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2017年 04月 28日

トリアングラリス



昨年12月12日に群馬に行ったとき、小学校の同級生のYさんから頂いてきて、庭の鉢に植え付けた、トリアングラリスの花の第一号が咲いた。

トリアングラリスの花、写真では白に見えるが、実は薄いピンク色をしている。
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葉っぱが豪華な割には花は小さくかわいらしい。
小さな緑の葉っぱは勝手に生えて来た片喰です


昨年暮れに群馬で、前述のYちゃんが自分の家の庭から一掴み撮ってきてくれた。
持ち帰って早速植え付けたのが12月15日でこんな頼りない状態だった。
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その時名前がわからずネットで調べたら
Oxalis triangularisと出ていた。
私は英語は得意ではないが、普通に読んで
トライアングラリス

ところが、凶になって、花が咲いたからもう一度その名前を確認しておこうとネットで見ると、別の呼び方になっている。
この花は トリアングラリスと読むのだそうだ。
このスペルならどっちにも読めると思うが、この花の名前の場合はトリアングラリスというそうだ。

一応訂正しておきます。

この月に植えた鉢は家の中で管理したが、葉っぱは全部枯れてなくなった。
休眠期に入ったわけだ。
お彼岸の頃には再び紫色の新芽が出て来た。しかしその葉っぱが丸っこいので、「こ日れは別の品種なのかなぁ」と思うようになったが、花が咲けばわかるだろうとその日を待った。

3月28日の様子
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それから一か月ようやく咲いた。
葉っぱの形も三角形になり、花の形もネットで見るのと同じ花が咲いた。
by yo-shi2005 | 2017-04-28 14:03 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 26日

花日記

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仕事でいつも行くお宅に行った。この季節そのお宅で、姫檜扇がよく咲く。
今日も行って見ると、もう咲き始めていた。
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このお宅のおばさんの言うには、
「あたしゃぁ、この花を植えた覚えはないんだけどねぇ、ここ何年か綺麗に咲くんだよ」だそうだ。
誰かの靴に種がついてきたのか、それとも風で飛んできたか。
不思議なのはこのピンクと真っ白と橙色が三色みんな咲く。こんなに種が揃って飛んでくるなんて考えられないが・・・・。
風に飛ぶといえば・・・そのおばさんが

「よしさん、ちょっとこってぇ来てみて」と言っておくの南側の庭に連れて行ってくれた。
母屋の裏側だが南側だ。
「こんなとこでも咲いてるよ」と指さしたのは母屋の縁側の下、文字通り縁の下の30センチほど奥のコンクリートの割れ目から芽を出して橙色の花が咲いていた。
「これはすごいまるでど根性姫檜扇だね」。
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我が家の姫檜扇はというと、蕾は出ているがまだ花は咲いていない。

わが庭では、ペラルゴニュウムが咲き始めた。
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にらの葉っぱみたいにぼさぼさした中から咲きだしたトルトニア。
この花はもう少し咲くろ上品な感じの花になるが、待ちきれなくって今日アップした。
綺麗に咲いたらもう一度くらいアップするかもしれない。
トルトニア
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まだ書きたいことがあるのですが、なぜか139kbの画像を大きすぎるとエキサイトが受け付けてくれないので今日はこのくらいにしておきます。



by yo-shi2005 | 2017-04-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 04月 24日

お詫びと訂正

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まずお詫びと訂正です。

私が若いころお世話になった会社の玄関が寂しいので、私が育てた花をいくつかずつ置かせていただいている。

去る2月の寒いころ、その玄関前に以前からおいてあって、哀れな姿の鉢植えがあった。
聞いてみると、「いただき物でカラーっていう花だけど花が終わって、その後どうしたらいいかわからない」という。
その時の様子はこのページに私が間違えた事柄と一緒に書いてありますからご覧ください。

とにかく私はカラーという植物を手掛けたことがなかった。
植木鉢の隅に出て来た芽を、みて、何も疑うこともなく、これはカラーの新芽だろうと早合点してしまったのでした。
しして、私が預かって来たら新芽が出て来たとブログにアップしてしまったのでした。

ところがその芽がだんだん大きくなってくると親であるはずのカラーの葉っぱとは似ても似つかぬ姿をしているのでした。

「あれぇ、あの時ブログにカラーの新芽が出て来たなんて書いたけど、これはどうやら違う植物だなぁ」

そこで会社に用事で行ったとき、聞いてみた。

すると
「そういえば、花が終わった百合の球根を、これもどうしたらいいかわからなくって、とりあえずどこかの鉢の隅っこにいけておいたことがあったねぇ」とのことだった。

