カテゴリ:花日記( 973 )

2017年 06月 25日

前に見たあれは?どうなった?。

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ようやく梅雨らしくはっきりしない日になりました。
わが庭で新しく咲いた花はこのスカシユリが今朝こんなに咲いていただけなので、ほかにこれといった新しいネタもないので、過去にやりっぱなしみたいになって結果を書いてなかったものの今の状態をご紹介します。
まず、昨日は一輪だけだったスカシユリ

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紅花額紫陽花
今年はこれまでになく大きく咲いた、紅花額紫陽花ももう花の時は終わった。
紫陽花は花が終わったらなるべく早く剪定をするようにということで、昨日始めたが半分切ったところであまりの暑さに中断、そのままになっている。
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カラー
再生して使おうと袋に入れてあった、古い培養土の中から芽を出した、カラー、あの時は葉っぱが2~3枚で弱々しかったが、こんなにしっかりしました、でも花の季節じゃないのでどんなに元気になっても花は咲きません。

拾われっ子のカラー
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カエデ
滝を見に山に行ったとき滝の前の道端で、見つけて拾って来た、この子も拾われっ子のカエデ、あの頃は全長が15cmくらいだったのが今ではひょろひょろと60cm近くある。
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皇帝ダリア
このまま自由に伸びさせておいてら、支柱を立ててもひもで結ぶこともできず、風が吹いたら大変だと、途中からちょん切ってしまった皇帝ダリア、切ったそのすぐ下の節から元気な芽が4本も出て来た。植え付けるときに元肥と、台所から出た生ごみたい肥を入れてやっただけなのに、よく育つ。
あんまり育たない方がいいんだけどなぁ。そんな思いで見ている皇帝ダリア。
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ドーム菊
ドーム菊はどうなった?。
はい、こんなに元気です。一度植え替えをした鉢くらいしの中に5種類の花が咲くはずです。たくさんありすぎるので。これ捨てなくてはならない。(困)
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頑張って育てています。

こんな中で毎日戯れています。

今日は静岡県内では県知事選挙の日です。私は昼前に行ってきました。





by yo-shi2005 | 2017-06-25 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 24日

踏んづけたスカシユリ

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暑くても寒くても花を相手に話しかけるように独り言を言いながら花と戯れているのが楽しい。

まだ、花たちを見ると、「あれをしてやらなくっちゃぁ、これもしておきたい・・・・」と、次々と仕事が湧き出してくる感じだ。

そんなこんなで、狭い花置き場の奥の方から鉢を取り出そうとすると、手前の方の鉢が「私の手入れを先にやってくれない?」と言っているように絡まって来る、そして、重い鉢をもってよろっとすると手前の鉢がゴロンと倒れる、足元がふらっとして、倒れた鉢に植えてあった、ユリを踏みつけそうになる。
「あっ、茎をふんじゃったかな??・・・・」
見ると「踏んだのは葉っぱだけだった。
この鉢、はほったらかしだったけど季節になったらにょきにょきと眼が出てきてつぼみが出て来たときだった。
「ごめん、ごめん、今起こしてやるからな、茎は大丈夫だったかぁ」とユリに詫びた。
そしてこぼれた土を戻して土の不足は補充して、水をやっておいた。
そんなことがあった黄色のスカシユリが咲いたのだ。
花に声をかけた・・・・
「あの時茎を踏まなくってよかったなぁ」
花がにっこりしたような気がした。
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・・・・

我が家からちょっと遠い花屋で、苗の売り場の横に見本として三色の寄せ植えになった立派なベルフラワーを見た。
「こんなの作りてぇなぁ」と思いながら苗を三色買った。
そしてレジでそこの奥さんに聞いた。
「どうしたらあの見本みたいになるの?」
「あれは専門家が温室の中で育てたものですけど。一つのコツとしては、これを植え付けたら、すぐに、花も蕾も全部摘み取ってしまってください」と教えてもらった。

花が終わるとそのあとには受粉した種の元が残ります、そうすると植物は子孫を残すために中の種を一生懸命実らせようと頑張ります。そうすると茎を伸ばしたり蕾を付けたりする力が弱くなってしまいます。
そこで残酷なようですが、その種を実らせないために、種のできる元を摘み取ってしまうのです。
これもその花屋さんの奥さんから教えてもらったものです。
そしてここまで育った。
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考えてみたら、花柄を摘んでなかった。
暑い日差しを避けて玄関前のデュランタの木陰で、花柄摘みをやった。

