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2016年 03月 31日

150円のクリスマスローズ・咲いた

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一昨日つぼみが大きくなったとブログにアップしたクリスマスローズが咲いた。

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元はといえばこの花は、あるホームセンターで、季節が終わって売れ残りの苗を、なんと150円で買ってきたものだが、その150円が、いい色をしていること。
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よく見ると花の後ろのほうにまだつぼみが2個出ている。これは楽しみだ。

・・・・・・・・・・・・

昨日見つけた、ラナンキュラスの黄色のつぼみは、今日開いたのを見たら、黄色よりも薄い、クリーム色と分かった。
これもまだつぼみがついている。
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・・・・・・・・・・・・

小さな苗を買ってから4年目になるが、毎年咲いているイベリスだが、前から、「この花は何でこんなに花弁が不ぞろいなんだろう」と思っていた。
それが今日の新発見で解明してきた。
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花だけを拡大してみると・・・。
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今まではなびらと思っていたのは、独立した小さな花だったのだ。
小さな花がリング状に咲いて、一つの花に見える。
だから小さな花の咲く位置によって小さく見えたり、大きく見えたりして、はなびらが不ぞろいのように見えるというわけ。
それともう一つ発見。
その小さな一つ一つの花がそれぞれ種をつける、その種のつけ方が、ぺんぺんぐさのような感じで面白い
それを横から見るとこんな具合になっている
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この4年の間、俺はイベリスの花のどこを見ていたのだろうか?。

花は楽しいし、かわいい



by yo-shi2005 | 2016-03-31 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 30日

花日記 フリージア白

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フリージアが次々と咲く。

そんな中で、庭いじりをしていて発見した。
フリージアを植え付けるとき、残った球根を、捨てるのももったいないと、ちょっと小ぶりの鉢にまとめて数個植えておいた。

そんな扱いを受けてもフリージアは健気に咲くからかわいい。

そのけなげに咲いた中に一本白い花が咲いていた。これはうれしい。
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ほかにも、こんな色のつぼみが出ているので、どんな色の花が咲くか楽しみだ。
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残った球根でちょっと小さな萎びたのを植えた記憶があるが、その残り物に服があったということか。

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今年はアマリリスを一色だけ植え替えをした。
これは去年ほかの鉢を植え替えたが、その時この鉢は新芽があんまり伸びていたので、植え替えをしなかった。それを植え替えたが、やっぱりこの種類だけは芽が伸びてくるのが早いようだ。
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手前の四鉢は去年植え替えた、手前の三鉢は今年植え替えと株分けしたもの。

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今年になって、蔓があんまり伸びたので、選定をしながら、その蔓を整えた「木香薔薇」。
つぼみがだいぶ出ているので楽しみだ。
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幾分暖かくなってきたがそれでもまだ吹く風は冷たい。そんな中での花の手入れ。

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作業が終わってからプラスワンの園芸
by yo-shi2005 | 2016-03-30 20:05 | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 29日

咲くのを待つ花たち

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例年は全国に先駆けて開花することが多い静岡地方気象台のそめいよしのの標準木が昨日やっと花を開いた。
ほかの地方の開花宣言が早かったので、静岡の桜がやけに遅いような気がしていたが、平年より2日遅かっただけなのだそうだ。
なぜか静岡は寒い日が多い。

