2017年 09月 24日 ( 1 )

2017年 09月 24日

6年前に見たあれは・・・・

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土木関係の知識の豊富な方は、「こんなの常識さ」ということかもしれませんが、私は知りませんでした。

始めてみたのはこの時でした。

丁度6年になります。6年たつと、記憶もあいまいになるものですね。

先日の大雨の被害の映像や画像をテレビで見て、あそこにこれがあれば、この流木は・・・・と思って見たら、その実物をもう一度見に行きたくなりました。

6年前に静岡市清水区の山の中で見かけたのです。
その後何度かこのブログにも登場していますが。これです。正式名称はあると思いますがこれはスリットダムのひとつだと思います。
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これがどこの山のどこの川にあったか定かな記憶はなかったのですが、ブログの投稿記録からその日付を割り出し、その日付の画像ストックからこの画像を割り出し、その画像のEXIF情報から経度と緯度を出して場所を特定したのでした。
でもあの時は、車で道を走っていたらすぐ目についたけど、その後あの道路は何度か走っているけど気が付かなかった。

現地に行って見るとその疑問は解決した。

6年のうちに周囲の木々が成長して、これを隠してしまっていたのでした。
そして見つけた今日のスリットダム
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見ると大きな倒木が引っ掛かっている
「役目を果たしているな」と感じた。

だが、あの時は道路からよく見える高さにあったような気がするけど、今見るとずいぶん低い川床にあるように見える。
これが記憶の曖昧さというものだろう。

そしてそのダムのすぐ下流の向こう岸に滝が落ちていたのを覚えていた。
2011年の画像
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その滝も水量は少ないがあるにはあった。
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でも考えてみると、記憶の中にあるあの風景と今日の現実との違いが大きいのに驚く。

そして十分に驚いてから、そのあとも戻ることなく上流に向けて走った。
黒川に沿って走ったので窓を開けているといつも心地よい水の音が聞こえて来た。
すると、ひときわ水の音が大きくなった。前方に橋が見える。
「あぁ、六号橋だ」

このあたりはその昔は炭焼きが盛んにおこなわれていたらしく、地名にも「炭焼」道路の名前も「炭焼ー平山線」という。
橋の名前も「炭焼6号橋」といい、その橋のすぐ下流に黒川本流にかかる滝がある。
その音がしたのだ。
前にここを通った時、崖を少し下りて、この葉隠の滝の写真を撮ったのを思い出した。

今回は車にロープを載せてあったので、川床までおよそ15mほど急な斜面を下りてみた。
木の葉は邪魔をしなかったが、大きな綺麗な滝つぼに阻まれ滝に近づくことはできなかった。

これがその滝つぼというか淵というか
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炭焼き六号橋のすぐ下流の滝
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このあと、山の中腹まで登り穂積神社(ほづみじんじゃ)の前を通って反対側に降りて来た。

久しぶりの滝行きで満足してきた。

やっぱり滝はいいなぁ。





by yo-shi2005 | 2017-09-24 20:05 | | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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