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2013年 07月 29日

余談  私を山に引っ張り上げたやままゆ

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昨日の滝行きの続きの話です。

昨日最初に行った再訪の滝は車を置いた道路10分もかからないところにある。
そして、次の滝に行こうとお思ったとき、思い出した。

インターネットのあるサイトで、先にこの滝を訪れたことのある人が、「上の滝に行くには、山から沢に下りるときのためにロープがあったほうがよい」。と書いていた。
それを思い出したのだ。

まだ車からそれほど遠くはないので、とりに引き換えし、ロープを持ってきて、再び沢に入って、今度はすぐに山路のルートにはいった。

その道が崩れかけた道でかなりきついのです。ハァハァ言いながら登った。

「俺は何でこんなに辛い思いをしながら滝を見に行くのだろう?。もっと楽な趣味だってあるだろうに・・・」
そんなことを考えながら登っていくと、足下に黄緑色の綺麗な繭が落ちていた。
野生の虫が作ったやままゆ、普通農家で育てる「家繭」に対してこれは「天蚕」と言うまゆだ。

前に写真で見たことがあったが実物は初めてだった。
この繭は、狭い山道のすぐ横の落ち葉の上にあったので踏まれずにいたようで、その横には、踏まれて泥のついたのも落ちていた。

少し歩くとまた落ちていた。こうしてやままゆに引っ張られるように余計なことを考えずに山道を登って行ったのだった。

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踏みつけられて泥のついたやままゆ
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この山を探せばまだまだ落ちていると思うが、この時はそんな余裕(体力的に)なかった。

一応目指す滝を見て下に下りたときは汗でびしょ濡れだった。着替えを持って、もう一度沢に入り、人目につかないところで裸になって、沢の水で体を拭いて、さっぱりした気分で、自宅までの97kmを走ってきた。

ロープは使わなかったが滝前でおにぎり弁当を食う時の座布団替わりになった。
by yo-shi2005 | 2013-07-29 21:19 | | Trackback | Comments(1)
2013年 07月 28日

山梨・濁り沢の滝探索

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テレビであの映像、これを見たら、もう我慢できずに飛び出してしまいました。
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行った先は2011年4月30日に、一度訪れたことのある、山梨県・濁り沢の滝です。
この短歌の挿入画像はその時のものです。

この滝は、正式には、「濁り沢の滝・雄滝」といい、この滝の上流に雌滝があると聞かされていたので、それならいつかその雌滝も訪問したいと思っていました。

ところが今年は天候不順で、雨が少なく、滝も水がない状態の上に、ゲリラ的に集中豪雨がよくあるので、山中の狭い沢に入っているときに集中豪雨に逢ったら、危険と思って、天候の落ち着くのを待っていたのですが、一向にその気配も見えなくて、我慢しきれなかったようなわけであります。

そして滝の方ですが、やはり少雨のために水量は少なかったものの、この雄滝の上流で4本のそれぞれ違うタイプの滝に出会うことができました。

詳しいことは近いうちに、姉妹ブログの「滝ブログ」に書きますが、今日最後に出会った滝の画像だけUPしておきます
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かなり落差の高い滝でしたが、私の目測では、あてになりませんので、具体的な高さは書きませんが20mか30m位かなと言ったところでした。

そしてこの滝の上流にまだ滝があるかどうかは私にはわかりません。
45度以上もありそうな急傾斜のうえに、土が崩れやすい土質の杉山を見て、私の残留体力と相談して、そこまでで引き返してきました。

滝中毒患者には、引き返す決断力が非常に重要なのです。
by yo-shi2005 | 2013-07-28 22:35 | | Trackback | Comments(3)
2013年 07月 26日

観てはいけないもの

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観てはいけないものを見たい欲望に駆られてつい見てしまったyo-shi2005は、この後どうするんでしょうか。

何もそんなに大げさに騒ぐほどのことではないのですが、・・・・

これまでは時々起こされながらもおとなしく寝ていた私の中の滝の虫が、飛び起きてしまったのです。

中部地域の方は、あるいは今夜8時からのNHK-TVをご覧になった方もおられると思いますが、こんな番組を放送したのでした。
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木曾の御嶽山の麓にある、下呂温泉で知られる、下呂市の小坂は御嶽山の山腹にあるようなところで、落差5mを超える滝が、大小合わせて200以上あるという。

中でもとびっきりの滝を訪ねて、道なき山中や、流れのきつい沢を歩いて、滝にたどり着く様子・・・・・・・・・こんなのを「いたたまれない」と言うのでしょうか、
私はこんなのを見ると、もうお尻がむずむずしてくるんです。(痔ではありませんよ)。

せめて、写真を・・・と思いTVにカメラを向けて何枚か撮りました。
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画像はNHK-TVからお借りしました。赤ヘルは黒田アナウンサー、グレーヘルは宍戸開さん、青ヘルは案内人。

