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2016年 06月 30日

今年咲くか?ルコウ草

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あれから何年くらいになるだろうか。
以前、いろいろな花の種が交じっている「ワイルドフラワー」というのを買ってきて蒔いたことがあった。

その中になんとも弱弱しい細い蔓で、真っ赤な五角形の花を見つけた。

「このかわいい花は何て言うのだろう?」
さっそく検索してみた。
それはルコウ草という外来植物のようだ。


昨年秋、坂道散歩と称して、静岡市郊外の坂道を早朝に散歩した。
そんなことを始めた、9月の初めのころ、道端でかわいい花を見つけた。
あの時覚えた、ルコウ草だ。
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何でこんなところに咲いているのだろう、だれか残った種をまいたのかな?。

よく見ると、あの時のルコウ草とは葉っぱが違う???。
帰宅してさっそく検索

ルコウ草には3種類あって、従来からのルコウ草と、私が山道で見つけた葉っぱの丸い「丸葉湯香草」とその掛け合わせの種類で、葉っぱが細く長い「羽衣ルコウ草」とあるのだそうだ。

従来からの種類(参考画像)
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中でこの丸葉ルコウ草は繁殖力が強く、野山に自生していて、園芸用としては流通していないとか。

種ができるはずだから種を採取しよう。

寒くなるのを待って、坂道に行ってみた。

よく見ると蔓の先に種がるいている。
それを袋に採ってきた。

暖かくなるのを待って、蒔いてみた。
芽が出なかった。

そして先日このブログに書いたが、久しぶりに坂道散歩に行った。
もしも芽が出ていたら、野生化するほどのものなら、・・・・・。

見るとそれらしいのがある。そっと2~3本失敬してきた。

そして植え付けた。
それがこれ
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根付いたようだ。

そして鉢の中をよく見ると。
苗を採取するときに土をつけてきたが、その土に種が付いたいたようで、芽が出て双葉が出てきたのが2本立っていた。

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これらが、今年うまく咲いてくれるかどうか・。

咲いてくれれば種を採取できるが、もしもだめならまた今年の冬に坂道へ種を採取に行くか、でもルコウ草は花の色が赤だけでなく何色かあるようだから、いっそ、種を買ってきて蒔くか。

こんなにならなくってもいい、もっとすっきりと育てたい。
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ルコウ草物語でした。



by yo-shi2005 | 2016-06-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 29日

嬉しき姿 マンデビラ



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昨日ブログを書いたときは、本当にこの花咲けるのだろうかと心配したが、今朝になると何となくつぼみが膨らんだ感じから、お昼ころには、花びらが2枚ほど開いた。

「これは咲くなぁ、ラッキー!!」

そして夕方には、花びらが5枚とも開いた。
明日の朝にはもっとしっかり開くと思うが、そんなの待ってなんかいられない。
もう、嬉しくって、すぐにカメラを持ってきたパチリ!。

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昼過ぎから時折霧雨のような、小ぬか雨とでも言いたいような雨が時折落ちていた。
しかし私の心は快晴のような気分だった。

だが今年は今のところ蕾はこれ一つしかない。この花が萎れたらもう次はないのだ。

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ひとりで喜んでいて、変なオヤジですね。でも嬉しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・

別の花の話題。

この一年の間に南海ブログにアップしたか、要するにこの花は一年に何度も咲くということなのです。

小葉のランタナ。
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相変わらず遠くのほうに行って花をつける癖があります。
香草の仲間なのか葉っぱに触ると強い香りがします。
私はこの香りあまり好きではありませんが花はかわいいです

拡大するとこんな花です。
ピンク
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今回は白が少し咲き遅れているようです。

この冬寒いころに、ペットボトルの中で挿したのが根付いて、今育成中で、もう少し大きくなったら、もう少しかっこよく仕立てたいと楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・

