カテゴリ:花日記( 1029 )

2017年 07月 20日

親も子も どちらも元気も困りもの

e0033229_1884415.jpg


去年の春は、ペラルゴニュウムが長い間よく咲いた。
こんな花
e0033229_18111137.jpg


花が終わると邪魔になるもんだ、ちょっと片付けようとしたとき、何かを引き抜いて土が半分ほど入った鉢があった、とりあえずその鉢の中にスポッと入れておいた。
秋になって、その鉢を動かそうとしたが、その時はすでに遅く、上から入れた鉢だけ抜き出すことはできなかった。
「今は下の鉢を使う予定もないから、このままでいいや」と二つ重ねた鉢のまま置いた。

そのままで今年も花は咲いたが、昨年より少し花が寂しい気がした。

「植え替え時かな、枝もだいぶ伸びたし・・・」

そこで無理やり鉢を引き抜いて、中の鉢から出してみると、根がぎゅうぎゅうになっていた。

根を減らし、蔓も極力切って、新しい鉢に、新しい土で植え替えた。

その時、青々とした葉っぱのついた芽を切って、「もしもこの親木が枯れちゃったときのために」と思って挿し木しておいた。
それが全部根付いて、もう植え替えしなくてはならない大きさになった。
e0033229_18202675.jpg


これは、親木が枯れちゃったときのために挿し木のはずだったのだが、こんなに元気だと・・・。

親木はというと
e0033229_18215329.jpg


行灯造りの手に巻きつけておいた長い蔓のあちこちから芽を吹き、
根元からも新しい芽がだいぶ吹いている。
e0033229_18234454.jpg


「これじゃぁ、予備のための挿し木の苗はいらなくなりそうだ」。
これを鉢植えにしたらまた庭が狭くなる。どうしたことか。

親木も元気だし、挿し木苗も元気、はてどっちを生かそうか。

思案投げ首とはこんなことを言うのかなぁ。

上の写真のような花が咲く苗、欲しい方には差し上げますよ。
ご希望の方お連絡ください。




by yo-shi2005 | 2017-07-20 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(3)
2017年 07月 18日

花でない、花を愛でたが 色も消え

エキサイトブログの会社の機会のメンテナンスのために、ブログのアップロードが遅くなりました。

e0033229_20404530.jpg


カラー
一回目の花が咲いたときもそうだったが、真っ黄色の可愛い花が咲いていたのだが・・・
これは二回目の花
e0033229_20461990.jpg


その花は次第に黄色が薄くなり最後には緑色になって、葉っぱと同じ色になってしまった。
e0033229_2047515.jpg


e0033229_20474157.jpgネットで調べてみると、なんとこの、花と思っていた部分は花ではなく「苞=ほう}という花を保護するための葉っぱの一部みたいなもので、その中にある花が成長して要らなくなると次第に緑色になって葉っぱと同じようになってしまうものなのだそうだ。


来年もこの株からいい花を見ようと思ったら、この花が黄色が薄くなってきたら、茎から切ってしまった方がいいらしい。
肥料を上げて、水をやり過ぎないように管理すれば来年もいい花が見られるかもしれない。


ハイビスカスの底力
先月末のことだったが、春になっても元気な葉っぱが出てこないハイビスカスの鉢をひっくり返してみたら、土の中から成虫に羽化した黄金虫が出てきたことを書いたが・・・
その犠牲になったハイビスカスがこれだ。こんな様子だった。
e0033229_20554987.jpg


黄金虫の幼虫に冬あいだじゅう根を食われてきたわけだ。可哀想に。

「これじゃぁもうだめだろう」と見切りをつけて、元気は葉っぱのついている部分は挿し木にした。
根を食われてこんな状態だった。
e0033229_205855100.jpg