先日は、静岡ローカル民放局のアナウンサーが、滝に行くのを放送していました。
全部ビデオに撮ってあります。

「そんなに騒がなくったって、行けばいいのに」とおっしゃる方もおられると思いますが、今までは静岡近辺は雨が少なく滝もやせ細っていました。
それが、最近は異常気象で、どこでゲリラ豪雨に逢うかわかりません。
山の中で沢を歩いているときに集中豪雨に見舞われたら、危険です。
だから今はいけないのです。

   そんなわけで、不満のはけ口をブログに求めて、 じぃーっと我慢の
yo-shi2005でした。

                 そのうち行きます。

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by yo-shi2005 | 2013-07-26 23:00 | | Trackback | Comments(4)
2013年 07月 25日

誰か助けてください

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どなたか助けていただけませんか!!。

先日お蕎麦屋さんに入ったら、こんな張り紙がありました。

おそばができるまでの間考えましたが、全くわかりません。思考能力が衰えたというのか頭が固くなったというのか、でも・・・・

そのまま引き下がるのもしゃくなので、携帯で写真に撮ってきました。

帰宅して考えても・・・・解らず。

しばらく頭を冷やして、最近再び挑戦しましたがわかりません。もう限界です。
これを考えていると、ブログの更新もままなりません。

          どなたか助けていただけませんか?。

三つの漢字と右のカナの組み合わせの条件で?のところを埋めてください。
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これが終わらないと気になってブログ更新ができないのです。お願いします。
答えはコメント欄に書き込んでください。私も正解を知りません。

ただし、これを考えることによって、あなたのブログの更新が滞っても私は責任は負いかねますのでごご承知おきください。

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貴方の正解をこんなにたくさんの花が見守っています。
by yo-shi2005 | 2013-07-25 22:22 | Trackback | Comments(6)
2013年 07月 22日

ゴーヤ初収穫

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仕事場の前に植えたゴーヤはグリーンカーテンの役目を果たしながら。実も成長したので、初収穫した。
一個が250グラムほどあった。
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一個は早速ゴーヤチャンプルにした。
やっぱりゴーヤはこれが一番おいしい。
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そして・・・
頂き物の昆布焼酎、やっと見つけた好みの味のジンジャーエール割で
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こんぶしょうちゅうは初めてだが、癖がなくて素直な味で美味しい。
これはすすむ・・・・。

そして、もう一個のゴーヤはと言うと。
刻んで平ざるに広げて、余分な水分をとばして、明日の朝、じゃこと塩昆布で、ゴーヤの佃煮に変身する。
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わが庭の恵みは、5時半に収穫6時半には食卓にと言うスピード消費だ。



by yo-shi2005 | 2013-07-22 21:11 | | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 21日

白藤七滝のうち、そり滝と井の滝

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先日の話、ブロ友で滝友のお茶さんが、「白藤の大滝(そり滝)に行く山道に看板とロープが付いたそうだよ」と教えてくれた。

前にこのブログにも何度も書いたが白藤の滝は私が滝に取りつかれることになった滝と私の縁結びの滝だ。
そしてその中の大滝(そり滝)は2010年の夏にそり滝を訪ねてこの山に3度も入ったがついに見つからず、その年の年末になって地元のUさんと二人で山に入ってようやく見つけた滝だ。

その時は何の目印もないところを、簡単な地図を頼りにようやくたどり着いたのだった。
その後この道をもう一度確認したくて、行ったが、滝にはたどり着いたものの、正規の(?)のルートは解らないままになっていた。

それに今度案内看板とそのルートにロープが張られたというので、その様子が見たくて出かけた。

近くの人に訊いてみると、毎年恒例の「白藤祭り」(五月五日)を機に七滝全部の看板も整備して、そり滝のルートにロープを付けたのだそうだ。

と言うことで行ってみると・・・・
確かに真新しい看板
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ただ、中に入ってみると確かにロープは張ってある。
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(この画像はクリックすると大きくなります)
でもここは道じゃぁない、ただの山の中の傾斜地だ。

そして滝は・・・と言うと倒木に真ん中を隠されてしまって、下の方は腐った竹がいっぱい
。滝の姿ではなかった。とりあえず竹は腐っていたので、細かく踏み砕いてよけたが、まだ葉っぱのついた大きな倒木は私の手には負えない。

大滝(そり滝)
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でもこれだけやってくださった地元の方には感謝である。

帰りにこの周辺の滝の中で私のお気に入りの滝に寄ってきた。

井の滝
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ここも滝つぼのあたりに流木がいっぱいなので、少し片づけてきた。
この滝はしぶきになって飛び散るタイプなので、滝下にいると雨の中にいるようなもので、びしょ濡れになった。

