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2015年 09月 30日

群馬の旅紀行のうち、群馬の滝

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今回は車のトリップメーターは814kmだった。
前回はもう少し多かったが、あの時は二泊三日だったので、今回は一泊二日だったので一日で400km以上も走ったことになる。


最初の予定では今回は滝ではなく群馬ブログに最近取り上げてきたところを重点的の訪問してみようと思っていたが、やっぱりそれでは私の中の「滝の女神さま」が許さなかった。

とはいっても今回は先に書いたように、一泊二日の旅で、時間の制約があり、あまり時間のかかる滝は無理だった。

兜滝

一日目にちょっと寄ってみた群馬県利根郡川場村の、道の駅「田園プラザ川場」からほど近い滝、兜滝に行ってみた。

あるサイトで見た情報では、この滝は北向きに落ちているから、いつも逆光だと書いてあった、
それなら私がいつも嫌う滝に日が当たるというようなことはないだろうと思って言ってみると・・・・・
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というような状態だった。これじゃぁ駄目だ!と思った。
それに、この滝は正面から見ると、兜の形に見えるのだが、正面からの写真は水に入らないと無理だろう。何も知らずに、スニーカーで来てしまった。
階段を上がって車に行けば長靴はあるが、長靴をはいても、この日当たりはどうにもならない。
潔くあきらめた。

浅間大滝と魚止めの滝

二日目は、以前から気になっていた、滝に行きたくて、ほかはすべて諦めて、その滝をナビに入れた。
案内通りに進むと、急な坂道を登らせる。
今どのあたりかなと思っていたら「榛名神社の前に出てしまった。
どうやら、ナビは、迂回すると思っていた榛名山を、北から南に突っ切って行かせるつもりらしい。
この方が距離的には確かに近い。
途中榛名湖のほとりを通り、榛名富士を横目に見ながら、といってもちょっと車をとめて写真だけ撮ってきたが
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そしてすぐに車を走らせて、群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢(なぜ住所を丁寧に書いたかというと、北軽井沢は、群馬県だからです)
浅間大滝のその300mほど下流にある魚止めの滝に向かっているのだ。
駐車場に車をとめて支度をしてまずはここのメインの浅間大滝へ。利根川水系の先端の方の吾妻川の支流熊川にかかる滝だが、熊川本流の滝なので、水量豊富な豪快に落ちる滝だ。
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そして、駐車場の向う側に階段がある、かなりきつい階段だが、その下に渓流瀑と言うか段瀑と言うか、これも川の本流が落ちる滝で豪快だ。落差は12mと言われるが、もう少しあればなぁというのが実感。
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そこから再び南下して県境を越えて、今度は長野県軽井沢町の北部にある滝でここは以前に私の兄弟たちと旅行の帰りに行ったことのある滝だ
軽井沢町・白糸の滝
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ここは滝のすぐ上で、山から湧き出した水が落ちて、レースのカーテンのように見える滝だ。落差は3mくらいだがその幅は70mに及ぶと言う。


今回の滝はこれだけ。
なおメインの目的の、田んぼアートの話は、姉妹ブログの群馬ブログに詳しく書いてありますのでご覧ください。
明日もこの旅の報告をアップします。
360度と言いたいが200度以上の展望で、上毛三山はおろか荒船山から浅間山、武尊山まで見渡せるという内容です。


by yo-shi2005 | 2015-09-30 23:02 | | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 29日

帰ってきました

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今夜九時半に無事帰ってきました。全行程の走行距離は814kmでした。


言い訳をします。大きなホテルだからいいと思って予約の時に確認をしなかったのが失敗で、このホテルはインターネットが一か所でしか使えません。
一応PCは持って行って、テザリングでネットに繋がったのですが、動きがオソク、時々つかえてしまうような状態で、当ブログとぐんまブログは作って送信したつもりでしたが、よしブログの方だけ、またやってしまいました。
公開にしてなかったことを今頃、後悔しながら、公開にしています。

さて今日の記事ですが、ぐんま旅紀行を書きたいのですが、今日の走行距離は417km。昨日も往路で、同じくらい走り、いささか疲れました、また変なところで失敗しると困りますので。

ほんの一部だけ書いてあとは追いおい書いて行きます。

浅間大滝の駐車場に車を置いて、身支度をして、滝への遊歩道を進み始めたところで、向うから二人の若いお嬢さんが帰ってきました。

「滝まで行ってきたの?」
「ハイ、行ってきました」
「遠いの?」
「ハイ、結構あります、それに足元が悪くって大変でした」
「滝はどうだった?」
「水しぶきがものすごかったです」

