カテゴリ:花日記( 1029 )

2007年 07月 11日

アメリカ芙蓉

 我が家の玄関が明るくなった。 といっても電灯がともったわけではない。
アメリカ芙蓉が咲き始めた。
この花は我が家の古い住人だ。 15年も前のアルバムを見るとすでにその写真が載っている。
そのころは小さな鉢にチョコンと植えられて、花も2個だけだった。
今日の花数は2個だが明日は3個と日増しに多くなり、この後しばらくの間咲き続ける。
花をぬらさないように屋根の下に引っ張りこんだので郵便屋さんには少し邪魔になるかも知れない。 
アメリカ芙蓉とタカラズカと雰囲気の違う花が競い合っているようだ。
今年色違いの苗をを買い求めたが、それがこんなに大きくなるころには、私はいくつに....。
あぁ、考えるのやめた!!...。
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タカラズカと競い合っているようなアメリカ芙蓉  ’07・07・11 4:55pm こんな天気の日は夕方まで花がピンとしている。
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by yo-shi2005 | 2007-07-11 17:28 | 花日記 | Trackback | Comments(4)
2007年 07月 09日

へちま その6

へちまの花がよく咲く。
この間ブログに書いた気の毒な運命のへちまはまだそのままだ。だいぶ大きくなってしまった。

へちまの運命を私が決めるかと思うと申し訳なくて取れなくなってしまったのだ。
今日2回頭をぶっつけた。
そのへちまの棚の上のほうで、何も知らない今日咲いた花たちが笑っているような気がする。
「余計なことをブログに書く前に早くちょん切ってしまえばよかったのにー」 なんて言ってるみたいだ。
「この花たち俺を馬鹿にしてるのかな。だってみんな向うを向いてる」。

「そうか、向うが南側だっけ」。
つまらないことを言ってるなー、オレは...。
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棚の右端にまだぶら下がっているへちまと、むこう向きの花。 ’07・07・09
by yo-shi2005 | 2007-07-09 22:19 | 花日記 | Trackback | Comments(3)
2007年 07月 04日

生命力

 ♪ はじめひとつの花の実が 明日は大きな花園に....
 誰かこんな歌をうたっていたが、植物の生命力と繁殖力はすごい。

 はじめは数年前に御近所からいただいた数本の苗が、今では我が家のあらゆる植木鉢の中といい、外といい、ところかまわず芽を出している。

桜草だ。
 
去年も同じようにうんざりするほど芽を出したのだが、青虫退治のために殺虫剤をかけたら、それがいけなかったらしく、メインのプランターの苗は殆んど解けてなくなってしまった。

それでもほかの鉢の中に勝手に芽を出したのを集めたら、十分な量になった。
その種がまた芽を出した。 
「こんなところにまでというほどあちこちで芽を出している。
今年はあの殺虫剤はもう使わないことにする。
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桜草の苗 この鉢には白が植えてあったからこの苗は白のみと思う。これを間引きして、移植する。
’07.07.02 撮影
by yo-shi2005 | 2007-07-04 20:44 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2007年 06月 29日

赤い花なら...

 ♪赤い花なら曼珠沙華(マンジュシャゲ) オランダ屋敷に雨が降る

 (こんな歌、知ってる人は、パソコンをいじる人の中にはいないか。
たしか、長崎物語といったかな。)

と歌われるように秋に真っ赤な花が咲く、いわゆる彼岸花。 これが田の畦や川の土手に群生していっせいに咲くとそれは見事だ。
見事ではあるが、 「赤だけじゃぁ つまんねー」 というのが欲というものだ。

その欲を満たすべく、 数年前に園芸店から黄色とオレンジ色をのような色が咲くという球根を2球買い求めた。 
その年は何とか咲いた。
一昨年は、蕾だけ見たが花にはならなかった。 そのとき 「来年もこんなふうだったらかくごしろよ!」と言い聞かせた。
すると昨年はきれいに3輪咲いた。そして、花が終わったあとに緑の葉っぱがニョキニョキ出て発泡スチロールのプランターからあふれんばかりに繁茂してそのまま冬を越した。
陽気が暑くなるにつれてその葉は黄色になりついに全部枯れた。
根づまりを起こしそうだったので掘り出してみて驚いた。
たった2個の球根がこんなに増えた。 早速植えつけたが、この秋どんな花が咲くか楽しみだ。
それにしてもよく増えたものだ。
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マンジュシャゲの球根 ’07・06・28 撮影
by yo-shi2005 | 2007-06-29 22:26 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2007年 06月 26日

君の名は

 最近は、ホームセンターの園芸部門で販売されている草花の苗には、その名前や、管理のしかたなどを印刷したしっかりしたラベルがついている。
だから花の名前など一生懸命覚える必要がない。
その調子で小さな園芸店で花の苗を買ったが、仕入先が違うのか、それには印刷した名札がなかった。
一生懸命名前を覚えたつもりなのだが、忘れたのか覚えなかったのか、その名前が出てこない。

その店の親父さんは、「今ついてる蕾が終わったら終りかもしんねーよ」 といっていたので、もう終りと思っていたら、今日二度目の花が咲いていた。
つい花に話しかけてしまった。
 「なんだ、おめーまだ咲くのかー、おめぇいったいなんてえ名前だ?」。 
花は何もいわずに微笑んでいたように見えた。
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君の名は?と聞いても答えてくれない。 ’07・06・26 撮影
by yo-shi2005 | 2007-06-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(4)
2007年 06月 23日

折鶴蘭(オリヅルラン)