・・・・・・

もう一昨年の晩秋になるが、ドーム菊に挑戦したくって苗を求めてあちこちのホームセンターを歩いたとき、ドーム菊の苗は手に入らずスプレー菊の苗を買って来た。でも・・・・
「俺はドーム菊が作りたいんだ、この苗はドーム菊にはならないんだ」
菊苗には可愛そうなことをしたが、ほとんどほったらかしだった。
それでも咲いた。
そしてまたほったらかしだったが今年も咲いた。
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菊に対する詫びも含めてもう少し開花が進んだら特等席の仏壇に供えてあげようと思う。

・・・・・

こんなことをしていると腕のあたりがむずむずして、何かなと見ると蟻が這っている、珍しくもないことだが、日本在来腫の蟻なら、むずむずが気持ち悪ければ振り払えばいいが、こんなのがいるというので、ありと言えども油断はできない。
特に貿易港でコンテナーについてくるようだ、最悪の場合人間が限が死に至るほどの毒があるそうだから、皆さん充分に注意しましょう。
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by yo-shi2005 | 2017-06-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 06月 23日

マンデビラ咲く

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なかなか花が開かなかったマンデビラが咲いた。
これで四種類のマンデビラが咲きそろって、あとは、今年買って先日ひとつだけ咲いた白が、蕾をいくつか付けているがまだ数日かかると思う。

今日咲いた、マンデビラ・ピンク

この子は去年は驚くほどよく咲いた。今年もつぼみはたくさんついている。
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・・・・・・・・・

そして・・・もう恋花なんて書くのやめよう・・・薄いピンク

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・・・・・・・・・

一回り小さい花だが、濃い色のピンク

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・・・・・・・・・

そして、これも小ぶりな真っ赤でビロードのような色感

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私は4週間に一度ずつ、かかりつけの先生に看ていただいている。そして数か月に一度くらいの頻度で、心電図や、採血検査などを受けている。

今日がその日だった。
その採血検査室でのこと、
私の花好きを知っている看護師さんは、注射針の痛みを和らげようと話しかけてくれたのだと思うが、
「今、お宅のお庭、どんな花が咲いてるの?」
「うん、この頃いろいろ咲いているよぉ、中でも”マンデビラ”っていう花が綺麗だな、これいい花だよ、俺が惚れこんじゃった花だから」
「なんていう?マンビ・・?」
「違う、マンデビラ」
「難しい名前だね」
「同じ花でサンパラソルって名前で売られているけどね」
そんな話をしながら血圧を測ったり、採血をしていたら後ろにいたもう一人の看護師さんが・・・
「すごい!、きれいな花じゃん!!」
見るとその看護師さんはもうスマホでその花を探し当てて見ていた。
「なんだ、もう見つけたの?」
「あのマン何とかっていうのは解らないので後から言ったサンパラソルで探したらこんなにいっぱい写真が出たよ、きれいだねぇ」

彼女たちはこんな写真を見ていたようだった。私も今探してみた。
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そんな話をしながら血圧を測ったり、採血をしていたら
お陰でいつ針を刺したか知らないうちに採血が終わっていた。



by yo-shi2005 | 2017-06-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 22日

一輪咲いた・有難う

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狭い庭の一角にスカイブルーの花が一輪咲いた。
一輪咲いたくらいでそんなに大騒ぎする気もないのだが、一輪でも咲けば嬉しい。
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これが青く見えないのは、撮影技術の関係です、ご容赦を。
この花、昨年8月に苗を買ったものです。

その時の苗にこんなタグが付いていたのでした。
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私はすぐに店員を捕まえて(言葉が悪いな、店員に声をかけて)
「ねぇ、この花、ありがとうっていう名前なの?」
店員は
「そうじゃないのです、ありがとうは私たちのお客様に対する気持ちです、花の名前は裏面に印刷してあります」

というわけで写真の下の方に貼りつけてあるのが、タグの裏面の写真です。
店員の受け答えが綺麗だったのと、値段が安かったので、二つ買って来た。

その名前は「プルンパーゴ、和名はルリマツリ」
それが一輪咲き始めたのです。

ネットで調べたら、一輪咲いて喜んでいるのが恥ずかしくなりました。
こんな風に咲くようです。もちろん地植えにして、条件よく育てればですが。

参考画像 プルンパーゴ
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ついでにネットで見たら、枝先を切って挿しておくとすぐ発根して、いくらでも増える。
あんまり簡単に増えるので、有難味がなくなるから、あんまり挿し木はしない方がよいなんて書いてあった。ありがたくなくってもいいから少しやってみようかな・・・・。

