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2011年 04月 30日

滝紀行・山梨・市川三郷町濁り沢の滝

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ゴールデンウイークが始まった。期間中の天気予報を見ると、5月1日は雨だという。

「それじゃぁ土曜日にいかなくちゃぁ」ということで、行ってきたのが・・・、

まだご記憶の方も多いと思うが、あのオームのアジトで一躍有名になった、山梨県旧上九一色村(かみくいっしきむら)今は市川三郷町(いちかわみさとちょう)名前も変わった。
そこを流れる、芦川の支流の滝だ。

何を考えているのか取引先の会社が今日は営業するという。そこで、一口納品をして「今日はもういなくなるから」と告げて出かけた。

ところが、何としたことか、東名高速に入って1kmほど走ったら、事故渋滞!。
静岡ー清水間14kmの通過に1時間も費してしまった。

今日は富士インターから、富士山の西側を北上して山梨県に入った。

途中で出会った富士山も「明日は雨だよ~」と言っているようだ。
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今日の富士山はハイカラな笠雲をかぶっていた。
あまりに雄大な富士山に、私の車が豆粒のように見える。

山梨県道36号に入ってしばらく走ると、言われなければわからないような小さな郵便局があった。

「郵便局を通り過ぎて、最初の橋だから、ここかな?」と思って見ると、道端に一台BMWが止まっていた。
「俺以外にも滝を見にくる人がいるのか」なんて思いながら。

とりあえず、道路の広いところに車を置いて、沢に入ってみるとそこに男性が、小さな三脚に小さなビデオカメラをセットして、沢の小さな流れを撮影していた。

その男性の話はこうだった。
「私は、滝とは言えないような小さな水の流れが好きなんです。すごく癒されるんです。夜なかなか眠れないようなときにこの映像を見ていると心が癒されて眠れるんです。この奥に大きな滝がありますけど、大きな滝の映像を見ると眼が冴えてしまって眠れなくなるんです」

「何と優しい神経の持ち主だ」と思った。
この男性にあえて反論はしなかったが、私は大きな滝のほうが好きだ。

身支度をして山に入った。
路はなく、沢の中のツルツル滑る岩の上をおよそ300mほど歩いていくと、あった!!。

あっち向いたりこっち向いたり曲がりながら落ちてくる白い帯のような滝だ。

全体の落差は50mくらいはありそうだ。

芦川支流 濁り沢の滝
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その最上部をズームして見ると
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中央部
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滝壷は流木に埋められていて、見えないかと思ったが、近く行ってみると滝壷もあった。
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滝を満喫して車に戻ってくると、道路の反対側の小さな田んぼで田植えをしている倅に道路から指図しているおじさんがいた。

誰でも捕まえて話しかける私と同じ様におじさんも話が好きなようで、話が弾んだ。

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他の滝のこともいろいろ教えてもらった。
おじさんの話によるとこの滝の上流にまだいい滝があるようだ。でもそこは完全装備でないといけないという。 ・・・・行ってみたいな・・・・

「こんな綺麗な水が流れているのに、何で濁り沢なんだね?」
「今は水が綺麗だけど、大雨が降るとすぐ濁るんだ、だから濁り沢って昔の人が名前をつけたんだろうな」

そして別れ際に「またこっちのほうに遊びに来てください」と愛想がいい。
私も「うん、有難う、また来るよ」と答えたが・・・・
私はこのおじさんの名前も家も知らない・・・・。

オマケのもう一枚
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・・・・◎・・・・

この日は三本の滝を予定してきた。おじさんが教えてくれた、もう一つの滝は遠くから眺めるだけの滝だった。

時々水が枯れてしまうから、雨上がりがいいという滝がそれなのだ。

おじさんは
「今も水はちぃーっとしか落ちてねぇよ。でも、冬には完全に凍るから、氷を登る人がよく来るよ」

「水がない滝を遠くから眺めるんか」と思ったが行ってみた。県道から見ることができる。
私のカメラでズームして撮ってみた。

芦川支流 蛇沢 千波の滝
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数百メートル先の山の中腹に見える。
その落差は80mといわれるが、水が少なく途中で消えてしまうので、半分は滝で、下半分は断崖でしかない。

もう一つの滝は、路なき山路を歩いて辿り着いた不動の滝ですが、それは明日にします。
滝ではない滝も登場します。
by yo-shi2005 | 2011-04-30 22:36 | | Trackback | Comments(11)
2011年 04月 28日

初めてのクロッカス

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クロッカスという花は以前から知っていた。しかし我が家にはクロッカスは育てたことも植えたこともなかった。・・・かといって嫌いなわけでもなかった。