 白く、小さくて、清楚で、 つい大事にしてやりたくなるような花を咲かせる ”オリヅルラン” がその花を咲かせた。
花を咲かせたランナーと呼ばれるツルが成長してその先で出た葉がオリヅルに似ているということで、この名がある。
 そしてそのオリヅルの部分が地面についていればそこで発根して子として成長する。

 通路の脇のブロック塀の根元の少しの土のところに植えたほうは丈夫で少しくらい踏まれても蹴飛ばされても平気で花を咲かせて子も増やすし、 その場所で夏も冬も越すが、 室内で鑑賞しようと鉢植えにして大事に育てたほうは、 夏の日光浴で、チョット日差しが強いとすぐに日焼けを起こしてしまうし、冬は屋外に置くと下葉がかれてくるので、屋内で管理しなければならない。
やはり、人間も植物も過保護はよろしくないか....。
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これは過保護のオリヅルラン
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これは野性的なほうのオリヅルランの花 もうオリヅルに似た部分もできている。
いずれも ’07/・06・23 撮影
by yo-shi2005 | 2007-06-23 20:02 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2007年 06月 19日

ゆり

 我が家にはユリが一鉢だけある。近所の友人から数年前にいただいたのが、植え替えはしたが、鉢はそのまま使っていたら、こんな風になってしまった。
この蕾が全部一度に開いたらたいへんなことになりそうだ。
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花の高さは地上160cmくらいのところにある。

去年は白が3輪ほど咲いたが、今年は小さいのが一厘だけになってしまった。
白が黄色の勢力に淘汰されるみたいで、心配だから今度植え替えの時には別の鉢にしてやろうと思う。
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この花たちは中間の高さで咲いている。 ’07・06・19 撮影
by yo-shi2005 | 2007-06-19 22:00 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2007年 06月 18日

アンネの薔薇 

 二回目の アンネの薔薇が 咲いたよと
           メールを送る  兄の喜び        よし

去る、4月24日に、このブログで紹介した ”アンネの薔薇” が二度目の花を咲かせた。
春まだ浅いころに、東京在住の弟が一鉢持ってきてくれたもので、4月下旬に一度花を咲かせた。
そのときは、木は小さかったが今回より大きな立派な花を咲かせた。 (4月24日号参照)
今回は木はそれなりに生長したが、花が小さいので、あるいは肥料が...、水やりが...と、開花の喜びとともにそのことを早速メールした。
弟は落ち着いたもので、「四季咲きだから一年に何回でも咲くよ。 小さくても大丈夫だよ」 とメールが帰ってきた。
今書物を紐解いて...花の本を読んで管理のしかたを勉強中です。
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我が家に来て二回目のチョット小振りの花を付けた アンネのバラ
’07・06・17 撮影
by yo-shi2005 | 2007-06-18 22:28 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2007年 06月 16日

トウワタ(唐綿)

 私ののどに魚の小骨が引っかかって取れないような感じがずーっと前からしていました。 といっても、肉体的な話ではなく、精神的なものです。

一年ほど前に、お隣との境に自然に芽をだした植物があった。
赤い実のような蕾を付けて、それがはじけて黄色い花が咲いた。よく見ると可愛い花だ。
冬も葉は緑もままで今年も蕾を付けた、そして黄色い可愛い花を咲かせた。
たぶん、種が風で飛んできたか、小鳥の糞に入ってきたのだと思うが、その名前がわからない。
インターネットでもいろいろと調べたが、名前のわからない草花の検索は非常に困難だ。
気になってはいたが半分あきらめていた。 でも毎日その花を観るたびに気になる。

ところが昨日ヒョンなことからある人のブログを見たら、その花の写真が載っている。 見ると花のなまえのも載せてくれてある。
それがこの ”トウワタ” です。
名前がわかれば、インターネットでも、百科事典でも探すことができました。
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’07・05・24 この日はまだ蕾の状態でした。
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’07・06・13 少々ピンが甘いですが、花の咲いた状態です。
これが、秋になると実を結びその中に綿毛ができるのだそうです。だから名前に綿の文字がついているようです。 これですっきりしました。 のどのつかえが取れた感じです。
by yo-shi2005 | 2007-06-16 21:44 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2007年 06月 14日

へちま その2

  昨日はブログの投稿まで行き着くことができなかったが、今日は大丈夫なようだ。

  へちまの花が咲いた。今年はこれが二輪目だ。
一輪目は仕事に追われて、写真を撮ろうと思った時にはすでにしおれていた。
まだつるも葉もあまり成長していないので、なんだか寂しそうだ。
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ついでに我が家の住人?を紹介します。 姫フーロの花の中で昼寝をしているのは、長尾(チョウビ)君です。
この子はシッポが長いのですが、もう一匹どこかの会社の不祥事でシッポ切りにあったか、シッポの短いのがいます。 その子は短尾(タンビ)君です。
時々捕まえてカマッてやりますが可愛いやつらです。
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いずれも昨日 ’07・06・13 撮影

そういえばこんな話もあった。
我が息子がまだ幼稚園に上がる前の話。
庭で遊んでいた息子が、 「おかあさん!、わにがいた!!」 と大声で叫ぶ。
驚いていってみると、トカゲだった。
息子は、小学館の子供百科事典が好きで、その中のわにの写真を見て、わにの姿かたちは知っていたが、その大きさが写真では理解できていなかったようだ。
早速次の日曜日に市立日本平動物園につれて行き、 「これがわにだよ」 と教えてやった。
ずいぶん昔の話だ。
by yo-shi2005 | 2007-06-14 21:41 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


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