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2012年 02月 29日

西伊豆の滝・後藤滝、恵の滝

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。お寒い中恐縮ですが、また今日も滝紀行です。地理情報がなくてお分かりになりにくいようですので、私が、マウスで描いて見ました・・・・・・・yo-shi2005
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西伊豆の概略図を書いてみました。
Aの位置が修善寺温泉に近いところです。今日はB・C の滝です。
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   ・・・◎・・・

平沢旭滝を過ぎて国道136を南下、途中から136は土肥港に向かい私たちは国道414を南下、する。
この国道は伊豆半島の背骨のような位置の道路だ。
湯ヶ島温泉から右に入って、県道59号に入る。

私は助手席に乗って、ゆっくり風景を楽しんでいた。お茶さんは「確かこのへんだけどなぁ」と独り言を言っていた。
そして沢にかかる橋まで来たとき・・・、
「アッ、確かここだ!」と横の道に車を入れて、降りて行くのでついていった。
橋の欄干につかまって下を覗くと、なんと大きな滝がごうごうと落ちていた。

そのとき、雪がちらついてきた。
あの時はきっと寒かったのだろうが、そんなことは二人とも感じない。

早速支度をして、降り口を捜した。ここなら降りられるだろうと言うところを見つけて降りていった、道などない。

なんと素晴らしい滝だ。その落差は15mと言われる。
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県道にかかる大きな橋の下に二筋になって落ちている。

滝を見ながら彼に、「これなんていう滝?」と聞くと「ごとうたきだよ」と言う。
どんな字を書く?」と聞くと「普通の後藤さんの後藤だよ」と言う。
「後藤さんて人が見つけたんかなぁ」なんていいながら道路に戻って見ると、橋にも後藤橋の名前がついていた。
そして後から地図を見ると下を流れる川も、後藤川だった。

   ・・・◎・・・

県道59号をずいぶん走ったところで、お茶さんは「アッ、ここだ!!」と車を止めた。
見ると道端の高い山の上のほうから水が岩肌を縫うようにして流れ落ちている。
恵の滝 落差20mと言われる渓流瀑。
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荒々しい岩肌の滝に覆いかぶさるように椿の枝が伸びて、花を付けているのが印象的だった。
写真をクリックして全画面にすると椿の花が見られます。
滝の名前も知らないままに写真を撮って、道路に下りてきてみたら看板が道路わきののコンクリートに貼り付けてあった。
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思い返せば、一昨年9月にこの道を通ったのだが、後藤滝も、恵の滝も気がつかなかった。

明日は今回の滝行きのメインイベントの、D渾床(コンドコ)の滝と大きなE大滝です。
by yo-shi2005 | 2012-02-29 21:52 | | Trackback | Comments(4)
2012年 02月 28日

滝紀行・静岡東部と伊豆の滝

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。お寒い中恐縮ですが、また今日も滝紀行です。26日と27日に行った小山町と裾野市と伊豆の滝の報告の第一回です・・・・・・・yo-shi2005
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   ・・・◎・・・

昨日写真一枚だけUPして、寝てしまったので、この滝は西伊豆には含まれませんが、もう少し付け加えて報告しますが、その前に、パトカーの先導で走ったエピソードを。

場所は、東海道新幹線に乗ると、新富士駅と三島駅の間辺りに来ると富士山はその手前の大きな山に遮られて見えなくなってしまう。この邪魔な山が、愛鷹連山とも言うが、通称は愛鷹山(あしたかやま)で、その山の東側にある、裾野市茶畑にある、二本に落ちる素敵な滝「旭滝}を、この日最初に尋ねる予定のだった。

この日は私一人で行った。

予めお茶さんから聞いて位置を確認して行ったのだったが、東名高速と国道246号バイパスのガードを間違えて、変なところを探していた。

すると後ろから小さなパトカーが来る。
パトカーは後ろの信号で止まってしまった。

私は少し広いところに車を止めて、ハザードをつけて、パトカーの来るのを待った。

ぱとかーが来たので手を上げて止めた。
若いおまわりさんが降りてきた。
「どうしましたか?」
「実はこの近くで、産廃処理場の近くに、旭滝という滝があると聞いてきたのですけど、どのあたりかわかりますか?」
「あぁ、旭滝ですね。このすぐ先です。私がご案内しますからパトカーの後ろについてきてください」
「つれてってくれるんですか、すみませんねぇ」
「いえ、帰る途中ですから、途中までですよ」

