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2011年 05月 31日

インパチェンス

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  ・・・ひとりごと・・・

先日ホームセンターにいった。
ホームセンターの入り口付近には園芸コーナーがある場合が多い。

花好きな私は見るともなしに、花の咲いた苗を見ていた。

するととても可愛い子がいた。私は見とれてしまった。

ジーッと見ていて、ついに声をかけてしまった。

「おい、良かったらうちにくるか?」

するとこの可愛い子はにニコッと微笑んだように見えた。

その子をレジに連れて行って、お代を払って、うちにつれてきた。
そして早速新しいベッドに・・・・人身売買ではありませんよ!。ナンパでもない。

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今度我が家に来た、インパチェンス八重咲き 一度聞いただけでは覚えられそうにない名前。 
カリフォルニアローズ・フェイスタオーレ・オレンジストライブ だそうだ。
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大事にしてやらなくてはと思うが、不思議なことに我が家ではあんまり大事にするとすぐに枯れてしまうことが多いので困る。



そういえばまるでほったらかしでも毎年咲く花がある。
それがこれ、アッツザクラ
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いつも植え替えてやろうと思うともう芽が出ていて、植え替えが出来ない。(これ、苦しい言い訳)
アッツザクラが先か、雑草が先か、雑草は植えた覚えがないから、アッツザクラが先なのだと思う。
写真の左隅には、咲かなくても良いドクダミの花が咲いている。


これもほったらかしの花、ランタナ三姉妹e0033229_20573286.jpg
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◎この子ももう少し手をかけてあげようかな・・・
by yo-shi2005 | 2011-05-31 21:04 | 花日記 | Trackback | Comments(6)
2011年 05月 29日

今年の皇帝ダリア

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昨年、一昨年は皇帝ダリアの生育状況をブログで報告していたが、今年は発芽以来それを怠ってきた。

当の皇帝ダリアにしてみれば「このオヤジ、三年目でもう飽きたのかなぁ」なんて言いたいところだと思う。

まだ飽きたわけではない。ただ最初の頃ほど珍しさがなくなっただけだ。(同じか・・・笑)

そこで今日は台風二号の雨の中、写真を撮ってUPすることにした。

まず皇帝ダリア太郎Ⅲ世の今
今年は同じ根から、弟分がもう一本出てきた。やや細いが背丈は同じくらいに成長している。
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両方とも130cmほどある。

   ・・・◎・・・

次に皇帝ダリア次郎Ⅲ世。 
今年はバックの環境が変わったが、横にあるタカラズカの枝が機嫌悪くあまり伸びないので、この子はすくすく伸びると思いきや、意外と伸びない。
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まだ1mチョッとしかない。

   ・・・◎・・・

そして裏庭の女帝ダリア・さゆりは、去年は底の付いたコンテナーだったが、その底を抜いてあげたら、とても喜んですくすく伸びている。
皇帝ダリアは肥料が充分に吸収できて喜ぶと、節間が長くなるからわかる。
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まだ寒い頃に葉っぱが緑色して元気だとブログにUPしたが、その枝は、このまま伸びたら恐ろしいことになりかねないと思って根元から切ってしまった。
するとすぐに新しい芽が出てきて115cmほどに伸びている。

といったような具合で三本、いや4本ともすくすくと育っている。



珍しさ

うすれし花は

 三年目

せめてブログに

載せる気くばり

      よし






by yo-shi2005 | 2011-05-29 19:55 | 花日記 | Trackback | Comments(17)
2011年 05月 28日

栗入り大福に挑戦

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先日のことブログのお友達「元気ばば」さまが「苺大福」に挑戦されて、二度目の挑戦で成功されたと、ご自分のブログに載せておられた。

「よし俺もやってみよう」と考えていた。

梅雨入り宣言を後押しするかのような雨模様の土曜日、その気になった。

私は少し内容を変えて「栗大福」にした。

大福にはまず小豆だ。
小豆は普段は圧力鍋で炊くのだが、今回は普通の鍋で炊いてみた。
小豆は中火で時間をかけて炊く。すごく水を吸うので、ウッカリ火にかけたことを忘れると焦がしてしまう。(以前体験済)
そのため火にかけたら10分くらいにタイマーをかけてチャイムが鳴ったら水加減を見に行くと良い。
焦がさないでうまく炊けた。
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昨年秋、山梨県の福士川の滝に行ったとき近くの道の駅で栗を買ってきて、すぐゆでて食べたら、美味しかったので残りを、生のまま冷凍しておいたのを出してゆでた。
これは生栗を冷凍保存しても味や食感が変わらないかという実験のつもりで、保存しておいたものだ。

