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2012年 07月 31日

とても暑いこんな日に出てきた歌



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連日猛暑日の何もしないでいるのもイヤになるような、こんな日口から出てきた歌をデコレーションしてみました。

仕事で出たとき、
「あっ!、今日は富士山が見えてる!」
助手席を見ると、いつも持っているはずのカメラが無い。

「なぁンダ、こんな日に限って忘れてくる。玄関に出しておいたんだけどなぁ」

ひとつ用事を済ませて、家に帰ってカメラを持って、いつものビューポイントへ行くと、さっきは小さかった雲がこんなに大きくなっていた。

写真を撮りながらこんな歌が出てきた。
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   ・・・◎・・・


夕食後蒸暑さに外に出てみると、ぼんやり霞んだお月様が出ていた。まだまん丸ではない。

今月ももう終りだ。いったい何をして過ごしたんだろう。すごく早い一ヶ月に感じる。
忙しくもないのに、はやいいっかげつだったなぁなんて考えながら、こんなことも考えていた。

「今月は終りだけどこの月(空の)はまだ半月くらいは見えることになるんだなぁ」

そこでこんな歌にまとめてみた、こんなのは「ざれ歌」の部類か。
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   ・・・◎・・・

ぼやけた月を見ながら・・・・・
「今こんな思いでこの月を見ている人もいるんだろうなぁ」なんて考えたり。
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何でこんな古い歌を知っているのか、自分でも不思議だ。AKB48の歌なんかひとつも知らないのに・・・。

因みに、この歌の一番は


思いあふれて花摘めば

白い指先入り日が滲む

あざみなぜなぜ刺持つ花か

たとえ刺さりょと

ああ・ああ

誰か夢なき






by yo-shi2005 | 2012-07-31 22:17 | 歌散歩 | Trackback | Comments(18)
2012年 07月 30日

静岡県三島市の滝 2

毎日お暑うございます。本日もご訪問くださいまして有難うございます。・・・・yo-shi2005
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ご覧いただく皆様の気分転換に、ところどころに花の画像を挿入してみましたがこれは、滝の記事とは関係ありません。


静岡県三島市川原ケ谷の「観音の滝」で、滝前の流れの中を歩いたので、靴の中で、足を洗いながら歩いているようで、ゴショゴショ音がするし、ズボンの裾はいつもの二倍くらい重くズボンはずり下がっていた。
でも、水の中に尻餅をついたわけではないので、膝から上は、汗以外では濡れてはいなかった。

駐車場に戻って、予備に持っていったズボンと靴と靴下を替えて、さっぱりして・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今朝咲いたアメリカ芙蓉の白
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さて、今度は最初に探していた滝に行く為に、トイレのおじさんに教えていただいたように走るとさっきうろうろしていた、学校のちかくにでた。

そのまま、狭い道など無視して進むと、先人の人が書いてくれた目印の三叉路があった。

ここで、先人の案内文をよく読むと、「小学校のすぐ近くに三叉路・・・」とは一言も書いてない。
私が勝手に思い込んで、その三叉路まで行かずに引き返していたことがわかった(大反省)。


三叉路から550mと書いてあった。車のメーターを見ながら走ると、ちょうど550mのところにそれらしい沢があった。

「これだ間違いない!!」。・・・と喜んだとき・・・・

腹の虫が・・・ぐう~~!。 時計を見ると2時を回っていた。

「いけねぇ!、また昼めし食うの忘れてた!」。

今回は深い山に入らないから、弁当は持たなくても、どこかの食道で食えばいい」と思って、弁当は持たなかった。

先人が書いた案内によると、ここから山道を650m歩くと滝に・・・と書いてある。水筒の水も心細い量だ。

「これはヤバイ!」

最近は熱中症の予防が話題になっているが、「ひる飯抜きで山に入って、空腹で倒れて餓死した」なんてのではシャレにならない。

街に戻って、何か食べて、もうひとつ、街中にある滝を見て帰ることにした。


   ・・・◎・・・

窓の下で咲く、網戸越しの 槿
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今度の滝は、三島市の中心地ともいえる三島駅の近くで、日本大学三島キャンバス、付属高校、短大と並ぶ、その名も文教町にある、よく整備された公園「上岩崎公園」の隅っこのほうにある。

