<   2015年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

2015年 02月 28日

雪割草

e0033229_18344925.jpg


先日裏庭で、この花の鉢にそっと言った。
「俺は雪の中からそっと蕾を出して咲く雪割草が見たいんだけどなぁ」

そんな独り言はこの花には聞こえなるわけもなし・・・・。

今日、昼過ぎ水をやっていたら、この鉢の中に何やら白いものがある・・・なんだろう?と、近寄ってみると・・・・
なんと花が咲き始めている。

年末頃までは葉っぱが2枚、まだ緑色をしていたがその後の厳しい寒さでその葉っぱは枯れてしまった。
今年は咲かないのかなぁと思いながら独り言を言っていたのだった。

それが、芽吹きも気づかないうちに花が開き始めていたのだった。
開き始めた蕾の直径は1cmくらいの真っ白な花だ。
e0033229_18453580.jpg

右の方にある茶色の葉っぱが、年末までは緑色をしていた。
花径は5本見られるが、今年は花が小さい。
根詰まりと思われる。

何年か前に苗を買った時から、この「蛇のひげ草」と一緒に植えてあり、雪割草の根っこはナイロン製のネットに包まれていたのでそのまま植えて、そのままだ。
蛇のひげ草があんまり元気がよくて圧倒されてしまっているのと、ネットの中で雪割草の根がいっぱいになっていると思う。

よく見るとかわいらしい花だ。
e0033229_18513372.jpg


今年は植え替えてやろう。

註・蛇のひげ草(じゃのひげそう)は別名「竜のひげ」とも言われて、草丈の違いなど何種類かある。
年間通して緑色で、繁殖力も強いので、このように冬は葉っぱを落としてなんだかわからなくなってしまうような植物と一緒に植えられることが多い。


by yo-shi2005 | 2015-02-28 20:41 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 27日

おひなさま

e0033229_21424458.jpg


昨年はお雛様を出さなかった。

目のあるものは一年に一度くらいは明るいところに出してあげるものだと。亡妻はよく言っていた。
昨年お雛様を出さなかった後ろめたさのせいか、仏壇の妻が
「おひなさまだしてあげてぇ」と言ってるような気がして、ついに出した。

静岡はひな人形の産地だった。

内裏雛は妻に頼まれて私が知り合いのひな人形屋さんで買ってきた、そして三人官女は妻がどこかのお店で買ってきたものだ。
e0033229_2147317.jpg


桃の花の代わりに、昨晩おひたしにする菜花を一本残しておいたのをビンに挿し、もうひとつ表庭で咲いていた、花かんざしの花を小さなコップに挿した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめのころはどのお人形をどこに飾ったらいいかわからなかった。
でも今は、三人官女までなら分かる。

お内裏様は笏(しゃく)と刀、そしてお雛様(一対で内裏様と言う場合もある)は相扇(おこめおうぎ)を持つ。
三人官女は真ん中に座ったお雛様は島台と言う松の飾りを持っている。この方は眉を剃って、口にお歯黒が見えるから頭を付け違わないように。
向かって左は提子(ひさげ=酒の入れ物)を持ち右足を少し前に出す)、向かって右は長柄(ながえ)を持ち、左足を少し前に出す。すなわち両側の官女は外側の足を少し前に出している。

こんなこと覚えたって何の役にも立たない、ただ来年の今頃まで覚えていれば今度飾るときに考えなくってもいいだけだ。

以前にこんな歌を詠んだことが有った。 2012-02-20
e0033229_22242544.jpg


2012-02-23
e0033229_22271374.jpg


そして、今宵飾りながら詠んだ
e0033229_22411936.jpg




by yo-shi2005 | 2015-02-27 22:47 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 26日

木瓜

e0033229_2149797.jpg


木瓜の花がだいぶ咲いた。

不謹慎な理由だが、この花を見ると義母(亡妻の母)を思い出す。
e0033229_215980.jpg


もうずいぶん前になるが、妻に先立たれ、残された妻の母は私が見ることになった。
その時すでに義母は認知症がかなり進んでいて、私一人の手にはおえない状態だったので、施設で見ていただいていた。
私は週二回程度のペースで、ボケたおばあさんの様子を見に行った。

