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2017年 05月 19日

私とスーパーマーケット PART3

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この3月にも書いた記憶があるが、私は独身で食材を買ってきて自分で作って食べることを基本としている、しかしその基本を外れることが最近は多くなってきた。

それに、いつも行くスーパーは決めている、あっちが安いとかこっちがポイントがどうのというようなことでは浮気はしない。

それに、いつも新聞の折り込みチラシに目を配っていて、このスーパーの折り込みが入った日は、たとえ冷蔵庫が空っぽでも買い物には行かない。
混雑するスーパーは嫌いなのだ。

平日の11時半ころに店に入るとゆっくり買い物ができる。レジも並ばなくて済む。

明日は週末で、チラシが入るかもしれないし冷蔵庫の中もさみしくなってきたので、11時半に家を出て行って来た。

ゆったりと落ち着いて買い物ができた。

買い物バッグを持って行くとエコポイントが付く。
今日もこんなに買って来た。
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ヘルスメーターに載せてみたら14kあった。
レジでこの袋を出して、
「この中に入れてちょうだい」

そしてレジを打ち始めると・・・
卵は真ん中辺にね」とか、「パンは一番上にして」などと注文を付ける。

帰って来たら12時20分になっていたが、まず買って来たものを全部調理台の上に出して。冷蔵庫、冷凍庫、野菜室、常温の引き出しと分けてそれぞれ収納するが中でも、
キャベツは、ヘタを少し切って、キッチンペーパーを濡らしてそのヘタにぺったり張り付けて、
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小さいレジ袋に入れて密封して野菜室へ
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ホウレンソウや小松菜は、昼間は茹でない(この時間帯は電気代が高い)
袋の下を切って根の部分を出して、根をを少し切って水につけておいて、夜になってから茹でる。
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今日はすぐに茹でるが、茹でないで生で保存するときは根を少し切って
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このケースにやはり濡らしたキッチンペーパーを隅の方に入れてホウレンソウを入れて立てておくと、「このホウレンソウはいつ買ったんだっけ?」と思うほどシャキッと長持ちする。

これらは主夫の知恵ですが、このブログはベテラン主婦の方が大勢ごらんになっているので、
「そうじゃないわよ、こうした方がいいのよ」なんて知恵をお持ちでしたらぜひ教えていただきたいと思います。



by yo-shi2005 | 2017-05-19 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 17日

別れても好きなヤツ

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話すと長くなりそうですが、まぁお聞きください。
別れを告げたのは昨年6月19日のことだったのです。

いえ、相手は人間じゃないのです。
それまで5年の付き合いだったのですが、そのころになって、二つ折りの蓋を開けても、なかなか立ち上がらなくなってしまったのです。

いわゆるガラケイのことなんです。
前に私のガラケイ遍歴を並べたことがありましたが、そのなかの、エメラルドグリーンのやつです。

そこで、いつも行くドコモショップに連れて行ったのです。
するとその時対応してくれた男性店員は、
「これはもう寿命で修理するよりも機種を買えた方がよろしいですよ」っていうんです。
それで、一つ持ってきて、「これがおすすめです」

仕方なくそれを買ってきました。
買って来たときから使い勝手がわるいんです。
でも、おとなしい私は・・・・
「5年も手になじんできた機械を新しいのにしたんだから、そのうち慣れればいいだろう」と自分に言い聞かせて使っていました。

ところが、この機械がマナーモードのボタンが外の横についているのです。
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このケースから出すときうっかり押してしまっていたようで、迷惑をかけていました。

そこで、前の機械のほうがよかったなぁと思うようになり、ITに詳しい友人にその話をしたのです。
すると友人は行きつけのドコモショップに行っていろいろと聞いてきてくれて、
「前のケイタイが使える状態なら、前の機械にシムカードを入れ替えて使うことが出来るということを教えてくれたのです。

そこで前のケイタイに充電してみたのです。フル充電して、普段携帯を使うくらいの頻度で開けてみていたのですが4日間十分に電池が使えるんです。


立ち上がりの遅いのが気になっていたので、その対策をネットで調べたら、いろいろな方法が書いてありましたが、こんな話でした。

携帯のCPUは同時に複数の仕事ができない、だから、立ち上げの時にCPUが働らかなければならないようなアプリはなるべく削除した方がよいとのことでした。

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ドコモショップは10時開店です。ちょっと遅くいくと40分から1時間くらい待たされます。
そこで開店の10分ほど前に行って待っていました。