最初は台の上に置いたのだったが、何かで通路に落ちて、もう要らねぇからと拾い上げるでもなく、通りがかりに2度3度踏みつけたりした。

そのまま2日ほどすっぽかしておいた。
見ると根っこは乾いているのに、葉っぱは少しも萎れていない。

「この子、まだ生きる気力があるんだな」と思い、近くにあった植木鉢に土を入れて、根もついていないのに植えて置いてみた。
日が当たらないところをを探して大きな皇帝ダリアの根元にその鉢を置いた。

・・・・あれから半月、ふと見るとその葉っぱは枯れて散るどころか植え付けた時よりも大きくなっているようだ
e0033229_2153030.jpg


「これは期待できるかな???」

これが根を出して、葉っぱを広げ、花を咲かせたなんてことになったら・・・・
「ハイビスカスの恩返し」なんて言う事になるかな??。

・・・勝手なことを書くな!!あの時は踏みつけていたくせして!!・・・

それは夢とは別の話さ。





by yo-shi2005 | 2017-07-18 21:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 07月 16日

生きる力の若き苗

e0033229_18541885.jpg


ハイビスカス
当地静岡辺りではハイビスカスは冬でも葉っぱは緑色をしているのが多い。
そんな中、ベッドルームに入れて、添い寝をしたハイビスカスが、なぜか冬の間に葉っぱが落ちてしまって暖かくなっても新芽は出たが、そののまま新芽が大きくならない。掘り返してみると根っこが弱っていた、この中には根切り虫(黄金虫)はいなかったが、何かにやられたのだろうと思う。

「確かこのハイビスカスはピンクだった。ピンクななくっては寂しいから」とピンクを一株買って来た。それが、今日咲いた。
ホームセンターのハイビスカスの苗は200円台から高いのは2000円もするものまでいろいろだが、これは380円、それでも花は咲く。まだまだ咲きそうにつぼみがたくさんついている。
ハイビスカスは値段ではない。
e0033229_1931332.jpg



シャコバサボテン
春、ソメイヨシノが散って、八重桜の花の咲くころが、シャコバの手入れの適季だとだいぶ前に聞いたので、それを守って伸びた葉っぱの剪定や植え替えなどをしている。
今年もその時期にシャコバの剪定を行った。
そのことをブログに書いたら、ブロトモさんからその切ったシャコバの葉っぱが欲しいと連絡が来たので、ほかの用事で行くときに持って行くと約束をしていたが、うっかり忘れて行ってしまった。
片道100kmもあるので、持って行くこともできず、それならうちで挿して苗にしたのを差し上げますよということで、挿したのが、たぶん根付いていると思う。
今度あちらに行くときの持って行ってあげようと私自身楽しみにしている。
さ示したシャコバサボテン
e0033229_19121556.jpg



おだまきの芽
甲府のお友達から苧環(おだまき)の種を送っていただいた。
おだまきの種は、「取り播き」と言って、花が終わった後にできた種を、取ってすぐに蒔くとよいのだそうだ、送ってもらったので「取り播き」よりも一日遅いことになるが、届いたらすぐに播いてみた。
小さな小さな芽が出た、そしてそれが成長したが、細い細いこの茎をどのようにして植え替えたものか悩んでいる。
e0033229_19183739.jpg


しばらくこのまま様子を見て苗がもう少ししっかりしてから植え替えようと思っている。


アボカドが日焼けした
アボカドは成長が早い。
もう葉っぱも大きくなっているが、この大きな葉っぱをそのままこの真夏の炎天下に置いたのがいけなかったようで、よく見ると葉っぱが日焼けしているようだ。
明日からは半日蔭に移してあげよう。
e0033229_19231373.jpg



ハイビスカスの挿し木
ハイビスカスを選定したとき、切り落とした枝先をそのまま捨てるのもかわいそうで、挿してみた。
始めは、「ダメかな?」と思いたくなるような状態だったが、最近になって芽が膨らんできた。
これは脈がありそうだ。
e0033229_19261420.jpg



????
これなんだかわからなくなってしまったけど、「横の二本はハイビスカスらしい、葉っぱの小さいのは何だったろう????」花が咲けばわかるか、それまでのお楽しみだ。
e0033229_19284886.jpg







by yo-shi2005 | 2017-07-16 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 07月 12日