まず、その栗をゆでる。
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50分ほどで茹で上がる。
ひとつ食べてみると何と秋に食べたのと味も食感も変わらない。

全部皮を剥く
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次にサツマイモを皮を剥いて適当に刻んでゆでる。
やわらかくなったら、水を切って、裏ごしする。
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茹で小豆と、裏ごししたサツマイモ、それぞれに薄甘く味付けして、栗を包んで団子状にする。
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(写真では大きさが不揃いだが、これは写真の遠近の関係で、本当は均一なのだが。)

ここまでで餡の準備完了。

耐熱ガラス容器に白玉粉130g、水180cc、白砂糖30gを入れて白玉粉のツブツブがつぶれるようにすりこぎで潰しながらよく混ぜる。
とろとろになったら、ラップをして、電子レンジで1分50秒(我が家のレンジは750wなので、少し短くした)
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取り出してかき混ぜてなるべく白い部分と半透明の部分をよく混ぜる。

もう一度ラップをして電子レンジに掛ける。

熱いいので気をつけながら、よ~くこねながら混ぜて、もう一度、今度は時間を半分にして電子レンジへ。

弾力性のあるモチの皮が出来た。実物は半透明。
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水にぬらしたしゃもじで、周囲を容器から離して、片栗粉を敷いた耐熱性のあるお盆に載せる。

そこでちぎって伸ばして団子状の餡を包み込む。
この部分は手が熱いし片栗粉で汚れていたので、写真はなし。

そして出来ました。「栗餡大福}
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白いのがサツマイモ餡、黒っぽいのが小豆餡。形がごつごつしているのは、栗の形が出ている。

仏壇に供えて、私も食べてみた。・・・・何と・・・美味

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俺って、前世は和菓子職人か?。・・・・単純なyo-shi2005だった。


そうそう、切り口の様子もと思って、包丁を当てたが、貼り付いてしまってとても切れない。

しばらく時間を置いてから何とか切ってみた。
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元気ばばさ~ん!。あなたのヒントでつくりましたよ~~~!。有難う~。

・・・・オイシイ・・といいながら一緒に食べてくれる人がいるともっと美味しいのだが・・・・
   へへへ・・・◎。






   
by yo-shi2005 | 2011-05-28 15:46 | | Trackback | Comments(23)
2011年 05月 27日

袋物の花

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私が知っている袋物という単語は、かばんやハンドバッグなど物を入れる為の商品の業界用語だと思う。

「袋物の花」なんていう言葉はない。私が今造った言葉だ。ブログのこのページだけで通用する言葉と思っていただきたい。

その”袋物”の花たちが咲き始めた。

袋物の代表格

ホタルブクロ、紫と白
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   ・・・・◎・・・・

昨年秋のこと、カンパニュラの苗を買いに、「種のイ〇クラ」へ行った。ここ何年かカンパニュラはここで買っていた。
ところが・・・
「今年はほかの苗の注文が多くて、カンパニュラは苗を作れなかったのです。ここに少しあるんですけど、これは仕入れ品なんです」
ということで、それをみると、タダでくれるといってもいらないような「おぞい」(これ静岡弁)苗ばっかりだった。

仕方なく、ホームセンターで買った。

そのためかどうか、今年のカンパニュラは例年に比べてイマイチだ。

苗が悪かったか、それとも管理が悪かったかは、それは当のカンパニュラしか知らないが・・・。

とりあえずカンパニュラ
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ブルーは色が薄くて写真では飛んでしまった。


  ・・・・◎・・・・


旗竿桔梗が今年はご機嫌が悪い
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花が小さくて少ない。

ほったらかしでおいたのですねているようだ。

やっぱり花は手を掛けるとそれに答えてくれるものだと実感!!!と反省★。

せめて元気なときの写真を一枚オマケ。(2年前の写真)
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手をかけてやった年はこんなによく咲いたのだが・・・・(大反省)
by yo-shi2005 | 2011-05-27 22:17 | 花日記 | Trackback | Comments(9)
2011年 05月 25日