パトカーの先導で走るなんて、VIP気分だ・・・。

しばらく行くとパトカーは、右側の空き地に入って止まった。
私のその横に止めた。
おまわりさんは出てきて
「そこにある看板が滝の看板です。この道をミチナリに行くと滝の前に出ます。但し、この滝は水があるかどうかわかりませんよ」。
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「そんな話も聞いているんで、2~3日前に雨が降ったでしょう。それを当てにして来たんですけどね。
「とにかく行ってみます。ご親切に有難うございました」。
お礼を言っておまわりさんと別れた。

行ってみると、おまわりさんの言うとおりだった。
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これが本来の裾野市茶畑にある旭滝(画像はお茶さんのブログからお借りしました)。
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・・・◎・・・

2月27日 滝友のお茶さんにつれていっていただいて。西伊豆の滝めぐりをしてきた。

まず最初に前日に一人で行ったが、見つからなかった、滝へ案内してもらった。

場所は、冒頭に書いた旭滝よりも北上して、静岡県の北東の隅にある町、駿東郡小山町(すんとうぐんおやまちょう)の、国道246号の須川橋のたもとのような所にある、葛滝(くずたき」だ。

連れて行った戴いてみると、前日私が探していたところは、道路一本隔てた反対側のほうだった。

昨日UPしたこの葛滝の姿は、真綿を引っ張ったような姿をしているが。目で見た本当の姿はこんなものだ。


何故か滝は波打って流れ落ちている。
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このあたりは、水かけ菜の栽培が盛んで、この滝の真上にも水かけ菜の田んぼが広がっている。
そこから流れてきた水と、上流の沢から流れてきた水で、この滝が形成されている。

滝前で、朝飯のおにぎりを食べて、先を急いだ。
これからは、南下して、伊豆半島に入る。

   ・・・◎・・・

伊豆に入って間もなく、旧修善寺町、今は伊豆の国市になっているが、ここに大きな滝があるというので寄ってみた。

国道136号に大きな看板も出ているし、ここの交差点の名前も「旭滝入り口」となっている。

ここで、この記事をしっかりお読みになった方は「えぇ?」と思われたかもしれない。
あのパトカーの先導で行ったのも「旭滝」だったので「なにかのまちがいじゃぁ?」と思われたかもしれないが、同じ旭滝でこちらは「大平旭滝(おおたいらあさひたき)」だ。

全景
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全落差は105mと言われている。
この石段を登って遊歩道の坂道を登ると、下の写真の中ほどの手すりの見えるところ、滝の中ほどから、この滝の横顔を見ることができる。

その名が旭滝というだけに、滝は東向きで朝日が当たるととても綺麗だそうだが、10時ころに訪れたが、曇り空で、朝日に輝く滝の姿は観ることが出来なかった。

柱状節理の岩の表面にぶつかりながら落ちてくる滝だ。
一般的に柱状節理というと柱状の岩がたてになって並んでいるが、ここはそれが横に寝た状態で並んでいるので、その表面は、お城の石垣のように見えるのも特徴のひとつだ。
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 ちなみに中央の赤い洋服は、お茶さん。

この滝も枯れてしまうことがあるようで、この日はこれだけの水量に恵まれてラッキーだった。


あしたは、「後藤恵」さんです。

一緒にしてはいけませんでした。「後藤滝」と「恵の滝」です。


お茶さん、大変お世話になりました。有難うございました。
それから裾野の旭滝の画像を一枚お借りしました。事後報告ですみません。
by yo-shi2005 | 2012-02-28 23:35 | | Trackback | Comments(7)
2012年 02月 27日

滝紀行予告 葛滝

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。お寒い中恐縮ですが、また今日も滝紀行です。・・・・・・・yo-shi2005