そんな中、我が庭では、花たちは順調に開花の準備をしているようだ。

今日は開花を待ちきれない「花好き男」が、猫のひたいでひしめき合いながらもすぐにでも咲きそうな花を紹介します。


この花はだいぶ前から咲きそうな顔をしながらなかなか咲かなかった。
ようやく咲きはじめた。ジャスミンの香りは鼻を近づけなくてはわからない。
カロライナジャスミン
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昨年苗を買った。その時は赤、白、黄色と3色買った。
そして花が終わってもう終わりと思って一つ捨てた・・・・ところが見ると花の後に新芽が伸びてきた。これを見て残る二つは捨てずにおいてみた。
その時は多年草だとは知らなかった。冬になっても葉っぱは枯れず、春浅いころから新芽が伸びてきた。そして、赤が咲きはじめた。白はまだゆっくりしている。
カリブラコア
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こんな手のかからない花は少ない。
本当にほったらかしておいてもこの時期になると花が咲く。
去年は、小さな鉢の中であんまりきつそうなので、株分けしてやった。こんなに手をかけたのははじめてだ。三鉢に分けたら、それぞれ蕾を付けた。何日かで咲くことだろう。
花が咲くといい香りがするのだが、部屋の中では香りが強すぎる。
ギンギアナム 
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今年は花は期待できないと思っていた、クリスマスローズの小さな蕾を発見して、その喜びをブログにアップしたのは先日のことだが、その蕾が日増しに大きくなり間もなく咲きそうだ。
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今年はラナンキュラスをたくさん植えた。
蕾がだいぶ膨らんで、色が解り始めたのはどうやらピンクのようだ。
あんまり下葉が乱れていたのでちょっとだけ手入れをしてやった。
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雑草の中から出てきた新芽

こんなことをしていたら、棚の上に草ぼうぼうになった鉢を発見。
雑草を取り除いてみると・・・・なんだかスズランみたいな感じだが、いまスズランは我が家にはないはず。
はて、何だろう??。たぶん去年はこの子の花を観ていると思うが記憶にないし記録も見つからない。
花が咲けばわかるのだが・・・・・。
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それぞれきれいに咲いたらもう一度アップします。 
        もう待ち遠しくって。



by yo-shi2005 | 2016-03-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 28日

花日記

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ラナンキュラスはソメイヨシノよりも一足早く咲きはじめる。
1月頃に咲いていたラナンキュラスは、温室で無理して咲かせたものだ。
(ただしこれは静岡の話)

というようなわけで、私が植え付けて、屋外で育てたラナンキュラスがだいぶ咲いてきた。

まず先日から咲いていて、今ではもうお疲れ気味になっているので、写真は3月20日に撮影したもの。
白の八重咲き
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そして赤の八重咲き
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この花は今日気が付いたが、赤い花びらの形がカーネーションの八重咲きによく似ている
私が勝手につけた名前だが 
赤のカーネーション咲き
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これも今日気が付いたが、白の単衣咲き(ひとえさき)
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この後も次々と咲きそうだ。


先日まだ花数が少ないときのアップした我が家に一鉢しかないチューリップが、私の希望をかなえてくれて、「五輪そろい咲き」を見せてくれた。
最初に咲いた花が、だいぶ日数が経っているので間に合うかなと思ったが。
この姿が見られた。
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そして、写真を撮って5分ほどした時に、風もないのに一番古い花の花びらが一枚ポトリ。
撮影するまでこらえていてくれたようだった。

このチューリップは、一昨年暮れにこんな鉢を買った。
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そして、その花が一月いっぱい咲き続けた。

そして花茎を切り捨てて、そのまま球根を掘りあげるでもなく、追肥をやるでもなく、木影の涼しいとおころに放置した。

茎も葉も枯れて、「よく咲いてくれたけど、これで終わりかな」と思ったが、そのまま置いてみた。
ところがあるとき見ると新しい芽が出ていた。
「なんだぁ、生きていたのかぁ!」と言いながら大きな鉢に、根鉢を少し崩して少し広げる程度にして植え付けておいた。
するとまさかと思ったがつぼみを出して、花を咲かせた。
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その後も次々とつぼみを出して5個の花を咲かせたという「強者・つわもの」のチューリップだったのです。




プラスアルファーの園芸作業
by yo-shi2005 | 2016-03-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 27日

上州旅紀行その3

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旅先の宿では、遠くに聞こえる碓氷川のせせらぎとまだ訓練中らしい鶯の鳴き声で目が覚めた。
ゆっくりと食事をして、チェックアウト。

ナビに行く先を入れた。
この時は気が付かなかったが、ナビは新しい橋を渡るように案内した。
比較的新しい「愛妻橋から妙義山を望む」
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愛妻橋についてはここを見てください。