もう一つ、これは花の名前を忘れてしまったのですが、苗を買って、よそ様の庭に預けていたのですが、花が終わったようなので、持ち帰りました。
そして、もう終わりと思って鉢から引き抜いて、土をふるい落としながらよく見ると・・・・
ひょろひょろと間延びした枝の先端に、つぼみがまだたくさんついているではないですか。
「こりゃぁ失礼!、つぼみがあるとは気が付きませんで・・・」と花に詫びて
慌てて別の鉢に植え替えました。
それがこんなきれいに咲いたのです。まだつぼみがありますからしばらく花が見られると思います。
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小さなかわいい花です。
苗を買ったときは覚えていたのですが、しばらく見ないうちに名前を忘れてしまいました。

日は経ちて 名は忘れても 花は咲く
      
      花の命は 短く強し       よし



by yo-shi2005 | 2016-06-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 28日

どうした、マンデビラ

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今年は何となく調子がおかしかったんです。私自身のことではありませんよ。
先日このブログで紹介した、何年か前に私が恋をした花、マンデビラのことなんです。

春の芽吹きが遅かったし、新芽の育ちも悪かったし」、つぼみは一つしか出なかったし。

それがもう開いてもいいころですが、つぼみが開かないのです。

どんな花かって・・・・これなんです。この画像は去年のものです。
薄いピンク色のマンデビラ
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「なんだぁこんな花かぁ」とおっしゃってくださっても結構です。
花の好みなんて言うものは人それぞれ、千差万別ですから・

これが今こんな状態でつぼみは一つだけ、葉の茂り具合も頼りないです。
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この冬は添い寝をして、寒さから守って上げたのですが・・・・。

最近知ったのですが、実はこのマンデビラは冬の寒い時に蔓をうんと刈り込んであげたほうが良いのだそうです。そういえばこの冬は剪定は全くしませんでした。そして植え替えも二年ほどやっていません。

ということは根詰まりの上に、蔓が伸びすぎたということかもしれません。

そこで、せめて、このたった一つのつぼみが開くように、この蔓の途中から出ているわき目をほとんど切ってしまってみたのです。
それが、たった一つの蕾が、一番長い蔓の先端についているのです。

こんなふうになって、やせ細った病み上がりみたいになってしまいました。

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今日のこの手当てが、果たして吉と出るか凶と出るか・・・・。


そういえば、今思い出しましたが、昔、妻は「あんたにハサミを持たせたら眼が離せない」なんてよく言っていましたが、このマンデビラを見たらなんて言うでしょうね。



by yo-shi2005 | 2016-06-28 20:05 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 27日

獲らぬ狸のハヤトウリ

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先日もこのブログに登場した、わが庭のハヤトウリだが、去年までゴーヤが使っていた棚をハヤトウリに提供することにして、そちらに誘引してやったら元気に伸びている。

どうやらこいつもっと高いところに行きたいらしい。
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今日二階のベランダから見ると・・・・

「こりゃぁいけねぇ、うっかりしていた」

ハヤトウリの行き先に皇帝ダリアが棚の上まで顔を出しているではないか。
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皇帝ダリアは鉢植えだけれどもこの棚の2倍くらいまで伸びると思う。

ところが、ハヤトウリはこのまま伸びれば皇帝ダリアと出くわすのは時間の問題だ。
顔を合わせれば、ハヤトウリがすぐにちょっかい出して、ひげ蔓を巻き付けてくるだろう。

そんなことになったら皇帝ダリアは伸びることができずに枯れてしまうかも・・・。
猫の額ほどの庭でこんなでっかくなる皇帝ダリアと、うんと伸びたがるハヤトウリを一緒に育てるのは無理なのか。
”庭の管理人の親父”としては、気が重い。

あぁ、なんとかしなくっちゃ・・・・。ドウシヨウ!。


ところが、
ハヤトウリを棚の下から見ると、また花が咲いていた。
まだ季節が早すぎるのだ、いつもは10月に花が咲くのに、まだ6月だ。
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でもこのままハヤトウリが大きくなれば、8月頃には東京の義姉さんのところに送ってあげられる。
ねぇさんおどろくだろうなぁ。

