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2012年 12月 31日

年末御挨拶



皆様、この一年


当ブログをご訪問くださいまして、


誠にありがとうございました。


拙いブログではありますが、


来年も頑張って書きたいと思います。


どうかよろしくお願い申し上げます。


皆様には希望に満ちたよいお年を


お迎えになられますことを


心よりお祈り申し上げます。






2012年12月31日  yo-shi2005

 




by yo-shi2005 | 2012-12-31 23:10 | Trackback | Comments(4)
2012年 12月 30日

実は昨日も

今日は朝から冷たい雨が降る寒い一日でした。

  じつはねぇ、昨日も滝を見に山に行ったんですよ

大した滝は見られなかったんですけどね。

我が家から3~40kmくらいのところで、そんなに深い山ではないのですけどね。

二年ほど前にこの山で滝を探すときに、ある沢に入ったら、周囲は広い山葵田でね、その向こうのほうに、大きな滝のようなものが見えたんです、でもそれは夏だったので、山葵の葉っぱが茂っていたし、そんな中にやたら入って、農家の人に叱られるといけないと思って、近寄らないまま帰ってきたんです。

今になってもそれが滝だったような気がして、気になって気になって・・・・。

そこで思い切って出かけたんです。

林道の少し広くなったところが、いつもは空いているのに軽四が止まっているんです。

「あっ、これはあの山葵田に農家の人が来てるな」と思いながら別の場所に車を置いて登って行くと、大分登ったところにおじさんが仕事をしていました。

おじさんに恐る恐る挨拶をすると、とてもいい人で、私が何年か前に・・・・・・という話を全部聞いてくれて、「それはどのあたりだね、周囲はどんな風景だった?」と親身に相談に乗ってくれました。

私の記憶の中にある風景が見当たらないというと、おじさんは、あれやこれやとこのあたりの滝の情報を教えてくれました。

近くの沢には小さな滝がうじゃうじゃあるのですが、深い谷と急な山で危なくって満足に見られないままかえって来ました。

だからこんな取り止めのない話はブログに書くのやめようと思ったのですが、11時過ぎてから、それでも休むよりはいいだろうと、一応書くことにしたんです。

この日に見たのは小さな無名滝ばっかりです。その一部です。
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いまになって考えるとねぇ、このワサビ田の隅に縦長の屋根のついた山葵田があったんですよ。
その屋根が白かったので、遠くからは滝に見えたのかもしれません。

お騒がせしました。でも、あのおじさんが教えてくれた、滝には年が明けてから暖かくならないうちに行ってみようと思います。

寒いときのほうが木の葉が邪魔にならなくていいのです。
by yo-shi2005 | 2012-12-30 23:32 | | Trackback | Comments(3)
2012年 12月 29日

プリンター選び

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昨日どろなわ式に急きょプリンターを買って、何とか年賀状を間に合わせたことは昨日のブログにアップしたが、
数多く陳列してある機種の中から、ひとつを選ぶとなると・・・どうしてもこんな時は欲が出て、
「すこしでも値段が安くて、機能がたくさんついていて、ランニングコストが安くて、仕上がりが綺麗で・・・・」と考えるものである。

私もヤ〇ダ電気のPC売り場で、あれにしようかこれにしよか、と悩んで、近くにいた店員を呼び止めて話を聞いた。

今回は、最初からメーカーはC社の製品と決めていった。

中に
「このクラスのものがいいな」と思ったのが二種類あった。

形もよく似ている。
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Aはタッチパネル式の操作で、Bは押しボタン式の操作になっている。
Aはインクが6色、Bは5色
たとえばL版の写真を一枚印刷した場合のインク代はA¥16.2、B¥15.4。
値段は店頭価格で¥2000の違い。もちろんAが高い。
店員は一生懸命説明してくれた。

貴方ならどうしますか。どっちを選びますか?。

ここまでは私は「¥2000の違いだったらグレードの高い方がいいな」と思っていた。

店員は「これがこのプリンターで印刷した写真です」と言って、花や人物や風景を撮った写真を見せてくれた。
両方のプリンターの写真を見比べてみた。

グレードの高い6色のほうは5色+グレーが入っているのだそうだ。
写真を見ると、花は排気ガスで汚れたような灰色がかっているし、人物は、今朝顔を洗ってないような顔色をしている。

