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2013年 08月 31日

葉月の終わり

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暑さや少雨の記録づくめだった八月も今日で終わり。
さわやかな季節の象徴のような9月がやってくるが、予報ではまだまだ暑い日が続くそうだ。
この少雨のお蔭で今年の夏は滝行きをずいぶん控えめにしたように思う。

今月の終わりの富士山の画像をUPしたいと思ったが、今日は朝から何度となく富士山の方を見たが黒い雲や灰色あるいは白い雲の覆われてついに顔を出してくれなかったので、昨日(30日)夕方の画像をご覧いただこうと思う。

8月30日18時前の富士山
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秋の景
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これにて



by yo-shi2005 | 2013-08-31 22:18 | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 29日

花オクラ 花と実と種

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普通のオクラの花も淡い黄色の大きな花で、綺麗な花だ。

以前私はオクラが「食わず嫌い」だったころに、花が見たくて種をまいて育てたことがあった。

そのころは花が終わると実らないように取って捨てていた。
ところが今では茹でて保存しておいて、毎朝刻んで味ポンで食べている。ないと寂しいくらいだ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年は花オクラを植えて楽しんだ。

花オクラとは、花を観賞するためのオクラだと思っていたら、ホームセンターのおねぇさんが、「このオクラは花を食べられます」と言うのでこれは面白いと思って苗を買ってきた。

よく咲いて、花の前を通る時に、「おまえ綺麗だなぁ、食べちゃいたいくらいに可愛い」なんて言いながら、かじりついたことも何度もあった。(もちろん誰も見ていない裏庭での行為だが)

味はほとんどないがオクラのあのぬるぬるはあって、変わった食感だった。
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花柄を摘み取りを怠るとこんな実ができる。
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ひとつ輪切りにしてみたら、皮が薄く中は小さな種があるだけで空洞だった。そして皮は硬そうだった。
たぶん美味しくないと思う。

前に一つ実らせてみた。灰色になった殻を割ってみたら小さな茶褐色の種が出てきた。

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来年蒔いてみようと、その種は保存してある。



by yo-shi2005 | 2013-08-29 21:29 | 花日記 | Trackback | Comments(4)
2013年 08月 28日

白花 はまなでしこの芽生え

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前にも、こんなことを書いたかもしれないが、我が家の宅地は6軒のお宅と接している。

中で我が家からするとちょうど真裏のお宅は、そのお宅にしてみれば我が家が真裏の家と言うことになるが、
4月に町内会の用事で隣組のお宅を回った時、そのお宅の玄関前に、花はまだ蕾だったが、その葉っぱがつやつやしてとても感じの良い植物が植えられていた。

「これなんて言う花?」奥さんに訊いた。

奥さんは
「友達からもらったもので名前はよく解らないけど、ハマナデシコとかって言ってたけど、白いいい花が咲くんだよ、あとで咲いたらあげるね」といってくださった。

そして花が綺麗に咲いたとき、一束いただいた。
早速仏壇に生けたら、半月も枯れずに咲いていた。

その花はこんな花だった。 白花・ハマナデシコ
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そして、奥さんに「種ができたら少しちょうだい」と頼んでおいた。
そして種をいただいたのが今月15日のこと。その時このお宅では自然に落ちた種がたくさん芽を出していた。

ハマナデシコの種
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そして私もその日のうちに種をまいた。

そして半月
それがもう芽を出した。双葉のときから、つやのあるかわいい葉っぱだ。
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昨日奥さんに塀越しに話したら、「うんと間引きした方がいいよ」と教えてくださった。

来年の梅雨のころが楽しみだ。




我が家の同居人

実は我が家にこの春から同居人ができた。

始めは居候みたいにおとなしく一人でいたが、いつの間にか家族を増やして、住まいも建て増ししているようだ。
今では10人・・・いや10匹くらいになっている。
庭の花に水をやると飛んできて花から胡麻粒位の水玉を持っていく、なんともかわいいやつだ。

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私が小さいころはこいつのことを「アシッツルシ」と呼んだ。
脚をつるして(ぶら下げて)飛んでいるから見たまんまの呼び名だ。
本名は足長蜂ではないかと思う。

当分の間同居することになると思う。もしも私に危害を与えるようなら、アースジェットでシューっということになるが・・・・。



by yo-shi2005 | 2013-08-28 21:32 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 27日

観葉植物

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記録更新続きだった暑さも一段落したようで、今朝がたは肌掛けを一枚追加した。