本日は、ブロ友で滝友のお茶さんと伊豆半島へ滝訪問のミニミニオフ会でした。

若いお茶さんと一緒に、私は老体に鞭打って山道を歩き、沢山の滝を訪問してきました、いささか疲れましたので、この報告は明日以降にボチボチとやりたいと思います。

そこで、今日訪問した滝のうち、昨日場所がわからなくて諦めてきた滝をお茶さんに案内していただきましたので、その一枚だけをUPします。

この滝は伊豆半島ではなく静岡県の北東の隅にある駿東郡小山(小山)町にあります。

葛滝(くずたき)落差およそ30m
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by yo-shi2005 | 2012-02-27 23:11 | | Trackback | Comments(8)
2012年 02月 26日

滝紀行・偕楽園不動の滝

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。寒い中恐縮ですが、滝紀行です。・・・・・・・yo-shi2005
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この寒いのに滝はゴメンだとおっしゃる方、ストーブをつけて暖かくしてごらんください。

この日は6本の滝を予定して出かけたが、水がなく涸れ滝だったり、遠すぎて時間がなかったり、どこにあるか判らなかったり、結局、一本だけ訪問してきた。

静岡県は東西に長い県ですが、その東の隅に裾野市がある。
その裾野市の中央部に「偕楽園」と言う公園がありその中に落ちている滝である。主滝の落差は10m前後で、水量は充分で勢いのある滝だ。

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クリックして大きくすると字が読みやすくなります。

その不動堂・中に不動明王が祭られていて、地元の人たちの集会所になっている。
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そして滝全体、一番奥がメインの滝(主滝)
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メインの部分
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主滝のすぐ上にも
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その上流にも
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この季節には有り難いが、ここは遊歩道からの観瀑になるので、しぶきはそれほどかからない。

滝の落ち口の上から見ると下にその観瀑用の橋が見える。
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初期の計画からは六分の一の確立しか見られなかったが、満足な滝行きであった。



明日も・・・。
by yo-shi2005 | 2012-02-26 22:49 | | Trackback | Comments(8)
2012年 02月 25日

蕾のままに

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。・・・・・・・yo-shi2005
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時々ブログに書きますが、今年の冬は寒かった。

この寒さで、我が庭のベゴニアとオリヅルランは枯れてしまった。ランタナの葉っぱもいつもなら、緑色のまま冬を越すのだが今年は葉っぱは全部枯れてしまった。
ハイビスカスやマンデビラは、予め家の中に取り込んであったので何とか助かりそうだ。

裏庭で変な蕾を見つけた。
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これも寒さのせいだ、触るとぼろぼろと落ちてしまう。

でもゼラニュウムはこの寒さでも蕾をやられただけで葉や茎は無事だった。

もしかしたら私は歌が好きなのかもしれない。この蕾を見ていつの間にかこんな歌を歌っていた。



最近TVでこの人の歌を聞くとなんだか辛くなるのは、私だけだろうか??。


明日は滝が待っているので富士山の東側へ行ってきます。その次は伊豆の滝?。

春来れば 嬉し忙し 滝が待つ
     浮世の憂さも
     仕事も忘れて        滝中毒
by yo-shi2005 | 2012-02-25 22:08 | 花日記 | Trackback | Comments(8)
2012年 02月 24日

食ったりんごに教えられ

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。お恥ずかしい話を、歌で遊んでいます。・・・・・・・yo-shi2005
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今夜は食後にりんごをいただきました。

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りんごの種が真ん中にあることは誰でも知っていることですが・・。

ところでこの歌の意味がわかりますか?。
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   ・・・◎・・・

 午後のこと、仕事をしていると、なんだか胸と言うかお腹と言うか、むかむかする。
はて、なんだろう?。

このところ、ご飯は美味いし焼酎も美味い、昨晩風呂に入るとき体重を量ったら、2kgほど増えていた。
ちょっと食いすぎて、胃を悪くしているのかな?。・・・・・・それとも・・・。