滝の下流100mほどのところにかかる、滝の名前にちなんだ「鮎止橋」
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その下を流れる大場川(だいばがわ=三島市北部を水源に、三島市中心部から、沼津市の狩野川に注ぐ)の川辺を歩くと、公園もこれで終りという一番隅っこにごうごうと音を立てて流れ落ちているが、その落差は10mにも満たない。

鮎止の滝
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   ・・・こぼれ話・・・

滝を満喫して、公園内を歩いて戻る途中、園内の案内看板があった、何気なく見るとこの滝のイラストに、滝の真ん中に大きな岩があって、滝が二つに分かれて落ちているように書いてある。
「えぇ、二つ落ちていたかぁ?」
今撮ってきたデジカメのモニターを見ても一本だ。

「??俺が見落としたのかなぁ?」

もう一度100m戻る意欲はあったが・・・・今滝の写真を撮っているとき、そのすぐ横のベンチで、女性がタオルで顔を(涙を)吹いている横で、男性が説教している姿を観た。スポーツクラブの選手とコーチといった感じだった。私は、それをなるべく見ないようにしながらすぐ近くで写真を撮ってきたが、それがどんな関係のふたりであったにせよ、もう一度その場所へはもどりたくなかった。

    ・・・◎・・・


   もうひとつ咲いた恋花マンデビラ この画像は磨かないガラス越し
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そこへ、小太りの人のよさそうなおまわりさんが汗を拭きながらやって来た。
階段を川面に近いほうに下りていこうとしたときに、声を掛けた。

「ねぇ、おまわりさん!」
「ハイ、何んでしょうか?」
「おまわりさんの仕事と関係ないことを聞きたいんだけど」
「ハイ、どんなことでしょうか?」
「この奥に滝がありますよねぇ」
「はい、鮎止めの滝といいます」
「あの滝の、水は何本落ちていたかわかりますか?」

おまわりさんは汗を拭きふき
「??さぁ~、あそこまでパトロールには行きますけどそこまで意識してみたことがないので、すみません」
「いや、謝ることないんですよ、こんなことおまわりさんの仕事じゃないんだから、実はね、今見てきたんだけど、確か1本だけだったと思ったんだけどね、あそこの看板のイラストは2本になっているもんだから、見えにくいところにもう1本あるのかなぁと思ってね」
「でも、自分が担当する区域内のことはなるべく知っておきたいですから、これからはそんなこともよく見ておきます」。
「そうだね、何でも知ってるおまわりさんって、、かっこいいし、みんなに信頼されるものね」
「わたし、この3月にここに配属になったばっかりなので・・・」
「暑い中大変ですね。余計なことで呼び止めてごめんなさい」
「失礼します!」。

こんな会話を楽しんできた。まじめそうな感じのよいおまわりさんだった。

   ・・・◎・・・

萎れ気味のむくげ
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   ・・・帰り・・・
 
帰りは、三島から新東名高速に入ってみた。
道路は綺麗だし、車も少なく快適に走った。

沼津のサービスエリアに寄ってみたら、駐車場のどのエリアもみんな「満車」の電光表示が出ていて、車を置けない。
通路に不法駐車?も多い。
「ダメだ、帰ろう」と思って出口の方に進むと、ひとつ空いていた。
車を入れて、サービスエリアの建物のほうを見ると、100m以上もありそうだ。
滝を求めて山の中を歩くなら、100や200は驚かないが、こんなところで100も歩きたくない。
帰ろうかと思ったが、新東名のパンフレットが欲しかったので仕方なく歩いた。

新東名は走るために入るのではなく、SAで遊ぶために入るようで、建物の中は一杯の人だった。

大分長くなりましたが、これで今回の滝紀行はお仕舞いです。
長々とご覧戴き有難うございました。
by yo-shi2005 | 2012-07-30 18:42 | | Trackback | Comments(10)
2012年 07月 29日

静岡県三島市の滝 1

本日もご訪問くださいまして有難うございます。・・・・yo-shi2005
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滝は久し振りだ。
最初の予定では、土曜日にと思っていた。
しかし前夜暑くて少々寝不足か、なんとなくしゃきっとしない。
こんな日は長距離運転はヤバイし、人と逢うのも億劫だ。
そこで少し残っていた仕事を片付けて、あとはこの日に備えて、滝のお勉強に励んだ。