これは紛れもなく百合だ。あの日のブログにカラーの新芽が出たって書いたのが間違いだった。
今では一目見ればすぐにわかる。
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過ちては改むるに憚ること勿れ
(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
父親に教えられた記憶がよみがえった。

はやとちりで間違いのブログを公開してしまいました。ここにお詫びして訂正させていただきます。
(平身低頭)。

ところでそのカラーだが、よく見ると本物の新芽が周囲にたくさん出ている、果たして、この植物はこの後どうしてやればよいのか、実は私も知らない。
ただユリはもう根が張ってしまっているはずだから、ここで花を咲かせて、茎が枯れたらカラーの鉢から掘り上げてやるしかないと思う。

ネットで調べたらわかるかなぁ。ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ところでこの冬はあまり花が咲かなかったシャコバサボテンだが庭の隅でこんな雑草に絡まれながら生きながらえていた。

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大分前に園芸専門家の先生から聞いたが、シャコバサボテンの剪定と植え替えはソメイヨシノが散るころが良いとのことだった。
何日か遅れたが、今年は植え替えはする予定はないので剪定と草取りだけしてあげた。

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わたしのやりかただと、これから梅雨明けまでは肥料を上げて水を上げて、太陽に十分当ててあげることになる。



by yo-shi2005 | 2017-04-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 23日

もうそんな季節?、嬉しい発見

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ひと雨降るごとに草は伸びる。鉢植えでも草は伸びる。
狭い庭に足の踏み場もないほどの鉢が並べてある。その中の花の咲く時期に近いものから手入れをする。

アマリリスが7鉢ほどある。
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この写真は綺麗にしてから撮ったものです。
草を取り、枯れ葉を取りながら見ると、つい先日「新しい葉っぱが出て来たな」と思ったアマリリスだが、草を取っていると、なんと、なんとつぼみが出ていた。


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ピンクも出ていた
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ピンクは成長が早く何年か前に株分けしたが、その球根からも
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いつもは白は花が遅いのだが、その白もつぼみが出ている、
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これは嬉しいことだ。草取りのご褒美のようなものだ。

この冬植え替えた皇帝ダリアの白が芽が出たと先日このブログにアップしたが、見ると皇帝ダリア紫の株にも新芽が出ていた。
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そして、去る12日のこと。
なんの鉢かわからない鉢の雑草を抜き取ると、小さな芽が出ていた。
その時の様子はここを【クリック】してみてください。

今日見ると、それは何と、ここ何年も花が咲かないので、諦めて観葉植物と思えばいいとしている擬宝珠だった。葉っぱを見ればすぐにわかるのだが・・・。
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こいつ、今年も花が咲かないのかなぁ。

これからは庭仕事が忙しい季節になる。
今年は菊があるから一仕事多い。



by yo-shi2005 | 2017-04-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(5)
2017年 04月 22日

園芸作業に勤しむ

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昨年はよく花を咲かせてくれたハイビスカス。
見ると幹の根元あたりに細い根が浮き出てしまっている。
「これは植え替えてあげなくっちゃ今年の夏はやばい」と思って、始めた。

ハイビスカスの植え替えはこの時期4~5月が良いとされている。
先日一鉢、よそ様からお預かりしているのを植え替えた。今日は自分の鉢だ。

こんな花が咲く
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用土は赤玉土の中粒と腐葉土。私は腐葉土を多い目に入れる。

鉢からまず抜き出す。
プラスチックの菊鉢だから普通なら周囲を両手で挟むようにトントンとやると根鉢が緩むのだが、これが、緩まない。抜けてこない。
そこで幹の付け根をしっかり片手で持ってぶら下げるようにして、鉢のフチをもう一つの手でトントンとたたいたらやっと緩んできた。
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抜き出してみて驚いた。
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周囲に巻き付いている根をはがして、細い根はきりすて、太い根は切り詰めて土も半分ほど落とした。
同じ形の一回り大きな鉢に、赤玉土の大粒を鉢の底に敷き腐葉土と配合した用土を入れて植えつけたた。

出来上がり
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この時点では肥料は上げない。傷ついた根が自力で修復できた頃から肥料を与える。
季節によって違うが、一週間以上。

これでも少し枝を切り詰めてある。

切り詰めた枝は挿し木にしてみたが果たして木の季節発根するかどうか、まださむいからなぁ。
それはおてんとうさましか知らない。

・・・・・・・・・・・・・・

この頃はゼラニュウムの熱が冷めてしまったようで、あまり手入れをしなくなったが、それでもまだ10鉢ほどある。
その中のいくつかが花を咲かせた。
朱赤
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サーモンピンク
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まだ一つしか咲いていないが白
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先週大河ドラマを見てウルウル
by yo-shi2005 | 2017-04-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 21日