専門家の目ではどのように見えるかわからないが、私が見る限りでは、写真をグレーのインクで汚しているとしか見えない。

私は、店員に、二枚の写真を並べて見せて
「どっちの写真が綺麗だと思う?」と聞いたら、グレーの入っていない方を指さした。

私は今までの考えを方向転換して、¥2000安い方にした。
インク代も安上がりだし・・・(交換も5本でいい)・。
これってインクを売るためのメーカーの陰謀???。

そんな気分の買い物だった。

さて、これからこのプリンターを使いこなさなくては・・・・・・これが悩みの種に・・・・・。
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by yo-shi2005 | 2012-12-29 23:55 | 随想 | Trackback | Comments(4)
2012年 12月 28日

どろなわ

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古い言葉と思うが今でも頻繁に使われる言葉だが。「どろなわ式」という言葉がある。

言うまでもなく語源は、泥棒が来てから捕縛するための縄を綯うという意味である。
私は今日それを実践?することになった。

暮れの28日になって年賀状を書いているなんてこと自体もどろなわに近い行為だが、それよりもっとひどい。

そもそも買った時から気に入らなかったEXXXNのプリンターだが、最近ではノズルが目詰まりして、使うたびにノズルチェックをしろだの、ヘッドクリーニングをしろなどと表示が出ていた。

私は無視していた。

そして、「暮れも27日だからもう書かなきゃ」と作り始めた年賀状。

デザインを決めて、いい調子で印刷していたが、気が付いたら、画像に横縞模様が入ってしまっていた。
ノズルが詰まってしまったようだ。

仕方ない、ヘッドクリーニングをした。
すると調子よく印刷できる。
「これならいいや」と何枚かまとめて印刷した、
気が付くとこんどは、本来白いはずのところがピンクになっている。10枚ほどある。
見ると一番最近に交換したインクがもうなくなっている。

「こんなのインクを買ってつかうほどのものじゃねぇ」と私の中で踏ん切りをつけた。

今度は別のメーカーのを買おうと、今朝ヤXダ電気に行って、C社のプリンターを買ってきた。
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帰宅して焦る気持ちで開墾した。
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ところが、別の会社の製品だから仕方がないが、使い勝手も手順も全く違う。
とりあえず、年賀はがきだけは、手探りの操作で全部印刷できたが、「これからこの機械になれるというか慣らされるのには、・・・・・・・・考えると頭が重くなる。

それにしても、こんなせっぱつまってからでなく、もっと暇な落ち着いているときにプリンターを買って慣れておくべきだった、ひどいどろなわだったと反省しきりだ。

機械だけは「ここが私の席です」と言いたげに。パソコンデスクの棚に収まっている。
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このプリンターを選ぶのにちょっとしたエピソードがあるがそれはのちほど・・・・・・・。


> 家庭の事情 
 
実は以前当ブログにも書いたように、実兄を亡くし、義兄を亡くしてから、まだ一年が経過していない。
考え方によっては、喪に服すべき期間なので、年賀の書状は控えるべきと思う。
そこで、今回書いたはがきは「年始挨拶状」として書いた。
だから、はがきには、新年を祝う意味の文字は書いていない。
これが亡兄に対するせめてもの慰めと思っている。
   

by yo-shi2005 | 2012-12-28 20:16 | Trackback | Comments(21)
2012年 12月 23日

葛布の滝 一の滝、二の滝

          滝ブログに、この葛布の滝を詳しくUPしました
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訂正 この記事の中で、「葛布の滝・二の滝」とご紹介したのは、そのご滝友のお茶さんから教えていただいてよく調べたところ、これは一の滝の2~300m上流に落ちる「無名滝」だったことがわかりました。
したがって、私はまだ二の滝には到達していなかったことになります。
ここに、記事の訂正をいたします。
なお、画像はそのまま残します。


この寒いのに、滝ですかぁ??。・・・・なんて声が聞こえてきそうですが、それでも滝が好きなんです。

今日の滝は、今から3年以上も前に一度訪れた滝です。
この滝は一の滝、二の滝、三の滝と上流に向かって三つの滝があります。
一の滝は比較的楽に行けますが、二の滝、三の滝へは・・・・・