相談の相手をしてくれたのは落ち着いた風情の女性でした。(指輪でわかる既婚者)
とても親切で、詳しく説明してくれました。

使い勝手が悪いことを話して、前の機械にシムカードを入れ替えて使いたいと話すと、
「シムカーど代が2160円かかりますけどできますよ」という。
そこでネットで見たことも話して、待ち受け画面の動画や、ひつじがうろうろしているのも、GPSも全部消してもらった。
歩数計だけは残してもらった。これはこの機械の便利グッズだから。

今はまるで新品のように調子がいい。
ドコモのおねぇさんもとても親切に対応してくれたし。
気に入っていたケイタイとの再会で、別れた人と突然であったようなルンルン気分で帰って来た。
11時過ぎだった。
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今度ドコモショップに行くときはあのおねぇさんを指名しようと思うくらい親切に対応してくれた。

携帯はふたを開けるとすぐに画面が出て、新品同様の感じ。
親切に調べてくれた友人にも感謝。

今夜は晩酌がおいしく頂けそうだ。



by yo-shi2005 | 2017-03-17 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 06日

スーパーマーケットと私

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毎日コップ一杯の牛乳をお昼に飲んでいる。

今日お昼に飲んだらパックが空っぽになってしまった。

「あれぇ?この前スーパーに行ったとき1リッターパックと500ミリを一個ずつ買ったような気がしたけど・・・・」


私はほぼ週一回食材を買いにスーパーに行く、時には必要なものが出来ると、それだけを買いに夜になってウオーキングを兼ねて歩いていくこともある。

よく調べてみたら牛乳一本半買ったのはもう2週間も前のことだった。

まだこの前スーパーに行ってからそんなに日が経っていないような気がしていたが、冷蔵庫のすき具合は一週間を意味している。レシートを調べてみたらちょうど一週間だった。
午後店のすいてる時間帯を狙って行ってきた。いつも行く店だ。
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一階が店舗、二階と三階は駐車場、私はいつも二階に車を止める。エレベーターはあるが、使ったことがない。いろいろ買って15kgもある袋をぶら下げてエレベーターの前を通って、横の階段を上る、エレベーターを待っていた人より先に二階に着くと気分がいい。

私は混んでいる店で買い物をするのが嫌いだ。
この店も売り出しの時は、ものすごく混む、車で二階の駐車場まで上がってみて、あんまり混んでいるようだとそのまま帰ってきてしまうことがよくある。そんな日の食生活は貧粗なものになる。

そもそも、昔は、スーパーで買い物をするのが嫌いだった。妻と一緒に買い物に行くといつも後ろについて篭持ち役だった。
そんな私に妻は
「あんた、食べたいものがあったらかごに入れて」とよく言った。

その妻が他界してからは、自分が食うためには買い物に行くしかないと腹を決めて、妻が使っていたポイントカードをもってスーパーに通っていた。

ところがそのスーパーが大手スーパーに吸収されて、その店は撤退してしまった。
それから5kmも離れた店に行くようになった。(近くにもスーパーはあるのだが・・・)


三年ほど前に我が家から1.2kmほどのところに、この店ができて便利になった。
この店は四人掛けの椅子とテーブルが用意されていて、イートインができるようになっている。


いつも行くと必ず買って来るのがこれ
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一度食べて病みつきになってそれから毎回買っている。

そして
「〇〇のおいしい牛乳」なんて宣伝している牛乳よりももっとおいしいこの牛乳を買う。
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最近見つけて好きになったのがこれ
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今日もそんなものと野菜、肉、魚などを買って来た。

このスーパーではポイントが5000ポイントになるとその場で現金5000円をくれる。
もう3回ほど貰った。
ささやかな楽しみだ。今日ももう少したくさん買えば5000円になるところだったがちょっと足りなかった。
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次回は5000円になるだろう。

そんなこんなで粗末な食生活を楽しんでいるyo-shi2005なのであります。

とりとめのないことを書きました。



by yo-shi2005 | 2017-03-06 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 01日