アメリカ芙蓉

e0033229_18585193.jpg


いつもこの季節に、大きな花でわが庭を賑わせてくれて来たアメリカ芙蓉だが、今年はいつものピンク色ではなく白が咲いた。
アメリカ芙蓉の白の花、
e0033229_1915614.jpg


実は昨年まで大きな花をいくつもつけて庭を飾ってくれたあのピンク色のアメリカ芙蓉が、昨年秋に枯れてしまったのです。
昨年の夏もとても元気に大きな花をたくさん咲かせていたのです。

参考画像昨年のアメリカ芙蓉ピンク
e0033229_1941182.jpg


それが、たくさんついていた蕾が咲き終わると、力尽きたかのように、元気がなくなり、急に葉っぱが萎れてきてしまったのでした。

例によって、根切り虫にやられてしまったかと急いで土を出してみましたが、その形跡もなく名もついていました、とりあえず鉢の土を全部変えて植えて置いてみましたが、立ち直ることはできず、
帰らぬ花木となってしまったのでした、


この花を買ったのは、おそらく平成5~6年ころだったと思います。花が一つだけ咲いている苗を買ってきて、あれ以来20年以上という長い付き合いだったのでした。

よくしたものであの大きな株が元気に花を咲かせていたころは、何年たっても大きくならず花も貧弱だった、白が、今年は元気に咲き始めたのでした、
そして、枯れたピンクが元気だったころに、株分けしておいたのも、今年は蕾をしっかりつけていますが、まだちょっと蕾が小さいようです。
あと一週間くらいかな?。
ピンクのアメリカ芙蓉
e0033229_1913316.jpg


気に入った花は、何らかの方法で予備軍を取っておくべきですね。私の庭にも、親木は枯れてしまったが、その子が元気に花を咲かせているなんて花木がたくさんあります。

このアメリカ芙蓉のピンクの花が咲くのが例年に増して楽しみです。
咲いたらまたアップします。

他にも話題にしたい花がありますが、それは明日にして、本日はここまでにします。





by yo-shi2005 | 2017-07-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 10日

酷暑の庭に咲く花たち

e0033229_17431674.jpg


お暑うございます。みなさま、お元気でいらっしゃいますか?。

九州地方の大雨の被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

遠く静岡に住む年寄りには、何もお手助けもままならず心苦しく存じます。

どうかお体をお大事になさって下さいますように。  yo-shi2005




さて、この焼けつくような暑さにもめげずわが庭にけなげに咲く花たちをご紹介します。

可愛そうに植えてもらった場所を忘れられてしまったというこの植物。
一生懸命芽を出して「ぼくはここにいるよぉー」と存在をアピールしていた、アピオスは、棚を作ってもらって元気そのものです。棚を作るのがちょっと遅かったので、一か所で行き場がなくとぐろを巻いていた、そのとぐろをほぐすでもなくそのまま置いたので・・・・
e0033229_1759111.jpg


花はまだ4分か5分咲きくらいですがこんな花です。
e0033229_180092.jpg


うぢゃうぢゃと咲いています
e0033229_182747.jpg



最近は私自身が百合の花に対する関心が薄らいでいたせいか、何年か前ほど「カサブランカ」の話題を聞かなくなったような気がしていた、
大きな花でいい香りが特徴の花で、ユリの女王様とまで言われた。
その流行していたころに高い球根を買って来たのだったが、大した花を咲かせずに終わってしまった苦い経験があるのだが…これは安いです。開花間際の大きな蕾が二個付いていて、¥280.
それが咲いた。
e0033229_188114.jpg



この花はいつが満開かわからない、先端から次々に咲いて、次々に散っていく。
どうして私は小さな木をこんな形にしたがるのだろうか本来は伸びた枝がみんなそれぞれに鉢の外に垂れ下がるのだが・・・・。
e0033229_18154254.jpg



