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2014年 07月 31日

奥三河訪瀑の旅

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e0033229_2148931.jpgようやく天竜川の佐久間ダムに たどり着いた。


e0033229_2154446.jpgそして佐久間ダムの堰堤道路を渡るとすぐにトンネルが待っていた。このトンネルが狭くて、くらくて、そのうえ鰻のように曲がっている。
車の擦れ違いはところどころにある広い部分でしかできない。


e0033229_21562796.jpgこの「ウナギ樽トンネルを過ぎると、次のトンネルまでおよそ20m、その間に滝がある。


大きな岩盤の表面を滑り落ちる滝だが、隅の方に勢いよく落ちる部分もあり、、そこにはひょんぐりも見られた。
うなぎたるの滝。
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そしてまた一つトンネルを超えると、左手に滝があるが、ここは道路わきの大きな滝のようだが崩落どめのためと思われるが金網が張ってあって、見づらいので写真は撮ってきたが掲載は省略します。

そしてまたトンネルを超えると少し開けたところに出た。
橋があり下を沢が流れていた。
ここにも何かありそうなので身支度をしてやぶの中に入ってみた。
大きな石のごろごろした川床を50mほど歩くと、趣きの変わった滝があった、10mもあるかな

これも名前が解らないので、仮称{松島橋の滝」とした。
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またしばらく進むと、右下のダム湖に大きな浚渫船が係留されていた。
ここではダム湖に土砂が流れ込んで」、ダムが浅くなるのでそれを巨大なポンプのついた船で汲み上げているようだ。
その汲み上げた土砂の山が左手に見えてきた。
「この奥に滝があるんだな」ネット検索で覚えていた砂利会社の事務所がある、事務所の前に車を止めると中から男性が出てきた。
すかさず、
「この奥に滝があるって聞いてきたんだけど、どういったらいいんでしょう?」
男性は
「ありますよ、すぐそこです。この車四駆ですか?」
「いえ、前輪だけです」
e0033229_2230552.jpg「それじゃぁあの砂の山は無理ですね。それじゃぁここに車を置いて、あの砂山のトラックターの登った轍のあるところまで行くと滝が見えてきますよ」
親切に行ってくれた。

「ありがとう、それじゃここに車を置かせてもらって、この中を通らせてもらいます」。

砂山の窪地を乗り越えると向こう側に滝の水をせき止めたため池がある、この砂利会社で水を使うためのようだ。

このため池の左岸を気を付けて進めば滝下にたどり着ける。
そして出会ったのがこの滝
分地橋(ぶんじばし)奥の滝 大きく四段になっているが60m以上はあると思われる。
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まだこの先、長野県のすぐ手前まで行ったがそれは明日にします。



by yo-shi2005 | 2014-07-31 23:02 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 30日

豊根村の滝 一回目

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滝を求めての旅の続きです。
今回の場所は、昨日の地図の一番上の方の豊根村です

豊根村の地図を載せておきましょう。
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昨日の話の橋が流されてしまったので、その滝は断念して、次の滝に行くのに、ナビに案内を頼んだ。

すると47kmで1時間くらいかかるということだったが、知らない土地なので逆らうこともできなかったが、ずいぶんとおいんだなぁと思ったが仕方がない。

・・・・実は翌日になってわかったのだが、私が入力した滝のところに行く近道は土砂崩れで通行止めになっていたのだった。それを知っていたナビは遠回りをしたのだった。

それにしても遠いなぁと思いながら走った、
走りながらも、橋があって下に沢が流れていると、その上流に滝はないかと、窓を開けっぱなしにして音も聞きながら行く。

e0033229_2137575.jpg橋があった、下に水が流れているようだ、耳を澄ますと水の音と言うより滝の音だ!!。
車をとめて橋の上から繁みの中を覗き込む。
遠くに水が見える!!。<br clear=all>

わずかな踏み跡を見つけて長そでシャツを着て長靴を履いて、リュックを背負って山に入っていく。
こんな時は胸が高鳴る。
ちょっと小ぶりだがいい滝だ。
名前が解らないので例によって、「田鹿橋の滝」とした。三段の滝で、全体の落差は20m近いか。
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山から出てきて、この滝に味を占めて・・・・。

