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2013年 09月 30日

九月の終わりに秋の気配

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9月が今日で終わり、いよいよ秋本番に10月になる。

今朝外に出て北の空を見ると、こんな雲が現れていた。鰯か羊か鱗(うろこ)か知らないが、この雲は秋の雲だと思う
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表庭の鷹の羽ススキは皇帝ダリアよりも高く伸びて、穂を開き始めている
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今日の富士山
by yo-shi2005 | 2013-09-30 22:29 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 29日

彼岸花と今日の富士山

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気候が秋らしくなってきて、秋の花が咲き始めた。

もう何年も植え替えもしていない彼岸花、こっちがほったらかしにしておけば、花の方も勝手な咲き方をするようだ。
発泡スチロールの箱に植えっぱなしで、去年は花を一つも付けなかった株が、今年はこんなに花をつけた。

薄ピンク色の彼岸花
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この球根も去年は花をつけなかった。
黄色の彼岸花
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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オキザリスは種類が多い、我が家でも10種類ほどある。
中でいつも一番に咲くボーウィーだが、今年は何年振りかで植え替えてやった。
用土の中に腐葉土と牛糞堆肥をたっぷり入れてあげたところ、それが気に入ったのか、葉柄が伸び、葉も大きくなり、それにつられるように花柄もひょろひょろと伸びて、あんまり見栄えが良くない。

伸びすぎた オキザリス・ボーウィー
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酔芙蓉 咲き始めと、酔いどれ天使
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MOREに今朝の富士山の画像



夢枕と富士山
by yo-shi2005 | 2013-09-29 11:26 | 花日記 | Trackback | Comments(4)
2013年 09月 27日

紫紺野牡丹 突風に倒る 

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お隣の奥さんも花好きな方で、駐車スペースの隅でかわいらしい花を育てている。

先日、故郷群馬県の滝を見たくて3日ほどかけて、滝実とお墓参りに行ってきた。
そのあいだ、お隣の奥さんに花の水やりをお願いしていった。

夜中に帰宅して翌朝、お隣の奥さんは私に
「留守の間に突風が吹いて、変な音がしたので出てみたら、この紫紺野牡丹が倒れていたの、急いで起こしたけど、だいぶ傷んでしまったみたい。ごめんなさい。」
と、まるで自分に責任があるように私に謝罪した。
私は恐縮して、
「これは奥さんのせいではないから、そんなに謝らないで、それより、三日も花の面倒を見てもらって有難う。お蔭で花のことは心配しないで行ってきました」

というようなわけで、私の留守の間に一時突風が吹いたようで紫紺野牡丹の枝は折れるし、花もだいぶ傷んでしまった。
もっときれいな状態の花をUPしたいと思っていたが、・・・・。

今日の紫紺野牡丹(いいとこ撮り)
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夏の間元気がなかったポーチュラカが今は元気に玄関前を飾ってくれている。
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by yo-shi2005 | 2013-09-27 23:39 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 24日

赤城山の滝

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念願だった、群馬県の赤城山の山腹にある滝を訪問してきた。

実家のお墓参りもかねて2泊三日の旅だった。
・・・・・誰と行ったかって・・・・もちろん一人旅ですよ・・・・・・あっ、そうじゃない。いつも言うように私に乗り移っているとても綺麗な滝の女神さまと二人旅でした。この女神さまはお姿が見えないのが残念ですが・・・
それがいいのですよね。

たわごとはこれくらいにして。

この滝紀行はこのあと私の滝ブログと、今回は群馬の旅だったので、群馬ブログにも詳しく掲載しますので、ここでは主なところをかいつまんで報告します。

 滝沢の不動滝

まず第一日目は江戸時代の侠客、「国定忠治」がお上に追われて隠れ住んだという、赤城山の中腹にあり、この山では一番落差の大きい滝、「滝沢の不動滝」を訪れた。

かなり険しい道とは聞いていたが聞きしに勝るとはこのことか。

滝に行くための苦労は私には苦労ではありませんがとにかくこんな素敵な滝でした。

赤城山腹 滝沢の不動滝 画像は小さいが、滝はその落差50mほどあるそうな。
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第二日目になって

 旭の滝(大きな岩の小さな滝)落差7m位
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 乙女の滝  

今回のメインの滝はこの滝だった。
このひょんぐり滝(ひょんぐりとは一説には、神奈川県、丹沢地方の方言だというが、こんな滝のことを言う)。
実はこれが見たかった。
前には一度跳ね上がった水が下に落ちるまでに5mくらいあったようだが、今はちょうどその水の落ちていくところに大きな岩が転がってきていて、ちょうど跳ね上がった水はその岩の上に落ちるから、落差としては1~2m位になってしまっている

大猿川・乙女の滝のひょんぐり
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吹き出すあたり
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そして、その前にある大きな岩にあったった水が四方八方に飛び散る
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近寄るとびしょ濡れになるが、いつまでも見ていたい。