悲喜交々(ひきこもごも)とはこんなことを言うのかなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

表庭に出してあった花が終わって汚らしくなってきたので、片付けた。
一年草で、これで終わりという花は引き抜いて土を片付けるのだが、梅雨時のこのお天気では何もできないので、とりあえず裏庭に積み上げてある。
表庭はすっきりした。あとはタカラヅカの枝の剪定だ。
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by yo-shi2005 | 2016-06-27 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 26日

これ、何の花?

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昨日の久しぶりの坂道散歩は、久しぶりで興奮していたのか、それとも何かいいことでも考えていたのだろうか?。

昨日のブログにも書いたが、ガードレール沿いに歩いていれば、すぐ目の前に咲いていた、合歓の花に往路では気が付かず。
また、今日取り上げた花にも目には入ったが気にはならなかった。

そして折り返してから気が付いて写真を取ったらこんなお粗末な、どれがこの花の葉っぱなのかわからないような写真になってしまった。

こんな写真
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この写真じゃぁ、どの葉っぱがこの花の葉っぱなのかわからないですよね。ちょっと待ってくださいね、今ネットのどこかから借りてきますから。・・・・・・

これならいいでしょう。
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葉っぱはみょうがに似ているのですが、
「みょうがの花はこんなふうに咲くのだったかなぁ?」
確かみょうがは、下のほうの食用にする部分に花が咲くのだと思ったけど・・・?・・。
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ネットで調べてみた。

するとこれは、藪みょうが(やぶみょうが)というのだそうだ。
そしてこれは芽が出始めの柔らかいころは食用にもなるということです。
今咲いている花が終わるとその跡に丸い球状の実がなるのだそうです。

そして食用のみょうがは、しょうがの仲間で、この藪みょうがはつゆ草の仲間だそうです。
だから名前は似てるけど、親戚でも何でもないのだそうです。

坂道の上のほうで、あんななんだかわからないような写真を撮ってきたが、もっと下のほうにはこの写真に似たような藪みょうがが繁茂したところもあった。だがそこでは写真は撮らなかった。

だからこの写真も借り物です。
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ちなみに今朝は芽が開いたのが6時10分前、その時刻ではもう坂道散歩は遅刻になる。
何に遅刻かというと、6時40分までに帰宅して朝食の準備にかかる時刻に間に合わなくなる。

頑固な独居老人の一人だけの決まり事だ。

今度行けばまた何か発見があるかもしれない。それが楽しみの一つだ。




見かけによらぬ農婦
by yo-shi2005 | 2016-06-26 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 25日

坂道散歩と富士山

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昨年秋に一生懸命歩いた坂道散歩は、秋が深まって夜明けが遅くなったのを機に中止してそのままになっていた。

富士山に笠雲がかかっていたのでこの写真が撮りたくて久しぶりに、坂道散歩のコースに行ってみた。

たった八か月のことだが、なんだか懐かしいような気分で、えっちらおっちら歩き出した。

あのころとは山の様子も咲いている花の種類も違う。それが楽しい。

少し上るとハァハァと息が苦しくなる。いかに日ごろ運動不足かということがよくわかる(反省)。

遠くから見ると道路に黄色いもの、あれは何だろう??。
近づいてみると熟した梅の実だ。この前ここを訪れたときはまだ梅の木はみどりの葉っぱをつけていた。
あれから、その葉が枯れ落ちてそのあと寒い冬を過ごして花芽を出して花が咲き、実がなってそれが熟して収穫してくれる人もなく道端に落ちているのだと思うと、可哀想になる。
しかしこれが本来のサイクルなのか。
この画像の中だけで全体の三分の一くらい。勿体ない話だ。
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なおも上ると、私の身長の3倍もありそうな道路ののり面に垂れ下がるようにアジサイの花。
花はもうおしまい際のようだが、満開のころは綺麗だっただろうなと思いながら、一休みして写真をパチリ。
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そして、あのころ散歩の折り返し点と決めていた、展望台下に着く。