2008年2月5日、その日、施設からの帰りにある園芸店によった。
何か春の花の苗が欲しいと思って・・・・。

そこでレジのカウンターにあったかわいらしい花が一輪咲いた小さな盆栽に目が留まった。
「可愛い花だねぇ」と言うと店員は
「はい、これはボケです」。

ボケと聞いてなぜか親近感のようなものを感じて、
「これいくらするの?」と聞いていた。

値段は忘れたが、「こんなかわいいボケなら毎日見てもいいや」と思って買ってきた。

それから数日して、花はもっと開いた。可愛い花だ。
e0033229_21274670.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その花が終わったあと枝を剪定した時、ダメモトその鉢の隅っこに切った枝を一本挿しておいた。
それがうまく根付いて、元気に大きくなった。

その後園芸店で買った親木の方は枯れてしまった。
しかし、挿した方の木が蕾を付けた。
そして親木と同じようなかわいらしい花を咲かせた。

そのうちこのおばあさんも93歳で旅立ってしまった。

ボケたおばあさんの思い出と、可愛い花の木瓜を残して・・・・・。

不謹慎な思い出だが、この木瓜の花が、義理の母親を思い出す縁(よすが)となっていることはたしかだ。

e0033229_22104882.jpg




by yo-shi2005 | 2015-02-26 21:50 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 25日

静岡市の河津さくらは

e0033229_1883740.jpg


先日テレビで、静岡県、伊豆半島・河津町の「河津さくら」は5分咲きだと報じられていた。

静岡市葵区の住宅街にある小さな「通車公園」では、このところの暖かさでおよそ20本の河津さくらの開花が一気に進んだ。

残っている蕾の具合から見て、4分から5分咲きくらいと思われる。

ソメイヨシノよりも色が濃い河津さくらは青空に映えてとても綺麗だった。
e0033229_18531782.jpg


ここの河津さくらは、まだ木が若いので、豪華さはいまいちだが、これが育ったら、小さな公園が河津さくらで埋め尽くされて見事だと思う。
e0033229_18184329.jpg


桜には青空がよく似合う
e0033229_18235526.jpg


桜の根元で何かを拾っている女性がいた
e0033229_18282191.jpg


「何が落ちてるの?」とこえをかけると・・・

頭上の桜を指さして、
「この花の落ちたのを拾ってるんです」
「へぇー、何にするんですか?」
「押し花にしようと思って、この花はソメイヨシノより色が濃いのでいい色にできるんじゃないかと思って」

「そうか、ソメイヨシノじゃぁ白い花みたいになっちゃうだろうけどこれなら、ピンクの色が残るでしょうから、いいかもしれないね」

e0033229_1848348.jpg


後で思った
「俺だったら、木で咲いてるのを、摘んで、きたかもしれないな」

  ・・・・・ 反省の河津さくら見物だった。・・・・・



by yo-shi2005 | 2015-02-25 20:05 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 24日

名前を知らずに

e0033229_21455257.jpg


正式な名前を知らずに(私が)買った花、そして名前を知らずに(業者が)売った花。

それをなぜ知ったかと言うと、一日遅れて、今日読んだ昨日の新聞のこの囲み記事。
e0033229_21502169.jpg


この記事を見て
「あれ・、これ、あれと同じじゃぁないかな?」と思った。
先日もこのブログにアップした、サクラソウだが、「どうも普通のサクラソウと違う咲き方だな」と思っていた。

夜の9時過ぎの事だった。
すぐに表に出て、雨の泥はねで汚れた植木鉢を家の中に持ち込んでみた。
「これは間違いない」

普通のサクラソウは花がリング状に並んで咲くが、これは球状になって咲く。
e0033229_21564167.jpg


写真ではよくわからないかな。
この角度の方が解ると思う、ただ、これはまだ開花が終わっていないので、ちょっと物足りないが一本の花径のの先端に球場になって花が咲く、そして花の中心部が黄色だ。
e0033229_2207100.jpg