・・・・・・・・

オリヅルランの花が咲いた。
これは、ほったらかしに堪える植物で。何もせずにおいても屋外で冬を越して、「枯れちゃったのかな?」と思ってもそのまま水だけ上げとくと青い葉っぱが伸びてくる。
ただ日差しの強い時は日陰に置かないとこの綺麗な縞模様の葉っぱが茶色に日焼けする。増やすには、鉢植えを地面に置けばよい、ランナーと呼ばれる蔓が伸びてその先に折り鶴のような葉っぱが出て根が出てそこで根付いて独立する。
家の中だけに置くと葉っぱの緑が黄色っぽくなる。

オリヅルラン
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・・・・・・・・・・・・・

時々同じような花をアップするが、この花が色と言い、形と言い、私の好みなのです。
インパチェンスの八重咲きの薄いピンク
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明日はまた、どんな花が咲くか、楽しみだ。

皆様もおたのしみに・・・・・。
by yo-shi2005 | 2017-06-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 20日

生きる意欲

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我が家には、三か所に流し台が置いてある。
一つはキッチンに(これは解る)もう一つは私の園芸作業の時手や道具を洗うために屋外に小さいのを一つ、そしてもう一つは、屋内の土間の部屋に昔台所で使っていた古いのが一つ、これは洗濯用に使うためだ。
と言ってもいつも洗濯物を手洗いしているわけではないですよ。
例えば、靴下の汚れのひどい部分を手洗いしたり、普段着のポロシャツの襟をつまみ洗いとか、雑巾をゆすいだり、スニーカーを洗ったり、そんなことに使います。


もうだいぶ前(一か月以上)に亡妻と仲良しだったお友達が、切り花を持ってきてくれた。

「お花いっぱい買って来たから、半分置いていくから〇〇ちゃん(亡妻のこと)あげてちょうだい」
「うん有難う、いつも悪いね」
「茎が長いから私が切って行こうか?」
「いいよそれくらいはできるから、それくらいやらせないと癖んなるよ」
「彼女はまだ花を飾ってない仏壇にお線香をあげて帰って行った。

彼女が持ってきてくれた花は、前述の土間の部屋にある流し台で、葉っぱを整えて、茎の長さも調節して、花瓶に挿して、漂白剤を少し垂らして、砂糖も少し入れてあげて、仏壇に供えた。

そして、流し台に残った葉っぱや茎はゴミ篭に捨てたのだった。

その後はいつもと同じように、その流し台を使っていた。
ところが見ると排水溝の篭から葉っぱが出ている。
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考えてみるとあの時以来ここでは切り花をいじっていない。
あの時〇〇ちゃんがくれた花の茎から芽が出たのだろうと容易にわかったが、さてあの時どんな花をもらったか、もう覚えていない。何の芽なのだろう??。

取り出してみると、根もないのにこんなに芽が出てきている。
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それにもう一か月も排水口の篭の中で頑張っていたのか。
「根が出ていないからちょっと心配だけど、とりあえず生きてみろ」と
花好きの好奇心で、何の芽かわからないし根がない茎を土に植え付けてみた。
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果たしたこれがどんな結果になるか、たとえ花は咲かなくっても、根が出て大きくなれば、このブログで報告することにします。

もしもこのまま枯れてしまえばそのままゴミ箱に入れて、ブログには書きません。

そのくらい可能性の薄いことだと思うのです。でもやってみたいのです。
これが好奇心というものです。

・・・・・・・・・・・・・

マンデビラが咲きました。
真っ赤のようにも見えますが、これは濃いピンクです
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この写真ならピンクに見えますね。

今日咲いた真っ赤はこれです
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ついでに私の恋花。薄ピンク
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もう一つのピンクがまだ咲かないのです。
これが咲き出すとすごいと思いますよ。乞うご期待!!。



by yo-shi2005 | 2017-06-20 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 19日

巨木?デュランタ・タカラヅカ

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昨日は裏庭の巨木?小葉のランタナを取り上げたが、今日は続いて表の玄関前にある、デュランタ・タカラヅカを取り上げてみます。