そこで、肝心な富士山の写真を。
真冬の雪をかぶった富士山とは違って別の趣の富士山だ。天気予報では明日は良いお天気になるといっていたが、この笠雲はどう考えたらいいのか。
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もう一枚、少しアップにして。
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登ってくるときは気が付かなかったが、だいぶ下ったところ道端に大きな合歓の木があって、花が咲きはじめていた。

写真を撮ろうと、ガードレールに身をゆだねて乗り出すと・・・・・・
・・・カメラがジ~~、見ると「電池残量がありません」の表示。

「あぁ!残念!、いちまいだけ、なんとかならないかなぁ」

私のカメラは寒い時ならこんなとき、電池を取り出して、握りしめて「一枚でいいからとれせてくれ!」と頼むと、一枚か二枚ならとれるが、今の季節は私の手よりも電池のほうが暖かくなっているからそのお祈り?はご利益はなかった。

こんな時のために、予備のカメラをいつも車に乗せてある・・・が…車はまだ下のほうにある。
そこまで行ってカメラをもって、もう一度えっちらおっちらと坂道を上って、合歓の花の写真を撮ってきた。
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そこで・・・
「二度目に上るときは車で行ったらいいじゃないの」と言われそうだが
・・・・・それでは脚のためにならないのです。

また早く起きて坂道散歩にいくかな・・・起きられるかな??。



by yo-shi2005 | 2016-06-25 20:05 | 富士山 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 24日

ジュランタ・タカラヅカ

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我が家を新築したのは12年前のことだが、そのときすでに、だいぶ大きくなって直径25cmくらいの素焼きの鉢に植えて楽しんでいた。
もとはといえば、この花の色と、その名前が気に入って亡妻が買ってきたものだが・・・。

家が出来上がって間もないころに玄関前にもってきて置いた(現在の位置)

夏のある日、花たちにうっかり水をやるのを忘れたとき、ほかの花は萎れてしまっても、このタカラヅカだけは葉っぱがしおれるでもなく元気だった。
「これは、草じゃなく木だから水枯れに強いのかな」と思っていた。

そしてある時、草取りをしながら、ちょっと動かそうと思ったが重くて動かない。
横に振ってみるとどうやら根が張っているようだ。
「鉢を動かせるように根を切ったら枯れてしまうだろう」とそのままにしておいた。
その後、一度は幹が枯れてしまったことがあったが、わき目が出てきたのでそれを幹に仕立て直した。それが現在の幹。

よく伸びた。ジュランタタカラヅカ
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これでも毎年ずいぶん枝を切っているのだが、玄関前がうっそうとしてきたようだ。

今年は上にもだいぶ伸びている。
だがこれをそのまま伸ばしたら、おそらく幹が持たないだろう。
この木の木質はすごく柔らかいから90%くらいは支柱で持ちこたえている。

今年も花がよく咲いた。
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よく見ると我が家の玄関前のみならず。フェンスを乗り越えて、お隣の庭で越境開花をしている。
そのうち花が散り始めたらお隣の庭を汚すことになる。

今日お隣の奥さんを見かけたので、
「この花が大きくなりすぎて、お宅の庭の上で咲いちゃっているんで、あとで切ろうと思うんだけど、もうちょっと待っててね」すると奥さんは
「なに、切らなくってもいいよ、せっかく咲いたのに勿体ない」と言ってくれた。
「でもこの花、花びらが小さいからお掃除が大変だよ」
「いいよぉ、花びらくらい、私だって花を楽しませてもらっているんだから、それにしてもいい色だねぇ」
「それじゃ、奥さんのいうようにそのまま置くけど落ちた花びらの掃除頼むね」

