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2011年 12月 31日

ご挨拶

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by yo-shi2005 | 2011-12-31 21:13 | その他いろいろ | Trackback | Comments(4)
2011年 12月 31日

2011滝紀行・総まとめ その 4

本日も、ご訪問くださいまして有難うございます。滝紀行・総まとめもいよいよ最終章になります。年内にできあがるかどうか疑問ですが・・・yo-shi2005
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2011年10月8日 二度目の大柳川渓谷
4月17日に一度訪れたが、この奥にいい滝があることを知った上で、時間切れで帰ってきた。いわば宿題になっていた滝が見たくて、再度この十谷を訪れた。

やはり台風15号の爪跡はあちこちにそのままの状態で残っていて、私の滝行きを阻むことになった。

4月に立ち寄った、天淵(あまんぶち)の滝も吊り橋が流木に埋まったりして、近寄れない状態、私が今回目指す滝への道も、通行止めのロープが張られていた。

私の中の滝の女神様が「行ってもいい」と言われたような気がしたので、ロープをくぐって進んだが、途中から遊歩道は流されていて、沢を歩いて進んだが。その先で、流木の山に阻まれ、仕方なく引き返して脇の沢に入って、素敵な滝に出会ってきた。(女神様は私にこれを見せたかったのだろう)と勝手に思う。

左岸から流れ込む沢の奥にでんと構えた20mもあろうと思われる滝・・・

涼みの滝
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ほっとして、滝の前でしぶきを浴びながら食べたおにぎりの味が脳裏にこびりついている。
(2011・10・8 ブログUP)

   ・・・◎・・・

2011年10月10日 本物の天神の滝

最近ブログでお知り合いになった お茶さんが比較的お近くにお住まいとわかり、初めてお電話をかけて、話しているうちに意気投合し、「それじゃ今から」ということになり、以前から気になっていた、本物の「天神の滝に案内していただいた。

私が3度ほど訪れて天神の滝と思っていたのは別の無名滝とわかって、前から本物を観たいと思っていた。

彼に連れて行っていただいたルートは、最初に私がいった時と途中までは同じだった。
ここも台風の爪跡は、これまでの山道を消してしまっていた。

そして、目の前にした天神の滝。その名にふさわしい素晴らしい滝だった。水量も多く、ただ感動!。

天神の滝   滝を見た第一声「うわぁ~!こりゃぁいい!こりゃぁすげぇや!」
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この日は水量も多く、落差数十メートルの滝は数々段を作って、轟音とともに落ちている。

異常なほどに滝が好きな二人は、その滝の前をなかなか離れようとしなかった。


   ・・・◎・・・

2011年10月26日 山梨県北部清里の滝
最初のページにも書いたが私が滝に熱を上げるようになってから、3年近くになる、その中で滝見物の為に滝の近くの宿で一泊したのは、初めてである。

昨年3月にこのあたりを通って、そのとき寄りたいと思っていた滝がこの近くに4本ほどあった。
そのときは群馬・長野の旅の途中でこのあと静岡まで帰るには時間が足りなくてやむなく断念して、宿題になっていた。

しかし最近になって、ブロ友の元気ばばさんが、そちらに旅すると、ブログに載せられたのを見て、私の中の”寝ている子”が起きてしまった。

そこで近くの別の滝もかねて、いっそ一泊で行こうと準備をしてきた。



一年半待った「吐竜の滝」だ。
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山腹から湧き出す水が滝になって川に流れ落ちる伏流瀑だ。


千ガ滝
吐龍の滝から少し離れた、リゾートホテルの敷地を通っていく滝でホテルの庭に車を置いていく。
駐車料という名目の観瀑料は、無人販売のようにお徴収箱が用意してある。
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沢の本流の滝で水量はあるが、何故か「えらい、あいそないしやなぁ」と言う感じの滝だ。
要するに感動がない・・・が残った印象だった。


宮司の滝
ユニークな名前の滝だが、そのいわれはわからない。
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千カ滝の上流にあるが、かなり山の中を歩いた。
大きな落差はないが、アクセントのしっかりした静かな滝という印象だった。


この日はもうひとつ予定していた。

大滝
ここはこれまでの滝とは少しはなれたところにある。

周囲は静かな山の中だが、滝の近くに来ると流石に轟音が聞こえてくる。

上段と下段に別れているようだが上段は深い岩や樹木にその視界は阻まれて、全体を見ることは難しい。

大滝下段(メイン)
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ここまで見ると、太陽は西に傾いていて、”つるべ落としの秋の日”は、私の行動を待っていてはくれない。予定していた宿までは40km近くもあるし、予約もしていないし、どんな宿かもわからない。
とにかくその方向に急ぐ。


