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2015年 05月 31日

群馬の旅その3 棚下の滝

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結論から申しまして、群馬の旅3日間予定外のことは特に今日3日目にはありましたが、とにかく、今日午後6時半帰宅いたしました。
とっても楽しい旅でした。

走行距離はもう少しで900kmになるところ897.7kmでした。

今日は予定していた、四万温泉の周辺の滝は全部中止しました。

あの滝は工事で通行止めだとか、ここは歩く距離が長いとか、木の葉にかくれて見えないとか、それにこの近所の滝は蛭がいるそうです。
と、さまざまな理由で全部キャンセル。
実は正直に言うと、昨日田植えが楽しくって一生懸命やったら、足腰が筋肉痛なのです」。その上腕も脛(すね)も真っ赤に日焼けしています。

それで滝は諦めて帰ろうとしたとき偶然前回赤城山の滝を見に来たときに時間切れで見逃した、滝に出会うことができました、
今日はとりあえずその滝をご覧いただきます。

日本の滝百選の中の 棚下不動の滝。群馬県渋川市
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赤城山の西側の山裾にある滝でです。
裏から見られます、ただし写真を撮るとき怖いです、大きな岩が落ちてきそうで・・・・。
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三日間の感想。
群馬県高山村は、のどかと言う言葉がぴったり当てはまるような村です。周囲を山に囲まれた、盆地の村です。
住む人の心はとても温かく感じました。

また日を改めて、今回の旅の様子をアップしたいと思っています。

なに?、もう書かなくってもいいって?そう言わないで付き合って下さいよ。あなたに書けとは言いませんから、ただ読んでくださるだけでいいのですから」・・・・。



by yo-shi2005 | 2015-05-31 23:04 | | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 30日

群馬の旅 その2

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今回のぐんま旅行のメインイベントの日。

早く起きて、宿で食事を済ませて、会場の高山村「道の駅中山盆地」へ急ぐ。
田植足袋の男性たちは慣れた様子で、私たち「ど素人」を指導する。

きっと地元の農家の人たちがボランティアで協力しているのだろうと思っていた。

後から聞いて驚いた。この人たちはみんな、高山村の役場に勤める職員のみなさんなのだそうだ。
そのことを教えていくれた方は
「私は高山村の教育委員会の職員です」とてもそんな風には見えない男性なのでびっくり。
「えぇぇ!本当?、とっても教育委員会には見えないよ」・・・・これは失礼。

私は、すぐにYさん(この人は、やはり役場の地域振興課の職員の若い女性)を探し当てて、コンデジを渡してお願いした。
「忙しいと思うけど、カメラを預けるから、被写体はだれでもいいし何枚撮ってもいいから、この田植の様子を撮ってほしい」

彼女は快く引き受けてくれた。

そうして撮ってくれた画像から。
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彼女は「よしさーん撮るよ」と言って近くに来て撮ってくれた。
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このチェックのシャツがyi-shi2005です。

小さな子供もいて「苗がないよ~」と言うと「はーい」といって持ってきてくれた。

ちなみに昨年平成26年度の作品はこれ。群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん」と「ふなっしー」かな」。
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今日の田植の様子とその後の稲の育ちと、アートの様子はYさんたちが作る こちらのブログでで、知らせてくださることになっています。

・・・・・・・・・・・・・・・

昔からの教訓で「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」というが、朝からお天気が良すぎた
写真で見る通りの格好で一生懸命田植をしたので、夜になって、楽しみにしていた温泉に入ったら・・・・・・・・・
「あちちち!!、なんて熱い風呂だ」・・・そうじゃない日焼けに沁みたのだ。

源泉かけ流しの温泉を、水道水でうめて入った。もったいない話だ。

今回の田植に参加した。沼田市から来た若い女性とも知り合いになり、お昼に主催者から提供されたおいしいカレーを一緒に楽しく話しながらいただいて解散した。

その後宿に向かう途中で寄り道して滝を訪問した。

群馬県吾妻郡東吾妻町というと、あの八ッ場ダムの町だが、ここは八ッ場ダムとは直線距離でも10kmあまり東になる。

三重の滝別名・不動の滝
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想像を絶するいい滝だった。

なお、今日の記事については帰宅してから、エピソードも含めて詳しく書いて投稿する予定です。
(温泉旅館にて)



by yo-shi2005 | 2015-05-30 21:01 | | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 29日