そこでもうひとつ、ピンクも持ってきてみた。
やはり同じ品種の色違いのようだ。
これはピンク
e0033229_2225824.jpg

やはり球状になりかけているが、まだ蕾があるので、未完成な球状だ。

もうひと色あるが、それはまだ開花が遅れている。

苗についてきたタグを見ると、タマザキと言うことはどこにも書いてない。
おそらく業者はそんなことは無関心だったか、あるいは知らなかったのではないかと思う

それを知ることができた私はとても嬉しく、またこの花が一層愛おしくなった。



翌朝追加
このアングルの写真を見ると玉咲きがよくわかると思います。
e0033229_8312389.jpg




by yo-shi2005 | 2015-02-24 22:13 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 23日

気に入ったカメラ

e0033229_20125293.jpg


午後、Kカメラ店の店頭で

「テーブルの上から、板の床に落としちゃったんだけど、何とかなるかしら?」
「どう、ちょっと拝見。・・・あぁぁ、これはここでは治りませんから、メーカー送りになりますねぇ」。

「そんなにひどい?」
「えぇ、ここがこんなに歪んでしまっていますから、メーカーに送っても一週間以上かかります」。

「それで費用はどのくらいかかる?」
「少なくても1万円はかかりますよ、あるいはそれを超えるかもしれません」

最近はカメラを修理に出そうとすると、よく言われることだが、
「これを一万円かけて修理するんだったら、新しく買った方がいいですよ」
やっぱり言われた。

愛用のカメラがこんなふうになってしまったのだ。
e0033229_20261193.jpg


「俺、このカメラ気に入ってるんだ、GPSが付いてるんですごく便利なんだ。それに新しいカメラじゃぁ、使い方をまた一から覚えなくっちゃならないからなぁ」

店員は
「最近は小型でGPSのついたのが少なくなりましたので・・・・あっ、そうそう一つあります。展示品で安くなっている、これと同じ型のがありますよ」。

と言うことで別の棚に陳列してあった、我が愛機と同じカメラがあった、なんと私が買った時の値段のちょうど半値の¥17,800.。

「これはメーカー保証は付くの?」
「はい、新品と同じようにつきます。それに、展示のときに、モニターの保護フィルムも貼りましたので、それもおまけです。普通の新品には貼ってありません。900円します、その分もお得です」。

「これじゃぁ、断る理由が亡くなっちゃったから、これもらっていくよ」と言うことで、まったく同じカメラを買ってきた」
ニコン クールピクス S9700
e0033229_2043581.jpg


店員は
「今まで使っていたバッテリーも使えますから、予備用になりますよ。この古いカメラはどうしますか?」
「こんなものまさか下取りなんかしないでしょう?」
「はい、これは下取りはできません、お持ちになってくださってもいいですよ」
「それじゃ、持って帰ってダメモトでばらしてみよう、偶然でも治れば儲けものだからな」

他にカメラパーツをちょこっと買ってこんどは5年間保証を付けて、ちょうど2万円で、カメラが新しくなった。

前のカメラを買った時は¥36、000だったから、それよりだいぶ安い。

なんだか損したのか、得したのかわからないような買い物だった。

それにしてもカメラを持った手が滑ったのか、手に持ったカメラが滑ったのかわからないが、カメラが手から落ちて二万円だ。

e0033229_2052390.jpg

ついでに、カメラの使い方を復習のように改めて教えてもらってきた。
これで綺麗な滝の写真が撮れれば、二万円は安い。
・・・・・・・・気にいっていたカメラだし・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで前に使っていたP社製のカメラも、山の中の落ち葉の中で転んで、カメラのレンズカバーのところに落ち葉の破片が入ってレンズカバーが閉まらなくなって、あきらめて、このカメラを買ったのだが、それがいつしか治って、今は普通に使えるようになった。
だが、そのP社製のカメラだが、残念なことにGPS機能が劣るので、やっぱりこれでなくっちゃぁ。
今でも健在の古いカメラ
e0292622_21504260.jpg




by yo-shi2005 | 2015-02-23 20:57 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 22日