   ・・・◎・・・

2011年10月27日 山梨県北部の滝 二日目。

とにかく宿について、宿の主に聞いてみると、その宿の駐車場の向こう側から山道を上がっていくと滝があると教えてもらった。

珍しい滝で主滝は「瀬戸千段の滝」とされているが、一本の滝の、上部が「瀬戸千段の滝」中段が「覗き見の滝」最下段が「三段の滝」といい、全部あわせると150mくらいになるのではないかと思われるが、滝の近辺にはその説明はなかった。

上部 瀬戸千段の滝
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この写真はカメラに入りきらないため、繋ぎ合わせてあります。

中部 覗き見の滝
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覗き込んでも木々の間からちらほら見えるだけの滝

下部 三段の滝
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三段というがよく見ると四段にも見える。しかし長い滝だ。


この日のうちにもうひとつ見たい滝がある。

   ・・・◎・・・

妙連の滝 山梨県南巨摩郡増穂町

宿の駐車場に戻って車に乗って、ずいぶん走った。
宿のあった芦安温泉からは、直線距離では8kmほどだが、真ん中に櫛形山(2052m)があるので、それを大きく迂回すると30kmを超える山道だ、そこに一軒宿の赤石温泉があり、車はその宿の駐車場に置かせてもらって、宿の勝手口の横を通って山に入る。

怖い鉄の梯子をわたって
・・・・「俺はこの先に滝がなければ、こんな怖い橋なんか渡らない」なんて独り言を言いながら、眼科には、他の沢に行けば、これが「〇〇の滝」と名のある滝といえるような綺麗な立派な滝を見ながら、ただひたすら怖い橋を登ると・・・見えてきた。

妙連の滝
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素晴らしい豪快な滝で、「こんな滝にうたれたら、身も心も綺麗な、穢れなき男になれるだろうな」なんて考えながらしばらく見とれていたが、怖い思いをしながら、写真を撮って、滝に向かって挨拶をして、又怖い鉄の橋を渡って帰路についた。
(2011・10・27~30 ブログUP)


   ・・・◎・・・

珍しい名前につられて出かけた滝がある。

2011年11月13日 比丘尼の滝

秋もだいぶ深まってきた祭日、に、珍しい名前だし、どんな滝かなと出かけた。
富士山の近くの富士宮市麓にある。
昨年5月8日に行った、麓不動の滝への道と、途中までは同じ道だ。

比丘尼の滝は私たちを寄せ付けない。無理すれば滝壷までいけるかもしれないが、私は冒険家ではないので、遠くから、おとなしく写真を撮ってきた。

比丘尼の滝の姿
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およそ20mはあると思われる二段瀑だ。
(2011・11・13ブログUP)


追加記録
静岡市西部の黒部川の支流にかかる、大東龍の滝に、9月11日に訪れて写真を撮ったが、あまり気に入った写真が取れなかったので、12月8日再挑戦したが、
所詮は腕に問題があるので・・・・(涙)
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でも岩が白く光っていないだけこちらのほうが良いと思う。


2011年滝紀行総まとめは、これでひとず、締めとしたいと思います。
長々とごらんくださいまして、有難うございました。
他にも沢山の滝を訪れて、目の保養と、足腰の鍛錬をしてまいりました。

その間、ブログのお友達の皆様には大変ご心配や、ご助言、ご忠告を戴き誠にありがたく、それを肝に命じて、行動をしているつもりであります。
来年もおそらく、滝にほれ込み、滝にうつつを抜かすような一年になろうかと思いますが、本年と同様コメントなど頂戴できれば大変ありがたく存じます。

        2011・12・31        滝花好男 yo-shi2005













 
by yo-shi2005 | 2011-12-31 13:14 | | Trackback | Comments(7)
2011年 12月 30日

滝紀行総まとめ・その 3

本日もご訪問くださいまして有難うございます。2011年の滝紀行の総まとめ第3部です、b>・・・yo-shi2005
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   ・・・◎・・・

2011年6月5日 諸小沢精進樽(もろこざわしょうじんだる)

静岡市葵区諸小沢静岡市の西部に位置する諸小沢地区。この近くを通ったことは何度かあったが、この集落に入るのは初めてだった。

集落を走る農道を進むと、左手の茶畑の向こう側に沢が流れている。
その向こうから、滝らしい音が聞こえる。持参した長靴に履き替えて、茶畑の隅を通って沢に下りた。梅雨時とあって水量が多い。
向こう岸に上がって、流れ込む沢の方を見ると滝が見えてきた。