この花の、この木のことはこれまでに何度となくこのブログに取り上げてきたが、毎年その木の大きさが違うはずだ。今も去年より大きくなっている。

花はだいぶ咲いているが、まだ満開ではありません。

玄関にかぶさっています、タカラヅカ
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ご存知と思いますが、花はこんな花です。房になっていますが一つ一つの花は薄紫色で白い縁取りの五枚の花弁の小さな花が集まったものです。
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今年伸びた枝の中ほどから先に蕾が付き元に近い方からこんな風に房になって咲き次第に先端に向って咲いていきます。

本来は、こんなに大きくなる木ではありません。昨日紹介したランタナと同じように私のいたずら心がこんな姿にしてしまいました。

この木は非常に柔らかくこんな支柱で支えていますがこれを取ったら飴のようにグニャっとなってしまいます。
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それにこの木は、元は(今も形の上では)鉢植えなのです。
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もうお解かりと思いますが、鉢植えを玄関前に置いたところ、鉢底の水抜き穴から根が伸びて地中深く潜っていき鉢が動かなくなってしまったのでした。

この木の葉っぱが作る日陰のお陰で、鉢植えのインパチェンスやダリアたちは元気に育っています。
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ただひとつ心配事があります。それはちょうどこのあたりを下水管と、地中に埋設した電線が通っているはずなんです。
今のところは電灯もついていますし、光ケーブルも大丈夫らしくネットもつながります、そして下水も流れているようです。

今朝、お隣の奥さんと話した時に
「またお宅の庭に紫色のゴミが落ちる事になるかもしれないけど」と言ったら・・・
「そんなこといいよぉ、私だって見せていただいて楽しんでいるんだから」といってくれました。
ご近所さんは有り難いです。



by yo-shi2005 | 2017-06-19 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 18日

巨木?のランタナ

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静岡地方は午後から、久しぶりのあめが降り出した。でもこの雨は、よく言う「お湿り程度の雨で、梅雨時の雨とは思えない。

ランタナの前に一つ

アサリナが咲きました。アサリナというのは一年草の草だと思っていたが、昨秋花が終わってから見ると。なんとアサリナは「木」だった。
木なんて言うのは大げさだたそれでも草ではない。
これが証拠写真です。
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あっ、失礼!、花の写真を載せるの忘れていました。
これがたった一輪咲いたアサリナの花です。
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・・・・・・

黄花・小葉のランタナ(というらしい)

今調べてみたら、この花を買ったのは2004年9月22日のことでした。
あの時も満開でした。
調べながら・・・「あれ?9月に満開だったぁ?、それで今満開?何か間違いじゃないかな?・・・・あぁ、そうだっけ、この花は一年に何回も満開になるんだっけ」
そうですこの日付は間違いないです。

ドーム型にこんもりした花が気に入って、ちょっと値が張った(私たちには)けど妻と二人で気に入って買って来たのを覚えています。

その後買って来た木は枯れてしまいましたが、枝を挿し木しておいたのが残っていて、
「鉢植えだと水を切らして枯れてしまうから地植えにしよう」と今のところに植えたのでした。

それから毎年よく咲きます。
まず花の写真を掲載しましょう。今日夕方の写真です。
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ところがこの木は枝が横に張る性質があり、この写真の左側が通路なので邪魔になります。
そこで、丈夫そうな枝を一本選んで添え木をして上に伸ばし、下の方のわき目や枝は切ってしまったのです。

人が通る高さのころには、この木が柔らかいのをいいことに支柱を斜めにして、通路を確保しました。

そんなことはお構いなしに、上にも横にも伸びました。地植えにしてやったのが余程嬉しかったのでしょう。

丁度支柱の近くに物干しの鉄の柱が立っていたので、それを支柱に使って好きなように伸ばしてやったら、今はドーム型のてっぺんの高さは2.5mくらいになります。

花にズームすると
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毎年ドーム型を自分で守りながら上に伸びていきます、

中からのぞき込むと
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右に偏っているように見えるのは、左側は私が通るのに邪魔になるのでちょん切ってしまうからです。

本来はせいぜい伸びても1mくらいにしかならないようですが、この木はこんな木になる気はなかったようですが毎年よく花が咲き、木も元気に伸びています。

同じようなことをされた木が玄関前にもう一本あります。それも近いうちにアップします。

変なことをするのが好きなyo-shi2005なのです。

そうだ、美央柳もこんなことをしています。
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これも地植えにしたら大きくなるでしょうね・・・・。



by yo-shi2005 | 2017-06-18 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 17日