群馬の旅 その1

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今夜は群馬県渋川市のとあるビジネスホテルの一室で、キーボードをたたいています。

今朝は5時前に起きて荷物を車に積み込み花に水をあげて、夜逃げならぬ朝逃げでもするかのようにそっと家を出てきました。ご近所はまだ皆さんお休み中だったと思います。

相変わらず車についたナビと喧嘩をしながら走りました。

実家に着いたのは10時前でしたが、一番気になっていた実家の兄は、今日はディサービスとかで不在でしたが、歳相応に元気だと聞いてひとまず安心して、お墓参りを済ませてきました。

実家を出て最初に向かったのは、榛名山の東側の中腹にある、船尾の滝です。
もっと歩く距離が多いかと思っていたのに意外と楽に滝の見えるところまで行きつきましたが、本当はもう少し近くまで行きたかった。

いく気になれば滝のすぐ下まで行けたのですが、道のないところに行くことになるので・・・・
「俺の体は元気だけど、俺の脚はまだ病み上がりなんだから」と自重して思いとどまりました。
画像は、コンデジの画像です。
船尾の滝(落差72m)
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エピソードなどもありますが、それは改めて書きます。

そして時計を見て「まにあうかな?」と心配しましたが、いま行かなければいつ行ける・・・と言ってきました。
この時も優しいおばさんに出会って、心和まされました。
その時の滝、
その前の滝から50kmほど走って国道120号線を走って、日光まであと40kmあまりというところの山奥にある滝に行ってきました。
平川不動の滝(落差は20mあまりか)
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駐車場まで戻ってきたら、もう16時55分、冬だったら真っ暗だ。(冬だったらこんな時間に山に入らない)
それから急いで予約してあった渋川市のホテルまで戻ってきた、途中関越自動車道を走行しているとき雨に降られた。

今朝家を出るとき、車のトリップメーターを”0”にして出たが、430kmになっていた。



by yo-shi2005 | 2015-05-29 22:26 | | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 28日

明日私は旅に出ます

昨日はよほど嬉しかったのでしょね。
またやってしまいました。旅に出る予告を書いて、公開送信しないで、「明日の朝は早いから」と早くに寝てしまったのでした。
あわてて公開しました、これはきのう書いたものです。大変失礼しました。
今日の分は今から書きます。どうぞご覧ください。   yo-shi2005

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明日私は旅に出ます

楽しい旅になるはずです。

こんなかわいい花たちに見送られて・・・・・
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だって、実家に寄って、墓参りをして

榛名山の滝を見て

ひと晩泊まった翌日は

秘密の楽しみが待っています

それが終わればあとは再び滝三昧

その夜は源泉かけ流しの温泉が待っています

一夜明けたらまた、滝三昧

なるべくなら足元が明るいうちに家に帰りたいと思ってはいるけど・・・

ただ一つだけ心配ごとが・・・・・・・

花?、花の水やりはお向かいの奥さんにお願いしました。

心配なのはお天気です。最初のうちは天気予報で日曜日だけは雨になると言っていましたが、ここへきて三日とも雨のようなことを言っています。

それはいかがなりますやら・・・・・・行ったとこ勝負で臨機応変。
旅先から、ブログ更新は続けます。

ご覧ください。




註・・赤城山、榛名山とは、もうひとつ妙義山を含めて上毛三山と呼ばれる群馬県の名山です。
by yo-shi2005 | 2015-05-28 21:59 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 27日

身延町の滝こぼれ話

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去る24日に半年ぶりで、滝見に行ってきたことは先日書いたが、その時のこぼれ話。

私が現地について、身支度をしていると、坂道の下の方から二人連れのおじさんが登って来た。
私は声をかけた。

「こんにちわー、天気が良すぎて暑いねぇ」
「うん坂道はたまらんねぇ」

おじさんたちはそう言って二人で何か話しながら砂防堰堤に向かって石ころがごろごろした坂道を登って行った。
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この新しい堰堤に上るには階段を登らなくてはならない、しかもその手前には山が崩れたところに言い訳程度の道がつけられた、通るのに危ないようなところがある。
それを見て、戻ってきたのだと思うが、すぐに引き返してきた。