諸小沢精進樽
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落差は20mくらい、想像していたよりも水量も多く大きな滝だ。
上のほうの黒いものは倒木が古くなって苔生しているようだ。

   ・・・◎・・・

2011年7月10日 夕日の滝、洒水の滝

滝を求めていよいよ神奈川県に脚を踏み入れることになった。

  ♪ まさかりかついで金太郎 熊にまたがりお馬の稽古・・・でおなじみの金太郎のふるさと、南足柄市にやってきた。

なんやかやと書く前に滝をどうぞ

夕日の滝  およそ23m
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近くにはバーベキュー広場や親水公園が整備されていて、子供たちも賑やかに遊んでいたが、滝そのものはとても厳かな佇まいで、私が今年訪問した滝の中で一番気に入った滝であった。

ちなみに私のPCのカベガミは
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この日は近くの武道場の人たちが、水業をおこなっているところも見ることができた。
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よく見ると師範各の女性がビデオカメラを構えて撮影しているのが、気になる。

その後近くにある有名な洒水の滝に行ったが、ここは土砂崩れの為に近寄ることが出来なかった。

洒水の滝(しゃすいのたき)
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(2011・7・10ブログUP)

   ・・・◎・・・

2011年7月17日 寺沢不動の滝

良くぞ生き延びた寺沢不動の滝といいたいところだ。

主に静岡県内では、新東名高速道路が間もなく完成するが、この滝はその計画線上にあった滝だ。
工事関係者に滝の好きな人がいたのかどうかわからないが、殆ど完成している橋桁の下に温存されてひっそりと流れ落ちていた。

寺沢不動の滝
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最上部に黄色に見えるのは、新東名高速の橋桁の一部。
(2011・7・17ブログUP)

   ・・・◎・・・

2011年8月14日  おおたる滝

静岡市葵区の山間部、車で登れる林道が終わってから、かなりきつい山道を1kmあまり上ったところにある滝で、この日はいい汗を流した。

おおたる滝 落差はおよそ40mといわれるが、この日は水量が少なく、大きな岩の間を見え隠れに水が流れ落ちていた。
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感想としては、流した汗に比べて今ひとつ物足りなかった。


この登り道の途中を少しそれたところに、以前訪れた事のある、三条の滝があるので立ち寄ってみた。
二年前と変わらぬ姿の三条の滝
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(2011・8・14 ブログUP)

本日も、ご訪問くださいまして有難うございます。滝紀行・総まとめの続きです・・・yo-shi2005

   ・・・◎・・・

2011年9月9日 水見色の滝 静岡市葵区水見色

私が静岡市に来たのは1965年7月のことで、知り合いの伝を頼ってある会社に入社した。
そのとき、私より3ヶ月ほど前に中学を卒業してすぐに会社に入っていた二人の年下の先輩?がいた。田舎出の可愛らしい純朴そうな少女だった。
その先輩?の実家が今の我が家から20kmほど西に離れた山間地の水見色(みずみろ)という集落だ。

そこに滝があることは知っていたが「どうせあの辺りでは、水の少ない涸滝だろう」と思っていた。

ところが行ってみるとなんと素晴らしい滝だ。上段のユニークな形の部分をあわせると10mはありそうだ。

水見色不動の滝
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しかしよく見ると上のほうにユニークな形の滝が見られる。
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どんな地形から、こんな可愛い滝が出来るのか、機会があれば、もう一度行って、今度は滝の上まで上って近くで見てこようと思っている。
(2011・09・09 ブログUP)

   ・・・◎・・・

2011年9月18日 滝の変化 鶴糸の滝 静岡市葵区脚久保相沢

滝は七変化と言ってもいいほどに、その姿を変えるものである。

新年会で来た、リゾートホテルの近くに滝があると聞いて、行ってみたのが8月15日のことだった。そのときは水が少なく、つまらない滝だった。
しかし台風の過ぎ去った後の9月18日に行って見るとその姿はまるで別の滝のようだった。

8月15日の鶴糸の滝
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そして台風後の9月18日の鶴糸の滝
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これだから滝は楽しい。
(2011年8月15日および9月18日 ブログUP)

   ・・・◎・・・

2011年10月2日 旧浜松市北部の滝 稚児の滝・浜松市天竜区佐久

この秋の台風15号の爪跡は、特に山間部では土砂崩れや倒木がひどく、遊びとはいえ滝を見に行く私もその被害者のひとりとなった。

目的の稚児の滝も、途中の林道が被害を受け車はおろか、歩行も出来ない状態になっていた。
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しかし私に取り付いている滝の女神様(自分だけそう思っている)は、沢に下りて行く道を教えてくれた。
そして辿り着いた。