そのとき愛妻橋うを渡ったことで、旧橋の近くにある、おきりこみの材料の乾麺を買ってくるのをすっかり忘れてしまった。

昨日も書いたが、今回は非常に効率の悪い計画の旅で、次に行こうとする滝も前日通った道を戻るような形でずいぶん走った。
途中上州名物「おきりこみ」なんか食いながら・・・。

そして国道からいよいよ山道に入ってきた。

案内の本ではこの道の奥にお不動さんが祭られていて、滝はその近くにあるとのことだった。
e0033229_14565223.jpgしばらく行くと、道端に祠のようなものが見えてきた。
「これだ!」と思い込んだ。

後から考えると、ここには鳥居があった。お不動さんは仏さまだから鳥居はないはずだ。

空き地に車を置いて、ずいぶん探したが、滝らしいものは見当たらない、川に沿って500mくらい探したがない。

車に戻ってきて、下流の方を見ると、50mほどのところに、来るときは祠が気になって気が付かなかったが、小さな橋と何かがある。
急いで行ってみた。
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なんと橋の途中にある屋根付きの看板には、滝の名前「妹ヶ谷不動の滝」として矢印も書いてあった。
橋を渡って入っていくと、急坂の土止め階段が続いていた。

 その先に 滝と思えば 急坂も

      平地のように すたすたと行き       よし

ところが山道の左下に沢は流れているが、それらしい滝は見当たらない。
e0033229_15135995.jpg落差2mくらいの小さな滝ばっかりだ。

右上の高いところに大きな建物が見えてきた。
これは何だろう??。何かの宗教団体の道場か何かかな?なんて思いながら進んだが、沢にはそれらしい滝はない。

戻りながら、ちょっと階段を上がってその建物の様子を見に行ってみた。

そこには建物が4個ほどあって、中の一つは立派な不動堂だった。

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帰りは、来るときには通らなかった坂道を下ってきた。
すると小さな案内標識に「不動の滝」と矢印が書いてあった。

その矢印に従って進むと、あった!。
想像していたのよりはこじんまりしているが、これが妹ヶ谷不動の滝(いもがやふどうのたき)だ。
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ところがなんということだ、一枚写真を撮ったところで、カメラのモニターに

「電池残量がありません」だって。一枚は取ったが、それもうまくとれているかどうか、確認することもできない。

この時はまだ、この一枚がどんな写真になっているかわからず、不安を抱えて下山した。
電池を替えて、モニターを見て・・・・ほっ。

この滝を探すためにずいぶん時間と体力を浪費した。

もう一つ見たい。それもここからは遠い。

ずいぶん車で走った。ここはもう隣村だ。
その昔、日航機が墜落した村・群馬県多野郡上野村に入ってすぐのところにある滝だ。
早くいかないと帰りが遅くなる・・・焦り・・。

そしてキャンプ場を目当てに進むとあった。
神流川の支流、野栗沢川にかかる滝で野栗沢キャンプ場の駐車場の奥だった。滝のすぐ前まで車が入れる。急いでいるときは助かる。

近づいていくと、前方に小さな滝が見えた。
「あれぇ?あれがそうかなぁ。まさかそうじゃないだろうなぁ。あれがそうだったら、俺泣いちゃうかも」なんて冗談とも本心ともつかない独り言を言いながら車を進めると、その右に・・・!!。
「これでなくっちゃ!」

最初はこの写真の左半分が見えた
実は右の滝が龍神の滝
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もう一枚これは合成写真
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こうして、車の向きを変えて、その場でナビを設定、「自宅」。ナビの言うには310km、4時間かかるといっていた、時計はちょうど3時、高速のインターに入ったのがちょうど4時だった、そして帰宅は8時35分。
途中で飯食ったり、休んでうとうとしたりだからこのくらいはかかるだろう。
これで今回の旅紀行はおしまいです、長々とおつきあい有難うございました。



by yo-shi2005 | 2016-03-27 20:05 | | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 26日

上州旅紀行 その2

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埼玉県北西部の皆野町の「秩父華厳の滝」と変わった顔のお不動様を見て、いよいよ群馬県に入った。