もっと行ってみよう。
しばらく行くと、今度は釜津橋と言う橋に出た、。もう音が聞こえるではないか。
沢の奥を見ると、何か大きな木造の建物がある、その横に三本の滝が落ちている。
急いで支度して登っていくとその建物は誰も住んではいないようだ。

仮称、釜津橋の四段の滝
一番手前の滝
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そして中間部分の2段
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そしてまだ上にもある、全落差は20m近いようだ。

まだ行ってみよう、ことによったら、このまま”みどり湖”を一周して向こうに行けるかもしれない。

白ノ沢橋と言う橋の向こうにも何かありそうだ、
車から降りて覗き込むと水が流れているのが見える。
横から入ってみると、ここは、白ノ沢と言う名の通り大きな岩石は花崗岩のような白い石でその岩盤の上を水が滑り落ちていた、

その岩盤をよじ登りながら見ると、名も知らぬ可愛い花が・・・・。
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ダムの堰堤の上をそのまま進んだら、新豊根ダムのところで通行止めだった、ナビはこの道が通行止めだという情報までは持っていなかったようだ。

仕方なく「今来たこの道かえりゃんせ」と言うことになった。でもあんないい滝を見たからいいや。

この後は佐久間ダムから佐久間湖沿いの道を北上します。



by yo-shi2005 | 2014-07-30 22:20 | | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 29日

私にとってまぼろしの滝?

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7月26日・27日と奥三河の滝を訪ねたときの話です。
何回かに分けて書きますが、今回は滝に行けなかった話です。

おおざっぱな地図ですが、愛知県の北東部のいわゆる奥三河のあたりの地図です。

この地図はこの後話が進むにつれて、地名や滝名を書き込みます。

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今回行こうとしたのは、白抜きの星マークの所の、「川合百閒滝」です。

この滝は前に一度は入渓ポイントが解らずあきらめ、前回は6月17日に、自分なりに入渓点を見つけて、山に入りました。
e0033229_22141968.jpgその時は川に降りて橋を渡り


e0033229_22153313.jpg山に登って線路を渡り、向こうの階段を登って


途中で左に降りればよかったのをそのまままっすぐに登ってしまったのでした

そして7月26日、今回のメインの滝と思って出かけたのでした、
前回のところに車を入れて身支度をして…しかし一つ気がかりだった。
すぐ下を流れる川の水量が多いのです。
もしや、あの橋が?・・・・・・・・・。早速観に行きました。・・・…そしたら
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橋はありました、しかし、橋はこっち岸から向こう岸にかかっていて初めて役に立つのです。

あの時は役に立ったのに…………そんなわけで、

あの日くらいの水量なら橋がなくても大丈夫だったのに。

川岸のやぶをかき分けるようにして、何処かに渡れるところはないかと探しましたが、、この水量ではとても無理です。

計画のメインの滝を、あきらめました。

まぼろしの滝になってしまうのかなぁ。
今日はここまでにしますが、滝はこれだけではありませんまだエピソードを含めて続きます。



by yo-shi2005 | 2014-07-29 22:30 | Trackback | Comments(1)
2014年 07月 28日

門谷本沢橋の滝(仮称)

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長野県の諏訪湖から、太平洋にそそぐ天竜川。
その中流はダムだらけだ。
中でも古くから知られる佐久間ダム。その佐久間ダムの右岸(愛知側)からダムに流れ込む滝を求めて旅してきた。

二日がかりで、ダムの滝を見ながら、最上流まで進んで、
「これ以上上流に行くと長野県に入ってしまって、今日のうちに家に帰れなくなる」と言うことで、帰路につくことにした。

同じ道を戻るとまた同じ滝に寄りたくなるといけないので、天竜川を越えて今度は静岡県側を下ることにした、
「ことにした」なんて言ってもこのあたりの地理は全くわからない。