昨年秋にあるブロ友さんから球根を戴いて、植えつけてみた。

それが咲いたのだ。我が家の初クロッカスだ。
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なんとも可愛らしい。

クロッカスと聞くとこの歌を思い出す。ずいぶん前のアイドル歌手の歌だ。

 美樹克彦の歌う
  かおるちゃん おそくなってごめんね
   かおるちゃん おそくなってごめんね
    花をさがして いたんだよ
     君が好きだった クロッカスの花を
      僕はさがして いたんだよ
       かおるちゃん おそくなってごめんね
        かおるちゃん おそくなってごめんね
         君の好きな
          花は 花は 花はおそかった

 お聞きになりたい方はこちらをどうぞ。





わが庭に

初めて咲きし

 クロッカス

見とれてしまう

愛らしきやつ

    よし


 






・・・・・〇・・・・・



もう一つ、何もしなくてもよく咲く花

ナルコラン(鳴子欄)が今年も咲いた。
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秋に植え替えてやろうかと思ったが、ついついサボったが、こんなに良く咲いてくれた。

こんなの手がかからなくていい。
 
・・・・◎・・・・

独り言    

独り言、朝帰りそれとも早朝出勤?
by yo-shi2005 | 2011-04-28 21:36 | 花日記 | Trackback | Comments(22)
2011年 04月 27日

雨を喜ぶ

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時間雨量40mmの雨が降るという予報が出た。
足腰の弱いワイルドフラワーは、雨にも風にも日照りにも弱い。
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表庭にあったワイルドフラワーの大きな鉢を抱えて玄関に入れた。そして裏庭にあったものは仕事場の隅に収納した。これで安心だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

大雨の予報に喜ぶ人もいる。
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水のない滝は寂しいものだ。
私が始めて白藤の滝を見たときは殆ど水はなく、断崖がぬれていたくらいだった。


今度の連休には滝がおいらを待ってるぜ!!。
by yo-shi2005 | 2011-04-27 21:08 | ひとりごと | Trackback | Comments(19)
2011年 04月 24日

滝を諦め・花と戯れ

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山梨県の富士五湖の近くに、「普段は水が少ないので雨上がりに行くのが望ましい」という滝がある。昨夜はその近くの富士宮市には大雨警報が出たほどだから、そんな滝を見るには絶好のチャンスだ。・・・・・・しかし・・・・

が家の表庭は隣地との境のブロック塀の工事のために花の鉢を移動させたので、雑然としていた。
その上昨夜の雨で、花も乱れていた。

さて、滝好き、花好きの私、滝と花・・・どっちをとるか、悩ましいところであった。

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鉢をひとつひとつ雑草を抜き、ハナガラを取り肥料を与えて並べ替えた。
花に囲まれての作業は、まるで花とたわむれている様だった。
お陰で玄関前がさっぱりした。

さっぱりしたと私は言うが、花が好きでない人にしてみれば、何もないほうがさっぱりすると言われるかもしれない。でも、花が好きな私が住む家としてはこれがさっぱりした状態なのだ。


さっぱりしたつもりの玄関前
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これでまたしばらくは花が楽しめる。

ついでに・・

もう一つのワイルドフラワー
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とげのない薔薇 木香薔薇(モッコウバラ)
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花と虹
by yo-shi2005 | 2011-04-24 22:19 | 花日記 | Trackback | Comments(27)
2011年 04月 23日

はなごよみ・ラナンキュラス

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昨日から全国的に雨だ。こんな雨の日に一番気を遣うのが、今ちょうど満開のラナンキュラスだ。
今年は特にまだ小さい頃からご機嫌を損ねているので気を遣う。

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天気予報を聴いて「明日は雨」と聞けば濡れないところへ入れてやらねばならない。

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ラナンキュラスのご機嫌を取り戻すために
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ちょっと元気がないバイオレットとワインカラー
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一番貧相だったこの子も花は小振りだが良く咲いた。
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明日、晴れたらまた外に出してやることになる。・・・・◎・・・・

 楽しんでいるんだから、やらせておけばいいと・・yo-shi2005は思っている。

あと何日かのことだから。
by yo-shi2005 | 2011-04-23 19:08 | 花日記 | Trackback | Comments(10)
2011年 04月 22日

夢民さま・お誕生日おめでとう

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夢民さま、御主人様はじめ、ご家族の皆様ともども、お健やかにお過ごしください。

                              yo-shi2005
by yo-shi2005 | 2011-04-22 09:25 | Trackback | Comments(13)
2011年 04月 21日

