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2011年 02月 28日

更新お休みのお知らせ

せっかくお越しくださいましたが、都合で何日かブログ更新はお休みさせていただきます。

体調が悪いわけではありませんので、どうかお気遣いありませんように。

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といったようなわけなのであります。
by yo-shi2005 | 2011-02-28 23:09 | その他いろいろ | Trackback | Comments(9)
2011年 02月 26日

掛川市・龍尾神社のしだれうめ

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前に何度も行ったことはあるのだが、ラジオで、龍尾神社の枝垂れ梅が見ごろだと言っていたので、今朝いってきた。

龍尾神社は掛川城の守護神として、代々の城主が信仰してきた神社で。山内一豊公も熱心に信仰し、その後高知に領地替えの時に、この神社の分霊を高知に祭って、掛川神社と名づけたという。

その龍尾神社は掛川城から1kmほど離れた小高い丘にあり、その横に花庭園があり、枝垂れ梅が300本ほど植えられている。

まずは花を・・・。
紅梅
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白梅
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ピンク
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こんな可愛い花たちが
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こんな園内を作り上げている
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園内には滝もある
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掛川市の中心部に近いこの龍尾神社・花庭園までは、東名高速を使って、およそ50km、この日は朝9時に出発して40分ほどで着いたが、駐車場は満杯になって道路で少し待たされたほどだった。
入園料の¥500は安い。

遠くても、待たされても、綺麗なものを見ると、心が綺麗になるよな気がする

     ・・・・・気がするだけかな・・・・・

思い出した!!
by yo-shi2005 | 2011-02-26 21:49 | 花日記 | Trackback | Comments(32)
2011年 02月 25日

歌散歩 おひなさま

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今年もお雛様を飾った。
実は昨日飾ろうかと思った。

ところが、お友達のひろ子はんのブログにお邪魔したら、そこに暦が貼り付けられていた。
みると、昨日(24日)は仏滅だった。

確か子供のころに母から、「お雛様は大安の日に出すものだ」と教えられていた。
そこで一日延期して今日飾った。

箱から出して、顔を包んだティッシュペーパーを取って並べる手が、お雛様の可愛い顔に比べてあまりに無骨すぎて、違和感そのものだった。

このお雛様、桃の節句が終わって、いつ頃片付けられるか・・・おそらく4月の声を聞いてからになると思う。
なぜなら、我が家には嫁入り前の娘がいないので安心して飾っておくのである。

お雛様を仕舞う箱の中から、こんな歌を書いた紙が出てきた。毎年同じ様なことを考えているようだ。


雛人形

仕舞うその日は

 はな祭り

娘なければ

気がかりもなし

     よし


二十一年 四月八日



おそらく今年もその頃にしまうことなることだろう。


2月26日朝、追加
我が家は息子はいるが(東京在住)女の子には恵まれなかった。
なのになぜお雛様があるのか?と疑問をお持ちの方はここで説明しております。
お時間があればごらんください。
by yo-shi2005 | 2011-02-25 22:59 | ひとりごと | Trackback | Comments(15)
2011年 02月 23日

歌散歩 月と語る

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昨夜(2月22日よる)、間もなく日付も変わるころ、シャッターを締めるために外に出てみた。
南東の空の低いところに今登ったきたばかりの月が鈍く輝いていた。
なんとなく元気がないような感じがした。
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そんな月を眺めていて、古いこんな歌を思い出した。


忍ぶれど

色に出にけり

 我が恋は

ものや思うと

人の問ふまで

  平 兼盛(拾遺集)




そこで、少々真似をして、こんな歌を詠んで見た。

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「お月さんよぉ、こんな遅くに出てきて、オマケに顔色も悪いし、大分やせてきたじゃねぇか、どこか悪いのか?それとも、恋でもしたのか?」

月は黙ってただ上を向いたままだった。 その姿は涙がこぼれ落ちるのをこらえているようにさえ見えた。

間もなく二十四時になる、この日の月齢は20だった。




こんな歌ご存知ですか?