このあたりはいくつもの、岩肌を滑るような滑滝がいくつもありその中にこのひょんぐり滝もある。
言わば、乙女の滝群と言ったところだ。


そしてまた上流に向かって、道なき道を15分ほど進んだところに見えてきた

 大猿の滝

滝の落ちる断崖の地層が独特でで、こんなのは初めて見た。
専門的には何かこの形状の名前があるのだろうと思うが、固い粘土質とごつごつの岩を固めたような地層が交互に規則正しく重なっている。滝よりもその断崖が珍しい。30mあまりありそうだ。
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 小中・大滝(こなかおおたき)

まだこの赤城山の北側にも、西側にも、くつかの滝があるが、どうしても見たい滝があるので、山を下りて、日光(栃木県日光市)に向かって走る。
あと4~50kmで日光というところまで来て、小中を北に5kmほど山に向かって進むとそこに大きな滝がある。
ただこの滝は周囲の木々の葉が茂っている間は全容を見ることはできないし。原則は滝下まではいけないようだ。

小中大滝の見える部分
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その滝壺のあたり
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観瀑のための橋は独特で、傾斜があって階段のついた吊り橋だ。弘法大使にゆかりの橋で、袈裟掛け橋という綺麗な橋だ。
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小中まで行く途中の道端に滝発見
滝の名前は解らないが、近くにお不動さんが祀ってあったので「〇〇不動の滝」という名前だろうと思う。

名称不明滝
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山を下りて実家のある県西部を目指して走る時の真っ赤な太陽が印象的だった。

一泊目は山の中の温泉宿に泊まろうと思ったのだが、電波が届かないので、インターネットができないと思って、山を下りて前橋市の中心部のビジネスホテルで、二泊目は実家近くの簡保の宿が満室で、高崎市中心部のビジネスホテルで泊まった。

そして三日目は実家のお墓参りを済ませて、近くに住む姉のところにより、関越自動車道の大渋滞を楽しみながら(こんな風にでも書かなくっちゃやってらんねぇ)東京の、義姉のところによって、帰宅したのは11時15分。全走行距離は930kmだった。

ひとりで運転して無事帰ってきた、これも滝の女神さまのお蔭かな。
by yo-shi2005 | 2013-09-24 22:59 | | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 22日

番外編滝紀行

何度かこのサイトにおいでくださって、いつも更新されていないとほかのサイトに移られた皆様
ごめんなさい。
ただ今群馬にいます。

群馬では知られた、赤城山。
この山の中腹にある滝を訪ねて山の中腹をさまよっています。
明日は実家のお墓参りをして静岡に帰ります。

帰宅後は、その様子をUPします。
今は高崎市のホテルにいます。
by yo-shi2005 | 2013-09-22 20:04 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 19日

仲秋の名月

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午後十時前に外に出てみると漆黒の空に真ん丸のお月様が、金色に輝いていた。

これを見ていたらこんな歌を思い出した。この歌はよく見かけるが、詠み人知れずなのだそうだ。
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「この月の月とはどの月のことかい?」
と聞きたくなる、だがそれはこの歌の中に含まれているのだそうだ。

この歌の中に月という字がいくつ隠されているか、最初の月々を月月と描くと・・・


  月月に 見る月は おおけれど 月見る月は この月の月

8こありますねぇ、8に月で八月すなわち旧暦八月という意味が歌の中に隠されています。
うまく作ってあります。

私も
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おしまい



by yo-shi2005 | 2013-09-19 22:28 | Trackback | Comments(1)
2013年 09月 17日

黒坂の滝・猿棚の滝・銚子が淵の滝

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大雨の後でないと滝にならない滝。普段は大きな岩がごろごろしている断崖の滝。

台風で大雨が降ったので、この機会に行ってきた。
富士山の南側、愛鷹山の西麓のにある滝です。
この記事について詳しいことは、近日中に姉妹ブログ滝ブログのこの滝名のページに掲載します。


 黒坂の滝

何年か前に雨後に行ったが道がわからなくって帰ってきた。
そして今年になって、大雨が降った時のために下見に行ってきた滝だ。
そして今日ついにその本来の姿を見た。

滝の落ち口のあたりには日が当たり始めていても、落差のある滝は下の方が薄暗いので、腕の悪いカメラマン泣かせの条件だった・

黒坂の滝全体の姿 落差はおよそ45mという。
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最上部はこんな様子。
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 猿棚の滝

ここは何年か前に一度訪瀑したのだがその時は水がなく、断崖に雑草が生い茂っていた。
今回滝友のお茶さんに、黒坂へ行くと言ったところ、「黒坂に水があれば、間違いなく猿棚にはあると思うから行ってみたらどうか」とすすめられて、行ってみた。