そして、静岡県東部・三島市近辺の滝を6ッ箇所ほど候補に上げた。

そして一夜明けて・・・・・

   今日は体調も大丈夫だ!!。昨日仕上げた仕事を、休み中の会社の倉庫に納入してから出発だ。


三島市の外れまでは、70kmほどある。もちろん高速だ。


最初の目的地は、三島から箱根に向かい。あと10キロも走れば箱根芦ノ湖という位置にある。

旧国道1号のS小学校を過ぎるとT字路があるから、左折して・・・・云々とあったが・・・・
小学校を過ぎてもT字路なんか無い。

行ったりきたりして、それらしくないが細い道を左に入って見た。
狭い、狭い路だった。 新兵器 タブレットの地図で見ても、その道は細い一本の線しか書いてない。
この路は違うとすぐわかった。

でも私の感としてはこっちのほうだと坂道を下って行った。

するとこんなところに出た。
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計画していたもうひとつの滝が、この子供の森公園の近くにあるのだ。

下に駐車場が見える。とにかく降りてみた。

そこには墓地のためのトイレがあって、知らないおじさんが今トイレに入ろうとしていた。
そのおじさんを呼び止めて・・・

「すみません、失礼だけど、地元の方ですか?」
「いえ、地元の者ではないですけど、この辺りには時々来ますけど・・・何か?」
「えぇ、このあたりに滝があると聞いて、その滝が見たくて来たんですけど、ご存知ですか?」。
そういって、昨日プリントアウトした紙を見せた。
するとおじさんは、
「そうそう、この辺りの山の中に滝が有るって聞いたことがあります。大した滝じゃないみたいですよ」
「そう6mとかって言うから小さな滝だと思いますけど」
「それでしたら、この下の道を左に行って信号を左に曲がって、小学校を過ぎて・・・・」
T字路があると教えてくれた。

その通り200mほど進むと、右側に大きな地図を描いた看板と駐車場があった。
駐車場には一台の車が止まっていて、おじさんがうろうろしていたので・・・

「済みませんが、地元の方ですか?」
「地元って程地元じゃないですけど・・・」
「この子供の森公園の近くに滝があるって聞いたんですけど、ご存知ですか?」
「今、あなた、どっちから来た?」
「こっちの墓地の駐車場のほうから来たんですけど」
「その駐車場の方に向かって100くらい行ったところに、石で出来た滝の看板がありますよ。そこには車、置けないから、車はここに置いて歩いていけばいいでしょう」。

これは子供の森公園の中にあると言う滝だろう。あのトイレのおじさんの言うのとは違うだろうと思いながら、おじさんにお礼を言って、身支度して出かけた。

なるほど石の看板が
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入っていくと、こじんまりしたトイレがあって、その先は
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下のほうから滝の音は聞こえてくる。
昨日調べた先人の紀行文では、このロープはまたいで自己責任で入ると書いてあった。
ちょうどそのとき、一人の青年がカメラを持ってロープの向こうから上がってきた。

「滝までいけますか?」
「行くにはいけますけど、道は危ないですよ」
「いけることはいけるんですね、それじゃ行って見ます」
「お気をつけて」
「有難う」

ずいぶん遠回りしたが、滝に行きついた。でもそれほど危険とは思わなかった。
それよりも・・・・滝の周辺は大きな岩がゴロゴロ。その岩が苔が付いて、それが半乾き状態でつるつると滑る。滝の写真を撮るにはもっと近寄りたいが、岩に手を付いても手が滑ってつかまれない。
まして、岩の上を歩くなどとても出来ない。

でも近くに行きたい。
そこで水に杖を挿してみた。それほど深く沈まない。これならいいだろう。

ドボーン・・・・そんなに飛び込んだわけではないが、思い切って水の中を歩くことにした。
このほうが安全だ。

そして写真を撮った。こんないい姿の滝だもの、その位しても近寄りたい。

三島・観音の滝 落差10m
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帰りもやはり水の中を歩いて(数歩だが)帰ってきた。

往路はロープを越えてからかなり遠回りをして、滝に辿り着いたが、帰りには、見ると、昔は滝に行くために遊歩道だったと思われる、丸太で作った階段が、朽ちた状態で残っていた。
それを登ってみたら、なんと、ロープから20mくらいのところに出てしまった。
でもこの「元階段」を下りるとしたら、少々危険かもしれない。

靴の中で足と水が絡み合っていた。



長くなりました。続きは明日にします。

オマケの一枚
この辺りの山には、山百合が沢山咲いていた。
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    ・・・・  ・・・・  ・・・・    ◎    ・・・・  ・・・・  ・・・・