稚児の滝
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   ・・・◎・・・

仙巌の滝(せんがんのたき)
旧浜松市の北部にある滝で、ここも滝に通じる遊歩道の橋に大きな樹が倒れかかって、遊歩道が通行止めになっていたが、ここだけの話、ロープをまたいで、倒木の下をくぐって滝前まで辿り着いて、綺麗なエメラルド色の大きな滝壷に落ちる仙巌の滝を観賞してきた。

仙巌の滝
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こうして回り道に時間をとられて、もうひとつの滝は次回の宿題として、夕焼けを背にして帰途についたのだった。

(2011・10・2 ブログUP)

ここで今日は終りにします。
お読みいただいて有難うございました。


一休みします。・・・・
by yo-shi2005 | 2011-12-30 18:21 | | Trackback | Comments(7)
2011年 12月 30日

滝紀行総まとめ・その2

本日もご訪問くださいまして有難うございます。2011年の滝紀行の総まとめ第2部です、お忙しいときですから、年明け後にでもごゆっくりご覧いただければ嬉しゅうございます。・・・yo-shi2005
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   ・・・◎・・・

2011年4月13日 山梨県西八代郡市川三郷町 

この町は、一昔前に、あの凶悪な宗教団体の本拠地があった町で、今は町名も変わって新しく出発している。

 濁り沢の滝

いつものように駐車場などない田舎の県道。
道路の広いところに車を置いて、身支度をして沢に入ってみるとそこに40歳くらいの男性が、小さな三脚に小さなビデオカメラをセットして、沢の小さな流れを撮影していた。
私はまじめに「面白いものを撮影していますね」と話しかけた。

その男性の話はこうだった。
「私は、滝とは言えないような小さな水の流れが好きなんです。すごく癒されるんです。夜に、なかなか眠れないようなときにこの映像を見ていると心が癒されて眠れるんです。この奥に大きな滝がありますけど、大きな滝の映像を見ると眼が冴えてしまって眠れなくなるんです」

「何と優しい神経の持ち主だ」と思った。
この男性にあえて反論はしなかったが、私は大きな滝のほうが好きだ。


沢に入ると路はなく、ツルツル滑る岩の上をおよそ300mほど歩いていくと、あった!!。

あっち向いたりこっち向いたり曲がりながら落ちてくる白い帯のような滝だ。

全体の落差は50mくらいはありそうだ。

芦川支流 濁り沢の滝
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ここで、内緒話・・・
私は絵が苦手で、自分で描くことは諦めてきたが、何とか描きたいと思って、100円ショップで画材??を買ってきてこの日山に携行した。
そしてこの滝の前で絵を一枚描いた。
決して人様に見せられるようなものではないが、私の人生〇〇年の中でたった一枚の滝の絵だから、大切に、小さな額に入れて机の前の壁に飾ってある。
その後はこの画材はそのまま引きだしにしまいこんである。

この滝には、是非もう一度行ってみたい、そして絵を描くかどうかはわからないが・・・・。

この日はほかに、横沢不動の滝を訪問して、千波の滝を遠望して帰ってきた。
(ブログ2011・4・30)

   ・・・◎・・・

2011年5月15日 下泉不動の滝

先日、親しい友人の実家のお母様が亡くなられて、葬儀にも参列できなかったので、遅ればせながら、弔問にお伺いした。

その途中に、山中で見かけたなんとも可愛らしい滝。
地元の人に聞いてもそこに滝があることすら知らないようだ。

道端の沢にかかる小さなふた筋の滝で、おそらく名前もないだろうと思い、私は勝手に、
「新婚夫婦滝」と名づけた。
まるで、まだ初々しい経済力も乏しい若いカップルが、古い痛んだアパートの一室を愛の巣として、これから巣立とうとしている姿に見えたのであった。

尾呂久保、新婚夫婦の滝(おろくぼしんこんめおとのたき)3~4mほどの落差
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帰り道、お天気もよかったので、以前に訪れた事のある、下泉不動の滝を再訪してきた。

下泉不動の滝 静岡県榛原郡川根本町しもいずみ

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落差45mの滝は水量豊富で気持ちがいい。

(ブログ2011・05・15)