大正解だった。
この滝前に1時間半ほどいた。
昼寝をしていたわけではない。
この滝は南向きで直射日光で写真が取れないので太陽が西に傾くのを待っていたわけだ。

着いたときの滝
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日陰になった、 落差は36mという。滝の左の雲は水しぶき。
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 銚子が淵の滝

もうひとつ今年行ったときは水が全くなくって、滝つぼの底が渇いていた。

今日は滝壺にエメラルド色の水を満々とたたえ、綺麗な弧を描いて落ちていた。綺麗な滝だが滝つぼに下りてみることができないのが残念だその落差は15mという。
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 おまけ

富士山はご機嫌がいいとこんな雲ができる。今日の富士山と東名高速道路
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そして今日行った滝のある山、愛鷹山(画面右)とツーショット
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右側のこの山の真ん中辺に行ってきたのだ。
愛鷹山は富士山の南側にあり、東海道新幹線からの富士山の眺め邪魔する山である。
五~六個の峰が連なる連山であり、今日の滝行きは中央部西側の呼子岳と大岳の麓になる。

富士山はもっとご機嫌がいいと、雲一つない姿を見せてくれるのだが・・・・。

おしまい


by yo-shi2005 | 2013-09-17 21:18 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 16日

雨後の白藤の滝

台風被害お見舞い
台風18号は、日本中に被害をもたらして通り過ぎていきました。
被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
最初は私ども静岡を直撃するかに見えましたが、何とかよけて通ってくれました。
ご心配くださった方、有難うございました。 yo-shi2005


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静岡も台風でかなりの雨が降った。
そして午後には晴れ間も出てきた。
そこで、これまで何度となく行った滝だが、いつも「もう少し水量が多かったらなぁ」と思いながら帰ってきていた
私と滝とのキューピット的な存在の滝、お隣藤枝市の白藤の滝に行ってきた。

この滝はこれまで何度となく訪瀑してきたが、これだけの水量は初めてだ。

メインの白藤の滝
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そのすぐ横に落ちる 観音滝
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その上流にある、いつもは、雫くらいしか落ちっていない 弥助の滝
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そして私の好きな 井の滝
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どの滝も水量豊富で私を満足させてくれた




by yo-shi2005 | 2013-09-16 22:33 | | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 15日

台風18号襲来

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台風十八号は九月十ぎ日正午現在は四国の南にあったが、台風の進路予報円を見ると、不気味にも我が家を狙っているようだ。
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昨日さき始めた紫紺野牡丹は早々と家の中に避難した。
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被害がなければ、滝にはいい台風だけど・・・・。
by yo-shi2005 | 2013-09-15 17:10 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 14日

紫紺野牡丹と・・・・・

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何年か前に紫紺野牡丹が欲しくて、苗を購入した。

だがこの紫紺野牡丹が、水を欲しがる植物であることを知らない私は、ほかの花たちと同じように鉢植えにして、普通の水やりをしていた。

木は元気がなく、ようやく蕾が出ても数も少なくいい花が咲かないし夏は時々水枯れで穂先が萎れていることも多かった。

そこで今年は、古いフライパンを利用して底面給水をしてみた。
驚くことに真夏の暑い日は、この写真くらいの量も水は半日で飲み干してしまった。
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ただ真夏には、このフライパンの水が熱湯になる恐れがあるので、それには気を配った。

すると元気のよいつぼみが出てきた。

  花好きは のんべぇ親父に よく似たり
         今日もサケサケ 明日もサケ(咲け)

そしてようやく、その紫紺野牡丹の花第一号が開花した。
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もっと満開になったら、紫紺野牡丹の晴れ姿をUPしたいと思う。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君の名はと言われても・・・・・・・

花が終わって庭の片隅に追いやられていた鉢の中の宿根草は、こっちから声をかけなくても自分で季節を知り、芽を出してくる。
私は原則として、宿根草には鉢に名札を付けている。
芽を出した鉢をみて、「おぉ、お前も無事暑い夏を越したか」などと再会を喜び合うのだった。

そんな中に「これはなんだったかな?」と言うのが二鉢出てきた。
新芽もでて、どうやらオキザリスのようだが・・・

ひとつは名札もある、しかし「白二重」としか書いてない。オキザリスの花が二重のは何だろう。

家康公の教訓で・・・

  解らねば 咲くまで待とう オキザリス  と言ったところだ。
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そして、もうひとつ
みどりの葉が伸びてこれもオキザリスのようだが、名札がなくて全くわからない。
そして昨年撮った写真の中にこの色の鉢はない。
これも咲くまで待つしかないのか。
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猛暑日続きだった夏も一段落した秋の日、台風が来る前に花と戯れたひと時だった。




by yo-shi2005 | 2013-09-14 00:01 | 花日記 | Trackback | Comments(4)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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