2017年 09月 03日 ( 1 )

2017年 09月 03日

私にはわからない話

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まず初めに、この話はこれを今書いている私自身が理解できないまま、キーボードをたたいています。

まずこの図をご覧ください。何の絵かわかりますか?。
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私の仕事の取引先から8月分の請求書が送られてきました。
封筒の表を見ると、見たことのない切手が貼ってある「あれ?、これ何の絵かしら?何かの花かな?」
縦長の長さが5cmの切手だから文字は当然小さい。
よく見ると丸の中にアルファベットの文字が入っている。

目を凝らしてよーく見ると下の方に「理化学研究所創立100周年」と印刷してある。
黒い波型の線は消印です。これは記念切手です。

??????。

こうなると興味というより好奇心が湧いてくる。
一番上の〇の中を見ると Zn 30と書いてある。
Znと言えば元素記号で亜鉛のことだ、昔、高校時代商業学校だが化学を専攻した)だが次のが解らない Bi 83 だ。
 そこで元素番号と記号表を検索83番はビスマス 聞いたこともないような名前だ。
そしてその次のちょっと大きな〇の文字を見て・・・あぁあれだ、日本人が発見した新しい元素ということで去年あたりニュースになったっけ。

そうだニホニュウムと名付けられたといったっけ。そこまでは何とか理解できた。
だけどこの絵はなんだ?。

ネットにこんな図があった。
e0033229_17403614.jpg


亜鉛の元素を光の十分の一の早さでビスマスの元素にぶっつけるとニホニュウムができる。
何かの方法でこんなことが出来るのだろう…とそこまでは何とか分かった。

ところが その安定性と半減期
ニホニウムの同位体はすべて寿命が短いが、それでも重い同位体のほうが軽いものよりも安定な傾向にある。発見報告のあるうちで、もっとも長命な同位体はもっとも重い同位体でもある 286Nh(半減期20秒)である。285Nh も半減期1秒を超えると報告されている。284Nh と 283Nh はそれぞれ0.48秒と0.10秒の半減期を有する。282Nh の半減期は70ミリ秒、既知の最も軽い同位体の 278Nh は半減期も最も短く0.24ミリ秒である。未発見のさらに重い同位体はもっと安定していると予測されており、例えば 287Nh は約20分の半減期が予測されており、この長さは 286Nh のものよりも2桁大きい。ああああ、???????。
もうだめだ。
脳みそが沸騰するか、そうでなければ凍結してしまいそうだ。

要するに元素が衝突して、生まれたNh は次の瞬間には消えてなくなっているという事か。

つまんねぇ話だ。

頭を休めよう。ご覧くださった皆様、お疲れさまでした。

どなたか、これはそうじゃないんだよ、これこれこうなんだよと、教えていただけると嬉しいですが。





by yo-shi2005 | 2017-09-03 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)


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