こんなわけで
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3年前はそのままおとなしく帰ってきた。
でも、それでも行った人がいる、それなら俺も・・・・・・・滝中毒の発作だ。

そして行ってきた。

まずは2009年にはここまで行った。

葛布の滝(かっぷのたき)一の滝 (これは今日の画像)
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なんときれいな滝だ。立ち去り難い気分だった。

だが二の滝に行く道はどこにも案内などはあるはずもない。

とりあえず沢の中を5分ほど歩いて車のところまで戻った。

注意しながら歩いてきたが、この滝の上流にあるという二の滝に行けるよう道はない。
そこで、車を置いたところの近くに通行止めのバリケードを見つけ、{これかな?」と滝中毒の感に任せて入って行った。

途中から道はなくなったが、何とか二の滝に行きついた。私の感も見捨てたもんではない。

私を待っていたようなかわいらしい 葛布の滝 二の滝ではなく無名滝
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変な滝に見えますが、近づいてみるとこんな風になっている。
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屋根の瓦を積み重ねたような岩盤の小口が白く光っているのです。

人などめったに来ないような山の中でひっそりと轟々と力強く落ちている滝に感動したが・・・・・・・・
この上流にまだ、三の滝があるはずだ。
しかしここまでの大変さを考えると、危険回避のためには、無理は禁物とあきらめた。
本物の二の滝、三の滝も、リベンジしてみたい気分だ。

滝は逃げない・・・と自分に言い聞かせたがも、でも、三の滝はこの三つの滝の中で、一番大きな滝だと聞くし・・・・・。
by yo-shi2005 | 2012-12-23 22:20 | | Trackback | Comments(17)
2012年 12月 21日

冬ばれの三保海岸にて

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一年中で一番夜が長い日だそうだが、私の夜はすぐに明けてしまう。
なんでこんなに秋の夜は短いんだろうと思うほどだ。


そんなことはいいとして、今夜はゆず湯に入ってゆっくり寝るとします。

先日すごくお天気の良かった日に、こんな日なら、ブロ友の松風さんみたいな写真が撮れるかなと思って、「天人の羽衣」の伝説で知られる三保海岸に行ってみた。

その日の写真がまだUPしてなかったので何枚か紹介したいと思う。

左のみどりは三保の松原の一部です。
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カメラが塩水をかぶると困ると思って・・・・・
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テトラポットの海水浴
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動画もどうぞ

by yo-shi2005 | 2012-12-21 22:20 | Trackback | Comments(13)
2012年 12月 19日

オキザリス

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寒くなってきて、オキザリスが次々と咲き始めた

蕾から可愛らしくて人気のバーシーカラー
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先日、蕾を披露した、桃の輝き
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   ・・・・・・・・・・・・・・・・yo-shi・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一時は苦手な花として敬遠していたマーガレット

ここ何年かはよく咲いてくれる
今年も咲き始めた
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by yo-shi2005 | 2012-12-19 21:30 | 花日記 | Trackback | Comments(14)
2012年 12月 17日

皇帝ダリア と お別れ

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今年の我が家の皇帝ダリアは、思わぬ敵に見舞われて、満足に咲かないうちに終わってしまった感じだ。

何年か前には裏庭の「女帝ダリアSAYURI」は1月まで花をつけたこともあったが今年はその元気はないようだ。

以前にも書いたが、犯人は野鳥。

例年は、お向かいの高く伸びた柿の木の先端に黄色に熟した柿が鈴なりになっていたが、今年はどうしたわけか、数個しかならなかった。

例年その柿の木で腹ごしらえをした野鳥、(たぶんヒヨドリと思う)が「ことしも・・」と思ってきてみたら、柿がない、そこですぐ近くに咲いていた皇帝ダリアの花びらに目を付けたようだ。
ようやく開花した皇帝ダリアが丸坊主にされてしまった。

そこで鳥よけに古いCDをぶら下げてみたら、。
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最初は効果があったようだった
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ところが、野鳥も何日かすると、「これは怖いものではない」とわかってくるようだ。

結局こんな風にされてしまう
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よく見ると蕾ももう残り少なくなったので、思い切って「皇帝ダリア終息宣言」ということで、片づけた。