いつも立ち話をしているお隣の奥さんなので、お言葉に甘えることにした。

そしてタカラヅカの花に一言
「よかったなぁ、お隣の奥さんがいい人で、お前切られずにすんだよ」

とんでもない大木にされてしまったタカラヅカは嬉しそうに風に揺れていた。
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「でも上に伸びた枝は切るぞ!!」。



by yo-shi2005 | 2016-06-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 23日

Windows10

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例によって、殺風景な話題なので花の画像を挟みますが、花は記事の内容とは関係ありません。
今日の朝刊(静岡新聞)にこんな囲み記事が載っていた。
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windows10に勝手にバージョンアップされてしまったという苦情が消費者庁に寄せられている。
そして、その、バージョンアップを薦めるメッセージを、バージョンアップを拒否しないまま消してしまうと、あとは自動的にwindows10にされてしまうという苦情、それに対して、消費者庁としては、不要な場合は、バージョンアップしたくないという意思表示をそのメッセージの中で返さなくてはならないと、注意を呼び掛けているものだ。

国の役所の消費者庁も、この超超大型企業に対しては文句も言えないらしく、逆に消費者側に注意を呼びかけるだけだったようだ。

私の場合、最初に、windows8.1をウインドウズ10にバージョンアップしたら、そのあとで、windows7もやってくれる(私の場合そんな感じだった)言ってきたということだった、

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私の場合は、ありがたいことにパソコン操作に詳しい友人がいるので何かあればその友人にすがれば何とかしてくれるので、友人に相談してまずwindows8.1のパソコンをバージョンアップした。


8.1を7と同じように使えるようにカスタマイズしてあったものが、元の8.1よりももっとわからないように変わってしまったのだ。
私の手には負えなかった、自分流(windows7以前のように)にカスタマイズしなくては、何をするにも、どこから入っていったらいいかわからない。

友人は私が困っているのを見かねて、時間を作ってきてくれて、手際よく、その時点ではメインに使っていたセブンと同じ感覚で使えるようにカスタマイズしてくれたのだった。

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一段落したら、今度は、windows7も、windows10にバージョンアップするようにとメッセージが入ってきた。不要な場合はその旨連絡を…というようなことも書いてある、バージョンアップの予定の日まで入っていた。

「どうせ何時かやるならこの際やってしまおう、お金はかからないっていうことだし」

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時間を指定してバージョンアップを始めた・・・・・・
ところが全部やっても2時間くらいというのに2時間以上たっても最初の画面から進まない。
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その時の画面を写真に撮っておいた。朝になってもそのままだった。

どう考えても異常だとストップした。そしたら、バージョンアップに失敗しましたという意味のメッセージが出てきた。

友人には言わないで始めたが、これではどうしょうもない、そこでまた話した。

すると友人は「それなら最初っからもう一度やってみたらどうだ」という。
そんなやり取りをしているときに、もう一回新規に…というメッセージが出た。

「なんだこのパソコン、俺たちの電話を盗聴してたのかな」と思った。

そして再挑戦。

すると今度は、「次へ」・・。「次へ」・・・・と進んでいく。
ダウンロード終了。

友人が言うには、そのあと大きい〇が出るからその中の%の数字が100になるまで1時間くらいかかる、そんなのついてて見てる必要ないよ、用事があったら出かけても大丈夫だよ。
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帰ってくるとほとんど終わっていて、その跡のカスタマイズは、この前の8.1を10にした時の友人がやるのを見ていたのである程度は解るので、あとは電話で聞きながらなんとかした。

私の場合は助けてくれる友人がいるから、何とかなったが、そうでなければ今頃パソコンを放り出していたことだろうと思う。
消費者庁に苦情を申し入れる人が多いというのも、よ~くわかる。

今ではパソコンは2台とも快調に動いている。
ちなみにwindows7の入っていたパソコンはあのころよりもwindows10にしてからのほうが動きが早いのが使っていてもわかる。
私はバージョンアップしてよかったと思っている。
 それもあの友人がいたおかげだ。 持つべきはパソコンに強い友人だ。