この辺りのはずだけどと見当をつけて走っていると、看板があった。
「白水の滝=しらみずのたき」だ。

群馬県多野郡神流町の旧中里村のこの辺りは山全体が石灰岩の塊みたいなところで、国土地理院の地図を見るとこの滝の下の方でも石灰岩をほるトンネルがあるようだ。

石灰岩を浸食した水が山のふもとから湧きだして、そのまま滝になるという珍しい滝。
是非見たかった。

こんな滝だが・・・・
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これが夏の雨季だと山肌のところどころから湧きだした水が糸のように山肌を流れ落ちるのだそうだが、この時期は渇水期でその姿はない。
そして梅雨の時期から夏は水の流れ落ちる山肌は苔むして緑色になる。本当はそんな姿が見たかったのだが、逆にその時期になると、木々の葉が「茂って、滝を隠してしまう恐れもある。
 
苔のある姿の白水の滝 落差20mと言われる
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これを見比べると、滝というのはその季節によって姿を変えるといえる。

ここまでが旅の一日目の滝で、この後はだいぶ離れた安中市磯部に行き、宿にチェックインをしてから、生家に行って、お墓参りも済ませて宿に戻ってきた。

二日目の様子は明日改めて書きます。


by yo-shi2005 | 2016-03-26 20:05 | | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 25日

群馬の旅紀行 一回目

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最近はよく故郷群馬県に行くことが多くなった。

23日24日と一泊で群馬に行ってきました。

そして、昨晩8時半過ぎに無事帰ってきました。車の走行距離は七百数十キロメートルになっていました。

その旅の話を何日かに分けて書いてみたいと思います。

その話の舞台は、群馬県の南西部分と、埼玉県の北西部分の県境近くです。
解りずらい地図ですがこんなところです。
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 第一話 忘れてた。大失敗

明日はなるべく早く出かけようと思って目覚ましをかけて寝た。
だけど、いつもそうだけど、真覚ましに起こされたことはほとんどない。
予定の時間になる前にちゃんと目が覚める。(嬉しいからだと思う)
この朝も5時の予定が4時ころから目が覚めていた。
そしてその時に気が付いた!・・・・。

「あっ、昨日夕方、ガソリンを入れなくてはと思ったのに、忘れたぁ!!」
残り少なかったので、このままでは高速道路には入れない。

インターネットで、24時間営業のスタンドを探した。
新東名高速の、静岡サービスエリアの中のスタンドが営業しているとあった。
そこで我が家から12kmもあるサービスエリアに行った。このにはスマートインターもある。

ところが
スマートインターから入ってみると、そこは本線直結で、スタンドのほうには行けない。
一回スマートインターを通過したが、このまま進んだら、ガソリンが少ないまま、高速道路に入ることになる。そんなことはできない。
「こりゃぁだめだ」
仕方なく横のとうせんぼうを潜り抜けて出てきた。
もう一つそこから30kmくらい離れたスタンドが深夜営業している。そこに急いだ。
やっとのことでガソリンを満タンにして、正式の出発となった。
時間も5時出発の予定が6時近くだった。


 第二話 親切で暇なおじいさん

道順としては、まず静岡から東名高速で厚木ジャンクションから圏央道、鶴ヶ島ジャンクションから関越道に入り、花園インターから秩父往還道で長瀞に近くを通過埼玉県秩父郡皆野町についたが、その先はよくわからない。

どこかで、誰かに聞いてみよう。この地では有名な滝のようだから誰でもわかるだろう。

とゆっくり走っていると、町役場があった。

埼玉県皆野町役場
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時計は9時過ぎている、そうだ役場で聞いてみよう。