あっ、あれかな?・・・・・。

とりあえず、いつも飲む「百草丸」を飲んだら、収まった。

   ・・・〇・・・

 話は遡って、今朝、朝食が済んで、後片付けのとき、「あれっ?」、いつも使うマグカップが見当たらない。
狭いキッチンと食卓のあたりを探してもない。

「まっ、いいか、そのうちどこかからでてくるだろう」。とそれ以上考えなかった。

そして昼食のとき・・。

いつも昼食のときに、そのマグカップで牛乳を電子レンジで温めて飲むのだが・・・。
やはりないと不便だ。もう一度探した。

すると・・・あった!。電子レンジの中に牛乳が入ったまま。

昨日のお昼に温めて、そのまま飲むのを忘れていたわけだ。

そこで、捨ててしまって、マグカップを洗って、冷蔵庫から新しい牛乳を出して・・・とすればいいものを・・。

「もうだめだろうなぁ」と思いながら、臭いをかいで見た・・・なんともない。
チョッと口にしてみた。味も変わらない。
「牛の体から奪い取った大事な牛乳だ、捨てては牛に申し訳ない」なんてわけのわからないことを言いながら、200ccほど飲んでしまったのだった。

「あっ、あれかな?」というのはこのことだったのだ。

   ・・・◎・・・

 今日は、ブログに何を書こうかな??。

身の回りをいろいろ探したが、これといったネタもない。

「今日は、お休みとするかな」なんて思いながら夕食を済ませて、食後にりんごをひとつ食べた。

そのりんごを見ながら、「このりんごもタネの少ないりんごだなぁ」なんて独り言を言っていたときふと思いついた。

りんごと同じだ、身(実)のまわりではなく真ん中にネタがあるじゃないか。
というようなわけで・・
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こんなみっともないようなネタがおなかの中にあったのを、ころりと忘れていた。

私のおなかはその後なんともなく、晩御飯も美味しくいただきました。
そんなに裕福ではないにしても、牛乳代に事欠くような生活をしているわけでもないのに、無茶する人です・・・yo-shi2005という人は・・・。
by yo-shi2005 | 2012-02-24 21:00 | ひとりごと | Trackback | Comments(11)
2012年 02月 23日

小さな花たち

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。我が家に咲く小さな花たちを集めてみました。・・・・・・・yo-shi2005
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春の香りを食べようと、ナバナを買ってきた。
まだ花も開かず小さな可愛い蕾が無数についていた。何気なく見ていて・・・・
「ここで食べちゃったら、花はひとつも咲かないで終りなんだろうな」なんて考えたら、なんとなくいとおしくなり、その蕾が異常に可愛らしく見えてきた。
そこでひとつだけ茹でるのをやめて、器に挿して置いてみた。
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今日の暖かさにつられて、花が開き始めた。お雛様と一緒に楽しんでいる。

その器が、焼酎のぐい飲みなのがミスマッチでおかしい。


   ・・・◎・・・

雨に濡れた緑の葉っぱに真ん中にぽつんと開いた、ブルーのひとみ。
勿忘草だ。
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どうしてもこの歌が出てくる。(心の底に思い出があるからかなぁ)


   ・・・◎・・・

先日隣町の花屋でアリッサムを二つ買ってきた。
その中のひとつだが、この子は売れ残りのような苗だったが、まだ元気が出ない。

アリッサム黄色
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どことなく、野に咲く「ははこぐさ」に似た感じの花だ。


・・・◎・・・

この子もアリッサムだがこちらは元気がいい。

アリッサム・カラー
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寒さの中どちらかと言えばちいさな花のほうが元気がいいような気がする・
by yo-shi2005 | 2012-02-23 21:07 | 花日記 | Trackback | Comments(13)
2012年 02月 22日

遅れている河津さくら

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。河津さくらの開花を見に行きましたが、まだ早いようでした。・・・・・・・yo-shi2005
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親しくさせていただいているお友達から「この三月に主人と孫の顔を見に行きたいが、そのとき河津さくらが見たい。でも伊豆までは遠いので、近くに見られるところはないか」と言ってきた。

樹の数は少ないけど河津さくらが見られるところがあるといっておいたが、どんな様子か下見にいってきた。

河津さくらは伊豆半島の河津町の名物のさくらで、東日本では一番早く咲くさくらとして有名で、いつもの年は、二月には満開になる。このところの見物客は100万人に達するとか・・・。