余計なお世話かしれませんが・・・

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今日のブログには咲いている花は登場しません。
でもカテゴリーは花日記です。

アマリリスの花がすっかり終わり、花茎も黄色くなってきたので切って捨てて・・・・

来年に備えて、少しでも球根をふと足せてあげたいと思って、ちょっと手入れをしておきました。

球根植物は、花が終わった後葉っぱが太陽光に当たって光合成をしてできた養分を球根に蓄えると聞きました。だから花後に葉っぱを切ってしまうと来年あまり花が期待できなくなるそうです。

アマリリスの葉っぱは大きいけれど比較的柔らかくすぐにグタッとなってしまいます。
グタッとなって黄色くなった葉っぱは光合成はしません。
そこで少しでも長い間葉っぱが光合成できるようにと思ってこんなことをしています。
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・・・・・・・・・・

お向かいからお預かりしている鉢物の中には、今日の乾いた風に当たって葉っぱが萎れて来たのがあります。そんな鉢は見ると、土が少なかったり雑草がびっしりだったりでした。

これ何の鉢かわかりますか。
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よく見ると、クリスマスローズの葉っぱが悲鳴を上げているようです。

そこで、余計なおせっかいとは思いましたが、クリスマスローズがかわいそうでつい手が・・・・。

鉢から出して、雑草やオオバを抜き取ると、根元で何かグニャ! 見るとクリスマスローズの根が
腐っていたのです。

腐ったところを取り除いてクリスマスローズだけで植え付けた。
倒れそうなので、ちょっと手を貸してやった。
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これならいいでしょう。

すると、近くで、
「お向かいのおじさーん、私らも頼むよぉー」と呼んでるような気がした。
見ると今年は花が咲かなかった紫陽花の鉢が二つ、アオイキトイキといった状態。
「余計なおせっかいも程度を超えているかな?」と思いながらも、預かっている以上はこの子らを枯らすわけにはいかないと、手を出した。
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やはり鉢が小さく土が少なかった。
そして
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ちいさいほうはもっと小さい、三寸くらいの素焼きの鉢で土は半分しか入っていない。
「こりゃぁ無理だ」
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鉢を変え、土を追加してやった
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何でこんな状態でお向かいの庭では枯れなかったか考えると。
お向かいは広い庭で大きな樹が植えてある下に、アジサイなどの灌木がありその下に鉢植えが置かれていた。そのために乾燥が抑えられていたのだと思う。

何度も書くが、おせっかいだとは思うが、お向かいの庭は普段から花が咲けば勝手に入って行って無断で写真を撮ってくるような間柄だから捨ててはおけなかった。
それにお預かりしている以上は、植物も元気な状態でお返ししたいので・・・・。

それよりなにより、自分自身が楽しんでいるんだなと自分でもわかっている、変なおじさんなのだ。




by yo-shi2005 | 2017-06-17 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 15日

スズランの植え替え

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去る5月の初めころ、お向かいの庭で鉢植えのスズランが一つだけ可愛い花を咲かせていた。

奥さんに、
「スズランて可愛い花だね、俺、昔スズランの苗を買ったことあったけど、いつの間にか枯れて無くなっっちゃったよ」
すると奥さんは
「よかったらその鉢上げるよ、うちにもう一鉢あるから」

この「もう一鉢」についてはあとから話が出て来ます。

そして、一鉢貰って来た。
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葉っぱをかき分けてみたが、もう一本咲いているだけだったが元気そうな鉢植えだった。


今では花も散って、葉っぱだけになっていたが、どう見ても窮屈そうだったので、パソコンで検索。

「スズランの育て方」検索。

すると植え替え時期は、あるサイトでは4~5月と10~11月とあった。
「もう遅いから秋まで我慢させるか・・・」と思ったが・・・
セカンドオピニオンではないが、参考のために別のサイトを調べてみた。