こんな会話をして、行ったのが群馬県長野原町北軽井沢にある、浅間大滝。
行ってみたら距離は300m位。道は大した坂もなく、遊歩道は整備され、まずはお手軽滝の部類でした。
このお嬢さんたちはきっと、ふだんは都会の平らな道しか歩いていないのだろうと思いました。
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 浅間大滝 落差はおよそ 12m.
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このほかにも主に「ぐんまブログで紹介」したところを中心に見てきました。

本日はこれにて、ぼろが出ないうちに終わらせていただきます。

翌朝追記  だいぶぼろが出ていました、修正しました、お粗末様でした、今日からは気合を入れて書きます。
by yo-shi2005 | 2015-09-29 23:07 | | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 28日

不安的中・田んぼアート

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ただいま群馬の宿のおります。

出発前の予感が的中してしまい、高山村の田んぼアートは遅すぎました。

くまモンの口元、目玉と、群馬ちゃんの口元、足の裏は本当は白なのですが、もう白い葉っぱはなくなり
緑の雑草が生えてしまっていました。
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ほかの記事は帰宅後に改めて書きます。がっかりした一日でした。

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by yo-shi2005 | 2015-09-28 23:03 | | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 27日

明日ぐんまへ

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挿入した花の画像は記事とは関係ありません、今、わが庭で咲いている花たちです。
庭で咲いているカリブラコアです。
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長いこと念願だった(と言っても数か月だけど)群馬へ行ってまいります。

目的は高山村の田んぼアートを見ることです。
ただちょっと気がかりがあります。
昨日のブログにも書いたように、高山村の田んぼアートは稲の葉っぱの色で絵を描くもので、稲刈り五日前の稲はすっかり実っていると思います。
その時稲の葉っぱの色がどうなっているかで、場合によってはかなり色の褪せたアートになっているかもしれないのです。
8月31日でこの状態ですから
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きっとこんな色になっているんではないかと思います。
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そのほかに、先日群馬ブログで紹介したしぶかわしの行幸田(みゆきだ)ソバ畑も見て蕎麦も食いたいし、
他にも行きたいところが沢山あって、今回は一泊二日なので、運転の体力温存のために滝は控えめにします。
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トウモロコシ街道も、嬬恋村のキャベツ畑も・・・・とにかくそれぞれが離れているので時間がかかるのです。

パソコンも持っていきますので宿でのんびりとブログ゙を書いてアップしたいと思います。
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by yo-shi2005 | 2015-09-27 20:05 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 26日

もうひとつ、県内田んぼアート

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今年は田んぼアートと聞くとやたら気になる。

半月ほど前に新聞にこんな記事が載った。
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あれからずっと気になっていたが、
きょう、考えた。
「群馬のたんぼアートを見に行く前に浜松に行ってみようかな」と・・・・
考えたのが午前11時過ぎの事、その時花をいじっていたので、急いで片付けて、カメラ、新聞切抜き、地図、タブレットも持って車に乗り込んだのが11時20分。

e0033229_1843975.jpg地図で下調べもしてあったので、迷うことなく到着。看板もしっかり出ていた。


説明してくれるおじさんは愛想がいい。
車を誘導してくれて・・・
「いらっしゃい、ゆっくり見ていってください」とチラシをくれた。
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平屋の民家の屋根くらいの高さの観稲台(かんとうだいとでも読んでください、私が今作った単語です)が作ってあって、そこから見るのだが、台が近すぎて、普通のデジカメでは、全体が入らない。
その上、台が低すぎて向こうの方はなんだかわからない。
そこで私は帰宅後に、写真を3枚組み合わせて、加工した。
これなら見られるでしょう、
浜松田んぼアートの前景
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ここのおじさんに教えてもらったら不安になった。

田んぼアートには二種類あって、稲のはっぱの色で絵を描くのと、実った時の籾(コメの皮)の色で絵を描く方法とがある。
ここの稲は後者の稲が実ってからが一番きれいなのだそうだ。

稲はこんなふうになる。
これは黒
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そして、遠くの方に見えた赤いコメ
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何が不安になったかというと・・・・
私が明後日に見に行くのを楽しみにしている、群馬県高山村のたんぼアートは、このおじさんの説明の前者の方で、稲の葉っの色で絵を描く。この種類だと稔る前の方が綺麗なのだそうだ。
・・・・・・と、言うことは、来月3日には稲刈りだそうだから、ちょっと遅すぎて・・・・・・・不安だなぁ・・・・。

とにかく行ってみます。宿も予約したことだし・・・・・。



by yo-shi2005 | 2015-09-26 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 25日

