2017年 08月 03日 ( 1 )

2017年 08月 03日

一般開放・河津七滝の大滝

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遊歩道が開通し、約6年ぶりに一般開放された大滝=3日午前、河津町

伊豆の河津七滝(ななだるとよむ)私のような滝マニヤでなくてもよく知られているが、その河津七滝のうち河津川最下流に位置し、一番大きな大滝は、2011年に台風の被害で遊歩道ののり面が崩れて通行止めになっていた。

このたび、大滝に津ずる遊歩道が復旧開通して、一般の観光客が役6年ぶりに、七滝の全部の滝を見られるようになった。

開通したのは町道側入り口から展望台までの約230メートル。
2011年の台風被害でのり面が崩れ、通行止めになっていた。地権者との交渉が長引いていたが、町が16年に崩落部分を含む民有地2805平方メートルを取得。転落防止柵や落石防護網などを設置した。総事業費¥50000000.
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町や町観光協会の関係者、地元住民、観光客らが通り初めし、落差30メートル、幅7メートルの大滝が水しぶきを上げる壮大な景観を楽しんだ。
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河津七滝観光協会の鈴木彰治会長は「河津七滝だけでなく町全体、伊豆半島の観光振興につながる」と期待を寄せた。
 河津七滝は天城山麓に位置し、伊豆半島ジオパークのジオサイトの一つ。大滝は七つの滝の中で最下流部を流れ落ちる名瀑である。

遊歩道ののり面崩落以来、これまではこの滝を見るには旅館の敷地内を通らなくてはいけなかった。
そのためには旅館に泊まるか、日帰り入浴の料金が必要だった。

この滝の滝つぼの近くには大小の露天風呂があり、風呂に入りながら滝を楽しむことが出来る。

私はどうしてもこの滝が見たくて去る2015年にこの宿に一泊した。混浴の露天風呂から見る大滝は、素晴らしいものだった。
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露天風呂入浴は言うまでもなく水着着用ですよ。

それに、私は詳しいことは知らないが、今度開通した遊歩道からは、この露天風呂には入れないし、露天風呂の近くにも行けないと思います。
滝は展望台から見るだけという事でしょう。

あの時のあのお嬢さんすらっとした綺麗な人だったなぁ。(鼻下伸々)





by yo-shi2005 | 2017-08-03 20:05 | | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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