ほうれんそう

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スーパーに食材を買いに行った。

冷凍したほうれん草が終わったから買おうと、野菜コーナーへ。

目についたのが、ふるさとぐんまのホウレンソウ、それも、この季節にはときどき見かけるがまだ買ったことのなかった縮みホウレンソウだ。
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茹でるまでの間水揚げさせようと袋からだして、びっくり。
一袋に二株しか入っていない。でも、ボールに水を張って入れたら・・・
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これは群馬県の厳しい環境の中で、空っ風に耐え、霜の冷たさに耐えながら、首をすくめるようにして育ったので砂がついているかもしれないと注意書きが添えてあった。

茹でてみた。

まず、シンプルに、お浸しで食べてみた。
普段はお浸しというと、おかかをかけてたべるのだが、まずはこのまま、お醤油だけで・・・。
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甘ーい!。茎が甘い。普段は根っこは食べないが、試しに食べてみた、これがまた甘い。

思い出せば、私の母は、ホウレンソウの根っこが好きで、「こんな甘くて美味いものを捨てちゃぁ勿体ない」と言いながら食べていたっけ。


ホウレンソウでもう一つ思い出したことがある。

私の育ったのは群馬県の片田舎の農家だが、その頃農家では「せんぜい畑」と言って宅地の隅か地続きの畑を持っていてそこで自家消費用の野菜などを育てていた。

私が中学生のころ、父に、学校で男子は「農業科」女子は「家庭科」をやるようになったと話したことがあった。

e0033229_18113545.jpgそして夏の終わりのころのこと、父は一握りの「マキビシ」のような種をもってきて、「ほうれん草の種だ、せんぜいの隅に蒔いて育ててみな」と言った。


父のアドバイスは、種を蒔く前に、土を耕して、たい肥をすきこんで、ほうれん草は酸性の土を嫌うから、かまどの灰をもってって土とよく混ぜてその後で種を蒔くんだ。

それだけだった。

言うとおりにして、水をかけておいた。

「いつ芽がでるか」と毎日のように見に行った。
「何日かすると、緑色の双葉が出て来た。
嬉しくなって、毎日水やりをした。

時にはかまどの灰を持って行って播いてやった。
納屋に、田圃に播いた肥料の残りがあったので、一掴み持って行って、播いたりもした。

父は「あんまり厚植えじゃ育ちが悪いから、ちっとうるぬいて風通しを良くしてやった方がいい」と教えてくれた。

自分でもびっくりするほどよく育った。
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ある日、学校から帰ってきて、水をもってせんぜい畑に行くと・・・・。

あれ??、俺のホウレンソウがねぇ。

あわてて、家に行って母に聞くと・・・

「今日なぁ、街の八百屋が来て、あれを売ってくれっつうんだぃ、だから、あれは倅が一生懸命育てたやつだから、勝手に売るわけにゃぃいかねぇっつったんだけど、あんないいホウレンソウはなかなか手にへぇらねぇから、ぜひ売ってくれっつって、きかねぇんだ、しょうがねぇで、それじゃぁ、倅に怒られるかもしんねぇけど、その代り値ぇ良く買ってってくんなよ。っつって売っちゃったんだ」
という。

八百屋にそんなにほめられりゃぁ悪い気はしなかった私に母は、
お金はここに65円預かってる。と言って、あの頃の古い十円札と五円札をくれた。

父に話すと、「それはお前が一生懸命育てた報酬だ、大事に使いな」と言ってくれた。

あの頃の65円は中学生には大金だった。

土に埋もれながら育ったような群馬県生まれのホウレンソウを食って見て、そんなことを思い出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・

文中の言葉解説

せんぜい畑・・・農家では売り物用の農作物も家で食べたが、特に売り物にするつもりはなく自家消費用に家の庭の隅や近くの畑に専用に作っていた。その畑を「せんぜい畑」といった。

e0033229_20535110.jpgマキビシ(撒き菱)・・・水草のヒシの実を乾燥したもので忍者が追っ手から逃れるために播いた。その上を歩くととげが足に刺さって歩けなくなるもの。

うるぬいて・・・間引きのことで、種を蒔くときは発芽の状態がわからないので種を厚く播いておくが、途中で育ちの悪いのもを間引いて元気な苗だけを育てる。

実は、両親の言葉はもっと群馬の方言で話していたが、分かりやすくするために共通語に近くした。





by yo-shi2005 | 2017-02-01 20:24 | 随想 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 05日