   ・・・◎・・・

2011年5月21日 阿多古七滝

浜松市の山間部に天竜川に流れ込む阿多古川がある。
そこに阿多古七滝がある。

阿多古川の阿多古七滝だから、川筋に沿って一直線に滝が並んでいてくれたら、こんな楽な滝行きはないのだが、なかなかそんなわけには行かない。

でも点在している滝を探すのも楽しみの一つである。この日は点在する七滝総てを探しあてることが出来た。

青谷不動の滝

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雌滝
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雄滝
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清滝
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倉沢不動の滝
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かまんどの滝
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枇杷の沢不動の滝
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これで七滝全部まわり、枇杷の沢不動の滝に着いたときは、夕暮れの遅い5月でもたそがれ迫る時刻となって、山中の滝は、薄暗くなっていた。でも気分は最後の七滝目を探し当ててルンルンだった。
(ブログは2011・5・21~24)に掲載

ひと区切りにします・・・・・今年中におわるかなぁ??。
by yo-shi2005 | 2011-12-30 12:08 | | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 30日

滝紀行・総まとめ その1

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私、yo-shi2005が滝に取り付かれてから間もなく3年になる。

その間、夏はよいとしても、真冬までも冷たい滝の写真を載せ、あまつさえ凍りついた滝までもお見せしてきた。
それもこれも、滝に魅せられて、「滝中毒症状」になっている者のやることとして、寛容なお心でご覧いただきたい。


ところで、実は、ブログをご覧の皆様方から、お叱りを頂戴するかもしれないが、本来は今日は一生懸命総集編を作ることになっていたのだが・・・・・・私と同じように、滝にのめりこんで中毒症状のブロ友さんと、どちらから言い出すとも、誘うともなく意気投合してしまって、山梨県の滝を目差して、走っていってしまった。
そして山梨県早川町の7本の滝を訪問して暗くなってから帰ってきた。
静岡市には、困った滝男が約2名います。


   ・・・◎・・・


それはさておき、滝紀行総まとめに入ります。

数えてみると、今年一年で滝訪問の為に家を空けた日数は30日ということは一年のうち一ヶ月は滝に行っているということになります。

そして訪れた滝の数は有名、無名、再訪問を含めると80はくだらないと思います。

その中で、主なものや、印象に残ったものを掲載して見ます。

カッコ内の日付は、ブログにUPした日です。


  ・・・◎・・・

2011年2月2日 袋田の滝

今年の滝はじめとして選んだ滝は、茨城県北部の大子町にある氷瀑「袋田の滝」だった。

静岡市から出るバスツアーでこの滝に行くには少し遠すぎて、何処かで一泊して、蔵王まで脚を伸ばすコースになるので、今は蔵王なんか眼中にない私は前日に小田原まで行って、そこで一泊して、小田原発のバスツアーに参加してきた。

日本三大名瀑のひとつに数えられる。

袋田の滝ほぼ全景
エレベーターで上の階の展望台から身を乗り出して撮った。
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この日は全体の98%が結氷していた

下部(1階)の展望台から。
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全体の高さは120m、最大幅73m。

ブログ(2011・02・03)


   ・・・◎・・・


2011,04,17 (大柳川渓谷の滝)山梨県南巨摩郡鰍沢町)

山梨県の中央部、にある小さな温泉地、十谷(じっこく)温泉周辺にいくつかの滝がある。
この日はその中の三つの滝を訪問してきた。

鰍沢不動の滝

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この滝は大柳川渓谷の一連の滝からは少し離れた、県道沿いの少し引っ込んだところにある。
(ブログ2011・04・17)


そして十谷温泉の近くの一連の滝のうち、まず、天淵の滝(あまんぶちのたき)
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メイン部分
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本滝の落差がおよそ20mほど、その下流に5mほどの落差の滝がある、


遊歩道をしばらく歩くと、村はずれのような感じのところに観音滝がある。
観音滝の落差は40mを越えそうな感じがする。    

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この滝の写真につなぎ目があるのがわかりますか?。観瀑台が近すぎて、私のカメラでは一枚の写真に入らないのです。そこで・・・・。

落差のある滝だが、残念なことに、この滝は最上部の落口はコンクリートの堰で調節しているので、全くの自然のものではない。
(2011/4/19)


ひとまずここで区切ります。

by yo-shi2005 | 2011-12-30 00:31 | | Trackback | Comments(5)
2011年 12月 28日

予定変更のお詫び

本日もご訪問くださいまして有難うございます。昨日(27日)のブログで、滝紀行の総集編を書くと予告しましたが、何かと用事が多く、そのうえ、晩酌に一杯いただいたら、睡魔に襲われてつい一眠り・・・これは寝すぎたしくじった!!と、しかし、そのときはもう既に「おそかりしうらのすけ」本日は投稿までは出来ないと思います。どうぞお許しください。・・・yo-shi2005