我が家の庭では、数少ない地植えの植物の「鷹の羽すすき」が穂を出した。
いつもこれを見ると、もうじき暑さから解放されることになる。

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熱いときに植え替えたのでどうかなと思ったが、元気に芽を伸ばしたアイビー
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同時に植え替えた初雪蔓
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ほったらかしで写真を撮る時だけ引っ張り出される折り鶴蘭
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「僕も撮って~~」と騒いでいるもう一つの折り鶴蘭
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花は咲いていなくてもみんなかわいい仲間たちだ。



by yo-shi2005 | 2013-08-27 21:25 | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 26日

マンデビラ

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思い返せば今から6年も前の2007年7月28日に我が家で初めてこの花が咲いた。

その日の記事はこちら

それ以来毎年咲いている花だ。
あれ以来私はこの花に恋をして、私の恋人ならぬ「恋花」と言い続けてきた。

色違いも含めて、今年は例年になくこの花がよく咲いた。

その花の名前は「マンデビラ」。
我が家の玄関アプローチを飾っている。
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中でもこれが好きなんだ。
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そんなことを言うと、ほかの子が気を悪くするから・・・・これも好きだ。
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一番右の、この子はあの暑い日差しで花弁が色落ちしたりしても元気に咲いていたが、ここにきて少々お疲れ気味だ。
元気な時の画像と入れ替えよう。
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なんでこんなに続けてよく咲いたか考えてみると、葉っぱの多い元気な鉢植えは夏は水不足になりやすい、特に今年の静岡は極端に雨が少なくカラカラのカンカン照りだったので、試しに底面給水をしてみた。
どうやらこれがよかったようだ。

古いフライパンも時には役に立つ。



by yo-shi2005 | 2013-08-26 21:22 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 24日

三遠の旅 その2 玉屋淵の滝、王滝

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とにかくじりじりと熱い。滝に行っても水が少なく涼しさもいまいちだが。もうひとつ見たいと思って頑張った。


玉屋淵の滝

JR飯田線本長篠駅の近くに、「玉屋淵の滝」と言うのがあるの云うのでそれを探した。
想像では、駅の近くと言うから、きっと遊歩道もしっかりしていてお手軽滝なのだろうと思って探したが、深い谷底をあのダムから流れてくる宇連川が流れていたが、、滝に行くような道が見当たらない。
誰かに訊こうと思ってもこの炎天下に出歩いている人などいない。

探していると住宅街の露地の奥の方から大きな声が聞こえてきた。
行ってみると、元気そうなおじいさんが二人、日陰で扇風機を回しながら、話していた。

「こんにちわー、ちょっと教えてもらいたいんだけど」
「はい、なんだい?」
「この辺に滝があるって聞いてきたんだけどわかりますか」・・・・といろいろ話しているうち、おじいさんがそれらしい滝を思い出してくれて、案内するから車に乗せていけと言うので、おじいさんとドライブだ。

そしてJR飯田線の線路を渡ったりしながら探し当てた、
まずはその案内してくれたおじいさん
とてもいいおじいさんで、足が丈夫で歩くのが早い。御年87歳だそうだ。
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おじいさんのお蔭で滝にたどり着いたがその時のエピソードは長くなるので、滝ブログに回します。
ジャングルのような中から覗き込んで撮った「玉屋淵の滝」
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おじいさんを自宅まで送り届けて、お礼を言って別れた。


不忍の滝

国道を少し下ると昔、日本史で習った「長篠の合戦」の長篠城址公園がある、駐車場の木陰に車を止めたが「そうだここにも滝があるって聞いたっけ」と本丸跡を歩いてみた。

自然のお堀のような深い谷に流れ込むかわいらしい滝があった。
なんともかわいらしい滝だ。水も少ない
長篠城址公園内の「不忍の滝」
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翌日

奥三河地区には10m前後の滝がたくさんあるが、この暑さと水不足ではたまらない。
変えるにはまだ早いので、街に出て大型電気店によって見た。ここなら涼しい。
デジカメ、三脚、携帯カーナビ、パソコン売り場では、買う気もないのにエイトの説明などを聞いてきた。

帰りの東名高速に乗るとホッとしたのか、なんとなく眠い。これはヤバい!!。すぐに一番近いパーキングエリヤでひと眠りした。

眠っているうちに空は曇ってきた。目が覚めてさっぱりしたら「そうだ、この近くにも滝があったっけ。まだ時間はある」
早速カーナビをセットして、静岡県の一番西に位置している滝にひとっ走り。

王滝
 
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こうして、なぜこんな暑いときに、水のないときにと、あとから後悔した滝見の旅は終わったのでした。


滝への道順や、エピソードなどは、滝ブログに近日中に掲載します。


by yo-shi2005 | 2013-08-24 22:09 | | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 24日