はなごよみ ・ ゴデチャ

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さる5月20日のブログに、オクラのような形の花の蕾の写真をUPして何の蕾か名前を教えて欲しいと書いたところ、早速お友達のゆきよさんが教えてくださった花、「ゴデチャ」の花が咲いた。
けしの花に似たなんとも可愛い花だ。

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この花はワイルドフラワーといっていろいろな花の種が混じったものを蒔いた中の一つで、同時に蒔いた他の花たちはもう咲き終わって枯れてきたものもある中で、一番遅れて咲きだした。

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まだ他の色も咲きそうなので楽しみだ。


 ・・・◎・・・

先日UPした、スイトピーのほかの色も咲いた。
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 ・・・◎・・・

我が家としては珍しい花。

ある日、小さな花屋に苗を買いに行ったとき、この種類の苗は一つだけ残っていた。

お店のお姉さんに
「これ、菊かね、ボタンかね?」と尋ねた。

お姉さんきょとんとしていた。

「だからさぁ、マツバギクかマツバボタンか、ってことだよ」
お姉さんやっと納得したようで

「あぁ、葉っぱが同じ様だからね、これはボタンのほうです、一個しかないんですよ」
「一個でいいよ、これ貰ってく」

といって他の苗と一緒に買ってきたのが、この「松葉牡丹」だ。それが咲いた。
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我が家の庭は花一杯だ。



おことわり
 冒頭のゴデチャについては、最初教えていただいた”ゆきよ”さんはゴテチャと教えてくださいました、。しかしインターネット上でもサイトによって、ゴテチャとゴデチャ表現が別れています。
そこで、アメリカ原産ということで、英名を調べますと、godetia amoenaとなっておりますのでテに濁点をつけて、ゴデチャと表現いたしました。なお和名は「イロマツヨイ」です。
by yo-shi2005 | 2011-05-25 22:51 | 花日記 | Trackback | Comments(26)
2011年 05月 24日

阿多古七滝踏破その3

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さる21日土曜日、浜松市天竜区の阿多古七滝の滝めぐりは、4本まで訪問して、残すところ3本となった。

次は「かまんどの滝」どういう意味のネーミングか知らない。

小学校の裏山にあり、そしてもう一つの滝「倉沢不動の滝」がその上流にあることもわかっていた。

それでは上流にある滝から・・・と考えたのが間違いだった。

ナビの地図に学校が出てきた。

学校の横の上り坂を登って、学校の裏側に出た、運動場でゲートボールに興じるおじいさんに声を掛けた。すると・・・
「倉沢不動の滝なら知ってるけど、人に教えるほど良くわからない」という。

すると近くにいた別のおじいさんが・・・
「それなら知っているからわしが説明しよう」と名乗り出てくれた。

「ここを右に行って、T字路を右に、次に十字路を左に坂を上ってお墓より上のほうだけどその先はわかんねぇ、多分何か標識があると思うから・・・」なんとなく頼りない。
ま、行って見ようと思い、礼を言って坂道を登っていった。

ずいぶん坂道を走った。お墓はどこかなぁと思いながら行くと、お墓があった。

傾斜地を切り開いた田んぼを、「棚田」というが、これは言うなれば「棚墓地」とでも言うか。
自然の傾斜地に墓地が幾つもあるといった感じだ。
その墓地の上に、やっと看板があった。

左の山道・かまんどの滝、直進の車道・倉沢不動の滝とある。
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まず倉沢不動の滝だから直進した。
だが行けどもいけども滝もその看板もない。ついに峠に出てしまった。
仕方なくUターンして墓地まで戻った。

でもあるはずだ。もう一度今度は徒歩で坂道の車道を上っていくと、道路端に水の流れる沢を見つけた。
水の量は少ないが、もしや、と思い、山をよじ登ってみた。道などない、木につかまりながら、登ること60mほど。何か音がする。

見ると、滝だ。これでも滝だ。
落差は5~6m。これが捜し歩いた倉沢不動の滝に相違ない。滝壷もある。
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車はロックしてないし、イチデジカメラも車に置きっぱなしだ、それにそんなに長居をしたいほどのことも無いので、コンデジで写真を撮って急いで降りてきた。