もう一つお付き合いください。
これぞ清楚といった花、槿(むくげ)です。

この花を見ると、松尾芭蕉の句を思い出します

みちのべの むくげはうまに 食ハれけり     野ざらし紀行

馬も道端に草がなかったのだろうか。
真っ白な槿の花
e0033229_18181442.jpg





by yo-shi2005 | 2017-07-10 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 09日

マンデビラ物語

e0033229_15311314.jpg


今朝、新しいマンデビラの花が一輪開花した。

マンデビラなら我が家にいくつもあるから取り上げて物語なんて言うほどのことではないのだが、これは別物なのだ。

今朝咲いたマンデビラ
e0033229_15352517.jpg


我が家にはマンデビラの大きな株が二鉢ある。一つは少し色が濃くとても花付きが良い。
そしてもう一つは、私が初めてTVで見たマンデビラの薄いピンクだ。

昨年6月初めころのこと、濃いピンクのマンデビラはもう咲き始めていたが、薄いピンクの方は一つだけつぼみが出てはいるが、その蕾も膨らまず、新しく出た目は一向に大きくならない。

見かねた私は、マンデビラに「ちょっとごめんよ」と言ってひっくり返して根っこまで出してしまった。
私の素人目には特別悪いような様子は見当たらなかったが、新しい土で植え替えた。
そして一個だけついてたつぼみを残すように、其の花につながる蔓は残してほかの蔓は根元から切ってしまった。
そしてこんなやせ細った姿になった。
e0033229_15431449.jpg


直射日光を避けてしばらく木の陰に置いた。

切り捨てた蔓についていた芽は無駄にはしたくなかった。
その小さな芽を挿して、これも木陰に置いた。

幾日かすると、一つだけついていた蕾が開花した。

そして植え替えて半月ほどするとこの枯れたような蔓のあちこちから小さな緑色の芽が吹きはじめた、
「これは助かるかな??」

挿した方は見ると葉っぱは元気だったが、新芽は出てくる様子もなかった。
木陰に置いたまま9月になった。9月中頃のこと、見ると葉っぱの付け根に小さな緑の塊が見えた。
「おっ、これは、新芽かも??」
e0033229_15511074.jpg


とにかくそっとしておいた。
10月も終わりに近づいたころ、表庭では枝を切り詰めた親木ともう一つの色の濃いマンデビラが咲き競っていた。
そしてふと気がついて、「あの新芽はどうしたかなぁ」と行って見ると、なんと・・・・
こんなに伸びていた。「うわぁ、やったぁー」
e0033229_15561058.jpg


これなら大丈夫だろうと、少しずつ液肥をやって、そのままの鉢で冬を越した。
春になって、深い大きな鉢に植え替えてやると、「水を得た魚」のようにすくすくと育ち、6月にはつぼみが見えて来た。

そして、ついに今朝咲いたのであった。

e0033229_1633469.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうひとつマンデビラの話。

今朝、お隣の奥さんが、「お客さんが来たとき玄関が殺風景で寂しいから、お花買って来たの、可愛い花でしょう」
というので見ると、なんとマンデビラの白だった。
「わぁー、いい花だねぇかわいいねぇ、うちのこれと同じ種類の花だよ、おれこの花が大好きなんだよ」
「なんだか知らないけど、可愛いから買って来たんだよ。蔓が出てくるんだってね」
「そう、蔓が出てきて、この後ろの枠、あれトレリスっていうんだけどあれに巻き付くんだよ。だけど、あんな小さなものじゃぁ足りなくなるからうちのみたいに行灯にするといいよ、あとで俺が作ってやるよ」
「うん、そん時は頼むね。
この奥さんもマンデビラの可愛らしさがわかるようだ。
お隣のマンデビラ
e0033229_1615352.jpg

これはサンパラソルという名前で買って来たようだ。



by yo-shi2005 | 2017-07-09 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 08日