私の携帯遍歴

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机の引き出しの奥の方から小さな携帯電話が出て来た。

なんとも懐かしい、私の携帯第一号だ、もちろん今は通話はできない。

そこで考えてみた、
「俺はこれまでにいくつくらい携帯を使ったのだろう?」
一つも捨てないで全部しまってあった。
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この文章の書き方だとずいぶん前から携帯を使っているような感じだが、そもそも私は携帯電話が嫌いだった。

自営業で、用事ができると、すぐ出かけてしまう、その後に取引先などから電話が来ても、どこに行ったかいつ帰って来るかわからない人だった、工場にいる従業員も私の代わりに固定電話に出ても返事のしようがない。
取り引き先からも「携帯電話を持つように」と、うるさく言われた。
そんな時私は、「俺は、外に出てまでも付きまとわれたくない」と言って、携帯を持たなかったが。あまりうるさく言われるので仕方なく

ドコモショップに行って見た。ところが、その頃のドコモのおねぇちゃんたちは、今とは全く違って、対応はは事務的な不愛想な、お高く留まってるというか、話をしても相談にも乗ってくれない。

私は「急ぎの用事があるから」と言って店を飛び出した。こんな店二度と来るか!! いらいらしていた。

それからまたしばらくは携帯を持たなかった。
でも、あまりうるさく言われるので、丁度その頃新築のわが家の電話配線の工事の担当の営業のお兄さんに
「あんた、電話がらみで頼むんだけど、ドコモ以外の携帯を一つ買ってきてくんねぇかなぁ」と言ったら、「いいですよ」と二つ返事で引き受けてくれた。

e0033229_18403065.jpg2~3日して、そのおにいさんが、「電話買ってきました。番号が気にいるかどうか」と言って持ってきてくれたのがこの一番古い電話、当時はドコモの次に知られたJ-phone の電話だった。
090-99XX-XXZZ 「いい番号じゃん、ありがとう、全部でいくらかかった?」



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私はついにその日から携帯電話持ちになった2003年の冬のことだった。
ここから私の携帯電話遍歴が始まった。
小さな、アンテナ付きの機械からだった。

何年かして、電話機が調子が悪くなって、買い換えたときは電話会社が変っていてボーダフォンという会社になっていた。

その次も何か機械の不具合があって、また、機種変更をしたときは、今度は会社はソフトバンクになっていた。
それが2008年のことだった。

2009年から、私は滝の女神さまに憑りつかれて、山に入るようになった。
当時のソフトバンクはサービスエリアが狭く、ちょっと田舎に行くと圏外になってしまう。
「これじゃ山の中で何かあっても助けも呼べないからだめだ」とこの時初めて機械の不具合ではなく自分の意思で会社を変えた。2012年のことだった。
あの大嫌いだったドコモにした。
e0033229_18423479.jpgドコモショップに行って見ると、対応は、あのころとは雲泥の差、気持ちよく乗り換えることが出来た、何とか言う方式で番号はそのままで使える。

そしてこの機械は何度か修理に出したりしながら、4年も使った、今使っているのを含めて5台の電話のうち一番使い勝手がよく気に入っていたのがこの機種だった。今でもできることならこの機種に戻したいくらいだ。
でも、いよいよ電池がだめ液晶がだめになって昨年機種変更した。



これが五台目の携帯ということになる。現在使っている機械だ。

一言余計なことを書くと・・・・・
e0033229_18482868.jpgこれまで使った五つの電話機のうちで、一番使い勝手がよく使いやすかったのが4番目の機械で、一番使いづらいのが今使っている機械だ。

この機械はドコモのお兄さんが、「これがおすすめです」と言って持ってきてくれた機械で、薦められるままに買ってきたが、だめだ。気に入らない。使い勝手が悪い。

やっぱりドコモはお兄さんではなくおねぇさんに限る(笑い)。

タブレットの話もあるが、今日は長くなるので次の機会に回します。



by yo-shi2005 | 2017-01-05 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 14日

義兄の作った原稿を入手

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高崎で埴輪の里を見学した四人は食事をして楽しかった集まりの余韻を残して再会を約束して別れた。
私はその後、帰途に就くための高速道路には向かわずに、反対方向の姉の家に急いだ。