「滝を見に行くんじゃなかったんですか?」
「うん、そういうわけじゃないけど散歩に来てみたんさ」

一人のおじさんが言うには
「この下のほうの、相又の奥の方にでっかい滝があるけどいったことあるかい?」
「相又って言うと、あの潰れたドライブインのあるとこかい?」
「そうだ、あそこになんとかって言うホテルがあるずらぁ、あそこの裏の道をどこまで行くんだ、そうすると道端から見えるとこにある。面白い形の滝だ」
と言って、おじさんは乾いたでこぼこ道に石ころで絵を描いて見せてくれた。
「こうなっててな、上の方は一つだけど、真ん中にでっかい石があって、そこで二ッつに分かれているんだ」
絵はよくわからなかったがだいたいの想像はついた。
「そうかいそれじゃぁ帰りに回ってみよう。有難う」


目的の雨乞いの滝を見て満足した私は、滝があると聞いてすぐそちらに向かった。
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ホテルの裏を入ってそんまま進む・・・なんとすごいダートな道、時々車の腹をガリガリなんてやりながら進むこと2.7km行ったところに右側にちょっとした空き地があった。そこに車をいれて、川の向こうを知ると、滝がある。下の方は枯れ枝がいっぱいでよくわからないが総落差は15~6mを超えるかもしれない。
ただ水が少ない。

相又の奥の滝
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そこで、コンビニで売れ残りを買って来た握り飯を食いながら考えた、あのおじさんが言った滝とは形が違うなぁ・・・・と言うことはこの奥にまだあるのかな。

そこで気が付くと、タイヤがぺちゃんこになっていた。
暑い中、油切れで動かないジャッキを使って、タイヤ交換。

道路に出てまた上流に向かった・・・だが70mも行かないうちに、道路があまりにひどいので・・・
「大丈夫かなぁ」はたして通れるかどうか心配になってきた。

パンクと落輪のダブルパンチは御免だ。

車をとめて、歩いて坂を上ってみた。
「うわっ、これでも道か?、こりゃぁ駄目だ!」
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くるまはそのままおいて、少し歩いてみた。杉林を過ぎるとその先は開けて、右側の川越しに、滝らしいものがあった、かなり大きい…が…水がない。

たしかに落ち口はひとつで、下の方は二つに分かれている。
「これのことかぁ」

たしかにあったけれど、水がなければただの断崖だ。
車にカメラを置いてきてしまったので写真も撮れなかった。写真に撮るほどの物でもなかったのかもしれない。

愚痴の歌

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by yo-shi2005 | 2015-05-27 20:57 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 26日

蛙とお友達になりたかった

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まだ小学校低学年の頃だったと思う、母からこんな話を聞いたのを覚えている。

うちのひぃおじいさん(曾祖父)はな、畑や山で毒蛇のマムシに出会うと、マムシに言って聞かせるんだそうだ。
「俺が今から家へ行って、お前を捕まえる道具を持ってくるからそこで待ってろ!動くんじゃねぇどぉ」
画像は省略します
そして急いで家に戻り道具を持って(どんな道具か知らない)現場に戻ると、マムシはそのままそこに待っていた。それを捕まえてきて、焼酎に漬けたり、油漬けにしたりしていたそうだ。

なんだか今考えると眉唾の話だが、こどもの頃の私はそのまま信じていた。

俺のひいおじいさんはすごく強い人なんだと思いながら。


我が家の狭い庭のどこかに、昨年から蛙が一匹住み着いたようだ。

雨が降りそうになったり、私が庭の葉っぱの繁みに水をかけるとクワァ、クワァと鳴く。
仕事場のすぐ前に大きなプランターに植えた紫蘭の葉が茂っている。
どうもそのあたりにいるようだ。

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今日もあんまり暑いので打ち水のつもりで葉っぱに水をかけた。
すると、クワァ、クワァと鳴きだした。
私がこんなに近くにいるときに鳴いたのは初めてだ。
やっぱり紫蘭の葉や、椿の葉が茂った中にいるようだ。

葉っぱをかき分けてよーく見るといた、やっぱりアマガエルだ。

この画像はイメージの合成画像です。
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蛙のやつびっくりして逃げようとしていた。そこで私は蛙に言った。

「なにもいたずらしねぇから、そこでじぃっと待っていろよ、今カメラ取ってくるからな」

急いでカメラを持って戻ってみると、蛙はそこにはいなかった。

やっぱり蛇と蛙じゃぁ、偏(へん)は同じでも旁(つくり)が違うんだ、と変な納得。

そのあと、水をまいてびしょ濡れの紫蘭と椿の葉をかき分けて、こっちもびしょ濡れになりながら探したが見つからなかった。

結局、このケロちゃんの写真は撮ることができなかった。

もう一度逢って、お友達になりたかったなぁ。



by yo-shi2005 | 2015-05-26 20:59 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 25日