車に着替えを積んでいたので安心だった。
by yo-shi2005 | 2013-07-21 23:25 | | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 20日

いつ食える、このゴーヤ

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このところの異常な暑さで我が家のゴーヤは一番兄貴分が20cmほどに育った。
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あと何日くらいで食べられるか楽しみだ。毎日眺めて、数を数えている。
今日までに小さいのも含めると目視できたのが10本あった。
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今年は、苗を2本植えた。

大きなコンテナーの底を抜いた植え床の土に腐葉土、自家製堆肥、牛糞堆肥、化成肥料などをよく混ぜて植えた苗は確か2本だったのだが、コンテナーの中にはたくさんの苗が育っていた。

「なぁーんでか?」と考えてみると、去年棚からぶら下がったままで真っ黄色に熟してしまったのが、このコンテナーの中に落ちたのだった。

その種が芽を出したようだ。

そこで考えた、
もしもこの苗の蔓の先にゴーヤがなって、それを食べてみて、味が悪くなかったら、来年からは、苗を買う必要はないな」なんてことを・・・。

はたして・・・それが、思惑通りにいくか・・・・。

なお、このゴーヤ、グリーンカーテンの役目は十分に果たしている。



by yo-shi2005 | 2013-07-20 21:41 | | Trackback | Comments(4)
2013年 07月 19日

暑中お見舞い

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暑中お見舞い申し上げます。

今年は暑くなるのが早かったので、

お疲れではありませんか。

お見舞い申し上げます。

お体に気を付けてお元気に

夏を乗り切ってください。


  平成二十五年夏土用入り

          よし


by yo-shi2005 | 2013-07-19 22:27 | その他いろいろ | Trackback | Comments(1)
2013年 07月 18日

雨で一息、庭の花たち

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静岡地方は今日(18日)未明にかなり強い雨が降って干ばつ寸前だって植物たちもホッと一息と言ったところです。

我が家の狭い庭でひしめき合っている植物たちも一息ついたようです。

マンデビラが三種類咲きそろった
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そして、タカラヅカは皇帝ダリヤよりも高いところから、下界を見下ろしながら咲いている
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裏庭では間もなく避暑を兼ねた断食に入るシャコバサボテンが、最後の日光浴だ。
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by yo-shi2005 | 2013-07-18 21:02 | 花日記 | Trackback | Comments(4)
2013年 07月 16日

我が家のアメリカ芙蓉の歴史

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今は二鉢に株分けしたアメリカ芙蓉が、二鉢とも一輪ずつ咲いた。
なるべく花が近づくように並べて写真に収めた。

アメリカ芙蓉
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天候の関係か、二鉢とも蕾の数は少ないようだが、花は大きい。

ところで、このアメリカ芙蓉はいつごろ買ったのかなぁとここ何年か同じことを考えていたが、今日その歴史がわかった。

古いフィルム写真が出てきたのだ。

この写真
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写真の裏には平成6年と書いてあった。
・・・・と言うことは、茎の様子から見てその前年に茎一本で咲いていたようだ。だから平成5年に苗を購入してそれ以来毎年私の眼を楽しませてくれてきたことになる。

なんと21年目の開花だ。

あの時は、園芸店の店先で、花の咲いた苗がいくつか並んでいて、妻はそこに立ち止まって動かない・・・。
その値段が普段私たちが買う花の苗としては、かなり高価だった、それで妻は考え込んでいたのだった。

私が近づくと「ねぇ、いい花でしょう」と言う。「うん、いい花だなぁ」と私。
その時妻はその値札を指さしていた。

私は
「二人がいい花だと思ったんだからいいじゃん、買っちゃえ」

こうして我が家に来たアメリカ芙蓉、それから一年も休むことなく花を楽しませてくれてきた。
ところが、一昨年の花後、残った葉っぱがどうも元気がない、変だと思っていたが、その時はまだ根をいじりたくない季節だったのでそのままにしておいた。

そして昨年春まだ寒いころに大きな鉢から引き抜いてみた。

なんと根の半分くらいは虫に食われて、このままおいたら春になっても芽が出なかったかもしれないほどになっていた。。
土の中には丸々と太った、コガネムシの幼虫が14匹。
「これではもうだめかな」と心配しながら、虫を退治して、土を全部変えて植え替えた。

嬉しいことに春になったら芽が出てきた、そして花を咲かせて、その上に、二番花まで楽しませてくれたのだった。

今日は裏庭で咲いた重たい鉢を台車に乗せて表庭に運び、今は玄関にふた鉢とも、鎮座している。
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ちなみに上の方の紫の花は、ヂュランタ・タカラヅカ我が家のタカラヅカは地上3m位のところで咲いている。

おしまい


by yo-shi2005 | 2013-07-16 21:29 | 花日記 | Trackback | Comments(6)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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