「13日に行くから」
と言ったら、
「私はいないかもしれないから、勝手口からでも入って、欲しいものをもってっていいよ」ということだった。

私は約束通り留守の家に上がり一番奥まで入って、十数年前に他界した義兄が、その直前まで一生懸命研究して書いた、原稿を探した。

姉にしてみれば邪魔で、少し捨てたそうだ。
私は
「捨てるなら俺が見てから捨てなよ、あとで俺が見に行くから」と言っておいた。
「わかったよ、あんなもの重たくって一人じゃ捨てられないよ」。と言っていた。

ところが留守の家に入って、奥の方を探したが、その大量の原稿がどこにあるか見当たらない。
やたら探したら、これだけあったので、それだけ抱えて、ちょっと表紙を見ると、こんなのがあった
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これは来年の大河ドラマの時代から少し時代が下がったあたりのころを書いていると見た。
中身までは見ている時間がなかった。


ここでゆっくりして居たら、道路が混雑する時間帯になってしまうからだ。

井伊直虎は女性だが子供はなかった、でも身内から養子を迎えていたのでお家断絶の心配はなかった。
その子孫の直正、直勝、達の話がこの原稿には載っている。

一部を書いてみると
慶長十九年、大坂の陣に井伊直勝は徳川二代将軍に「私は体調が悪い為に弟直孝を身代わりとして出陣させて、自らは弟の(碓氷藩)安中城主に、そして弟直孝を彦根城主三十万国に」と推したとされている。
翌元和元年七月十八日に井伊直勝は彦根より母・唐梅尼とともに、築城なった安中城主として入城し・・・・・と書いてある。

このように戦国時代から江戸時代そして現代までの史実や言い伝え民話などが冊子の形で書き残されている。

それが、持ち上げられないほどたくさんどこかに積んであると言っていたがそれが、短時間では見つけ出せなかった。
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私は歴史好きではなかった。
そもそも中学でも高校でも歴史の教科は教える方が、店舗がゆっくり過ぎて徳川幕府が始まるかどうかのあたりで学年が終わってしまって尻切れトンボの歴史教育だった。
だから、NHKで放送される大河ドラマをはじめとして歴史番組には興味があるし、私の人生に関係の深い群馬県や静岡県の歴史には興味を惹かれる。
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このブログを書きながらも、この原稿を拾い読みのつもりがついつい続きを読んでしまってブログの作成が遅々として進まない。

今日はこのくらいにします。



by yo-shi2005 | 2016-12-14 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 27日

自転車事故の思い出

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ついさっきまでの予定では、今日のブログはまだ咲いていないけど形になりかけた菊の話題にしようかと思っていたが、ちょっと夕刊を見ると、こんな記事が載っていた。
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これを読んだら、あの頃のことが脳裏に浮かび、どうしても書きたくなった。

それは、今をさかのぼること〇〇年、まだうちの倅が幼稚園の頃のことだった。
この新聞の写真は10万円以上もする電動アシスト自転車だが、当時我が家の自転車は極普通の自転車だった。
こんなの
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ある日勤め先の会社に妻から電話がかかって来た、呼び出されて電話に出てみると・・・・

「お父さん、ごめんなさい」
「なんだ?何を謝ってるんだ、詳しく話せ!」
「〇〇(倅)にケガさせちゃった」電話から倅の鳴き声も聞こえた。
「どうした、どんなケガだ、それで命は大丈夫なんか?」泣いてたから大丈夫とは思ったが。
「自転車の後ろに載せていたら足を挟んじゃった、今からお医者さんに行く」
「今どこにいるんだ?」
「駒形通のXXにいる」
「それじゃ、近くのYY医院に行け、おれ、今からうちへ行って保険証を持って行くから」

そんな大騒ぎの電話だったが、けがは軽く、骨に異状なくねん挫とかすり傷程度で済んだ。

当時の自転車は、普通の荷台に子供をまたいで載せて、「しっかり背中につかまっていなよ」といった状態で、すいすい走っていた。

そんなことがあってから、妻は自転車店に行って子供の足が車輪に入らないようにネットをつけてもらって、その後も子供を乗せて走っていた。

巷でもそんな事故が多いようで、今では取り締まりが厳しくこんながっちりしたチャイルドシートを荷台につけて子供を載せている。
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その後綿谷の自転車が古くなって、買い換えるときに、この話が出て、妻は・・・
「私はあの時は子供の足がとれちゃうんじゃないかとびっくりして、足はがたがた震えて、よくあの時会社に電話できたと思うくらいだったよ」と言っていた。