そして今度はかまんどの滝だ。
これは、看板にしたがって坂道を降りたらいいだろうと判断したのが間違いだった。

今度は車にロックをして、イチデジも三脚も持って坂を下った。

降りていくと民家の屋根が見えてきた、これは違うと思ってわき道を下った。すると、お寺の境内の墓地に入ってしまった。墓地を通り抜けてお寺の前に出た。これは聞くしかないと 住職の住まいらしいところに声を掛けた。
若い女性が出てきた。

「かまんどの滝はどういったらいいのでしょうか?」
「この本堂の前を通って、疣(いぼ)観音様の横を通って下に行くとあります」とのことだった。

ここは疣観音として有名なお寺さんだったようだ。

しかしここにお寺があるということはここまで車が入れるということだ。でも俺の車は300mも上の方に止めてある・・・何をやってんだ俺は!・・・。

お寺から100mくらい歩いたか、漸く滝らしいものが見えてきたが観瀑台まで行くのが怖い。
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階段も渡り廊下も苔むして朽ちている。

そして滝は・・・
これは小さいが姿の良い滝だ。いい滝だ。滝壷は広い。

阿多古川・かまんどの滝
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もう少し整備したら小さいなりに美しい滝になると思うが、木造の階段や廊下、あずまや、観瀑台とおそらく今から30年位前には綺麗に整備されたいい滝だったのだと思う。
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この写真の左側に滝があり、右隅の階段も一段抜け落ちている。


さてこれから車まで帰らなければならない。帰りは別もルートでお寺を通らずに直接車に戻ったほうが早いだろう、なんて考えて、来たときの反対方向の坂を上り始めた。

ところが、行けども登れども、県道に出ない。途中民家を2軒ほど通り過ぎたがまだ広い道に着かない。坂はかなりきつい。
時計は2時を回っているがまだ昼飯を食ってない。うなぎパイと非常用のカロリーメイトだけだ。

「俺はどうなっちゃうんだろう」なんて考えながら、登った。休まずに登った。休むと動くのがイヤになる。

帰宅してから、グーグルマップで拡大してみたらくだりがお寺経由で400mほど帰りが700mほど登ったことになる。 ・・・俺の脚はまだまだ使える・・・・。

でも車に着いたときはくたくただった。今夜はどこかに泊まってしまおうかななんて考えながら、山を降りて県道をまた進む。

もう一つある。

枇杷の沢不動の滝だ。

県道をしばらく進むと製茶工場があった、表でお茶の選別作業をしていたおじさんに尋ねた。

「このあたりに、枇杷の沢不動の滝って言うのがあるんですけど、どこら辺ですか?」
「あぁ、枇杷の沢かぁ、もうチョッと先だけど、ちょっとまてよ」
といって、中に入ってサインペンと紙を持ってきて、地図を書いて説明してくれた。
大切な地図
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とてもシンプルでわかりよい地図で迷うことなく到着できた。
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時刻は3時半近くだった。山の中は薄暗くなっていた。

100m程上るとお堂があったが、ご神体らしきものは見当たらなかった。
そのすぐ下に滝がある。
ここも観瀑台は進入禁止。禁止でなくても私には怖くてとても観瀑台に載れない。
これ観瀑台
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そして滝は、大きくはないが美しい滝だ。

西阿多古川・枇杷の沢不動の滝
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もう一つ寄りたいところがある。
それは ↓ MOREで

くんま水車の里
by yo-shi2005 | 2011-05-24 22:25 | | Trackback | Comments(17)
2011年 05月 23日

阿多古七滝の内・女滝・男滝・清滝

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青谷不動の滝から車で少し走ると、直径2mあまりもあろうかと思う巨大な導水管が道路の上をまたぎ、その横の阿多古川の上を横切って向こう岸に延びている。その手前の橋を渡ると川の向こう側にも川に沿って道がのびている。

そこを上流に向かうと右側に「女滝入り口」と小さな看板がある。その先の道路の広いところに車を置き、身支度を整えていると、上流方向から私と同じ様な年恰好のオジサンが歩いてきた。