あおいの花

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薄暗いうちに起きて、「昨日は行けなかったから今日は坂道へ行こうといそいそと支度をして、外に一歩出ると・・・・・・・雨が・・・降ってる。
「なんだぁ、これじゃぁ駄目だ」・・・・ベッドにもぐりこんだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雨の中傘をさして、家の横の狭い通路を通った時は向うを向いて咲いていた花に気が付かなかった。
そして、今度は反対側からその通路を通った時、可愛い子が二つも俺の顔を見て笑っているではないか。

雨の憂鬱なんかすぐに吹っ飛んでしまった。「おぉ、可愛い!!」
見てください。可愛いうすべにのあおい
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数年前の西風の吹く寒い日に、掛川市の掛川城のお堀の土手に咲いた、花を覚えていて、その種を採集に行ったのでした。西風に半分くらい飛んでしまった種を採集してきて蒔いたのが去年から花を咲かせたのでした。

・・・・・・・

去年もブログアップの時「あおい」と書きましたが、我が家には同じような大きな花が咲く木や草がいくつかある。
そして今日咲いたこの花が本当に「あおい」でよいのかどうかとネットで調べてみた。

これが調べれば調べるほどわからなくなってくる。
そもそもの始まりが・・・

あおいは、ウマノスズクサ科で芙蓉やハイビスカス、むくげはアオイ科なのだそうだ。
ここから分からなくなり始めて、芙蓉の中にも酔芙蓉のように木本(もくほん=木)とアメリカ芙蓉のように、冬は根っこを残して上は枯れてしまう草本(そうほん)とがある。
そのほかにも細かく分かれているようで、我が家で咲く花だけでも
アメリカ芙蓉
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ハイビスカス
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酔芙蓉
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これは葉っぱが小さいが
むくげ
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それに、昨日アップした「もみじあおい」もある。
そんなことを一つひとつ調べ上げていたら、花が可愛くなくなってしまう。

だから、今日咲いたこの花は、あおいとします
花は見て楽しめればいい
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by yo-shi2005 | 2015-09-25 20:05 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 24日

もみじ葵 咲き納め

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朝方表に出てみると、まだ花を開ききっていないモミジアオイが目に入った。
よく見るとほかに蕾がない・・・・・ということは、今から蕾が出てくるとは考えられないから、今年はこれが最後の花と言うことになりそうだ。

花はさすがに少し小ぶりだが、しっかりと咲いている。2015.09.24撮影
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一番花が咲き始めたのはまだ家の塗装工事の足場が取れていないときだった。
前日のうちに狭い隙間を通って裏庭から表庭に苦労して運んだのが昨日のようだが、もう2か月近くも次々と花を咲かせていたことになる。

もみじ葵一番花 (2015.07.28)最初は、元気のいい大きな花を咲かせた。
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ちょっと大き目の鉢に植えてあるとはいえ、「鉢植えでよくこんなに長く咲くなぁ」
といつも思っていた。

水を欲しがるので、古い平鍋を使って底面給水をして、花が終わるとすぐに「はながら」を摘み取った。
これがよかったのだと思う。

一番花が咲いた日の夕方撮影した全体の姿
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夕方には花はしぼんでいた。
右が萎んだ花で左が翌日咲く蕾。

そして今日気が付いたが、摘み取り忘れたはながらが種を実らせていた。
どうせもう蕾もないからいいのだ。そのままにしておこう。
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この花は写真では大きいか小さいかわからないが、実物は最初の頃と、今日の花では大きさがだいぶ違う。
無理もないことだが・・・・。

「お疲れさん」と言ってあげたい。



by yo-shi2005 | 2015-09-24 20:00 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 23日

山で見かけた・・・ハヤトウリ?

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坂道散歩も最近では鼻歌が出るようになった。坂道に慣れたのである。

でも毎日が発見の連続で楽しい。

先週の坂道散歩の記事で、道端の杉や檜は葛の葉に巻きつかれて、モンスターのようになっていると書いたが・・・・
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そのモンスターを見ながら登っていくと、このモンスターの蔓の中に、ここの山路では見かけない花が・・・
「あれっ?、これは葛の花じゃないけど何の花だろう?」
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でも、何処かで見たような気がするが・・・・。
蔓についている葉っぱを見ると、葛とは違う。葛の葉は3枚一組になっているはずだ。
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この葉っぱは蔓の節に一枚ずつだ。
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花の付け根に何か産毛の生えた実が付いている。その形が・・・・・・