正面から入ってみたが、さてどの窓口で聞いたらいいかわからない。
見ると、ロビーでのんびり新聞を読んでいるおじいさんがいたので、声をかけた。

「おはようございます。ちょっと教えていただけますか?」
おじいさんは顔を上げて
「はい、何でしょうか?」
「すみません、役場にきて一般の人に聞くのも変ですが、どの部所で聞いたらいいか解らなくって」
「はい、何でしょうか?、私は暇ですから知ってることなら何でも」
「この町の奥のほうに秩父華厳の滝っていう滝があるそうなんですが、その道順を教えていただきたいんですけど」
「あぁ、その滝なら知ってますけど、この町は道路が変に曲がっていますから、私の説明では間違えるといけませんから・・・」
と言いながら近くの窓口に行って職員に話をしてくれた。
役場の職員は
「それでしたら、この向こうに観光課がありますので、ご案内します」
職員のお嬢さんは係が違うらしく、カウンターから出てきた。
おじいさんは
「それじゃぁ、向こうで専門の人からお聞きになってください、私はこれで・・・」
「すみません、ご親切にありがとうございました」
「いや、いいんですよ、私は暇ですんで、用事もなくても、ここに来ているんですから・・・」
そして観光課で説明を聞いて、地図をもらって、車で走り出した。


 第三話 急がば近道

滝のすぐ近くに来た。
「滝への登り道」の看板がある。しかし、かなりの急坂の上りだ。
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「この坂道を歩いて登るより車で上に行けそうだ」と判断して車で今来た道をお登って行った。
するとどうだろう、さっきの坂道を上り詰めたところに出た。
なんだか得したような気がした。
そして車を置いて支度をして、坂道を上から下ってみると・・・・滝の正面に行くには坂道をずいぶん下らなければならない。結局のところ、その急な坂道の三分の二ほど下ってきた。
そして滝を鑑賞した後は、もう一度その道を登らなければならない。

「俺は今何をしてたんだろうか??」。
坂道をかなり余計に歩いたことになった。
あの看板が近道だったのだ。・・・・・いい運動をした・・・・と考えよう・。


 第四話 目的の「秩父華厳の滝」

日光華厳の滝の場合は滝の落ち口からそのまま滝壺まで垂直に落ちるが、この滝は垂直に近いような岩肌にできた、樋のように削られた溝を勢いよく流れ落ちる滝で、日光華厳の滝とは趣が違う。
直瀑もいいが、こんな姿の滝も好きだ。
秩父華厳の滝
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こんなきれいな滝だ。下におまけの小滝もある。


そして滝の真上には・・・・

滝には不動明王が祭られていることが多いが、この滝にも真上に巨大な不動明王像が鎮座している。
ところがこれが、普段滝の近くや、不動堂などで見かけるお不動さんとは似ても似つかぬお姿。
普通は不動明王は立っていかめしい顔をしているのだが・・・。
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座って、びっくりポンって様な顔をしている。

そして正面から見るとこんなお顔
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どんなところにいるかというと、滝との全体の風景は
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今回は、第二日目がもしも雨だったりしたら、その日は滝はあきらめて帰ってもいいように、どうしても見たい滝を優先した。そのため華厳の滝と、次の白水の滝を訪問し、かなり離れている実家に向かう。
実家の近くの宿にっチェックインしてから、実家のお墓参りをして実家にも立ち寄り、宿に戻り、翌日も再び第一日目と同じあたりまで戻って滝を見てきた。という、非常に効率の悪いスケジュールになった。

第一日目にはもう一つ滝を訪問したが、それは明日。



by yo-shi2005 | 2016-03-25 20:23 | | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 24日

南西群馬の滝

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群馬県南西部を旅して全走行距離750kmほど走って、滝も見て帰ってきました。
詳しいことは改めて核としてとりあえず、速報として滝の画像をアップします。

群馬県 藤岡市(旧鬼石町) 妹ヶ谷不動の滝 落差約10m
この滝を見つけるまでにかなりの時間と労力を費やしてしまいました。
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そして、群馬県上野村 竜神の滝 二段で落差約20m
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上野村は、ずいぶん前に日航機が墜落した御巣鷹山があることで一躍その名を知られた村です。
隣の町の山中を探していて、地元の人に教えていただいてようやく発見しました。
詳しくは、また、火を改めて書きます。

疲れたのでもう寝ます。


by yo-shi2005 | 2016-03-24 22:40 | | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 23日