愛知県豊根村富山から天竜川を渡る橋は、道幅は広くないが綺麗な吊り橋だ。

鷹ノ巣橋
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橋を渡り終わると正面に看板が出ていた。
この看板の、静岡県・浜松市とその下の小さな看板には「水窪(みさくぼ)」と書いて左向きの矢印が書いてあった。道はお粗末な道だったが私は迷わずその道を選んだ。
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どちらかと言えば私の好きな道だ。
どんな道かと言うと、比較的狭く山の中で対向車が少なく、アップダウンとカーブが多い。
変な道が好きなもんだ。

途中いくつかの名もない小滝を見ながらゆっくり走った。いま、どこを走っているんだろうなんて考えながら・・・・。

すると今まで走ってきた道よりも少し広いと思われる道路に出た。

立っている2本の標識を見て、「こりゃぁすげぇな、三国の分かれ道だ」
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私は手前の道(愛知県方面)から来た。
橋を渡って左に行けば長野県方面。
右に行けば静岡県水窪、浜松方面に行く道と言うことだった。
この橋の上流100mほどのところに滝があった。

e0033229_2213371.jpgそこには橋があった、立派な銘鈑のついた、小さな橋だった。


車のエンジンをかけたまま降りて橋の下をのぞいてみた。
水は少しだが流れている。

その時何か胸騒ぎがした。

どうも近くに滝があるような気がしたのだ。

車はそのままに少し探索に出かけた。
木材の丸太を切りだした時の作業広場を通って登ってみると、音も聞こえてきた。
見える!。この葉の隙間から・・・・

大きくはないようだが滝の水が見える。

そのまま進みたい気持ちを抑えて、急いで車に戻り、長そでシャツを着て、その作業場迄乗り入れて、車をロックして急いで滝に向かった。
そこにあった滝は
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名前は解らないが大きく3段に分かれて、全部合わせると15mくらいはあろうかと思う。
水量が少ないのが残念だが、いい滝だ。
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でも名前が解らない
こんな時私は、近くに橋があればその橋の名前を採って、自分だけの滝の仮称を付けるようにしている。

この滝は仮称「門谷本沢橋の滝=かどたにほんざわばしのたき」とした。

「帰りがけの駄賃」と言う言葉があるが、この滝と出会えたことは、まさにその通りだった。

結果的にはだいぶ遠回りしたことになったが、この滝を見たからすべて帳消し。



by yo-shi2005 | 2014-07-28 22:26 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 27日

泊まった宿の話

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土曜日あさ出発した。
行先は奥三河、あのあたりは滝の宝庫だ。何度となく訪れている。

最初から泊まるつもりで着替えなども用意していったが、宿の予約はいつものそうだがしてなかった。

あいちけんと静岡県の県境にある佐久間ダムのダム湖の近くの滝を訪ねて、北上していったが3時半過ぎに切り上げて、宿探しに入った。

この近くには宿はないので少し下って、ダムの近くの佐久間で街ゆくおばさんを引き留めて
「この辺に宿屋なんかありますか?泊まれればどんな宿でもいいんですけど」

「あぁ、宿屋だったら、すぐこの上の綺麗なトイレの奥の方にありますよ」

これはラッキーと、飛び込もうとしたら、駐車場が満杯になっていた、・・・・こいつは嫌な予感がする。

宿の親父さんが出てきたので、「部屋ありますか?」
「すみません、今日は満室なんです」
「どこかこの近くに宿泊施設はないですか、ビジネスホテルでもなんでもいいですけど」
「このあたりでは宿はうちだけです。あとはこのずーっと下の方の湯谷温泉なら旅館は沢山ありますよ」

と言うわけで40km近く走って、湯谷温泉へ。

このあたりは滝を探してよく通るところだが、知り合いの宿なんかはない。

旅館街を車でゆっくりと走っていると、向こうから女性が来た。目と目があったので
「こんにちわ~、ここの温泉街で何処か安くって綺麗なとこ知らないですか?」

「私すぐそこの旅館のものですけど、よかったらどうですか」

これは渡りに船とばかり、案内してもらった。

宿の経営者の娘らしい人が
「二食付でXX円になりますけど、よろしいですか?」
「え、いい値だなぁ」、
「ご予算に合わないですか?」
「うん、本当はその半分くらいの予算だった」と笑いながら言うと
それじゃ〇〇円にします
と簡単に引いてくれたけど半分にはならなかった。