賑やかになった勿忘草

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狭い庭に花の鉢がところ狭しと置いてある真ん中を通って、仕事場に入る。

だから通りがかりに花を見ながら歩く。

そこに気になる花があればそこに立ち止まって花の手入れをして、なかなか仕事場には入らないこともある。

この日も仕事場に入る途中花の間をを通ると呼び止める子がいる。

「おぇ、おやじさん。このめぇはまだあんまり花が咲かんかったときに写真撮ってもらったけんど、こんだぁ綺麗んなったから、また写真撮ってくれまいか?」

それは足元に並べてあった勿忘草だ、が・・・意味はわかるが言葉が少し変だ・・・・あっ、そうかぁ。

実は昨年新潟県の妙高市のブロ友さんから勿忘草の種を送っていただいてそれを蒔いたのが、この花たちの中に混じっていたのだ。だから、これは上越弁だ。

勿忘草は去る4月10日に一度写真をUPしたが、そのときはまだ咲きはじめだった。
今回は見ていただいても良いように咲いていたのだった。

それではご覧戴こう。


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大きくなるタイプ。

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これまではこんなに草丈が大きくなるのはなかったが、この背の高い子は妙高出身のようだ。3株植えてあるが、中の一本がそれだ。

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ブルー
大きくなるタイプではなく小さいほうのブルー

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ピンク

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MIX

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このピンクの中間色は、妙高から来た子だと思う。

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ミックスの大鉢



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私に勿忘草の種を送ってくださったこの妙高のブロ友さんは、お花に囲まれた素晴らしい環境の中にお住まいで、とても素敵な写真を掲載されます。
お時間があれば覗いてみてはいかがでしょうか。URLはこちらです。




おまけ・もうひとつのワイルドフラワー

もうひとつのワイルドフラワー
by yo-shi2005 | 2011-04-21 20:40 | 花日記 | Trackback | Comments(19)
2011年 04月 19日

滝紀行・大柳川渓谷・観音滝

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昨日紹介した、天淵(あまんぶち)滝の観瀑台を過ぎると遊歩道は険しい登りと下り連続だ。


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ところどころに吊橋が設置されているが、その吊橋までもが坂道だ。

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ただ上り下りだけではない、渓谷というだけにところどころに、小さな滝や渓流が見られる。
しかしこの地ではこんな小さな滝には名前さえない。


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それらを見ていると、こんな歌が出てきた。

他の地なら 滝と呼ばれて 
         名もつくに
  この地にいては
      その名さえなし
             よし

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まだまだ、続く坂道と吊橋。
途中私と同年代の男女四人組と出会ったが、完全においていかれた。

私の脚が弱いわけではない、私は随所で写真を撮っていただけだ。

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正直に言うと、写真を撮っている間が、脚を休める時間といえるかも。

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こんな高い所に滝があるんだろうか???なんて思いたくなるほど登ったとき


私はライオンになっていた。
うわ~~!!、ウオォ~~!!
こりゃすげぇや。 これが観音滝かぁ・・・・・。

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日差しが強くてまぶしいが
こりゃすげぇや!!

想像を超えた滝と出会うと私はライオンになるようだ




 私の想像をはるかに超えた、大柳川渓谷
(スクロールしてごらんください)

観音滝 落差は40mを越えそうな感じがする。    

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この滝の写真につなぎ目があるのがわかりますか?。観瀑台が近すぎて、私のカメラでは一枚の写真に入らないのです。そこで・・・・。

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滝を堪能して帰りは・・・吊橋を渡ってそのあとは、きつい上り坂が待っていた。
滝のすぐ横の急な坂道や階段を登って、滝の落ち口の上まで行くと、そこは舗装された県道だった。
あとは県道をだらだらと周囲の田舎の風景を楽しみながら歩いて最初の地図の出発点まで帰った


帰り道の風景
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桜よりも少し色が濃い花が満開。

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三つ葉つつじも花の季節だ。


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綺麗に整備された棚田。



そして付いたところが「つくたべかん」という観光施設だ。
時計を見ると12時を回っていた。何か食っていこう。店員のお薦めでおそばを注文した。

ここは体験施設で、この日はそば打ち体験をしていた。
かわいい三兄弟が挑戦していたので母親らしい人にお断りして写真を撮らせていただいた。
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お姉ちゃんが一生懸命こねる。

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今度は伸ばす。

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チビちゃんが「ぼくもやるう」というので・・・
優しいお姉ちゃん。

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「あとはおばちゃんがしあげますよ」と係りの人が・・・・。