お月さんいくつ
by yo-shi2005 | 2011-02-23 22:15 | ひとりごと | Trackback | Comments(19)
2011年 02月 22日

滝紀行 神鈴の滝

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写真 ③ 三番目の滝 向こうに一番目、二番目が見える。
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昨日書いた母の白滝から東に直線距離で5kmのところにこの滝がある。
地図上の直線距離では5kmほどだが、その間に山があるために迂回して遠回りしていくことになる。

国道139に出て私鉄の富士急行大月線の三ッ峠駅の辺りを左に入る。
そこで気がついた。

三つ峠といえば、昔登っった山だ。
その頃は、東京から中央線で大月まで、そこで富士急行に乗り換えて三つ峠駅で下車、そこから、この路を標高1800m近くまで歩いて登ったものだったが、今では大分上のほうまで車でいけるようだ。

途中に「三ッ峠グリーンセンター」という大きなスポーツ施設があり、その看板があるので、その看板を頼りに進む。
その施設を右に見ながらなおも奥に進むと左に渓谷が見えてきた。
そして、木材チップを敷き詰めた遊歩道の整備された神鈴の滝だ。

神鈴の滝はいくつかの滝が連なる渓流瀑だ。

写真 ① 最上部の滝  この上はどうなっているか見なかった。
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写真 ② 二番目の滝  これが一番大きい
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写真 ④ 途中に小さな滝や渓流が繋がっている。
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この写真の右上が遊歩道その脇に三つ峠に上る登山道がある。
その昔今から〇〇年も前の若かりし頃にこの脇の道をリュックサックを背負って登って行ったのだと思う。
誰が?って?・・・もちろん私が・・・ですよ。




たくさんドライブをした話

こぼれ話
by yo-shi2005 | 2011-02-22 22:43 | | Trackback | Comments(9)
2011年 02月 21日

寒いけど 滝紀行 母の白滝

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写真 ① 母の白滝、メインのあたり、左側には小さな祠がある。
中央の白い塊は、氷の塊の上に雪が積もったもの
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九州のブロ友さん 「ごますりちゃん」から教えていただいて、すぐにでも行って見たかったが、じぃーっと我慢していて、一ヶ月遅れて、出かけた。

静岡から、千円高速で富士ICまで、そして、社会実験とやらで無料の西富士道路に入り、富士山を右に観ながら北上。

どこまで行っても富士山は右だが、最初は東、山梨県に入る頃から、富士山は次第に南に回ってくる。すなわち、富士山の周りを時計回りに走っていることになる。

そして、地図上では富士山の真北にある河口湖の、河口湖大橋をわたる。周囲には雪も残っている。

まずこの近くだと思われるところのコンビニに立ち寄り、印刷してきた国土地理院の地図を見せて、
「ここへ行きたいんだけどどこから入ったらいい?」と訊ねた。

「この先の信号の向こうに鳥居があります。その奥に浅間神社があります。そこから入ることは知っていますけど、いったことがないのでその先の路はわかりません。ごめんなさい」という親切な返事だった。

せっかくコンビニに入って路を聞くだけでは申し訳ないので、ついでにトイレも借りてきた。

浅間神社の脇の駐車場に入って、近くを歩いていたおじさんを呼び止めて、路を訊いた。
このおじさんも親切に教えてくれた。
写真 ② この先は雪路になる。
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その通り進むと、道端の雪が次第に多くなってきた。でも、轍の部分は乾いていた・・・が、
しばらく進むと、轍の部分も凍っている、「こりゃ、ヤバイ」と思った瞬間、つるつるときた。

そのとき私はすこしもあわてず、バックギヤーに入れてゆっくりバック、凍っていないところで車を止めて、
もって行ったタイヤチェーンをつけてそこを通り過ぎた、そのすぐ先は道は乾いていたが砂利道だったのでそのまま走った。

数百メートルも行くと今度は完全な雪道の下り坂になった。
でもそのまま進むと、滝から50mくらいのところが道路が少し広くなっていたのでそこに車を止めて身支度をしてカメラを担いで出かけた。