すかさず声を掛ける。
「こんにちわぁ、地元のかたですか?」
「はい、そうですけど、滝を見にこられたんですか」

「そうです、女滝はあそこから降りればいいんですよね」

するとオジサン
「あそこは遠回りです」
「それじゃどこから降りればいいんですか?」
「そこですよ、あんたの車のところ」

見ると確かに人の通ったような細い道がある。
「チョッと降りる所の坂が急ですけどね。向こうの道もこの下で一緒になります」

今食べようとして、手にうなぎパイの袋を持っていたので、おじさんにも一枚上げた。

おじさんも暇だと見えていろいろと話してくれたが、私は「先を急ぐんで・・・」といって別れた。

教えられた道を下っておよそ100m。滝の音が次第に大きくなる。

ここは阿多古川本流の滝だから、水量も期待できる。

「どんな滝だろう」心踊り胸は高鳴る思いだ。そして見えた!!。

何と綺麗な滝だろう。

「うわぁ、綺麗な滝だ!。こりゃぁいい!。いい滝だぁ!・・・・・」

あとは言葉にならなかった。

周囲の緑の中に岩盤は真っ黒、そして、流れ落ちる水はどこまでも白く・・・・
こんなに感動する滝は久し振りだ。

阿多古川、女滝
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写真ではわかりにくいが、その落差は20mというから7階建てのビルの高さに匹敵する。

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   ・・・・◎・・・・

いつまでもここにいるわけにも行かない。次は男滝だ。

さて、さっきのおじさんも言っていたが、すぐ上流に男滝があるそうだ。

「どこから登っていくのだろう」

私は、この滝のすぐ上の辺りにもうひとつ滝があるものと、そしてそこへ行く山道があって、この滝の上に出ればよいと思い込んでいた。

ところがどこを探してもそのような道はない。

仕方なく降りてきた道を戻って車まで行き、もしやと思い、車で上流方面に走ってみると、300mほどのところに、男滝入り口の看板があった。

「なんだ、すぐ上が300mかぁ」と独り言のぐちを言いながらまた支度をして降りて行った。
今度は道路から近く30mほどのところにあった。

これが、阿多古川、男滝
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落差は7~8mくらいで低いが、横幅のあるどっしりした滝だ。

こんな感じにどうどうと落ちている。
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   ・・・・◎・・・・

もう一つこの近くに滝があるはずだが、さっきのオジサンは「もっとずーっと手前の、導水管の近くだよ」と教えてくれたけど、通ってくるときは気がつかなかった。

そこでもう一度戻って探したが、導水管の近くには山に入る道はない。

ペットボトルのお茶もなくなったので、もう一度橋を渡って、広い県道に出て、近くのキャンプ場のオヤジさんに聞いてみた。

「うん、あそこらに滝があるよ、だけぇが、おらも子供のころ行っただけだで、よく覚えていねぇけどよ。まだあの導水管の出来るめぇのことだからなぁ」という。

それじゃ自分で探すしかない。 ペットボトルのお茶を一本買ってもう一度導水管のところに戻ってきた。

100mほど歩いてみると・・・あった。
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この看板の前を何度か通ったが気がつかなかったのだった。

そして山に入ると、山道に覆いかぶさるような木の葉、そして橋は・・・
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登っていくこと200mほどで、お不動さんのお堂が見えたきた。

お堂の横には、水の少ない小さな滝がひっそりと落ちていた。

お堂と滝のツーショット
清滝(キヨタキ)
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これで四つだ。

残る滝は3本、それは明日報告します。

1kmにも及ぶ山道とかまんどの滝、倉沢不動の滝、枇杷の沢不動の滝と思い出も懐かしくない道の駅。

ながながとご覧頂き有難うございました。
by yo-shi2005 | 2011-05-23 22:33 | | Trackback | Comments(12)
2011年 05月 22日

阿多古七滝 その1 青谷不動の滝

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何ヶ月か前から計画していた、浜松市天竜区の阿多古川に架かる阿多古七滝に漸く行くことが出来た。

まずは花たちに水をやって、出発は7時10分。東名高速で浜松インターまで行くつもりだったがその先の案内のために、カーナビに入力した。
すると一つ手前の袋井インターで降りろという。
ついナビに言ってしまった。
「おい、今日は土曜日だぜ、どうせ1000円だから、浜松まで行ってもいいんだぜ!」

もちろんナビは答えない。とりあえず従っておくことにするか。

あとから、地図を見ると・・・なるほど、浜松インターから市街地の県道を通るよりも、袋井から田舎の県道を通ったほうが時間的にも距離的にも早いのだった。

ナビにしたがって走ると、早速目標の看板が見えた。
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左折して狭い橋を渡って、小さな駐車場に入れて、身支度をして出発!。
だが、滝の音は聞こえるのだが、道がない。