歌散歩

e0033229_2214363.jpg


パソコンの中に収めてある滝の写真を見ていたら・・・・
あぁ、ちょうど去年の今日はこの滝にいっていたんだなぁと、思い出されて「早く滝に行きてぇなぁ、でもまだリハビリ中だからなぁ、ここで無理して、また悪くなったら、言い訳のしようもねぇからなぁ」と雨空を見上げて溜息。
e0033229_22183832.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家にも水仙は邪魔なほどあるのだが、まだ蕾も出ていない、と言うのにお向かいでは、綺麗に咲いている。
お向かいは地植えだし、我が家の表庭より日当たりが良い、それに早咲きの種類なのだろう。
お向かいの庭に入って行って写真を撮ってきた。
e0033229_2221187.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

滝の話が出たので、懐かしい滝の歌を
これは、3年前に行った伊豆の滝です。きれいな滝だったぁ。
伊豆、大沢里(おおぞうり)・不動大滝にて。
e0033229_22244387.jpg




by yo-shi2005 | 2015-02-22 22:27 | 歌散歩 | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 21日

只今リハビリ中

e0033229_2233152.jpg


昨年末には病んでいた私の脚は、年明け仕事始めの頃には、普通に歩くのには支障ない程度まで回復した。
そこで、もう病んでいない宣言をしたが、それで完治したわけではない。

あれからずーっと、担当の理学療法士の先生が都合が悪く、予約のとれない日以外は週二回のペースでリハビリに励んでいる。

電気治療などをやったのちに、

リハビリ室に行って、

e0033229_2295395.jpgまずマットに横になってマッサージから屈伸運動などをして、そのあと・・・・・


e0033229_22134767.jpgこんどは立ってやりましょう。
まず、片足立ち。
私も自立歩行をするようになってからずいぶん長いが片足立ちがこんなに難しいと意識したのは初めてのことだ。
つかまらないで1分を目標にしているが。これがなかなかできない。
家で落ち着いてやってみて、左足で1分できたのが一回。右足はまだできていない。

ネットで調べてみたら、片足立ち20秒以上できない人は脳の血管に異常があるかもしれないと載っていた。
一生懸命練習して20秒以上できるようにならないと安心できない。


e0033229_22201061.jpgその後に出てくるのが、このバランスボールだ。
ふにゃふにゃ柔らかい。
初めて乗った時は立っていられなかったが今日はそこそこの時間たっていられた。すると、理学療法士の先生は、立っているのがやっとできるようになった私に、「そこで足踏みをしてください」と言う。
経つのがやっとなのにと思いながらも、やってみたらいくらかできたが長くは出来ない。

そんなことをやっていると、時間のたつのが早い。既定の20分はすぐに過ぎてしまう。

マッサージの間は滝の話をして、聞き上手な先生のお蔭で楽しい時間だ。

e0033229_22314742.jpgこの先生、私との年齢差は親子以上に離れている若い人だ。
写真の左は実習生、右は担当の理学療法士


e0033229_2242114.jpgこれだけで終わるわけではない、宿題がしっかり出ている。


最初に治療していただくときに。
「山に滝を見に行きたいから暖かくなるまでに直してください」とお願いしてある。
彼もその気で治療にあたってくれていることと思う。

楽しくリハビリに精出しながら、完治と春を待ち焦がれているyo-shi2005です。

e0033229_22522938.jpg




by yo-shi2005 | 2015-02-21 22:53 | Trackback | Comments(1)
2015年 02月 20日

今日の富士山

e0033229_19182543.jpg


急ぎの用事があって早い時間に安倍川を渡った。と言っても、9時ころだが。

いつものように、市道の静岡大橋を渡りながら右のサイドミラーをのぞき込んだ。
富士山は映っていたが、だいぶ雲が巻き付いていた、

「雨が近いというし、空も乳白色だ、これは早くいかないと富士山は隠れてしまう」

用事は後にしていつもの撮影ポイント、安倍川右岸の堤防道路に急いだ。

まずは今日の富士山 午前9時18分撮影
e0033229_19235872.jpg


予想した通りこのあと、左側(風上)の方から雲が湧いてきて5分後には一部しか見えないようになってしまった。

富士山は、私が写真を撮るのを待っていてくれたと思えば、気分がいい。思うのは自由だし。

色鉛筆で描いてみました。
本当はこんな絵もアップしてみたいのだが・・・。
白い空に白い雲白い富士山ではピンとこないですね。
e0033229_1932252.jpg