酷暑の中花の手入れと双葉葵

e0033229_17311547.jpg


家の外も中も暑い!。我が家で一番涼しいと思えるのは玄関前のテュランタの木陰という事になりそうだ。

そうだ、今日はここで花の手入れをしよう。

一番気になっていたのは、金糸梅と美央柳の大きな鉢が4鉢。
もう根詰まりを起こしているようだが、今は植え替えの時期ではないので、とりあえず、剪定だけしておいた。
剪定前
e0033229_17463832.jpg



そして剪定後
e0033229_17472331.jpg



その次は、去る6月24日に花殻摘みをしてそのままだった、ベルフラワー

なんだか間延びした形になっていた、もっと早くに花殻を摘んでやれば。、茎のわき目がもっと多く、大きくなっていたのに。半月過ぎてしまった。
e0033229_1750527.jpg


半月分の花殻を黙々と摘んだ。
咲いている花と、花が終わったもののすぐ横に、蕾の元が同居しているので、神経を使う仕事だ。
e0033229_1753741.jpg


e0033229_17545625.jpg



・・・・先日枝が折れてしまって「首の皮一枚でつながっていた」のを手入れしてやったハイビスカスの黄色が咲いた、花はやっぱり少し小さいが、皮だけでも花が咲くわけだ。

まだほかにも手入れはしたが、省略して、仕事をしながらちょっと横を見ると・・・
「あれぇ、これは何だろう??。
八重椿の古い鉢植えの隅っこに、見慣れない植物が顔を出していた。前にネットで見た覚えがある。珍しい植物なので早速掘り上げて別の鉢に植え付けた。
双葉葵(フタバアオイ)
e0033229_1875676.jpg

双葉葵と言えば、あのドラマの名セリフ「この紋所が目に入らぬか!」でおなじみ徳川家の三つ葉葵の紋章のデザインの元になった葵として知られている。

このフタバアオイがなぜ我が家の庭の鉢の中で芽を出したか、不思議だ。
日本原産の植物で、山の木の根元などに自生しているが、その根が数年で腐って枯れてしまう性質があり、あんまり増えないために、いくつかの県では、絶滅危惧植物に指定されているところもあるそうだ。

タイトルボックスの百合の花は、一昨日買って来た百合で、一つ咲いた。
大きい花だ。
個々にもアップしよう。
オリエンタルリリーという品種でkさブランカの仲間のようで、いい香りがする。
e0033229_183753.jpg





by yo-shi2005 | 2017-07-08 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 05日

ドーム菊の夢を追って PART 5

e0033229_18143111.jpg


以前に、ドーム菊の記事と共にこんな画像を掲載したことがあった。
e0033229_18155864.jpg



それからずーっと気にかけていたが・・・・今日見ると
e0033229_18165924.jpg


この「ビックリポン」に輪をかけるように・・・

実はこの苗は白の一重咲きの花が咲くはずなんです。
この咲きそうなつぼみはどう見ても黄色ですよね。

あの時は藤枝市で大勢の仲間の人たちとドーム菊をやっておられるお宅から、もう花が終わった株を各色一株ずつ戴いてきた。その時につけた名札を信じて・・・・ということはほかの色もどうなっているかわからない。

でもいいや、ドーム型になって花が咲いてくれれば、色なんかどうでもいい。
ただ、願わくは各色揃っていてほしい。

この株だけ、まだつぼみをたくさんつけている、上の写真では大きな蕾に見えるが実際はドーム菊用の菊だからつぼみも直径が1センチメートルあまりと小さい。
e0033229_18273916.jpg


何故こんなに早く咲いたか考えてみれば、私が教えていただいたのは、古い菊の株もとから冬至のころになると新芽が吹いてくる。それを、三月になったら、掘り上げて根を少しつけて小さなポットに植え付けるように。ということだったが、私は待ち切れず2月に少し掘って根を付けて小さな鉢に植えてしまったのだった。やっぱりちょっと早すぎたようだ。