枝垂れ桜と花たちのコラボ

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静岡市を流れる安倍川の中流あたりの小さな川の立派な堤防に枝垂れ桜が植栽されている。

昨年の満開の日よりも一週間ほど過ぎたから丁度いいかなと思って出かけてみた。
予想は的中し、ちょうど満開のしだれ桜の花と近くに咲く花たちとのコラボレーションも見てカメラに収めて来た。

まずは全景
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まだ樹は若いがそれでも私が初めていった頃よりはだいぶ育って幹も太くなっている。

四角の野や畑でもいろいろな花が満開で、枝垂れ桜に文字通り花を添えていた。

ちょっと遠景から、名の花と枝垂れ桜
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垂れ下がった枝先の花とひそひそ話をしているようなタンポポ
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真っ赤な躑躅も花を添える
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菜の花畑の中に自生したカラスノエンドウ
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ちょっと離れた田んぼではれんげが満開だった
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11時半ころに仕事が出来上がってそれを納品してその足で安倍川中流まで走った。
最近覚えたばっかりのスマホのタイムラインで見ると片道15キロになる。

空は花曇りだったが、腹は減ったが、心が晴れ晴れするような郊外の田園風景の中で楽しんできた。




Moreタイムライン画像
by yo-shi2005 | 2017-04-21 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 04月 20日

咲き誇る花たち

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この花を植え付けたのは1月23日のことだった。いつもの年なら今ごろは鉢からあふれるように増えているのだが今年は陽気がおかしいので花もなかなか育ちにくいようだ。
でも、この花を観ると私は気持ちが晴れ晴れする。
白いマーガレットも好きなのだが、どういうわけか白に限らず、マーガレットを育てるのが苦手のようで、うまくいかないが、この子はたいした手入れをしなくても綺麗に咲いてくれる。

ノースポール
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そんなことを考えながら写真を撮っていると、隣に咲いているアリッサムが・・・
「おやじさーん、私だって同じ日に植えてもらって一生懸命咲いているんだよぉ」
「おいおい、あんまり話しかけるなよ、ここは道端だからだれか聞いてると困るから返事もできねぇや」

そうそう、この子も同じ1月23日に植えたんだっけ。
だけど去年の今ごろは大きい鉢からあふれそうに咲いてた写真が保存してあるけど、やっぱり気候のせいなんだろうなぁ。
アリッサム 白、無臭
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私は考えた、寒いころにつぼみが出始めたクリスマスローズが、まだあまり伸びていない葉っぱや茎に抑えられて、花が開けないで、、それでも無理に出てくると、しわくちゃな花になって、私に「幽霊みたいな花だ」なんて言われる。
だから最初に出てきた蕾は、思い切って摘んでしまって、まず葉や茎をのばしてそれから咲かせれば最初からいい花が見られるんじゃないかと・・・。
来年はやってみよう。
今ごろならこんなに花が咲くんだから。
クリスマスローズ これは白のはずなんだけど・・・。
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手をかけなくても、ほったらかしておけば花が咲くなんて言いながら本当にほったらかしておいたら、花が少なくなってしまった。やっぱり少しは手をかけてあげなくってはいい花は望めない。
精いっぱい咲いた、ギンギアナム いい香りがするが部屋に入れると香りが強すぎる。
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e0033229_193852.jpg今は鳴子なんて言っても知らない人のほうが多いと思うが時代劇などには登場することがあるが、人里離れた山の中で暮らす人が、自分の家に人や動物が近づくのを知るために張り巡らせたもので、縄を張ってこれを間隔をあけて、ぶら下げておく。
この花がそれに似ているということでこの名前がついたのだそうだ。


鳴子欄 (なるこらん)
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花が咲くと
「あぁ、この子ももっと手入れをしてやればよかったなぁ」と反省することしきりの yo-shi2005 でありました。



by yo-shi2005 | 2017-04-20 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 19日

咲くのを待っていた花

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心待ちしていた花が咲いた

まず、フリージアの紫(パープル)
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それにエンジ(ワインレッド)
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それに、これなんだかわかりますか?。これチューリップなんです。
球根を買ったときのタグも撮ってあったのですけど、どこかに行っちゃって・・。
名前もわからないんです。
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それともう一つ
春まだ浅い3月14日のこと。
苗が安かったからとはいえ、ひどいことをしたものでした。
まずはここをクリックしてみてくださいクリック