明日は火曜日、燃えるごみの日だ、もう準備は出来た。
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by yo-shi2005 | 2012-12-17 22:40 | 花日記 | Trackback | Comments(8)
2012年 12月 16日

友きたる そばを食い語る

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午後のこと、電話が鳴った。

以前何度か来た友人からだった。

「今静岡駅にいる」という。

驚いて場所を指定しておいて、迎えに行った。

話を聞いてみると商用で関西に行った帰りだそうだ。予定よりも早く仕事が終わったので新幹線に飛び乗って、私のところまで来たという。

いま、電車の中で静岡のホテルも予約してきたとか・・・・相変わらずやることに卒がない。

昼飯も食べてきたというので、この友人が来ればいつものようにパソコン談義だ。

こんな時間はあっという間に過ぎた。

昨夜遅かったから今夜は早く寝たいというので、それじゃ夕飯をということで、希望を聞いてみると、

「この前食べたあのそばがいい」という。もうちょっと何か…と思ったが本人がそれがいいというので、

「それならお安いものだ、家から近くだし、それじゃホテルに帰りながら食べていこう」ということで、家からあまり離れていない蕎麦屋に行く。

隣の町からもそばを食いに来るという蕎麦屋で、相変わらず混んでいた。

席の空くのを店の隅のベンチで待つ客
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待っている客は私たちを入れて五組だった、待つ間も、持参のタブレットで私に操作を教えてくれた。

友人の希望した品は、磯おろしそばと、かつ丼セット私もそれにした。
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狭い座席で撮った写真で、器が傾いているが、こぼれてはいないのでご心配なく。

食べ終わってから友人の言うには、「実はこのそばがもう一度食べたくて、静岡に立ち寄った」のだそうだ。

明日は仕事が早く片付いた分時間があるというので、そんなにパソコン教師をやらせては申し訳ないので、静岡でも案内してやろうと思う。

私とは6歳ほどの年の差があるがそれにしてもパソコンのことをよく知っている。

私も6歳ほど若かったら、あのくらい覚えられたかなぁ???……無理だろうなぁ・・・・
by yo-shi2005 | 2012-12-16 22:52 | | Trackback | Comments(6)
2012年 12月 15日

12月15日 故郷ではこの日

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昨今こんな言葉は聞き飽きたかもしれないが、今年もあと半月となってしまった。

この12月15日、と言えば・・・・今はそんな行事は省略されてしまったかもしれないが、私が子供のころまでは確かにやっていた。

実家は農家で屋敷が広い。

その屋敷の一角に「破竹だけ」(竹の品種で別名呉竹ともいう)の竹藪があった。

その竹藪の中央部に1m四方ほどのお稲荷さんの祠があり、少し離れて屋敷を守る神様と称する神様が祀られていた。

12月15日はこの神様のお祭りの日だ。

藁屋根の祠は毎年この機に屋根は真新しい藁で葺き替えられた。

家では赤飯を炊き、重箱に詰めて、祠の前に行き、その神様に、二つ折りにした半紙に乗せてお供えし、祖父は何かお祈りしていた。

そのあと、家から数百メートルほどある「向こう山」の中腹の杉の木の根元にある小さな祠にもお参りに行った。山を守ってくれる神様だそうだ。

そこでまた、半紙に乗せてお供えし、残りは、一緒について行った子供たちに少しずつ配られた。

それは「おこわのおてのこぼ」と言って、本当は「お手の窪」の意味だと思うが、素手の手のひらに乗せてもらって頬張った。

それが楽しみで、寒い中おじいさんの後について数百メートル歩いて山の中腹までついて行ったものだった。

そこで食べなくても、家に帰れば腹いっぱい食べられるように赤飯は焚いてあったのだが、なぜか、おじいさんからもらって食べる赤飯がおいしかった。

そんな思い出のある向山  2012・12・09撮影
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山といっても50mほどの高さでその向こうはそのまま畑が広がっている。言わば土手のようなものだったが私にとっては一番身近な山だった。

そんな幼いころの思い出のある12月15日だ。

珍しい 初音ミクの歌で「ふるさと}をどうぞ

by yo-shi2005 | 2012-12-15 20:31 | Trackback | Comments(4)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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