もう滝の氷はすっかり解けてしまっているだろうと覚悟して来たが、まだ大きな氷が残っていた。

写真 ③ 写真①の右のほうにあった大きなツララと標柱
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考えてみると、滝に流れ落ちる水は少し温かいために、水量の多い部分は先に氷が解けて、あまり水の流れない部分は氷が残っているのではないかと思う。


もうひとつ少し離れたところにある、神鈴の滝(かみすずのたき)に行ったが、長くなるので明日に回します。





こぼればなし

そのままおいてきた
by yo-shi2005 | 2011-02-21 21:52 | | Trackback | Comments(14)
2011年 02月 20日

富士山の向こう側の滝 予告

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本日は暗くなってから帰宅して、PCに向かったところ、何故かPCがご機嫌斜めで、もたもたしていたので、本日訪問した滝の報告は明日以降にして、予告とことの成り行きだけにします。

「寒いときは寒いなりに滝の魅力がある」
と、私と同じ考えをお持ちのブロ友さんもおられるので、安心して恋人に逢いに行ってきた。

百人一首にも選ばれている歌に、こんなのがある。

 逢い見ての のちのこころに くらぶれば
       昔はものを 思わざりけり     
(拾遺集) 権中納言敦忠


私だって、滝の魅力に取り付かれる前は、そんなに滝のことばかり考えていたわけではなかった。
昔は滝を思わざりけり・・・・といったところだ。


私は知らなかったのだが、去る1月の寒い頃に、ブログのお友達「ごますりちゃん」が、「富士山の北側の河口湖の近くの滝が全面結氷したとNHK-TVで放送していた」と教えてくださった。

すぐにでも行って見たかったが、その時点ではまだ、今年の滝初めと決めた「袋田の滝」を拝瀑してなかったので、すぐ行く気にはならなかった。

それから一ヶ月も経過してしまったので、氷瀑は見られないだろうと諦めつつ行ってみた。

その結果は、こんな滝でした。

母の白滝
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凍っていた部分や、もうひとつの滝については明日以降にします。
本日は富士山を一周してきました。
あっ!、そうそう、今朝の富士山の写真も一枚UPします。

朝霧高原「トライブイン・もちや」駐車場からの富士山です。クリックで全画面になります
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このあたりに来ると肉眼で見ても大きな富士山になります。
by yo-shi2005 | 2011-02-20 22:14 | | Trackback | Comments(17)
2011年 02月 17日

チョコレート

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侘びずまいのやもめの独り言です。読み流してください。

妻の元気な頃はこの時期になるとよくチョコレートを買ってきた。

妻は
「あなたにチョコレートをくれる人なんか、物好きな私くらいしかいないでしょう?」といいながら私に手渡したものだった。

そして食べるときには二人で食べていた。

ところが妻亡き後、ここ何年かは、チョコレートには縁がなくなっていた。


さる14日、昼前にいつものように郵便配達が来た。
何か大きな膨らんだ封筒を置いていった。

見るとお友達からだった。

あけてみると明らかにチョコレートと思われるリボンのついた赤い包装紙に包まれたものが入っていた。

もう、嬉しくって、昔なら、すぐに開けて食べてみるところだったが、なんだか勿体無くて包装をあけることが出来ずにもう4日目だ。

テーブルの上において毎日眺めている。

今日あたりあけてみようかな・・・・・・。

お友達とは有り難いものだ。・・・〇〇さん有難う。
by yo-shi2005 | 2011-02-17 20:39 | ひとりごと | Trackback | Comments(30)
2011年 02月 15日

化粧を直した富士山

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今日の富士山  午前11時撮影 (クリックで全画面になります)
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東京で、名古屋で、関西で雪が降ったようだが、我が静岡市は雨しか降らなかった。
そして、その雨も夜の間にあがって、まずまずのお天気になった。