晩酌が

睡魔を呼びて

 この始末

頭下げるも

ブログに見えず

    よし








そんなわけで、明日に・・・・平身低頭・・・・yo-shi2005

パソコンモニターに向かって頭を下げるyo-shi2005でありました。
by yo-shi2005 | 2011-12-28 23:24 | Trackback | Comments(7)
2011年 12月 27日

年賀状製作記

本日もご訪問くださいまして有難うございます。3日ほど更新をお休みして、年賀状を作っておりました。・・・yo-shi2005

       年賀状製作記

私の場合は年賀状を書くとは言えない。

 経過

年賀状の受付が始まったころは、TVニュースで、行列して投函する映像を見て
「この人たちはよほど隙でほかにやることがないんだろう。そんなにあわてなくったってポストは逃げたりしないのに」なんて考えていた。

そして、郵便会社の人が「25日までに出してもらえば、元旦には配達になります」なんて言い出すと、なんとなく気になりだした。

そのうち、その25日がすぐ目の前に来てしまった。

「もう、滝なんか行ってる場合じゃない!!」自分に発破をかけた。


タイミングの悪いことに、土曜日から急ぎの仕事が入ってしまって、それを片付けて、日曜日の午後から、漸く重い腰を上げた。


 構想・試作

「俺の出す年賀状だからやっぱり滝かな」・・・「それとも、お正月だから富士山の方がいいかな」
「花もいいな」・・・これを全部入れたら去年と同じ様なものになってしまうな」

構想なんてものは落ち着いているときに考えるもので、こんな尻に火がついたようなときに考えたって、この古びた脳みそでは、まとまらない。

思いつくものを作ってみた。

中に短歌を挿入したもの、全面に滝を配したもの花をあしらったもの・・・
そして、それを「年賀状見本1号」「年賀状見本2号」・・・・・・何と最後には11号まで出来てしまった。

中のいくつかをプリントしてみた。
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その中のひとつを自分で選んだ。


 住所

年賀状用にそのまま印刷できるように住所録を作ってフロッピーに入れてあるが、最近住所の変わった人のデータがまだ書き込んでなかった。

姪が引っ越したといっていたが、その住所がわからない。確かはがきが来ていたけど、どこに仕舞ったか・・・・。お隣に住んでいた人も、場所は知っているが住所がわからない、これもはがきの挨拶状が来ていた・・・・あちこち探したら、あった!。

実は、はがきを50枚しか買ってなかった。
これでは足りない。近くのコンビニへ急いで買いに行く。予備を入れて25枚買ってきた。
コンビニには、まだ沢山の年賀用のはがきが残っていた。

そこで余計なことを聞いてみた。
「このはがきが売れ残ってしまったらどうするの?」
「それは最後には引き取ってくれることになっています。でも、お正月になってからもけっこう売れるんですよ」だそうだ。


 プリント

やっとプリントの段階になった。
まず裏面をプリントしていて、チョッと見ると・・・な、なんとブログのアドレスが間違えているではないか!!。「それでも途中で気が付いてよかった」ドット(点)がスラッシュ(/)になっていた。
仕方ない、少し汚くなるが、裏のりのラベルに印刷して、細くカットして張り付けた。

住所のわかるブロ友さんにも賀状を差し上げたので、中には、そんなのが届く方もおられるかもしれない。

もしもそのようなのが届いたブロ友さんは、70枚を超えるはがきの中の希少な当たりくじを引いたと思って、ご容赦願いたい。


 投函

そうして漸くプリントも終り、落ちがないか確認をして、「さぁ、出してこよう」と時計を見たら14時になっていた。12月27日だ。


何年か前に28日に投函しても群馬に元旦に配達されたことがあったから、まだそのときよりも一日早いから大丈夫だろう。

住所のわかるブロ友さん20名を含めて、全部で65枚の年賀状を投函した。

これで漸く暮れの大仕事が終わった。

晴れ晴れとして気分で帰ってきて、遅い昼食を食べて、さぁ、仕事が待っている。


今度は、滝紀行の総集編を明日から書きます。
by yo-shi2005 | 2011-12-27 23:33 | その他いろいろ | Trackback | Comments(22)
2011年 12月 23日

坊の滝・十郎の滝・無名滝発見

本日もご訪問くださいまして有難うございます。用事で出かけて、気がついたら車が滝の方に向かって走っていました。困った私です。・・・yo-shi2005
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用事で富士市の近くに出かけた。用事はすぐに終わった。