二つ目のアマリリス開花

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昨日は一日滝に行ってきた、帰ってきてみるとアマリリスが咲いていた。

帰ってきて咲いていたということは出かける前に水やりをしたときはもうだいぶ開いていたのだと思うが、水やりは花に架からないように根元にそっとやるから花なんか見ない。

花はそのあとでゆっくり鑑賞するのだが昨日は早く滝に行きたくって、花を観賞する時間がなかった。
それで帰ってきて、水やりのときには咲いていたというわけだ。

つべこべ言うよりも花をお見せしよう。
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他の花はずいぶん前に亡妻がクロネコヤマトのお兄さんに注文して買ったが、この花は別のルートで手に入れた。手に入れたという言葉自体を使いたくないようないきさつだ。

今から6年くらい前になるか、定かには覚えていないが、以前お隣に住んでいた奥さんが
「よしさんアマリリスが綺麗に咲いたから見に来て」と言うので、すぐに見に行った。

なるほど何種類もの花が一斉に咲いて見事なものだった。

奥さんは
「どれか一つ好きなのを上げるから持ってっていいよ」と言ってくれた。
「わぁー嬉しい、それじゃ遠慮なく一つもらうよ」
と言っていただいてきたのがこの花だった。

そのころはこんなに子供は付いていなくて、鉢の真ん中に球根が一つあるだけの状態だった。
戴いてきた鉢は比較的小さな鉢だったので2年ほどして植え替えた。

そしてこの春寒いころに、ほかの鉢は植え替えたのだが、この鉢だけは、すでに新芽が出てきていたので、植え替えをやめた。
結局子が沢山ついて一番植え替えたい鉢だけ植え替えなかった
来年は早めに植え替えよう。
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別の角度から写してみると、子供が4~5個くらいついている。
今度植え替えるときはこれを全部切り離して別の鉢に植える。。
何年か後にはこんな可愛い花がずらっと咲く。考えると楽しいが、それをどこに置くかが悩みの種だ。



by yo-shi2005 | 2015-05-25 21:32 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 24日

久しぶりの滝・雨乞の滝

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久しぶりに滝に行ってきた。
昨年11月以来、半年ぶりだ。


2~3日まえの天気予報では日曜日は雨となっていたので、計画も立てずに、一昨日は急に思い立っていったが、滝に拒否された形で帰ってきた。

今日は雨が降ると思っていたが、天気図を見ると前線はだいぶ南に下がっているし低気圧も足早に通り過ぎるようだ。
これならお天気は大丈夫だろう。

と言うことで、とりあえず花に水を上げて出かけたのが9時半過ぎ。
途中、清水区の由比町に立ち寄り用事を済ませて、いつもと別の道で富士川を遡る形で進む。

行先は 昨年5月4日に一度行った山梨県身延町の身延川の雨乞いの滝だ。

一年前に来たところだから道は覚えている。
今回は、前に来たときに車を置いたところより少し下流の堰堤の改修工事をしていて、少し手前で車を降りすことになった。

車をとめて身支度をしていると私よりいくつか若いと思われるオジサン二人が通りかかった。
そのおじさんとの話は後日書くとして。

身支度をして、前回よりも余計にでこぼこの坂道を歩いて巨大な堰堤の階段をのぼっていった。

まずは最初に、手前の小さな滝に・
これはその名前もわからないので、雨乞い小滝と私が勝手に呼んだ。
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大きな岩盤の間に挟まれるように落ちる小さな滝、落差は6~7mくらいかな。

そして、再び階段のある堰堤の近くまで戻って、その堰堤ができる前までは、下から繋がった林道で車も通っていたと思われる岩のかけらがごろごろしている林道の残骸を200mほど登ると、また大きな堰堤が見rてくる。

この堰堤は普通の堰堤とは違って巨大なブロックを積んだみたいに見える。
その100mほど手前で浅い川を横切って左岸に渡る。
堰堤から突き出た岩山のような山の向こう側に目指す雨乞いの滝は落ちている。