・・・・・

でもこんなこともあろうかと思って。教えていただいた通り3月に植え付けたものもある。

その早すぎたのを、我が家では「第一期生」として育てて来た。
ドーム菊第一期生苗
e0033229_18337100.jpg

やっぱり早すぎたようで、大きくなりすぎたようだ、この中のひとつが花を咲かせ始めてしまったわけだ。

そして教えられたように3月に掘り上げて小さな鉢に植え付けた中から丈夫そうなのを「第二期生として育てて来た。
第二期生
e0033229_18353134.jpg


この子たちにもしものことがあった時のために、二期生の中のちょっと育ちの遅いのを第二群として一緒に育てている。そして捨てるに捨てられなくて困っている戦力外のような鉢もたくさんある」。
この一枚の画像の中に一期生、二期生、第二群、戦力外が全部写っている。
e0033229_18394117.jpg


もうじき定植する時期だが・・・
今日咲き始めた、白のはずの黄色の花を見て、色の区別はあきらめることにした。

わが庭に体調1cm余りのバッタがいて、こいつらが菊の葉っぱが好きらしいので目が離せない。

どんな結果になるかわかりませんがまだまだ夢はあきらめません。

皆様どうぞご期待ください・・・・・こんなこと書いて大丈夫だろうか(不安湧く)。



by yo-shi2005 | 2017-07-05 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(3)
2017年 07月 03日

酷暑の庭で発見!

e0033229_16114244.jpg


静岡地方は昨日に引き続き頭骸骨が焦げるような酷暑の一日、日中の最高気温は35℃を超えて猛暑日になりました。統治としては今年初めての猛暑日です。
e0033229_1617292.jpg


こんな暑い日は木の葉達は自衛策として、葉っぱをこんな風にしています。
こんなときは水を上げない方がいいと言います。日がかげるのを待ってあげます。

そして、日陰になったので水を上げていたら、黄色の花が・・・・

見るとそれはこの五月に買った「カラー」の花でした。

このカラーは、買ったときは花が二つ咲いていました。
これは5月5日の画像
e0033229_16195844.jpg


それが日が経つにつれてこの黄色が緑がかってきて、ついには葉っぱと同じ色になって枯れました。

これは花が終わった6月15日の画像です。
e0033229_16213063.jpg


「今年はこれで終わりか、来年に期待しよう」とお礼肥えを上げて隅の方に移動しました。
そして今日日が陰ったところから水を上げていたら、咲いていたのでした。

早速取りだして、泥だらけになった鉢をきれいに洗って、いつもの特設スタジオでパチリ。
カラーの2回目の花です。
e0033229_16251156.jpg


葉っぱのわりには花が小さい・・・・贅沢は言いません、咲いただけでもうけものです。

でもネットで調べてみると開花期は6~7月とあります。
それじゃぁ5月に咲いていた花は何だったのでしょう???。


これもだいぶ前に買った花です。カンパニュラの仲間と思いますがベルフラワーです。
「大した花は咲かなかったなぁ」なんて悪口を言いながら、花柄を取っていると・・・・
「あれ?!、この葉っぱ、やけに幼い感じだなぁ」
e0033229_1631683.jpg


植物は種類によっては、根の途中から芽を出す、何とかいう性質のものがよくあります、菊なんかそうですね。
でもこれは、最初に雑草と間違えて小さいのを一つ抜いてしまったのを見ると、根は繋がっておらず単独のものです。
たいしたはなは咲かなかったけれど、それでもちゃんと種を作って、それが落ちて。第二世が芽を出したのです。
ちゃんと働いていたベルフラワー
e0033229_16355080.jpg



ハイビスカスの季節です。この花は本当はこんな酷暑の中ではなく秋口の涼しい時に咲くのが好きのようです。
でもこの子は暑さにめげずよく咲きます。

水を上げていると大きな蕾が変な方向を向いているのです。
見るとその蕾のついている枝がぶら下がっているのでした。
「こりゃぁ、犯人は俺だ」だってこんなところに足を踏み入れるのは私しかいません。
早速取りだして、写真を撮るのも忘れて手当てにかかります、なんとしてもこの変な方向を向いている大きな蕾を咲かせてやりたい。

