十三夜の月~こんなかたちになるのですね~って、今、自分でも見てみました~肉眼では良く見えますが、私のカメラではゴマぐらいです。。

私もお仲人さまのご冥福をお祈りいたします。
思い出深いお方でしたでしょうね~
だからしみじみですね~~
Commented by fct_k10d at 2007-10-24 00:35
関係ないかもしれませんが、荒井由実の歌に「14番目の月」というのがあります。

つぎの夜から 欠ける満月より
14番目の月が いちばん好き・・・

この曲はもともと恋の歌で、相手の気持ちが読み切れないから恋はときめくのであって、
愛の告白をしたら最後、終わりが見えてしまう、だからその先は言わないで・・・という内容ですが、
それはともかく、あと一歩というところがいちばんオイシイのかもしれません。
十三夜の月を愛でる日本人のこころ、失いたくないものです。
Commented by yo-shi2005 at 2007-10-24 05:24
あずきの母さま
コメント有難うございます。私のカメラの場合、カメラをベランダの手すりにあてて、望遠を最高にして撮り、月の部分をトリミングして、ブログに載せるためにダウンサイズしています。このブログは無料ですので500kb以下でないと載せられません。
お仲人さんは姑の同級生で、元気な方でした。なくなった当日も、自転車で恵比寿講のお飾を買いに行き、神棚を掃除して飾りつけて、その下でテレビをしていて、コロりと逝ったそうです。私たちにとってもいいおじさん(血族ではありません)でした。残されたおばさんが、視野が狭くなる病気を持っておられるので、気がかりですが、長男の家族が近くに住んでいますので、私が口出しするところではないと考えています。
Commented by yo-shi2005 at 2007-10-24 05:31
fck_k10dさま
コメント有難うございます。14番目の月、まだ聞いたことがありません。あるいは聞いても通り抜けていたのかもしれません。何か意味深い歌詞のようなので、機会を作り心して聴いて見ます。
何に限らず、努力してあと一歩のところで頑張っている姿が私は好きです。
Commented by noa_maybe at 2007-10-24 08:20
仕事が終わるのが7時過ぎですので、ラグビーボールが輝いているような十三夜の月を見ながら帰宅しました。
月に物思う秋、昔も今も人は同じ月を見て己に何かを問いかけているのでしょうか。
我が身ひとつの秋にはあらねど
Commented by yo-shi2005 at 2007-10-24 13:17
noaさま

 励めども  遅々と進まぬ  この身ゆえ
       羨ましきは  十五夜の月        noa さまへ

お月様でウサギがお餅を搗いていた時代も、探査衛星が月の周りを飛んでいる現代も、煌々と輝くお月様を見ると、物思いにふけりたくなるものですね。 十五夜を過ぎると月はだんだん細くなります。
Commented by miyakeoriibu at 2007-10-24 21:44
十三夜も綺麗ですが、明日の十五夜も綺麗ではないでしょうか。
中秋の名月の時より空気が澄んでいるのでよく見えるのではないでしょうか。でも天気が気になります。
お仲人さんのご冥福をお祈りいたします。
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