その倅も今では私のパソコンが調子が悪いというと、1200ccのバイクに乗って東京から飛んできてくれて、ちょいと直してくれる。

でも、昨日のブログに書いたようなパソコンの操作に関しては私は倅には相談しないことにしている。・・・・なぜだろう??。



by yo-shi2005 | 2016-09-27 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 01日

花木の履歴・初雪葛物語

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わが庭の、古くからいる植物たちにもそれなりの歴史というか思い出があるものだ。

今年は、ハツユキカズラが、例年になく元気が良い。

蔓は伸びてカップ型の植木鉢の高さでは足りなくなってしまって、下に台をしている。

こんな状態だ。
今日のハツユキカズラの画像
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この子が我が家に来たのは、もうひと昔以上も前のことになる。
今は亡き妻がまだ元気なころ。
・・・・我が家の古い花木の話になると、必ず亡妻が出てきますが、悪しからず・・・・

何か苗を買ってきた、妻は、いつものことで・・・
「ねぇ、これ大きくなるとすごくきれいになるから、私が植えたんじゃぁ心配だから、あんた悪いけど植えてくんない?」

見ると、なんだかわからないけどひょろひょろっと伸びた細い茎に葉っぱが何枚かついているだけで、なんだかわからないような苗だった。

「なんだ、つぼみもなくってつまんねぇ苗だなぁ、これ植えりゃぁいいんだな」
「うん、枝が伸びて垂れ下がってもいいような鉢に植えてちょうだい」
「そんなこといったって、そんなにおいそれとちょうどいい鉢なんかないよ・・・あぁこれでいいか」
そういって、普通はランを植える細い深い鉢に植え付けた。
はっきり覚えていないがそんなことを言いながら植え付けたのが、おそらく2005年ころだと思う。

よく水を上げて管理してきたが、其のころはあまり草花の写真を撮らなかったので、育つ経過の記録写真がない。


 
植えさせて

管理もまかせて

 つまは逝き

ハツユキカズラ

これも形見か


    よし



  



パソコンの中を探してみたら、それから数年後の2009年7月1日に写真を撮っていた。
其のころには私も、これはハツユキカズラという観葉植物であるということもわかっていた。
細い鉢の中でここまで育っている。
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本来は新芽の先の葉っぱが白くなるということだが、一向に白くならない。

誰だったか「これは日に当ててやらないと白い葉っぱが出てこないんだよ」と教えてくれた。
考えてみるとほとんど家の中で育てていた。

そこで外に出した。すると、どうしても目が届かなくなる。

ある時は水不足で、葉っぱが乾いてしまって枯死寸前になったりもした。

又ある時は新芽も出なくなってしまった、これは根詰まりだった。細い鉢から抜き出して、根を切り分けて、株分けしメインの株を今のカップ鉢に植えた。
小さい方はもとの細い鉢に植えたが、それは枯死した。

そして今年の春先何となく葉っぱの色つやも悪く元気がないので、植え替えには時期が悪いと思い、代わりに、周囲に垂れ下がった蔓を持ち上げて、その下に土を足して、中心部の葉っぱをよけて土を上からかけてやった。無理やりやった増し土だったが、これが良かったようで、元気なこと、元気なこと、ついに蔓の先を地面に引きづるようになってしまった。

どう考えてももうこの大きさではこの鉢では無理と思うので、来年の寒いころに植え替えてやろうと思っている。
一回り大きなカップ鉢を買ってこなければならない…高いだろうなぁ・・・・鉢の高さじゃなく値段が・・・。

今年は白い葉っぱもたくさん出てきている。
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花は咲かないけれど楽しみな植物だ。



by yo-shi2005 | 2016-09-01 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 15日

勿忘草

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だいぶ前になるが・・・・「勿忘草は雑草だ、どこにでも芽を出す」と聞いたことがあった。

でも、私はそうは思わない。

だから我が家の庭の花の一員だと思っている。ただ時々断りなしにほかの花の鉢の中に目をだし、そのままにしておくと花まで咲かせる。
そんなことをするから雑草だなんていわれる。

以前は三色そろえて、種をまいて育てていたが、ここ何年かサボっていた。

そんななか、昨年あるホームセンターで、白い花の勿忘草を見つけた。それは、だいぶ古い苗で、それも水をやっていたのかやらなかったのか痩せこけて干からびて、枯死寸前だった。とても買う気にはならなかった。
それから、この花のかわいらしさに再び目覚め苗を探したが、なかなかない。
ようやく種を見つけたがピンクとブルーしか手に入らなかった。白が欲しいと思っていた。

