2017年 08月 05日 ( 1 )

2017年 08月 05日

われわれは合うことのない仏様

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静岡市の郊外に、こんな暑い日にそこに行くとちょっと涼しくてほっとする場所がある。
このブログにも何度か登場している。最近ではこの日にアップしています。

ここは不動尊が祭られるお堂があり、毎月28日の縁日にはとても賑わいます。
そして参道の脇には無数の小さな仏様が奉納されています。
その中でひと期は目を引くのが、この仏像。
最近まで私はその仏様のお名前がわからなかった。
最初は真っ白だった肌が、この頃は苔が出始めて痛々しい。
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この場所には似合わないと思いながら見てきたがこれも紛れもなく仏像のようだ。

私がこの仏像を見てこんな歌を詠んだのが2010年だからそれ以前に誰かが奉納したものと思われる。
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・・・

私の住む町内の隣の町内が静岡市葵区弥勒という。仏教で弥勒菩薩という仏様がいるということは知っていたが、どんなお姿の仏様か知らなかった。

先日、ある調べ物で、ウィキベディアを見ていたら、弥勒という文字にリンクが張ってあったので、ちょっと見てみた。
写真が載っていた、それを見てびっくり。こんなお姿の仏様だった。
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それじゃぁあの、オオダタラのあのなまめかしい仏様は弥勒菩薩さまだったんだぁ。
私にとっては想像外の新発見だった。

そこで、弥勒菩薩さまという仏様はどんな仏様かと、説明を読んでみた。

弥勒菩薩(みろくぼさつ)、梵: maitreya(マイトレーヤ)、巴: metteyya(メッテーヤ、メッテッヤ)は仏教において、釈迦牟尼仏の次に現われる未来仏であり・・・・・「おれにゃぁ無理だぁ」とすぐ結論が出た。

でも我慢してその先を少し読んでみると・・・・・その釈迦牟尼仏(お釈迦様)が亡くなられてから56億7千万年後にこの世に下生されるということだから、時代的に私とは関係ない仏様ということになる。
ただ遠い未来の下生を先取りして、こんな姿の仏像も作られることがあるのだそうだ。

弥勒菩薩は解ったけれど、何が何だかわからなくなりそうな解説に困惑著しい。
詳しく知りたい方は浄土宗のお寺に行ったら教えてもらえるかもしれない。

私は腹が減ったから、晩御飯の支度をはじめまーす。






by yo-shi2005 | 2017-08-05 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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