故郷群馬を訪問中

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只今故郷群馬を訪問中です。

現住地・静岡から、群馬に来るルートは、いくつかありますが、どのルートを利用しようかと思案の末、やっぱり普通と言われるルート、静岡から東名高速上り線で、厚木ジャンクションから圏央道を通り、関越自動車道に入り、今回はどうしても訪問したい滝があったので、花園インターから秩父市を通過して皆野町にある、その名も「秩父華厳の滝」をまず訪問しました。
とりあえず旅先なのでその写真一枚だけ

埼玉県皆野町 秩父華厳の滝
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「華厳の滝とはおこがましい」なんて言う人もいますが、近くで見るととてもいい滝です。


この地域にはほかの滝もあるようですが、まずはここだけにして、次に急ぎます。

いよいよ県境の峠を超えて群馬県入りして、今回のメインの滝の訪問を急ぎます。

白水の滝
岩の間から湧きだした水がそのまま滝になり白い幾筋もの滝を作るということで、どうしてもこれが見たかったのですが、今年はこの季節もよく雨は降っていたようでしたが、やはり少々渇水気味だったようです。
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滝の訪問というのは範囲が広いので時間ばっかり消費して、焦ることになる。

急いで昼飯を食べて、あちこちで、「群馬ブログ」のための資料を集めながら、・・・・・

この日は滝はここまでにしてお墓参り。ご先祖様が待っています。

わが生家の墓地は、都市部に見られるような、寺の墓地にあるのではなく、里山の中にあります。
そのため、あんまり遅い時間帯には行きたくありません。

今回は我が家の水道水(井戸水)をちょっと大きめのペットボトルに詰めて持っていき、
「静岡の水ですよ」と言いながら墓石にかけた。

そしてお線香を手向けたが、なにぶん山中の墓地なので周囲には落ち葉もあり、もしもその線香が風にあおられおて、・・・・・というようなことを考えて・・・・

「俺はもう帰るから、もしも粗相があっちゃぁいけねぇからお線香の日は消していくよ」とご先祖様に断って、線香の火を消して帰ってきた。

近くの大きな木から、珍しいものを採取して、生家に挨拶もして宿に戻った。

のんびりとした、忙しい一日だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、家でタブレットに充分に充電してきたはずが、カバンの中で勝手にスイッチが押されてしまったようで、バッテリーを消耗してしまって、タブレットが使えず、夜中になって充電されるのを待ってこのブログを作って、投稿しています。



by yo-shi2005 | 2016-03-23 23:53 | | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 22日

雪柳

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三寒四温という四字熟語があるが、今の季節に当てはまる熟語なのだろう。

静岡市葵区田町の安倍川沿いに、安倍川公園がある。
今日そのわきの道を走っていると、今年も雪柳が満開だった、すぐに車を止めたかったが、先を急いでいたので横目で見ながら通過して、帰りに同じ道を通って、道路の広くなっているところに車を止めて、楽しんできた。

ここの雪柳は不思議なくらいよく咲く。
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こんな花を観て来て、我が庭の雪柳を見ると・・・・
・・・・どうして??。

よく「隣の芝生は青く見える」なんて言うが、それにしてもこの差はどう説明しよう。
だって去年は植え替えてやったし、肥料も水もちゃんとあげたはずなのに・・・・
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そこでいつもの口癖  「思い通りにならない日は明日頑張ろう」

その安倍川公園で
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・・・・・・・・・・・・・・・

隣りの芝生ではないが、お隣にきれいな花が咲いていた、
お隣の大奥様の話では、何年か前に息子さんのお誕生日のお祝いに勤め先の会社からいただいて、それから、何にも手入れをしないけれど毎年咲いてくれるとのことだ。
あんまりきれいなので写真を一枚撮らせていただいた。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで話は変わりますが・・・・

あしたわたしは旅に出ます

 春まだ浅い上州路です

  どっちがついでなのかわからないが

    滝に行って、実家のお墓参りも行くつもりです 

何かネタを拾って旅先からブログはアップする予定です。

・・・・・・・・でもなぁ、この前12月に、恩師の米寿の祝いで行ったときはパソコンのテザリングがうまくいかなくって、アップできなかったことがあったので、どうなるやら・・・

でも明日頑張ります。


 
by yo-shi2005 | 2016-03-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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