仕事で車を走らせていると、ところどころで富士山の頭が見える。
このところの富士山は雪が風に飛ばされたか、あるいは解けて流れて行ったか、大分化粧が薄くなっていたが、ここ何日かの雨が、富士山では雪になって降ったようで今日の富士山はお化粧を直して白く輝いていた。

「こんな綺麗になったんじゃぁ写真をとらなくちゃ、どこで撮ろうかな、そうだあそこのポイントにしよう」

急いで仕事を済ませて来たのがこのポイント。
静岡市駿河区東新田、市営高層住宅だ。
ここは安倍川右岸でアパートの共有部分の廊下や階段がむき出しで富士山の側にある
だから住人の人たちに迷惑にならなければ自由に階段を上がることが出来る。
ここなら最高の富士山ビューが楽しめる。

まず2階の廊下からは、あと一ヶ月あまりで花を開く桜の蕾越しの富士山
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もう一階上がって、手前が安倍川堤防道路と桜並木、左奥の雲の下は雪をかぶった南アルプスの山々
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(クリックで全画面に出来ます。)
そしてあと2階上がって5階回の廊下から撮ったのが最初の写真です。
それ以上上に上がっても富士山より高くは登れないのでここでやめた。

このあと富士山は一時的に雲に隠れたが、再び顔を出して、静岡市街地を見下ろしていた。
そして夕方には赤富士となって暮れていった。
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富士山が綺麗に見えた日は、気分が爽快になるのは私だけではないと思う。
by yo-shi2005 | 2011-02-15 20:12 | Trackback | Comments(25)
2011年 02月 14日

凍ってる?? タイラ沢の大滝

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静岡県内では珍しいといわれる、厳寒期に全面結氷することがある滝

その厳寒期になったら、是非行ってみたいと思って昨年12月5日に、道路の下見に行ってきた程に熱を入れていた滝だ。

一月ごろ一度全面結氷したらしく、地方紙の読者投稿にその写真が載っていた。
すぐにでも行ってみたい気分になったが・・・今年の滝行きの第1号は袋田の滝・・・と決めていたので、そのはやる心を抑えてきた。

そしてその袋田の滝も無事 拝瀑(はいばく=これは私が造った単語) してきたのでこれからは折りあらばと待っていた。

昨日13日の冷え込みに、もしや?と思って昼近くになって出かけた。

下見も済んでいるので路はわかる。
ただ気がかりは、窓を開けて走ると気持ちがいいほどのこの陽気だ。

大井川に沿ってR473を北上、家山を左折県道に入る。程なく家山トンネル、トンネルを抜けて数百メートルで左折、橋を渡る。
ここからは林道で路も狭い。

しばらくは、落ち葉が風に飛ばされて道端に除けたアスファルトの道路を走る。

大分高度を稼いだ頃に・・・あとは写真で説明。
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そんないきさつで、このために買ったタイヤチェーンが早速役に立ったことになる。

でもこの道路凍結部分は100mもなくあとは舗装が見えていた。でもチェーンをはずさずにそのままゆっくりと走った。

間もなく滝入り口に到着。いやな予感はむらむらと私の胸に湧き上がってきた。

山に入る支度をしていると滝のに向かう山道から夫婦連れが出てきた。

「滝までいってきました?」
「うん、行ってきました」

「氷はどんな具合でした?」
イチデジカメラを持った奥さんはにこっと笑って
「今はその返事は聞かないほうがいいかもしれませんよ」

「やっぱりだめかね?」
「うん、チョコッとはあったけどね」

ここで全面結氷の夢は完全に消えた。でもここまで来た「滝バカ」がそのまま引き返すわけがない。

300mほど山道を歩いて・・・・こんな滝を観てきた。

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タイヤチェーンも体験したし、路もはっきり覚えたし、満足はしていないので、

がっかりはしたが、今後も冷え込みが何日か続いたら、又行くかもしれないと思っている yo-shi2005 であった。

これは昨日13日の体験記でした。
by yo-shi2005 | 2011-02-14 10:15 | | Trackback | Comments(25)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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