三遠の旅

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その第一弾です。暑かったです。

これからは一泊以上家を空けたときは旅行とします。
それがたとえ滝観に行って、山の中で車中泊だったとしても旅行とします。

今回は一応屋根のある宿に泊まりました。

三遠とは、愛知県東部の三河(みかわ)と静岡県西部の遠近江(とおとおみ=遠州)を二つ合わせて三遠と言います。
ですから近場です。
そして主な目的はいつものように滝観です。


 ★ ダム湖の底を見た

涼しさを求めて、三河北部、鳳来寺山の北の方にある、宇連川(うれがわ)を堰き止めた、宇連ダムの蓬莱湖に行ってみた。

これまでに滝を求めて山に入りダム湖の姿をずいぶん見たがこんな姿のダム湖は初めて見た。

ダムのすぐ上は泥水が少し
宇連ダム(蓬莱湖)
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上流では・・・・ダム湖の底を初めて見た。
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★ 県民の森公園も暑い

少し南下して愛知県森林の森公園に立ち寄ってみた。
この森林の森公園の中に滝が5本ほどあるのだが、もちろん公園内は自動車は、作業用と緊急自動車のみで、あとはハイキングコースで砂利道だがマイカーは入れない。
そして全部の滝を見ると2~3時間はかかるという。
この暑い中を3時間も歩く気にもならず、一番近い不動の滝に行ってみた。
なんといっても暑い、時々道路を作業用の自動車が通ると、谷底みたいなところで風のないところに巻き上げられた土埃はなかなか消えない。

そして立ち寄ったのがこの滝、不動の滝だ。
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水量が少なく、シャッター速度を4秒にしてもこの程度だ。
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水が少ないことをわかっていながら滝観の旅に出た自分を悔いた。

あとは明日書きます。

明日はこの暑い中、心温まる出会いと、時代の移り変わりを思わせるエピソードが待っています。

本日はこれにて、・・・・。



by yo-shi2005 | 2013-08-24 12:00 | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 19日

小山町の滝

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 この日(2013年8月18日)、静岡県駿東郡小山町柳島(おやまちょうやなぎしま)の滝を訪問した。

地元柳島で話を聞いても、まだ道が直っていないとのことだったが、ダメなら歩いてもいけると思って、滝に向かって車を走らせた。


一昨年の夏に、この地を訪れた事があったが、一番目の橋を渡って間もなく道路は崩壊していて、そこから歩いて二番目の橋(不老橋)手前まで川原を1.5kmほど歩いていって目にした不老橋はこんな状態だった。

流木が山盛りになっていた不老橋(2011-07-10撮影)
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この橋を見て帰ってきたのだった。

その時よりもひどい状態になっているはずがない」と思って車を走らせた。

ところが、最初の山口橋を渡って、どこまで行っても道が壊れたところがない。
ついに白い橋が見えてきてしまった。不老橋だ。

上の写真と同じ不老橋(2013-08-18撮影)ガードレールの落書きはそのままだが、流木はない。
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・・・・・と言うことは地元の住民も知らないうちに、あのずたずたに流された林道は綺麗に修復されてしまっていたのだった。
帰りがけに気が付いて、最初の橋のところにあった道標をよく見ると・・・
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ここで、本題に入ります。


まずは「不老の滝}

不老橋を渡ったところに、工事用と思われる駐車スペースがある。
この不老橋の手前にも、この前は河原だったところに駐車できるスペースができている。
林道はこの先で治山工事がまだ行われているためにこの先で通行止めになっている。

ここで支度をして、通行止めのロープをくぐって先へ進む。
坂道を200mほど進むと
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ここから沢に入るのだが、路らしい路はない。向こうの方に滝は見えるが・・・・。

沢伝いに大きな岩をよじ登って、最下段の滝のところまで行ったが、その先は今の私には無理だ。
まず全体の写真を1枚。上下4段の不老の滝
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一番手前が最下段、その向こうに2本、その上にも一本ある、全落差はどのくらいあるのか見当がつかない。
左岸はとっても登れないし、右岸の山肌は土が崩れやすく立木も少ない、でも登らなければ上の滝が見えない。

右岸のやまにのぼった。
途中まで登って、立木にしがみついて写真を撮った。

不老の滝の上3段部分
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こうして2年前の宿題を果たしたわけだ。

 次の滝「姥の滝」

この近くに、あの童謡で

足柄山の山奥で
熊にまたがりお馬のけいこ・・・・・

とうたわれる「金太郎」の母親の名前の付いた「八重桐の池」と言う公園がありその近くに滝はあるのだが、公園の案内看板にある滝の位置を探しても、滝がありそうなところがない。