なんともホンワカとして楽しそうな家族だ。

「写真をブログに載せてもいいですか?」お母さんらしい人に聞いた。「いいですよ、知らない人だから」と、快く承知してくれた。
注文したおそばが来た。



久し振りの滝訪問はこうして三本とも予想外の立派な滝をみて、心癒される家族と出会って、満足した。
まだこの近くにたくさん滝があるのだが、帰りにまだ100kmほど運転しなくてはならないので、体力温存のためにここまでとして帰ることにした。

もういちど別の滝を見るためにこの地に来ることになると思う。
by yo-shi2005 | 2011-04-19 21:34 | | Trackback | Comments(17)
2011年 04月 18日

滝紀行・大柳川・天淵(あまんぶち)滝

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昨日の鰍沢不動の滝から数キロ進むと十谷(じっこく)の集落に入る。町営の無料の駐車場があちこちにあるが、目的地の滝に近いところに駐車したいのは人情だ。
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地図で見ると「なぁんだ、こんな少し歩いただけか」と思えるが、この地図の茶色の路が遊歩道で、私が歩いた遊歩道に平坦な路はなかった、あちこちに吊橋が懸けられていたが、その吊橋さえもが坂になっていた。
まず辿り着いたのが天淵滝(あまんぶちだき)、まずは下から全容を・・・。
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メイン部分
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本滝の落差がおよそ20mほど、その下流に5mほどの落差の滝がある、




巨大なる 

岩の連なる

 隙間より

白き一筋

天淵滝(あまんぶちだき)

   よし







まず「滝壷へ」の標識に従って下に下りて進むと遊歩道本線の吊橋の下を通るようになる鉄階段を登って、巨大な岩の上を歩いていったが、滝壷の近くにはいけなかった。

もう一度巨大な岩の上を通り鉄階段で上の吊橋の付け根まで戻って本線の吊橋に乗って階段をのぼると小さな観瀑台があリ上から覗く形で滝の横顔が見られた。
天淵滝の横顔
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滝壷の白い泡がエメラルド色に見えたのが印象的だった。
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    ・・・◎・・・・

次の滝までの長い山道石段、勾配のある吊橋が続く。

長くきつい遊歩道だがこのあたりは大柳渓谷であちこちに小さな滝が続く。

もうひとつの滝は、そばうち体験のスナップや小さな名もなき滝や風景も含めて、明日UPします。










by yo-shi2005 | 2011-04-18 23:52 | | Trackback | Comments(3)
2011年 04月 17日

滝紀行 鰍沢不動の滝

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 二月二十日以来ガソリン節約の社会情勢に従って滝行きは休んでいたが、内心はムズムズしていた。

今朝は早く起きて朝飯も食わずにおにぎりを作って、6時半に出発。

目指すは、山梨県の中ほどの山間部にある富士川町だ。

富士川町と聞いて、ご存知の方はアレッ!?と思われる方も居られるかと思うが、昔は富士川町は静岡県の富士川河口のあたりにあった。
しかしこの富士川町は平成20年11月に富士市と合併してその町名は消滅した。
そしてちょうど一年前の平成22年3月に50kmあまり北位置する山梨県鰍沢町(かじかざわちょう)と増穂町(ましほちょう)が合併して新たに富士川町が誕生したわけだ。

その富士川町に富士川に注ぐ大柳川が流れている。その中・上流部の滝を目指したのだ。

走りなれた国道52号から山梨県道407号に入り走っていると、このあたりはまだ桜が満開、三つ葉つつじのピンクや黄金色のやまぶきの花があちこちに咲いている。
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花を楽しみながら進んで、道路工事で交互通行のところを通りながら、このあたりのはずだがと思った瞬間、滝の看板が眼に入った。
車は10mほど通り過ぎて止まった。
後ろに車がなかったのでそのままバックして、横道に入って車を止めた。

鰍沢不動の滝

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こんな言い方は滝に対して失礼だが、予想外に大きな滝で、この画像の上の部分だけで落差20mあまりはありそうで、この画像の下のほうはいま自分が立っている橋の下まで繋がっているためにその全容を見ることができない。おそらく全体では50~60mくらいはあるとおもわれる。

もう一枚オマケ・・。アニメです。

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この鰍沢不動の滝は県道沿いにあるがこの県道を数キロ進むと十谷(じっこく)温泉という小さな温泉がありその奥には大柳渓谷(おおやぎけいこく)がある。
そこには大小たくさんの滝が点在していて、私にはテーマパークのようなところだ。
その中の主な滝2本を訪問してきた。

その報告は長くなるので明日に回します。











↑ これ、わすれぼし
by yo-shi2005 | 2011-04-17 22:26 | Trackback | Comments(22)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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