世間で危ない立場の人のことを「首の皮一枚でつながっている」なんて言いますが、このハイビスカスも枝の付け根から折れて皮一枚でつながって、それでもつぼみを一生懸命育てていたのでした。

しっかりせよと枝を上げ、支柱を立てて枝を支え、傷口をしっかり押さえてマスキングテープでぐるぐる巻いて固定して・・・・・。
e0033229_1645975.jpg


「これで何とか耐えてくれ」
見れば垂れ下がっていた枝を上に向けたので花の向きが下向きになりそうだけど、自分で上を向いてくれるだろう。

e0033229_16502547.jpg



もう一つ話があるんですが・・・・
先日の、アボカドの芽が伸びて、先端の葉っぱが開きました。
e0033229_16553578.jpg


アボカドは木になるのでしょうか、蔓に生るのでしょうか、私はまだ知りません。

暑い中、皆さま体調を崩しませんようになさってください。





by yo-shi2005 | 2017-07-03 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 02日

またホームセンターで花を・・・。

e0033229_18345184.jpg


昨日はホームセンター甲の花の扱いが気に入らず、ホームセンターをはしごした。

今日は暑い中、昨日予定した、ベゴニアの植え替えをした。

ネットで検索したところ、ベゴニアの植え替えは5~6月が適期とあったが、そこで二日遅れたからって枯れてしまうようなこともないだろうと。始めた。

ベゴニアはどこかから種が飛んできて芽を出すことが多いが、この三色の寄せ植えは、珍しく買ったものだ。

窮屈そうなベゴニアの寄せ植え
e0033229_18412535.jpg


これを一回り大きな鉢に植え替えた。白はほかの色と比べると育ちすぎているので、少し株を小さくした。
e0033229_18431574.jpg


遠近法の関係で赤が大きく見えますが実際は手前の赤が一番小さいです。

そして飛んできて我が家で芽を出したのも植え替えて、白の切り取ったのも一緒に植えておいてやった。
薄いピンクと淡いピンクと白の寄せ植え。
e0033229_18453856.jpg


そしてあんまり暑いので花を買いに行ったというわけではないのだが、昨日買って来たのが満足できなかったので出かけてみた。
昨日は市内のホームセンターの甲と乙をはしごしたが、今日はまた別の丙に行って花苗と腐葉土やら培養土を買って来た。

花苗は、これだけ買ってきて早速植え替えた。
e0033229_19114783.jpg


一番目を引いた鶏頭、これは多粒蒔きと言って、いろいろな色を種でごちゃんぜにしてそれを巻くとこのようにいろいろな色が出るのだそうだ。
e0033229_19145330.jpg


先日ハイビスカスのピンクを黄金虫に食われてしまったので、ピンクのハイビスカスの安いのを一つ。
ハイビスカスもポット苗なら安い。
e0033229_19164282.jpg


昔は毎年のようにポーチュラカを育てて、挿し芽をして増やしたりしていたが、また久しぶりに買った。これはポーチュラカだが、例によってサントリーで何か改良を加えて作り出して、その名も「サンチュラカ」というようだ。
e0033229_19192541.jpg

ひとしきり花が咲いて終わったところなので何故か寂しい感じだが・・・。

「もうこのくらいでいいや」と思ったときちょっと目についた花、名前は聞いたことがある、それよりもこの花びらが不ぞろいなのがちょっと愛嬌があって気に入ったのでひとつおまけに買ってきてしまった。
ジニア・リネアリス
e0033229_19252210.jpg


明日はもうホームセンターにはいきません(笑)。
まだ旧静岡市内でも、丁、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)くらいまでありますけど。



by yo-shi2005 | 2017-07-02 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


by よし

プロフィールを見る
画像一覧


群馬ブログは・
 
⇒ こちらで

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...

検索

ファン

画像一覧