蒔いた二色の種は芽をだし成長して花をつけ始めた。

ブルーとピンクの勿忘草
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白が欲しいなぁ。時々ホームセンターにも見に行ったがない。今年はあきらめよう。
・・・・でも欲しいな・・・」

そんな矢先、お友達から電話で・・・
「よしさん、白の勿忘草が手に入ったけど送ってもいい?」というありがたい電話だ。
「うん、嬉しい、送って頂戴」
「それじゃ近いうちに送るね」

というようなわけで、今朝荷物が届いた。
開けてみるとかなり育って花も咲いている苗が入っていた。蒸れるような箱の中で一晩車に揺られてきたのだろう、だいぶお疲れの様子だった。
根鉢は泥んこ遊びの団子のようになっていた
すぐに荷物を開けてあげた。
白が来た!!。
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そして嬉しいことはすぐにやる。
ほかのことはほったらかして、さっそく植え替えた。

まず一鉢そのまま植え付けた
混雑しているかぶもとは「なるべく広げて風通しを良くしてやった。
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少しカットして白だけで
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少し余計な葉っぱをカットして横にブルーを寄せ植え。これは株分け。
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白とピンクの寄せ植え
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こうして万一咲くタイミングがずれたとしても、今年の色別の種は採取できる。
そうすれば来年は同じタイミングで花が見られる。るんるん。
舞い上がるような気分で植え付けをした。

苗の荷物の中にこれも楽しいキャンデーがはいっていた。

並べてみたが何か物足りない、そうだ旗竿がないのだ。
近くにあった黒い耳かきを置いて・・・・・はーい、こいのぼりで~す、

  屋根より高いこいのぼり・・・・・
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ブログ送信が遅くなってごめんなさ~い



by yo-shi2005 | 2016-04-15 22:02 | 随想 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 10日

宇宙ロケットの残骸・再利用への道

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初めに一言書いておくが、私は宇宙ロケットに関して専門的な知識は全く持っていない。

今日の地方紙にこんな記事が載っていた。
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文字が小さくて、読みずらいと思うが、要約するとこういうことだ。
これまでは宇宙に向けてロケットを打ち上げるとき、われわれ素人が見て、宇宙ロケットと呼ばれるものの大部分は燃料タンクで、燃料を使い終わって空になればそのまま切り離して、地球の引力任せで海に放り込んでいた。

私は素人考えで、あの燃料の入れ物だってただでできるわけじゃないし、パラシュートか何かで地上に軟着陸させて回収し再利用できないのだろうかといつも思っていた。

ところが専門家も似たようなことを考えていたようだ。

宇宙開発が抱える問題のひとつに、地球から宇宙へ人や物を運ぶのに要する費用が莫大であることが挙げられるが、最大の原因は輸送手段であるロケットを使い捨てにしているということである。
宇宙ロケットの製造費用は数十〜数百億円であり、輸送費用の過半を占めている。
しかし、ロケットが航空機のように帰還し、整備と燃料補給を受けて繰り返し飛行することが可能であれば、飛行1回あたりの減価償却費ははるかに安くなるため、輸送費用を劇的に安くできると考えられた。
スぺースシャトルは理にかなっているように見えたが、一度使った後の整備費用が掛かりすぎて、いまいちだったようだ。
今では、宇宙ステーションに荷物を持って行ったロケットも、帰りは不要になったものや汚物などを詰め込んで、地球に向けて放り出すのだそうだ。
そうすると大気圏に突入した時に燃えてしまうのだと聞いたことがある。

今度アメリカのベンチャー企業2社が再利用することを考えて、実験をして、成功したという記事だ。
空っぽになった燃料タンクはそのまま地上に軟着陸させて整備して再利用する。
その方法は2社によって違うようだが、実験段階ではうまくいったようだ。
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このブログを読まれた方も、そんなことには全く興味のない方が多いと思うが、どういうわけか、商業学校出身の私は興味がある。

これが実用されるまでぼけないでいられると楽しいと思うが・・・。



by yo-shi2005 | 2016-01-10 21:05 | 随想 | Trackback | Comments(0)


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