だが今年はこの寒さでまだまだのようだ。
我が家から1.5kmほどのところにある河津さくらもまだ一本の樹に1~2輪程度だった。

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でも蕾は大分膨らんでいた。
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ここは樹は5本だけだが、毎年いい花が咲く。

ちょうどタイミングよく今朝の地方紙(静岡新聞)にこんな記事が載っていた。
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この先記事は続いていますが省略します。
新聞の記事をお読みになる方は、Ctrlキーと+キーで画像をを大きくしてごらんください。
(Ctrlキーとマイナスきーで元に戻ります)

お友達はいつ来られるか聞かなかったが、その日まで花が待っていてくれればいいが・・。
by yo-shi2005 | 2012-02-22 21:31 | 花日記 | Trackback | Comments(12)
2012年 02月 21日

おひなさま

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。亡き母の教えに従って、お雛様を飾りました。今日は雨水ですが、まだ寒いです。第一級の寒波だそうです。・・・・・・・yo-shi2005
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昔、子供のころ、母は2月末になると、大きな竹の篭を背負って、土蔵の二階に上がり、長持(ながもち)の中から、雛人形を出して、その篭に入れて、急な梯子段を下りて雛人形を出して飾っていた。
土蔵の二階まで何度も往復していたようだった。

母はいつも「目のある人形は、一年に一度は明るいところに出してやるものだ」と私たちに教えて、それを実践していたのだ。

亡妻は私に、「お雛様は大安の日に飾るものなんだってさ」といったことがあった。

私に一番縁の深かった二人の女性の教えに従って、昨日(2月20日)の大安にお雛様を飾った。

一年ぶりに対面した、我が家のお雛様は私にいつもと変わらぬ微笑を見せてくれた。
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   ・・・◎・・・

こんな歌を歌いながらの作業だったが
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考えてみると・・・・
うちのボンボリは安物で明かりがつかない。
今年は寒いので桃の花はまだ蕾が固い。
我が家は三人官女までで、五人囃子はいない。
ひな祭りは今日ではない。

この歌には縁のないようなお雛様だった。

今日のyo-shi2005は少しひねくれているみたいですね。素直じゃない!。
by yo-shi2005 | 2012-02-21 21:04 | ひとりごと | Trackback | Comments(14)
2012年 02月 19日

洞慶院の梅(まだチラホラ)

本日もご訪問くださいまして、有難うございます。今日は雨水ですが、まだ寒いです。第一級の寒波だそうです。・・・・・・・yo-shi2005
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2月19日の今日は、二十四節季の「雨水」だそうです。これまで降っていた雪が雨になって降る頃というような意味だそうです。

雨水は、この日一日を言う場合と、この日から啓蟄の前日までのおよそ半月を雨水という場合とあるそうです。

   ◎

日曜日で、食材を買いにいつもの3kmあまり離れたスーパーに行ってみたら、なんとしたことか、駐車場が満杯で入れない。
何かイベントが催されているようで、店の前に長い行列が出来ていた。

「やーめた」決断は早い。私はこうゆうところは嫌いだ。

帰りがけに、国道1号の橋のたもとの、白梅が咲いているのを見て、あそこももう咲いたかな?と、そちらへハンドルを向けた。

静岡市街地から西へ数キロの山あいにある古刹、洞慶院は先日蝋梅を見に行ったところだ。

みんな考えることは同のようで、「さいたかな?」と見に来る人で駐車場は一杯だった。運良く一台出たのでそこに車を入れて、梅園へ行ったが・・・・・・
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広い梅園のなかをあちこち探して漸くいくつか咲いている花を見つける程度だった。

そして風が冷たい。この寒さじゃ梅も咲けないだろうと、妙に納得した。

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こんな樹を見つけるのは大変なくらいだ。

この前、蝋梅を見に来たときは寄らなかった本堂に寄ってみた。

洞慶院とトイレ
by yo-shi2005 | 2012-02-19 22:23 | 花日記 | Trackback | Comments(9)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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