従業員はみんなアットホームな感じで何でも自由に話せるが建物は少々古く歩くとぎしぎしいう。

宿帳を書きながら、「源泉かけ流しだそうだけど、ここの源泉って言うのは最初っから高い温度で出ているの?と聞いてみた、
そんなことよく知らないようでしどろもどろの返事をしていたら、さっきの人がチラシを持って飛んできた。
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「市でやってるんですけど、今度掘った井戸が、35.9°なんで、掘ってすぐ51°に沸かして各旅館に給湯してるんです。


賑やかな部屋だった、窓の下は「板敷川」でその川の真ん中に「板敷川大滝」と言う滝があったのだ。
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近くの公園には温泉の自動販売機がある
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一回分200円にはならないかな。
家で風呂を沸かすのより安いかもしれない。

小さいながらも公園には足湯もある。
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肝心な滝の方は、現在正理中です。なにしろ大小合わせて15本ほど見てきましたので、写真を綺麗にして、文章を付けて、間違いのないように…なんてことになると一朝一夕では無理です。
今日は6時過ぎに帰宅したので、疲れもあり大河ドラマも見たし・・・・・・



by yo-shi2005 | 2014-07-27 23:39 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 26日

奥三河(愛知県北東部)の宿にて

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私yo-shi2005はただ今愛知県東部のある温泉地の、温泉宿にいます。

今日は愛知県北東部のはずれ、北設楽郡豊根村の滝を回ってきました。

知らない土地での滝見にはアクシデントは付きものです。

そして、ナビ任せである滝のある位置に向かったつもりでしたが、地理不案内の悲しさ、気がつくと、この村にあるダム湖(みどり湖)の反対側から入っていました、ものすごい遠回りです、その挙句途中で通行止めになっていて、目指す滝には行けずしまい。
でもそのお陰で新しい滝をいくつか発見してきました。
その一つがこれ。みどり湖の北側にあったきれいな滝
仮称 田鹿橋の滝
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砂利会社の若い衆と親父さんが予想外に親切で嬉しかった滝。
仮称分地橋(ぶんじばし)の滝
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宿の部屋に案内されて、外の方がやけに賑やかなので窓を開けてみると窓の下はこんな具合。
これが滝だったら、連泊しちゃうんだけど・・・・夜中も賑やかだ
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明日も・・・・・・・・。

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by yo-shi2005 | 2014-07-26 23:16 | | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 25日

ぬいとり

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皆さんは「ぬいとり」と言う言葉をごぞんじでしたか?。

今朝、NHKアサイチで放送していたのでご覧になった方も多いと思いますが、私は今朝初めて知りました。

縫い撮りとは写真を撮る時お気に入りのぬいぐるみを一緒に撮るることだそうです。

物好きな私は早速やってみた。

玄関前にぬいぐるみを持って行って、誰か通ったら、・・・・
「あのおっさん何をやってるんだろう??」なんて言われそうで…
急いで撮った。
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番組で言っていたのは、ぬいぐるみがカメラ目線でなくてはいけないのだそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

ところで去年あたり私は滝を見に行ったとき、小さなホワイトボードとマーカーを持って行ってこんなことをしていた。
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これは縫い取りではなく言ってみれば「なとり=名撮り」とでも言えようか。

明日滝に行く予定だから、またこのボードを持って行って”なとり”をやろうかな。
この写真は合成写真だけどこんなふうにやったら楽しいだろうな。
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どうも最近は滝の姿は覚えていてもその滝がなんという名前の滝だったか思い出せないことがよくある。
これをやっておけば写真を見ればすぐにわかる。

それにしても歳は取りたくねぇもんだ。



by yo-shi2005 | 2014-07-25 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 24日

暑気払い

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気の合う仲間で、暑気払いに行ってきた。と言っても7人のうちビールで暑気払いは3人だけあとはウーロン茶で暑気払い。