時計は12時近くなっていた。
「そうだ、あそこの蕎麦を食っていこう」と独りで決めた。

簡単に言うが、あそこというのはよく行く蕎麦屋で。今日の帰り道の国道1号から15kmほど国道52号を山梨県方向に入ったところだ。

いつものように天ぷらそばを食べて、「てんかす」を貰って、・・・・
このお蕎麦屋さんのお店から、1kmも離れていないところに、前に一度来た小さな滝がある。忘れていればそれで済むのだが、思い出してしまったらもうだめだ。ハンドルが自然にそちらを向いてしまう。

そんなわけで、2010年11月21日に一度訪問した事のある。

坊の滝 その落差は7メートルくらい。
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前回は大きな滝壷だったが、今日は滝壷の真ん中が中洲になっていて、滝の近くまでその中州は伸びていたが、残念ながらその中州に渡るには長靴がないとだめ。
車まで取りりに行くのが面倒で・・・・。

その上流の小さな滝
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   ・・・◎・・・

ここまでで切り上げて、帰ってくればいいのだが・・・・・。
国道1号に向かって進みながら、「そうだ、ここまで来たんだから、あの滝をもう一度観ていこう」
また一人で決めた。
 
ここも二度目だから道はわかる

ダム建設の計画があって、工事用に広い道路を建設したが、そのダム建設が中止になって、道路も途中で中止になって、急にに細い道になってしまっている。

その狭くなった道を下っていくと橋があり、橋の手前の広いところに車を置いて、山道に入る。
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こんな道を数十メートル歩くともう滝が見えてくる。

重郎の滝 2010年6月12日に行って再訪の滝だ
最上部メインの部分
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重郎の滝は、最上部は直瀑だが、その下流に小さないくつかの滝が連なっている。

ほぼ全景
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画像を説明すると
上部の細い部分がメインで、上の写真の部分でその滝壷から流れ出した水で、その下のひときは白く見える2段目。その水は右端の幅の広い3段目となり、左下に4段目となって流れ落ちる。そして、下の写真の滝に繋がる。
ちなみにこの画像は二つの画像を繋ぎ合わせてあります。
どこで繋いだかわかりますか。

先日、ブロ友で滝友の「お茶」さんが、ご自分のブログで教えてくださった、最下段の滝の下に下りてみた。
斜めに滑り落ちる滝で、したのはしっかりした滝壷もある。
ただ、今日は水量がイマイチだった。

ここでも写真を数枚撮ったが、今日は家をでるときは、滝に行くつもりはなかったので、カメラのフィルターを持たなかった。
撮った写真の殆どは岩盤がきらきら光っていて、気に入らない。
中で、あまり光っていないアングルの写真を一枚だけUPします。

少し離れた最下段の滝。
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   ・・・◎・・・

・・・・とこれで終わればいいのだが、車を止めた先の、橋の向こうに道路沿いに沢がある。
「ここにも何かありそうだ」そんな感じがして、車を置いてテクテク坂道を歩いていくと、あちこちに小さな滝がある。
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そして100mあまり歩いたところで沢の向こう岸(右岸)に流れ込む沢を発見。しかしそこには流木がぎっしり詰まっている。
よく覗いてみると上のほうに小さな滝が見える。

沢を渡って、向こう岸の流木の横を登ってみた。
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あった。無名滝発見!!。
この部分だけで7~8mはありそうだ。
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この膨大な量の流木がなかったら、ここは綺麗な渓流瀑になるかもしれない。

時計を見ると3時58分だ。
真冬の4時の山はヤバイ。すぐ暗くなる。
急いで帰る。

やまのはに沈む夕日が「ひどろしかった」(眩しかったの静岡弁)


そこで走りながら、拙歌を一首

 やまのはに 沈む夕日は ひどろしく

       サンバイザーの 下から照らし     よし(滝花好男)

けっこうな祝日でありました・・・・。
by yo-shi2005 | 2011-12-23 22:37 | | Trackback | Comments(26)
2011年 12月 22日

忘年会

本日もご訪問くださいまして有難うございます。本日は菩提寺で知り合った人たちと忘年会に行ってきました。般若湯をいただいておりますので、記事の中で何かご無礼がありましたらご容赦を・・・yo-shi2005
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我が家の菩提寺の関係で知り合った人たちとの忘年会に行ってきた。同年代の気の会う人たちで楽しく飲み食いしてきた。

静岡市の中心部のメインの商店街だが、このシーズンとしては人影もまばらで、やはり不景気なんだなとしみじみ感じる光景だった。
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静岡市葵区、呉服町名店街正面向こうはJR静岡駅に通ず


