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2007年 10月 29日

富士山

昨日は綺麗な富士山を観たが、今日はどうかなと思って、富士山のある方向を見た。

するとそこに変なものがある。 こんなの見たこともない。

富士山のような単独峰にはかさ雲というのがよく見られるが、これは笠ではない、雨合羽みたいな雲だ。
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’07・10・29 10:10 am 静岡市葵区山崎から観た、合羽を着たような富士山
by yo-shi2005 | 2007-10-29 22:10 | Trackback | Comments(2)
2007年 10月 28日

台風一過

 おそがけの  台風一過の 富士の山
       薄化粧して  我に微笑む         よし

おそがけにやってきた台風20号は沖合いを足早に通り過ぎていった。

富士山が私に向かって微笑んだわけではない。この程度の雪化粧の富士山は、爽やかな感じがして好きだ。 
日曜日にしては少し早起きをして、安倍川の向こう側へ富士山を観に出かけた。
あまりの綺麗さについ、にこっと・・・・おっさんが微笑んでも可愛くもなんでもない。
でも嬉しいと微笑むものだ。だから、富士山が微笑んだのではなく、私がにやっとしただけだ。
だが、このうたは、「我が微笑む」では歌にならない。

雨に濡れた我が愛車の向うに富士山を望む。朝6時半すぎ。
安倍川河川敷にて
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午前11時過ぎ
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写真を見てもにやっと (にこっと) したくなる。
by yo-shi2005 | 2007-10-28 22:16 | Trackback | Comments(9)
2007年 10月 27日

あんたのためでしょう

 東京にいる息子が帰省するたびに、圧力釜は便利だと薦める。
考えてみると煮物をするとき、長時間ガスを燃やしっぱなしにするので、ガス代はもちろんのこと、そのあいだ火から離れるわけに行かないから、時間も無駄になる。そんなことを考えているとき新聞の折込に圧力鍋のチラシが入っていた。
思い切って注文した。パソコンの場合は説明書を読む前に使いたいほうだが、これは違う。怖い。
念入りに説明書を読んで、まず、1番簡単なレシピから始めてみた。
単純な煮豆である。
大豆1カップ150g ・・・前の晩から水につけておく。
昆布を約10cmを水洗いして1cmくらいに切る。
薄口醤油をおおさじ2.(そんなのないから普通醤油にした)。
水を切ったお豆。
これをなべに入れる。 レシピでは材料はそれだけだ。何かものたりない。
そこで内緒で(だれに?)砂糖をおおさじ1追加。
こんなにレシピどおり?やったのは初めてだ。
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ロックして火にかける。
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強火で約5分、ふたの中央の錘が蒸気機関車のような可愛い音を出し始めた。そこで弱火に。1分。そのあいだ錘は、手の取れた ”やじろべー” みたいに体を左右に振りながら、シュウ、シュウと鳴っていた。
うっかり、一分の始まりを見ていなかった。このくらいだろうと思うところで火を止めて、後は余熱調理。約10分。危険ぼたんが下がったら、もうふたを開けても大丈夫だ。
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なんだか色が薄いような気がするが、柔らかくなっている。
こんなフウにできました。
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なべに具材を入れてから20分、煮豆ができました。
レシピどおりでは味が薄すぎる。「薄味は、あんたのためでしょう」といわれると返す言葉はないが・・・。
味付けをもう少し考えて、少しダシを入れて時間を正確に(弱火の時間が長すぎたようだ)すれば、ガス代はかからないし、時間もかからないで、美味しい料理が早くできる。 これはいい。

なお、今日のブログは圧力鍋の広告ではありませんので念のため。
by yo-shi2005 | 2007-10-27 17:02 | | Trackback(1) | Comments(8)
2007年 10月 26日

地球温暖化

地球温暖化の影響がこんなところにも現れたか。

我が家の 「初雪蔓」 (はつゆきかずら)は一向に白くならない。
雪とこのネーミングは関係ないのだが、温暖化のために雪が降らないから白くならないというのだろうか。
本来ならば、新しい葉の先が白くなるところだが、普段玄関の外においてある親株の葉は綺麗に紅葉してしまった。
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これでは、もみじかずら と呼んでもいい。

子供もまだ青々していて、白くなる気配はない。
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かろうじて、1番若いのがいくらか白くなってきた。
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温暖化のためか、それとも管理のしかたが悪いのか。

温暖化 初雪蔓 赤くなり
    もみじ蔓と 名前変えるか         よし」
by yo-shi2005 | 2007-10-26 20:52 | Trackback | Comments(8)
2007年 10月 24日

柿の赤ちゃん

 数えるのも面倒なほど昔の話だが、我が息子が幼稚園のころの話。

「おかあさん、ぼく公園で柿の赤ちゃん見つけたよ」という。
「見せてご覧」というと。
Gパン半ズボンのポケットに手を突っ込み取り出したのは、赤く実ったピラカンサの実だった。
言われてよく見ると、色といい形といい、柿の実によく似ている。
なるほど柿の赤ちゃんとは、言い得て妙なりと感心したのを思い出した。
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静岡市葵区の安倍川の堤防の上に「国土交通省静岡河川事務所」なる役所がある。その周囲の生垣に鈴なりのピラカンサを見つけた。鈴なりもここまで実が着くと、くどい。
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少し離れたところに、色違いもあった。
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今年はピラカンサの生り年かな。

我が家では、何度かピラカンサを植えたが、実が着かなかったり急にかれてしまったりで、家風?に合わないようなのでもう植えないで、よそ様のを拝見するだけにする。

どうしても 家風に合わぬ ピラカンサ
       何度植えても 出るはため息        よし
by yo-shi2005 | 2007-10-24 21:53 | Trackback | Comments(9)
2007年 10月 23日