写真説明
左が、ブロックを積んだような砂防堰堤、中央右寄りが岩山その右に白く見えるのが目指す雨乞の滝
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そして、二段になった「雨乞の滝」全体の落差は15mくらいはあると思う。
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下の方の直瀑部分。この写真が撮りたくて2度も行った。
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昨年この滝に行ったときは、車をとめて、どんな装備で行こうかと様子を見に、コンデジ一つだけ持って、車から出て、そのまま滝まで行ってしまった、こんな写真は撮れなかった。

詳しいことはリンクを付けてありますのでご覧ください。前回の方が水量か多いです。




by yo-shi2005 | 2015-05-24 22:03 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 23日

花と戯る

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天気予報では明日は雨だという、わが庭を眺めると、花が終わったのもあれば、だいぶくたびれたのもあり入り乱れている。

昨日は急に思い立って滝に行ったが、「とうせんぼ」されてやむなく帰ってきたので、今日はほかの滝に・・・・と思っていたが、この庭を見たらほおっておいて滝にと言うわけにもいかなくなった。

そこで、ここはひとつ大人になって庭の花の手入れをした。
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わが庭には、去年から蛙が住み着いているようで、雨が降りそうになったりすると、ケロケロと鳴くが、まだ姿を見たことがない。いつかお会いしたいものだ。

さて花の方だが・・・・
萎みかけた花柄を取り、花が終わった鉢を裏庭に戻し、裏庭から花が咲いている鉢をもってきた。
足元の雑草も取って並べ替えて綺麗になった
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裏庭には、明日咲くかあさってか、と言うアマリリスがある。
アマリリスは雨には強いが風には弱い。

明日は強い風が吹かないことを祈ろう。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついでに花かんざしも片付けた。

あのころはこんなによく咲いたが、もうその花の時季は過ぎたようだ

2015.03.17の画像
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この花は今年初めて買ったのだが、はたして、もうこれで終わりなのか、それとも多年草か。
そのことも知らない。

今はこんなふうになっている
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画像の手前の方は花が終わってすぐに少し刈り込んでみたところで、よく見ると横から枝が出て伸びている。

だがこれが宿根性なのか、それともこのまま冬には枯れてしまうのか、知らない。

そこでネットで検索したところ、宿根かどうかは書いてないが、「こうすれば来年も花が云々」とある。
そして今が剪定(切り詰める)チャンスだとあった。挿し芽もできるとか。
早速思い切ってバッサリ切った。
横に広がるようにちょっと細工をして
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挿し芽もしてみた
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はたしてこれが来年の春にどうなるか???。

楽しみに水を上げよう。




今日の短歌
by yo-shi2005 | 2015-05-23 21:23 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 22日

庭の花たち

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この季節は庭の花に不自由はしない。
次々と咲く。
先日は、濃い紫のカンパニュラが咲いたが、今度は白だ。
これらの大きなカンパニュラは去年の秋に苗を買ってそれから冬を越して、今、花を咲かせる。
同時に買った苗でもそれぞれに個性があって、同時には咲かない。少し遅れて咲きだした白。
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ちなみに、ひと足先に咲き始めた紫はもう上の方の花は茶色になったので摘み取った、その後には次に咲く蕾がもう出てきている。

似たような花だが、これはホタルブクロ。
カンパニュラと違いこれは宿根草で、ほったらかしておいても勝手に芽を出して花が咲く。
この花も知らないうちに咲いていた。咲き終わった花をそのままにしておくと種が落ちて、春に芽を出して花をさかせて、増えていく。
これは紫
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そして白
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ゴデチャも次々と咲くが、突然変異のかわいらしい花が咲いた
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今は庭が賑やかだが、これから梅雨の季節から真夏になると、花が少なくなる。

ホームセンターで
「おねぇさん、このペチュニアは真夏でも咲くの?」
「えぇこれは秋まで咲き続けますよ」

と言うことなので、真夏用に買ってきた。
いつものように花もつぼみも全部切り取ってしまったのだが、すぐに蕾が出て花を咲かせた。
こんなに早く咲いたら、肝心な真夏までに終わってしまわないか心配だ。
ペチュニア
2色の苗をくっつけて植えてみた。
雨が降ったわけではない、少し水玉が付いている方が可愛いから霧を吹きつけてやった。
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これから世話が大変になる。でも楽しい。




滝に行って滝を見ず
by yo-shi2005 | 2015-05-22 20:50 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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