市役所から常盤公園に繋がる「青葉シンボルロード」のイルミネーション。
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これは富士山をデザインしたもののようだ。

そして、この季節お決まりのクリスマスツリー
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これを観て、クリスマスツリーとしては、なんとなく味気ないと思うのは私だけだろうか。

でも楽しい忘年会だった。

   もう寝ます。   



”注”般若湯(はんにゃとう)=仏教のお坊さんの社会で言うお酒のこと・・隠語。

冬至だった
by yo-shi2005 | 2011-12-22 22:49 | その他いろいろ | Trackback | Comments(24)
2011年 12月 18日

再訪・大東龍の滝

本日もご訪問くださいまして有難うございます。滝に行ってきましたが、その前に私にとっても、嬉しい、そしておめでたい話をひとつ。・・・yo-shi2005

滝の話しに入る前に、ひとつおめでたい話を書きます。

我が家の隣は少しの間空き地になっていたが、そこに家が建ち、新しいご家族が引っ越してこられることになった。

新しいお隣さんが出来るわけだ。これは嬉しいことで、またおめでたいことだ。

工事は一昨日で終了して、明後日にはお引越しという段取りになっているそうだ。

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一級建築士が知恵を絞って設計したようで、素敵なお宅だ。
そこで
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新しいお隣さんのKさんが、ご近所にご挨拶をしたいが、様子がわからないので、案内して欲しいということで、隣組11戸とお向かいのお宅3戸、計14戸をまわってご挨拶してきた。

とても仲のよさそうなご家族で、引っ越してこられるのが楽しみだ。
新築の玄関前でご家族の記念写真をとって差し上げたが、ここではプライバシー保護の為に、建物だけの写真をUPした。


      ・・・・◎・・・・

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このところ何やかやと多忙で、滝とご無沙汰になっていた。
私の中の滝の女神様もイライラしておられるのではないかと思っていた。

正午になってお昼ごはんを食べようかと思いながら表に出てみると、それほど寒くない。
「こんな日は滝もいいな」と思った瞬間、滝中毒の発作が起きてしまったようだ。

「あぁ、滝が恋しい」と言ったかどうか知らないが、もう収まらない。
「飯なんかどうでもいいや」と、もう身体のほうは滝行きの支度をしていた。
水筒にお茶を入れる時間ももどかしく、ポットのお湯を入れて飛び出したのが12時半過ぎだった。

行き先は、今年の9月に一度訪問して、写真を撮ってきたが、光線の加減でその写真の岩が白すぎて気に入らない。これを何とかしたいと、前から思っていた。

我が家から22.7km、30分で着いてしまった。、9月のときと同じところに車を置いて、身支度にかかる。
久しぶりの滝だ、ウキウキする。(困ったおやじだ)

一度入ったことのある山だから様子はわかっている。あのときよりも沢を流れる水は少ない。
そして、いよいよ滝が見えてきた。あの時と同じ様に大きな流木が滝の真ん中に寄りかかっている。
この流木は確かに目障りだが、これも自然のなせることだから、あえて、手を出さない。

まず一枚、滝の本体部分の真ん中に大きな流木が・・・(落差およそ8m)
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その少し下流に小さな滝が・・・(落差2mあまり)
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そして全体の姿は距離の関係で2mと8mが逆の大きさに見える。
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久し振りに滝を満喫して、写真も岩の反射の少ないものが撮れた。

しかし、滝壷に落ちた木の葉を見ると、しみじみと秋のものの哀れを感じた滝行きであった。
・・・・・・・私には、こんな一面もあったのだ??。
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 ・・・◎・・・

帰り道はまだ時間もあったので往路と逆の方向に進んでみた。この道を行けばあの名瀑「宇嶺の滝」の方向だ。

ルンルン気分で走っていくと、宇嶺の滝まではいけますが、その先は土砂崩れのため通行止め
、仕方なく別の道に行くと、そこも・・・
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これじゃどの道を行ったらいいか分からない。
そこで、ナビに”自宅”と入れたらしばらく道を探していたが、50km1時間半かかると言う。「何言ってんだ!、ここまでくるのに37kmしか走ってねぇんだぞ!」「もうお前なんか当てにしねぇ!!」。ナビをしかりつけた。

そして今来た道を戻って峠を越えて、帰ってきた。一時間弱で家に着いた。

山道のドライブと、久し振りの滝を満喫した半日だった。発作も収まったし・・。








      
by yo-shi2005 | 2011-12-18 22:25 | | Trackback | Comments(28)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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