今年は春が寒かったので、よけいに時間がかかったようですが、あの時坊主にされたロベリアが、ようやく花を咲かせ始めました。
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「ひどいことをしたもんだ、これで花好きだなんて言えるだろうか」なんて言われそうですが、私は、まだこれから立派に咲くのと信じています。

・・・・信じるのは勝手だけど、花の身になってみろ・・・・天の声・・・。




by yo-shi2005 | 2017-04-19 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 04月 14日

散るさくら

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お天気キャスターと呼ばれる人たちは、視聴者の慰めのために、言葉を探しているようで、この時期に寒い日がつづくと
「こう寒い日が続くとさくらの花が長持ちします」なんて言って慰めてくれる。

昨日今日とその寒い日も終わってさくらが散り始めた。

私は毎年見ているが、普通は地元のヒトしか行かない隠れた桜の名所

静岡市駿河区広野の丸子川堤防先日も行ってつぼみを見たきたが。
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TVでよく放送する上野公園のあの混雑を見ると桜が嫌いになりそうだが・・・・。

ここもズームしてよく見ると人はいる
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今日はそれほど強い風が吹かなかったのでそうはならなかったが、昔の風流人は、その、散るさくらを惜しみながらも、「花吹雪」と称して楽しんでいた。

そしてその花びらが川に落ちれば「それは「花いかだ」と言って愛でた。
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実物はとてもきれいだった。

そして、ごみや枯葉は、吹き溜まりなどと嫌われるところだが、それがさくらの花びらとなると、またその呼び名が変わる。
「花むしろ」だ。
でもこのむしろの上には座れない。


 
薄紅に

道端に敷く

 花むしろ

散るを惜しまず

それも楽しむ

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by yo-shi2005 | 2017-04-14 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 12日

雑草の中から

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昨日は、庭の草木も震えるような花冷えの一日だったが、今日は朝から気持ちよく晴れた。

寒くっても雑草は伸びる。鉢の中は、肥料が効いているせいか雑草もすくすくと成長するようだ。

鳴子欄の鉢も、ご本尊様は見えないくらいに雑草が繁茂していた、それらを取り除くと鳴子欄は結構大きくなっていた。
鳴子欄
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その隣では、紫蘭の穂が知らん間に紫色になっていた。
紫蘭の蕾
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寒いころにうえかえた皇帝ダリアの白の株から新芽がにょきにょきと伸びて、こんなに大きくなっていた。
皇帝ダリア白の新芽
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これがこんなに大きく伸びてるんじゃぁあれはどうなっただろうか?と今年の一月に挿した皇帝ダリアの白の苗づくりの鉢の茶色の赤玉土を押しのけて新しい芽が1cmほど出てきていた。
皇帝ダリアの白、芽を出す
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そして横を見ると。つい先日赤い新芽を見たばっかりと思っていた芍薬がすくすく伸びて先端になんとつぼみが見えていた、まだ直径1cm余りだが昨年は咲かなかっただけに、楽しみだ 。
芍薬の蕾
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「今年はちゃんとさいてくれよ」と、声をかけてやった。

芍薬の鉢の横に、あれは何だったかなぁ??。
雑草ばっかり大きくなって、まるで雑草のための鉢みたいな素焼きの鉢が。
「枯れてしまって何にもないとしたら、こんなところにおいては場所が勿体ない」
なんて独り言を言いながら雑草を取ると・・・・
なんだか思い出せないし名札もないが茶褐色のとがった新芽が二つ出ていた。
指差す先に新芽が
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花が咲いたときにちゃんと名札を整備してやらなくっちゃ花がかわいそうだ(反省)
「なんだか忘れたけど、きれいに咲けよ」と言いながら肥料もあげておいた。

この際、猫の額ほどのすごい写真をお見せしましょう、これは全景ではありません。
この中には菊もゼラニュームも映っていません。これで鉢の数で、およそ三分の一くらいです。ごちゃごちゃしていて、眼がつかれるような画像です。
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これでもまだ花を観ると欲しくなるんです。こまった性格です。
昨日も雨の中ホームセンターに行って目についたダリア。
あんまり可愛いので・・・・・・でした。
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商品名か品種名かわかりませんが、ギャラリーダリアっていうそうです。
うまくすると秋にまた咲くそうです。

暖かくなって草花の生長が嬉しい yo-shi2005 でした。

あっ、これも買ったんだっけ。これ衝動買いです。
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あなたの眼にお疲れさまでしたと申し上げます。



by yo-shi2005 | 2017-04-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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