「う~ん、あれかぁ」
帰宅してすぐに裏庭で葉っぱの写真を撮ってきた。
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ちょっと切り込みが違うが、これは個体差の範囲だろう。

どうやらこれは、我が家では去年たくさんなり過ぎて困ったあの、ハヤトウリのようだ。
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これで、話しは一件落着だが、はて?なんであそこにハヤトウリが・・・・。

この山の持ち主がハヤトウリをこの木の根元に埋めてそれが芽を出したか。
それとも誰かがこの道端にハヤトウリを不法投棄したか・・・・・・

ちなみに我が家のハヤトウリは今年は家の塗装工事のために、あまり大きくなると困るので早くから蔓を刈り取ったのでまだ花もつぼみも見られない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、このブログに「坂道散歩の道端に真っ赤なルコー草が咲いていると書いたが、今朝、よく見るともうすでに花はなく、種ができていた。
持ち合わせの袋に少し採取してきた。
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これは野生種のようだが来年はわが庭にこのルコー草が咲くといいな・・・・・・・。



by yo-shi2005 | 2015-09-23 20:05 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 22日

皇帝ダリア成長記録

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我が家の表庭の皇帝ダリアはだいぶ伸びてきた。
今日測ってみようとしたが、メジャーが届かない。
苦心して測ったら、左の古株のパープルは2m30cm位あった。
そして右側の白一重咲きは1m80cmほどあった。
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こんなふうに伸びてくると台風の風が心配になり、先日の台風の時は急いで添え木をしたが、幸い無事に過ぎた。

そして裏庭にある鉢植えだが・・・・・。
これまではバッタ被害を避けるために地上1mほどの台の上に置いたが、最近では手入れが大変なので今日はバッタが来るかな?と思いながら下に降ろした。すると半日もしないうちに、見ると二組のオンブバッタ早速どこからか飛んできて、葉っぱにとまっていた。

ちょっとピンボケだが、オンブバッタ
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そしてその育ち具合はと言うと、やっぱり地植えのような調子では育たない。
白花八重咲きの方が、根元からの高さで95cm位。
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そしてもうひとつ。
試しに鉢植えにしてみたパープル一重咲きは、苗がちょっと癖ありで、成長が悪い。
この日測ってみても93cm位。白の八重咲きよりだいぶ早く植え付けたのだが。
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皇帝ダリアは、肥料が不足すると新芽が黒くなって育たなくなってしまい、それを長くほっておくと、しんまで腐ってしまい、脇芽が出てくる、早くに気が付いて施肥をしてやると何とか伸びてくるが、育つ時に肥料不足を経験した節間は育たずは葉枝も枯れてしまう。
食いしんぼうな植物だ。
黒くなって節間が育たない
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だから成長を抑えようと肥料を減らすと枯れる恐れがある。



by yo-shi2005 | 2015-09-22 20:27 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 21日

彼岸花の好み

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先日近所の奥様との会話
「この花偉いねぇ、毎年お彼岸前にはちゃんと咲くんだから」
「うん、春のお彼岸にも咲くともっといいんだけどね」
「この色いいねぇ」といって指さしたのは、ピンクの花だった。

・・・・・・・・・・・・・

♪ 赤い花なら曼珠沙華・・・・・
別名曼珠沙華、と呼ばれる彼岸花の季節で、赤い花はあちこちの野山に咲いている。
我が家には赤い花の彼岸花はないが薄いピンクと黄色の花が今咲いている。

ピンクが色気もあっていい色だという好みの人があるかと思えば、黄色の方が清楚な感じで絶対いい。

・・・かと思えば、やっぱりこの花は赤が一番いいねと言う人もいる。

我が家の彼岸花はピンクの方が早く咲く。
プランターごと棚にしまいこんで忘れていたピンクの花。
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早くに咲き始めたピンクはもうすでに萎れてしまったのもあるが、残った球根から芽が伸びてきたので小さな鉢に植えて置いたら、花が咲いたピンク、お隣の奥さんに差し上げたら喜んでくれた。
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黄色は今が花盛りだがピンクほど繁殖力は強くない。
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この色の一番きれいに取れた画像は昨年9月22日に撮ったこれ
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そして戦中の歌「長崎物語」に歌われた赤い花
これは先日坂道散歩の折りにとったものです。
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これも花弁を思いっきり広げた姿。
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彼岸花には、このほかに白をはじめとしてたくさんの種類があるようだが、我が家には二色しかない。

参考資料としてお借りした白花をどーぞ
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・・・・・・・・・・・・・

長崎物語とはこんな歌です。
何処かで聞いたことがあるのではないですか。




by yo-shi2005 | 2015-09-21 20:05 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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