もしかしてこれかな?と思って崩れた土砂の間を流れる小さな沢に入ってみると・・・・奥に見えたのが・・

「なんだ、こりゃぁ、こらぁだめだ、滝に×印がついている」。

それも10mを超える高さの滝全体を隠すようにだ。
これが八重桐の池近くの「姥の滝」
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どうやら、この滝の落ち口のすぐ上にあった大木が水の流れに根元の槌が流されてそのまま滝に落ちてしまったようだ。
直径30cm近くもありそうな杉の大木が2本・・それも×の字になっている。
落ち口の上を見ると、にっこを丸出しにした大木がまだある。このこの木も滝に落ちる運命か。

「これじゃぁたきじゃぁないたぬきのたきでこれはきだ」なんだかわからないような独り言を言いながら滝を後にした。


気を取り直して次に進む


  次は、遊女の滝

ここは少し離れている。

地元の人に教わって、里道の入り口の通行止めのバリケードを動かして入って山道をだいぶ走って行きついた。

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ついでに滝の名前のいわれ
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  遊女の滝 2013-08-18撮影 この滝壺がなんとも美しい。
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こうして最後に滝を堪能して、下ってきた急な坂道をエッチラオッチラ登って、帰ってきた。

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この滝に関しては近日中に、姉妹ブログ「滝ブログ」に詳しく書きます。


by yo-shi2005 | 2013-08-19 21:21 | | Trackback | Comments(1)
2013年 08月 18日

滝に行ってきました

静岡県の一番東の隅っこの町、駿東郡小山町(おやまちょう)の滝です。
その報告は明日以降に書きます。

1) 不老の滝 2年前に滝のすぐ近くまで行ってあきらめて帰ってきた滝です。

2) 姥の滝 そこに滝があると思えないようなところにあり、ひどいことになっていました。

3) 遊女の滝 金太郎の母親にまつわる伝説の残る滝です。

どうぞお楽しみに・・・・。
by yo-shi2005 | 2013-08-18 21:28 | | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 14日

奥藁科・能又川の滝探索

昨日は大王沢の滝を満喫して来たところまで書いたが。

そのあと、やはりこれも2年前の宿題になっていた滝を探すべく、藁科川沿いの県道60号まで戻ってきた。

そして信号のない交差点を右折して上流に向かう。
県道沿いの製茶工場の先の細い道を左に下っていく。
ここは、藁科川の支沢の能又川(よきまたがわ)沿いの林道だ。
しばらく行くと左手にログハウスがある。私の持っている資料では、そのログハウスの先に広い空き地があり、そこに車を置いて沢に下りて少し下るとあるが、それにしたがって、2年前にずいぶんこのあたりを探したり、近くに住む人に訊いたりもしたが、結局わからずあきらめて帰ってきたのだった。

         今日の出会い
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        背中の色が黒かったので、一瞬熊だ!と思ったが、
        顔を見るとニホンカモシカだった。ホッ・・・・。


今回もそのあたりを探したが、もちろん滝はない。
沢の中を歩いて少し上流に進んでみたら、右岸の山から水が流れ込んだ形跡のある涸れ沢があった。
これのことかな?と思って急な斜面を登ってみたが、雨が降れば滝になるような断崖は見つからず、目測で200mあまりもよじ登ってみたが、あきらめて沢まで下ってきた。
折角来たんだしまだ時間もあるのでもう少し上流を見てみようと沢を歩き始めた。

私は靴底にスパイク状の突起のついた、スパイク長靴を履いていたので、水の中も、苔のついた岩の上も平気で歩ける。
100mも進むとはるか前方に遠目ではっきりとは解らないが、白く水が流れ込んでいるように見えるところがある。コンデジでズームしてみたら・・・。
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もしやと近くまで行ってみるとそれは白い岩だった・・・・が・・・その近くの木にピンクのリボンが結んであるのが眼に入った。

滝好きの仲間は滝がある目印にピンクのリボンを近くの木に結んでくれるのだ。

リボンに近づいて、山の中を見ると50m余り先の山中に、みえた!!。

遠くから見た私の眼をだました白い岩が私を滝の近くに呼び寄せてくれたことになる。
これrはラッキーなことだ。
能又川支沢の滝
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岩を伝って落ちてくる滝で滝壺は小さく、流れてきた木の枝や葉でいっぱいだった。

これでは滝がかわいそうと思い、ジャンパーを脱ぎ捨てて滝つぼに入ってしぶきをかぶりながらその木の枝を引き抜いて下流に放り投げてきた。
滝壺は綺麗になった。
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結局この滝の位置は私が資料の解釈を間違えたか、書いた人がが間違えたかわからないが、結果的に400mほど離れた場所に滝はあった

でも出会えたからよかった。あの白い石のお蔭で・・・・・・。

この暑い中を熱中症にもならずに予定の滝を全部みてルンルンで帰宅したのだった。

なおこの滝に関してももっと詳しく滝ブログにUPします。

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by yo-shi2005 | 2013-08-14 21:24 | | Trackback | Comments(4)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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