するとそちらには春の植え替えは花が終わった4~6月頃が適期と書いてあった。
「よーし、俺はこっちを信じよう」と早速、植え替えにかかった
・・・・ところが・・・

植え付ける一回り大きな鉢を準備して、鉢から抜こうと思ったが抜けない。

この鉢が口がつぼんだ、壺のような形の鉢なのだ。
「しかたねぇ、割っちゃおうか」と思ったが、かっこいい素焼きの鉢で、ヒビも傷もないのに割るのももったいない。

逆さにしてスズランの茎の間に指を入れて、鉢の縁を作業台の隅でコツコツ、中の土がざらざらと出て来た。

土があらかた落ちたようだが、それでも鉢の広い部分に張った根はつぼんだ口に引っかかって抜けない。

根っこの塊を斜めにして無理やり引っ張り出したら・・抜けた!。
ネットのサイトではこの時期の植え替えはなるべく根鉢を崩さないようにとあったが、もう根っこにはほとんど土がついていない。

急いで、別の鉢に植え替えた、根の隙間まで土が入るようにゆすりながら、棒で突っつきながら、鉢をたたいて土をゆすりこんだ。

苦労しました。
出来上がり。
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前の壺のような鉢に植えてあった時の写真を撮る余裕がなかったので、鉢だけ並べて記念写真。

ところで、前にも何度も書いたようにお向かいのお宅は新築工事のため、庭にあった植木や花の鉢はみんな我が家の猫の額に疎開している。

前に書いたもう一鉢のスズランだが、通りがかりに見ると・・・・・
なんと土が半分ほどしか入っていない、でも花はたくさん咲いたようで、種も落ちている。
でもこんなのを見るとほっておけない困った人がここに一人いた。
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プランターから引っ張り出して、底石の代わりに荒い赤玉土を入れその上に残っていた土を隙間に入るように入れて植え付けておいた。
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これでほっとしたようだ。スズランがではなく私がほっとした感じなのです。

このブログをご覧下さった方でガーデニングに興味をお持ちの方、根の張る宿根草を植えるときは鉢の形に注意しましょう。植え替えの時のために・・・・。

これで来年の春にきれいなスズランの花が見られるとよいのですが。
でもスズランは根も葉も毒があるそうです、特に植え替えなどは注意しましょう。
それとお子様の手の届かないところで育てて楽しみましょう。(猫の額の主)



by yo-shi2005 | 2017-06-15 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 13日

新聞にも同じようなことをしろと

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前にこのブログに書いたが、擬宝珠は冬は葉っぱが全部枯れて根っこだけが越冬する。
「どうせ花も咲かねぇんだから・・・」というわけではないが、名札もつけなかったので、春まだ早いころにこの鉢を見て、
「はて、この鉢は何の鉢だったろうか、まったく思い出せなかった」
それでも真ん中をちょっと土をどけたみたら何か硬いものがあったので・・・
「マ。このままにしておいてみよう、芽が出ればわかる」

そして今では立派に葉っぱが開いて「俺は擬宝珠だ」と自己主張している。
「また今年も観葉植物になるつもりか」なんて独り言を言ったのはつい昨日のことだった。

昨日の朝は新聞は休みだった。
昨日の夕刊を今朝見ると・・・その擬宝珠のことが載っていた

記事全体はこんな感じに
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これでは読みづらいのでちょっと拡大
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記事記事によると、擬宝珠は葉っぱのデザイン(斑)で選ぶ人もいるという、これはきっと亡妻が葉っぱの柄で選んだのだろうということで、花が咲かなくっても粗末にしないことにした。

ほっとしている我が家の擬宝珠
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そしてもう一つ、インパチェンス
これも10日ほど前に植え付けてから、花が終わるたびに花殻を摘んでいた、新聞にもやっぱりそうしろと書いてあった。
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ちゃんと花がらを撮った我が家のインパチェンス八重咲
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そして紙面の右の方に、紫陽花は花が終わったら早めに剪定をと書いてある。
紫陽花の剪定は私が今楽しみにしていることなのだ、あのかわいらしいガクアジサイの剪定をすれば、挿し木ができる(笑)。

その額紫陽花というのがこれ。昨日は時間がなくて記事を書くのを中断したが品種は「小町」というらしい。
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この花をこんなに丁寧にぶろぐあっぷしたんじゃぁ我が家に前からあったやつが気を悪くしそうなので・・・・・

外側の装飾花がだいぶ赤くなってきた「紅額紫陽花」我が家にとっては”在来種”だ
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この株が今年は急に大きくなって玄関前に置くと家に入れなくなりそうだ。
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そんなことで昨日アップできなかった額紫陽花も一緒にアップしました。



by yo-shi2005 | 2017-06-13 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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