でもこれは私が書いた絵ではありません。PCに描かせました。

少しピンボケもいいものです。
e0033229_19393731.jpg

これも私がピンボケに撮ったのではありません。PCがピンボケにしました。

この日の富士山はその後すっぽりと雲の蒲団に包まれて。お休みの様子でした。

今日はセブンのPCとエキサイトが仲が悪いので、エイトで投稿しました。
by yo-shi2005 | 2015-02-20 20:05 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 19日

勿忘草

e0033229_183613.jpg


思えば今からちょうど半世紀前の1965年の事、住み慣れた会社を”一身上の都合”で退職することになった。

その時、いくつか送別会をしてもらったが、そんな時いつもお開きに歌われるのがこの歌だった。


別れても 別れても

心の中に

いつまでも いつまでも

覚えていてほしいから

倖せ祈る 言葉に添えて

勿忘草を あなたに

    あなたに






ところが、私は、その当時勿忘草と言う花がどんな花か全く知らなかった。
そして送別会で、この歌は歌ってくれたが、肝心な勿忘草を私にくれるひともいなかった。

送別会は7月だったから、その時期は勿忘草の花は終わってしまっていたからかもしれない。


そして私が勿忘草の花を初めて見たのはそれから40年後の2005年5月9日の事だった。

その年、妻と箱根にドライブに行き、箱根湿生花園(はこねしっせいかえん)に行ったとき

妻が
「おとうさん、ほら、勿忘草って、こんな花だよ」と教えてくれた。

花は終わり際で、小さな花が少し残っていたが、「なんとつまらない花だろう」名前に負けてるな。と思ったのを覚えている。
デジカメを持っていたので、写真は撮ったが、ピンボケのつまらない写真になった。

その時の写真・ポツリポツリとある白いのが花だと思う。
e0033229_21513584.jpg


それから何年かして、何が原因だったか忘れたが、急にこの花にご執心となり、一時はこれほどまでになった。この画像は2011-04-21のものです。


e0033229_19165360.jpg

大きくなるタイプ。

e0033229_19304741.jpg


これまではこんなに草丈が大きくなるのはなかったが、この背の高い子は妙高出身のようだ。3株植えてあるが、中の一本がそれだ。

e0033229_19323769.jpg

ブルー
大きくなるタイプではなく小さいほうのブルー

e0033229_19412041.jpg

ピンク

e0033229_1953922.jpg

MIX

e0033229_19543868.jpg

このピンクの中間色は、妙高から来た子だと思う。

e0033229_19572448.jpg

ミックスの大鉢




その後ほとんどなくなってしまって、今では昔のこぼれだ根があちこちで芽を出す程度になってしまった。

今年のほかの鉢の隅っこにちょこっと芽を出したので、引き抜かずにとっておいたら、次第の大きくなって蕾もたくさん出てきた。立った一本だけだが。

そして「つぼみがはっきり分かるようになってから・・・・・・・・
「今頃植え替えてはちょっと可愛そうだけど、ここじゃぁ狭すぎるから我慢しろよ」と言い聞かせながら鉢に移したのが・・・・・・我が家でただ一本の勿忘草だ、
昨日一輪咲いて、今日二つ咲いた
e0292622_2174715.jpg


まだ蕾がたくさんあるが、変な時に根をいじったので、だいぶ疲れているようだ
e0292622_2183218.jpg



この、スクロールの中の画像を見たら、またあんなふうに育てて見たくなってしまった。

来年あたりやるかも・・・・。
e0033229_2231564.jpg




by yo-shi2005 | 2015-02-19 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


by よし

プロフィールを見る
画像一覧


群馬ブログは・
 
⇒ こちらで

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

検索

ファン

画像一覧