寒いにつけ、暑いにつけ何とか名目を付けて、こんなことをしている仲間で美味しい料理と屈託のない話で、楽しいひと時を過ごしてきた。

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楽しく飲んで騒いで、帰りがけに板さんに礼を言おうとしたら、声が出ない。

あれぇ~~。  あっ、そうだ、しゃべり過ぎたんだぁ~。

仕方ない頭だけ下げて帰ってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出がけに家の前でタクシーを待ちながら見ると、あれぇ~この花変だなぁ。

普通の紫紺野牡丹は5弁だが、花弁の数が多い。

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よく見ると6弁も五弁、四弁といろいろある。
四弁は一枚落ちただけだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一昨日気が付くと、開花寸前のハイビスカスの蕾に、アブラムシが付いて、橙色の蕾が真っ黒になっていた。
急いでアースジェッをトシュー^!とやって、しばらく置いてから水をかけて、アブラムシの死骸を洗い流しておいてやった。
そしたら、そのハイビスカスが大きな花を咲かせや。
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「昨日はありがとう」とでも言ってるかのように見える花だった。



by yo-shi2005 | 2014-07-24 22:24 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 23日

10年目突入の当ブログ

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    御挨拶

本日も当ブログにお越しくださいまして有難うございます。

当ブログは昨日7月22日をもちまして、開設以来満9年を迎えることができました。

これもご訪問くださる皆様のお蔭と深く感謝致しております。

最近では、パソコンによりご訪問下さる方が、多い日には100名様を超えております。

これ程大勢の方がご訪問くださるのに、お休みしては申し訳ないと思うとき、嬉しいとともに何か責任を感じております。

これからも一生懸命頑張って、皆投稿を続けたいと存じます。

どうかこれまで同様よろしくお願い申し上げます。

    2014-07-23           yo-shi2005

  ちなみにこのブログを開設してからの通算投稿回数は2029回です。更新率は61%でした。



一昨日の記事で、引き抜いてしまおうかと思ったと書いた、ロバツスが咲きました。
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こんなかわいい花なんですけどね、花のかずが少ないのが難点です。

それはお前の育て方がわるいからだ。と言われれば・・・・・・・・ゴモットモです・・・・。



by yo-shi2005 | 2014-07-23 22:30 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 22日

ぺったんばし

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静岡市郊外と言っても、最近では市街地が広がって、市街地のはずれと言って方た正しいかもしれない。

静岡市を流れる、安倍川、その安倍川のもっとも下流の右岸から流れ込む支流丸子川(まりこがわ)。
その丸子川の安倍川との合流点から1.2kmほどさかのぼったところにかかるのが、この話の主人公ぺったん橋だ。

このユニークな橋の名前は、今から50年近くも前に地元の長老に聞いたところでは、・・・

ずいぶん昔からここには橋が架かっていた、作った時は新しかったのだが、年月を経て古くなっていたんできた。
板張りの橋はところどころ板が腐って穴が開いた。
地元の農家の人たちがかわるがわる修繕をしてきた。
板を載せて釘を打ったが釘も効かないようになってしまった。

ただ板を載せただけの橋は、板の端に乗るとシーソーのように向こうが上がって、足を退けるとぺったんと音がしたそうだ。

地元の子供たちは面白がってぺったん、ぺったんとやって遊んだ。
それから誰云うともなくぺったんばしと呼ぶようになった。

私がその話を聞いたときは、その次の代の橋になっていたがやはり木造で既にかなり老朽化していて、軽四輪で渡るのもちょっと緊張するような橋だった。

e0033229_2121819.jpgそれが、平成5年に鉄筋コンクリートの立派な橋に架け替えられたが、名前はやっぱりぺったんばしだ。

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e0033229_21311466.jpg下を流れる丸子川は今から40年ほど前七夕豪雨の時にここから4kmほど上流で堤防が切れておおきな被害が出た川だ。
今では治水工事も終わって、安全な川になり、清流をカモたちが泳いでいる。

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帰りがけにこの川の少し下流にある下川原南公園にユーカリの花を見に立ち寄った。
時期は少し遅かったがまだ咲いていた。
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by yo-shi2005 | 2014-07-22 22:01 | 随想 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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