ここで皆様にお願いがあります。

本日は久しぶりに滝紀行を書きました。
これをご覧になって率直なご意見をお聞かせいただきたいのです。
たとえば文章全体が長すぎるとか、会話部分は要らないとか、どんなことでも結構です。
私自身は、書いていて、どうも長くなりすぎるなと、いつも思っていますが、あった事実はなるべく文章にして、皆様にご覧いただきたいと思うとつい長くなってしまいます。
どんな部分をカットしたら、読みやすくなるか、これからしばらくは滝関係のネタが多くなると思いますので、参考にしたいと思います。
どうか、ご協力ください。
by yo-shi2005 | 2012-07-29 22:22 | | Trackback | Comments(13)
2012年 07月 28日

花もよう

本日もご訪問くださいまして有難うございます。・・・・yo-shi2005

我が家にはマンデビラの鉢が5鉢ありましたが、この冬の厳しい寒さで2鉢は枯れ木になってしまって生き残りが3鉢あります。

その中の2鉢はすでに花が咲いたが、最後まで残っていたひとつが花を付けた。

最後に咲いた、マンデビラ、ピンク
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これで全部揃い踏みということになった。
あとの二つはこの子達。

私の恋花、一重薄ピンク。今は三輪咲いている。
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そしてもうひとつ、赤 (再掲)
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   ・・・安倍川花火大会・・・


わが静岡市では、恒例の「安倍川花火大会」が今夜安倍川河川敷で催された。
会場となる、安倍川(あべかわ=この川は濁らないのでご注意を)の河川敷は、ものすごい人出だった。

会場からそれほど離れていないところに住む私は、ほろ酔い気分でちょっと出かけてみたが、基本的に人ごみの嫌いな私は。コンデジで何枚かの写真を撮って、早々に逃げてきた。

人様にお見せできるような写真ではないが、花火も花のうち、何枚かお眼を汚します。
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ロンドン五輪開会式に始まった、この あぢぃ 一日が終わった。

  私はどうも、この あぢぃ が気に入ったようだが、これはブロ友の元気ばばさんからのパクリだ。

 「でも私自身はブログのお友達のつもりでいるのだから、かんべんしていただくか」・・・

    ・・・・と、無断使用の許しを乞う yo-shi2005であった・・・・  
by yo-shi2005 | 2012-07-28 23:51 | 花日記 | Trackback | Comments(10)
2012年 07月 27日

皇帝ダリアは今

本日もご訪問くださいまして有難うございます。我が家の皇帝ダリアの様子をご報告いたします・・・・yo-shi2005

皇帝ダリアとは、ほっておけば毎年芽が出て勝手に大きくなるが、育てるに付いて悩み多き植物です。

皇帝ダリアは2009年からだから、4年目になる。
あるときは伸びすぎて手が届かず、あるときは台風で幹がぽっきり折れて、緊急外科治療したり。
伸びすぎて心配、伸びなくて又心配、子育てみたいなものだ。

戴いたコメントで、皇帝ダリアのことを、とリクエストいただいたので、早速写真を撮ってUPします。


   ・・・まずは太郎・・・

一時は心配しました。
あまりよく伸びるので、この調子でいったら、「ジャックとマメの木」みたいになったしまうんじゃないかって。

そこで早めに芽をつみました。
そして、最近は水も肥料も制限しています。

水も、肥料もたっぷり与えていた頃に育って、根本のほうは
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節の間が50cmもあったが、肥料と水を控えたら


先端部
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このほうが伸びすぎなくてよい。

   ・・・次郎は・・・

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これも心配の種が残っている。
大きくなりすぎるとお隣さんの方に倒れないかと気がかりだ。
お隣の奥さんが、この花が好きだといってくれるので、嫌いにならないようにちょうどよい高さで見ていただきたいものだが、もう一度くらい芽を摘んだほうがいいかなと思っている。


   ・・・女帝ダリアSAYURI・・・

裏庭の女帝ダリアさゆりは、今年は育ちが遅いようだ。
まだゴーヤの棚からやっと頭を出したところだ。
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最初に植えたときは、それぞれ一本だったが、みんな株を増やして3本になっている。