「こっちのほうだろう」と熊笹が茂る中を入っていった、だが・・・どうも違う?。

見ると右の高い所に道らしいものが見える。車の向こうの方まで戻って、坂道を登っていくと、所どことに句碑が立ち、その奥に小さなお堂がある。

お不動さんが祭られているのだろう。

そして出会った滝。

青谷不動の滝
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落差16m、阿多古川本流の滝ではなく支流の沢の水なので水量は少ないが、形のいい直瀑だ。

木漏れ日に光る滝壷は不思議な雰囲気だ。
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滝壷の近くから上がってくると、お堂の近くを掃除しているオジサンがいた。
「お早うございます。ご苦労様です」と声を掛けると・・・
「あっ、どうも」と・・・・。

驚かせちゃったみたいでした

近くで見かけた桐の花
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明日は
女滝、男滝です。
by yo-shi2005 | 2011-05-22 20:00 | | Trackback | Comments(20)
2011年 05月 21日

阿多古七滝制覇

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静岡県西部浜松市天竜区(旧天竜市)を流れる天竜川の支流、阿多古川(あたごがわ)沿いに滝が点在していて、これらを総称して阿多古七滝という。

この滝を訪問してみたいと以前から計画していたが、あれやこれやと用事が出来て、なかなか実行できなかった。

今日は思い切って行ってきた。

十数キロの県道沿いに点在する滝は、中には1kmもきつい山道を歩くところもあって、いささか疲れました。それに全工程の走行距離220km。

今日は早く寝たいので、明日からいろいろな表情の滝を紹介します。

今日訪問した滝の中で、私が一番気に入った滝を一つだけUPして、今宵は失礼します。

県道に車を置いて、山道を100mほど下ると次第に音が大きくなる。
「どんな滝だろう」胸が高鳴る。

そして見えてきた。

「うわ~!、こりゃぁいい滝だぁ!」「こりゃァいい」「・・・・・」・・・
言葉を失って、しばらく見とれていたこの滝。

阿多古川・女滝 (今日2番目に訪問した滝)
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緑の中に真っ黒な岩、そして豊富な水が真っ白に砕けて落ちて静かにあわ立つ滝壷に吸い込まれていく。

しばらく立ち尽くして見とれていた。

こんな時は、やっぱりこのポーズ
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by yo-shi2005 | 2011-05-21 20:37 | | Trackback | Comments(13)
2011年 05月 20日

つきの出を待つ月見草

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月見草が一輪咲いたと先日UPしたが、今日の夕方は6輪咲いた。

ところで月見草とは、この花がお月様を見ながら咲くという意味か、この花をお月様が見るということか、それともお月見のときに咲くということか。こんなことを考えるのは私だけだろうか??。

とにかく6輪も咲いたのだから、お月様も気を利かせて早く出てきて花を愛でてあげたらいいと思うが・・・。
今夕の月見草
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今日は旧暦4月18日で、月の出は22時過ぎになる。
お月様も、月見草が待っているのだから早く出たいだろうが、これはお月様が勝手に早く出るわけには行かないようだ。


  ・・・・◎・・・・

ゼラニュームはいま満開だが、ぺラルゴニュームも咲き始めた

ぺラルゴニューム・バイオレット
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ぺラルゴニューム・エンゼルアイズ
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・・・◎・・・

今年もカンパニュラが咲き始めた。

最初に咲いた薄紫
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二番目は濃い紫
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次に咲くのは黄色か白か???。


 ・・・◎・・・

この子はだ~~れ??。

ワイルドフラワーがもう終りに近づいている。
咲き終わったのを切り取っていたら。見かけない子が顔を出した。この子は誰かしら?。
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針のような細い葉っぱが花の周囲でうじゃうじゃしている。花の直径は2cmくらい。


もう一つ、やはりワイルドフラワーの中から出てきた、「まるで「オクラ」を逆さにしたような蕾が出てきた。この子は誰の蕾かしら??。つぼみの長さは2~3cmくらい。
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今日はオクラを植えた。花と実を楽しむために。
by yo-shi2005 | 2011-05-20 22:36 | 花日記 | Trackback | Comments(11)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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