十三夜

・青い月夜の 十三夜という歌があって、こどものころ、意味も解らずに口ずさんでいた。

今夜は十三夜だ。

十三夜の月は昇る時刻が早い。 空はまだ明るいうちにすでに高く上っていた。
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    午後4時45分南東の空に浮かぶ十三夜の月。

秋の陽はつるべ落としというが、50分後には陽はくれて、夜空に輝く十三夜の月
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午後5時35分夜空の十三夜の月。

十五夜の風習は中国伝来のものだそうだが、十三夜の月をめでるのは日本独特の風習だそうだ。別名「栗名月」などとも言う。

十五夜のころと違い、虫の音も絶えて冴え渡るいびつの月を見ていると、何かを教えられるような気がする。

たとえ身は満たされずとも、心次第でこれほどに輝ける・・・・。 
    ・・・・・・今日の俺はなんなんだ?!?!。

お仲人さんの、野辺の送りに参列してきました。享年93でした 
by yo-shi2005 | 2007-10-23 18:20 | Trackback(2) | Comments(9)
2007年 10月 22日

郊外散策  2

昨日、姑を施設に見舞った後、その近くにある農産物の直売所に立ち寄った。小坂の集落の農家の奥さんがひとりでやっている店だ。

「小坂のみかんはちったー甘くなったかね?」
するとしゃがんで何かやってた奥さんは
「あんたの口で確認してみて」と言って今袋詰めしていたみかんをひとつ差し出した。
「あまくなったねー。これ少しもらってくよ」
そんな会話でみかんを買った。 テーブルの上に小さな丸いものがある。
「こりゃあなんだね?」 と言うと、奥さんは包丁でその丸いものを切って、皮を剥いてくれた。
「これ新品種のキウイフルーツでレインボーレッドって言うんだけど、食べてみて」といって差し出した。
なるほど切り口の真ん中は見たこともない綺麗な色をしていた。一口食べたら適度な酸味で甘ーい。
「けっこう甘いじゃん」といったら。買ったみかんの袋に3~4個入れてくれた。
「これの売り物はないのかね?」。 「そこにあるよ」という。
見ると表の台の上にざるに入れて並べてあった。それも買ってきた。
少し小柄なキウイの新品種。
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きると中はなるほどレインボウカラーだ
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その隣にりっぱな次郎柿があったので、それも買った。
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勿論こんな短い会話ではなく楽しい会話の中で、私は静岡弁の「ミタモンコンジキ」になっていた。
その翌日。すなわち今日の地方紙の地域版にこの新品種のキウイのことが乗っていた。
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「あぁ、俺は新聞より早く新品種を食った」。郊外の散策もいいものだ。
by yo-shi2005 | 2007-10-22 20:39 | | Trackback(1) | Comments(9)
2007年 10月 21日

郊外散策

 私の姑(妻の母)はあと何日かで92歳になる。
市郊外の施設でお世話になっている。 見舞いに行ったついでに、秋を探しに郊外を散策してみた。

この小坂地区は歴史的にも、東名高速日本坂トンネルの命名の元になった日本坂という古道があり、古くからのみかんの産地である。
今年はみかんの当たり年か、道ばたのみかんの木も鈴なりで色づき始めていた。
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ハイキングコースの道ばたで鈴なりのみかんに手を延ばす人を見たことがない。さては、このみかんすっぱいのか?。いや、マナーが良いのだろう。

これは種類が違う デコポン まだ早いがこれも、成熟すると甘くてうまい品種だ。
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来年の新茶の収穫の準備のために刈り込んでさっぱりした茶畑。向うはみかん畑。
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’07・10・20 2:20pm ころ撮影
by yo-shi2005 | 2007-10-21 16:31 | Trackback | Comments(8)
2007年 10月 20日

富士山

 JA直営の野菜スーパーへ行ったついでに、買い物の予定もないのに、イトーヨーカドー静岡店に行った。

時間も早かったので、店内もそれほど込んでいる様子もなかった。
3階から上が駐車場になっている。駐車場もがらがらだった。 私は空きスペースを横目に見ながら、上の階へとあがっていき。 屋上へ出た。
ここからは富士山が良く見える。 車もないし人もいない。

うっすらの霞がかかているうえに、後方に白い雲があるのが残念だが、昨日の雨が雪となり、9合目あたりから上にうっすらと雪の帽子をかぶっていた。
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冠雪の富士山 ’07・10・20 10:20 am
by yo-shi2005 | 2007-10-20 20:24 | Trackback | Comments(8)
2007年 10月 17日

秋の空

 昔から  女心と秋の空  と言ったが最近では女性が強くなって、そのようなことを言うと叱られるので別な言い方をすることが多くなった。

だが秋の空のほうは、どんな言われ方をされようとも、お構いなしでよく変わる。
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6時前の東の空、 さながら黄金の登り龍
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6時半過ぎ頂天 信州諏訪湖のお御渡り
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6時42分 南の空 風にそよぐパンパスグラス

空の雲は自然の造形美を見せてくれる。 

昔こんな歌が流行ったことがあった

 ♪ 下を見るより 上見て暮らしゃ 花も実もある とことん人生
 
上見て暮らすのもいいけど、自分の足元もしっかり見据えなきゃぁね。
         ・・・・今日は、いいこと言ったなぁ・・・・
by yo-shi2005 | 2007-10-17 20:20 | Trackback | Comments(6)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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