悩みを抱えながら、11月の開花を楽しみにしています。

4年育てて学習したこと、それは、地植え皇帝ダリアは肥料は要らない。
育ちが悪くても大丈夫だ。水も枯れない程度に。


皇帝ダリアはこんな状態です。台風が来なければ、秋遅くには花をUPできると思います。
by yo-shi2005 | 2012-07-27 21:35 | 花日記 | Trackback | Comments(13)
2012年 07月 26日

ゼラ子とハヤト

本日もご訪問くださいまして有難うございます。・・・・yo-shi2005

先年ブロ友のババピーさんから挿し穂を戴いて挿したり、ご近所で戴いて挿したりした、ゼラニュウームが20鉢ほどある。

それらは6月まではよく咲いたが、暑さとともに休眠期に入って、今はポツリポツリ咲いている程度だ。
そして、枝も剪定して、将来代替わりの為に20本ほど挿し芽もした。

ところがそれらの中に、この2年間一度も花を付けず、幹は「独活の大木」のように馬鹿でかくなったのがいた。花が咲かないからどんな色の花かそれさえわからない。

剪定をしながら。思い切って切り詰めて・・・・一言・・・

「いいか!、今回は剪定だけにしておくけど、これで咲かなかったときは、覚悟しておけよ!!」。

なんとも怖い親父だ。

   ・・・◎・・・

ところが、先日気が付くと、その大木の先端に、ちょこんと蕾が出ているではないか。

その時点ではどんな色の花かわからなかったが日を追って、赤い色が見えてきた。

そして咲いたのを見ると、それは朱色の無地だった。

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それにしても、この大木には似つかない小さな花だ。

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考えてみると、私の脅しに怯えたゼラ子は、休眠期だが無理して咲かせたのかも知れない、だからこんな小さな花・・・としたら、かわいそうなことを言ったものだ。

    ・・・・と心を傷めているyo-shi2005であった。


   ・・・◎・・・


ブロトモさんから、「今年はハヤトウリはどうなったか」とコメントの中でお問い合わせをいただいた。

お答えします。

うちのハヤトはとても元気にグリンカーテンを目差して上昇中です。
今年は、グリンカーテンの方に行くもの以外の蔓は、摘んでしまうようにしています。
だから裏のお隣さんの勝手口のドアーに巻きつくようなことはないと思います。日ごろの躾に気を配っていますから。
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きょうも あぢぃ 一日でした、・・でしたというよりまだ今でもあぢぃです。


 
by yo-shi2005 | 2012-07-26 18:40 | 花日記 | Trackback | Comments(12)
2012年 07月 25日

ゴーヤ始めの日

本日もご訪問くださいまして有難うございます。ゴーヤの話題です・・・・yo-shi2005

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数日前に、我が家のゴーヤの花が咲いたと、記事にしたが、ゴーヤが好むこんな蒸暑い日が続いているのだから、もしやと、棚の下から、首筋が痛くなるほどじぃーっと眼を凝らして見上げてみると・・・・・・・

あった!!・・・・。
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その長さ2cm・太さ1cm弱、それでもlゴーヤの形している。

これは今年もゴーヤが食える。お祝いだ!?!?。

何がめでたいのか自分自身もわからないまま、買い物のついでにゴーヤを一本買ってきた。
なんと¥98.
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この値段じゃ、家で穫れても、それほど喜ぶほどのことでもないか・・・・。


   ・・・◎そして今夜は◎・・・

ゴーヤ始め
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昨年ブログにUPした、正式な作り方で、念入りに作ってみた。
なんと美味だ。

焼酎も美味だ。


   ・・・◎もうひとつの役目◎・・・

母屋の二階のベランダから見ると、つい先日は棚の上に大分隙間があったが、きょうは葉っぱでいっぱいになり、そのグリーンカーテンの役目は既に果たしていた。

行き場を失った蔓は屋根の上を目指しているようだ。
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「お~い、そこに登るとやけどするぞ~~」なんて言ったって、素直に降りてくるゴーヤではない。

主にどこか似ている・・・・。

黙っていても仕事はしているこのゴーヤ。

こんなところも主によく似ている・・・・ということにしておこう。




              ◎
by yo-shi2005 | 2012-07-25 22:32 | | Trackback | Comments(10)
2012年 07月 24日

ユーカリの花

本日もご訪問くださいまして有難うございます。・・・・yo-shi2005

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いつも、この時期になると、ブログにUPしますが、今年もユーカリが咲きました。

このユーカリは、私がいつも行くスーパーから1km足らずですが、我が家からは4kmほどのところの公園に植えられています。
いつもは7月上旬から中頃までには行ったのですが、今年はウッカリ忘れていて、今朝気が付いて行ってみました。

殆どの木が花は終わったあとのようでしたが、何本かの木は私を待っていてくれました。

ピンク
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オレンジ色
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ユーカリには600種もの種類があって、どうやらこのユーカリは、あのコアラが食うユーカリとは違うようです。


   ・・・◎・・・

この公園の横を丸子川(まりこがわ)が流れていて、もうじき河口というところです。

ゆるい流れの中をアオサギがのんびり・・・・・どうやらのんびりではないらしい。

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水の中にじぃーっと立っていて、いきなり水の中に頭を突っ込む。魚をとっているらしい。



こいつらも、食うために大変なんだ。
by yo-shi2005 | 2012-07-24 21:15 | 花日記 | Trackback | Comments(13)
2012年 07月 23日

おことわり

本日もご訪問くださいまして有難うございます。古い滝の写真の整理を始めたら、ブログを書く時間が無くなりました。折角ご訪問くださったのにごめんなさい。ペコリ!。・・・・・・yo-shi2005
↑↑ yo-shi2005が何か言っています。
by yo-shi2005 | 2012-07-23 23:22 | その他いろいろ | Trackback | Comments(8)
2012年 07月 22日

古き動画を・・・

本日もご訪問くださいまして有難うございます。・・・・・・yo-shi2005
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そんなわけでありまして、初めての動画編集を、慣れないWindwus7でやってみたら、思うように行かず、途中で逃げ出して、頭を冷やしながら (冷やしたってよくなるわけでもないのに) 植木鉢の草取りなんかしていたので、ブログのネタまで頭が回らなかった。
・・・・長い言い訳だ・・。

そこで何とか動画を繋ぎ合わせることが出来たので、ちょっと古いが、それをご覧戴こうと思います。

   ・・・◎・・・

先日といっても一ヶ月あまりも前に北海道に行ったときの話だが。

北海道に、富士山によく似た形の山がある、昔は蝦夷富士(えぞふじ)と呼ばれたが漢字が難しいのでイヤだと地元の人たちからクレームが付いて、行政がそれに負けて、昭和44年から羊蹄山(ようていざん)と名前を変えたという話だ。
本当か嘘かバスガイドさんがまことしやかに話していた。

その羊蹄山の東の麓に、北海道虻田郡京極町という町がある。
羊蹄山からの湧き水の豊富なところで、中でも、国道沿いにある「ふきだし公園」は、道路側は道の駅を兼ねたみやげ物の店だが石段を少し降りるとそこは爽やかな(静かなといいたいが静かではない。水の音がものすごい)公園になっている。

私はこの旅行中滝のようなものを見たのは、旭山動物園の白熊の檻の中の人工滝と、ここの伏流瀑だけだった。

同行した親戚の人は「よしさん、滝があってよかったね」と笑っていた。

まずはごらんください。フィルムのつなぎ目がぎこちないが、そのうち上手になると思います。

北海道京極町 ふきだし公園の様子


映像の中で向こう側の階段から降りてくる黒い服装の人がこの旅行の添乗員です。

この添乗員さんは、こうして水の公園に下りてきましたが、バスガイドさんはバスに乗っているときから、やたらと、階段がきついから、降りることはお薦めできません。
下まで行かなくてもここの湧き水を道の駅で飲めますから」と何故か、行かないようん仕向けていた。

そうなると無理にでも行って見たいのが私です。

階段を下りてみたら・・・
「なーんだ、こんな程度か、滝に行くときはもっときつい坂道が沢山ある」

添乗員さんに「たいした階段じゃないね」といったら彼女うなづいて笑っていた。

ここは、羊蹄山からの伏流水が噴出すように湧き出している。その湧出量一日およそ8万トンだそうだ。
それが、全部名水百選に選ばれる水なのだ。

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動画にも有るが、木製の樋から流れ出した水をその場で飲むようにコップが用意してある。

この水をいっぱい飲むと2年、二杯飲むと10ねん長生きすると書いてあった。
そうすると私は、これまでの寿命よりも10年長く生きることになる。

柔らかく口当たりのよい冷たい水だった。
by yo-shi2005 | 2012-07-22 21:49 | | Trackback | Comments(14)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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