今のサインイン画面
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きょうはタブレットをもって、docomoショップに行ってきました。
新しいタブレットも快調です。



by yo-shi2005 | 2016-06-23 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 22日

大きな花が次々と

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先日買ってきて株分けして植え付けた黄色の花のハイビスカスが咲いた。
花は二輪咲いているが、苗も二本植えてある
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タグをよく見たら、これはアドニスイエロウというのだそうだ
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アドニスといえばギリシャ神話では、眉目秀麗というからよほど綺麗だったのだろう
、二人の女神に愛され、取り合いされて最後には妬みから、殺されてアネモネになった美少年とされている。
そんなことよりも、このタグに書いてある、この花の説明がうれしい。

・・・・・・・・・・・・

玄関前のタカラズカの下の茂みのようになっているところに何か白いものが見えた、近づいてみるとそれは、槿(むくげ)の白だった。
いっとき、この花に凝って一生懸命集めたが、今では4~5鉢に減らされている。
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咲けばかわいい花なんだけどなぁ。虫がつきやすい欠点がある。

芭蕉の句に

 〇 みちのくの むくげは馬に 食われけり
   
    と読まれているが、我が家のむくげは

 〇 わが庭の むくげは虫に 食われけり   といったところだ。


・・・・・・・・・・・・・・

マンデビラの花は今でも好きだ、冬の添い寝の相手の一つだ。

もうずいぶん前のことだが、NHK-TVの趣味の園芸を見ていて、この花(今日咲いたのではなくもう一つの花)を見て、一目惚れしてしまった。それからずっと好きでいるから、長持ちしているほうかもしれない。

今年は今のところつぼみの数が少ない、どうやら冬の管理の仕方を間違えていたようだ。
木が古くなりすぎたようだ。
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木を切り詰めて、植え替えたやったら、来年はまた花がたくさん咲くか、枯れてしまうかどっちかだろう。
非情で無責任な花好きだ・・・・。


 
by yo-shi2005 | 2016-06-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 21日

カンパニュラとハヤトウリ

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一か月余り前、5月17日に「カンパニュラが咲いた」とこのブログにアップした。

ところがこれが、特殊な花で、花自体が重たいうえに、上向きに咲いた中に雨水がたまって、細い茎は耐えきれずに折れてしまって、急きょ茎を補強してやったりした、手のかかったカンパニュラだったが、
その花は全部咲き終わって、二番花が咲きはじめた。
最初に咲いた時の、この花の写真
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こんな変わった花で、名前は何て言うのかなと、ネットで調べてみた。

すると
これは参照画像だが、これの名前そのまんまだった。
カップ アンド ソーサー (cup & saucer)
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私はこの花を最初に見たとき、「茶托に乗っている湯飲み」みたいだと感じたが、そのままの名前だったとは驚きだった。

そして今日咲いたこの花は一番花よりは貧弱だがやっぱり同じような形をしている。

カップ アンド ソーサー 二番花
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二番花は真横を向いてしたので、感じが分からないか・・・・
それじゃ向きを変えてみます
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こうすればカップと受け皿になりますね。

・・・・・・・・・・・・

昨年までは、ハヤトウリが母屋の二階のベランダまで這い上がっていた。
今年はそんな行儀の悪いことはさせまいとハヤトウリには母屋に手が届かないようにしてやった。

今年はゴーヤをやめたので、ちょっと道は遠いがその棚が空いているので、そこまで行かせるように誘引している。でも、まだ道半ばだ。
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そして今日見ると、もう花が咲いていた。
例年は早くても9月末から10月が普通だが・・・・。
ハヤトウリの花
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この頃気象がおかしくなってきているようなので、ハヤトウリも調子が狂ったのか。
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この調子だと7月頃には食えるかもしれない。

東京の義姉からも
「よっちゃん、ハヤトウリたくさん取れたら少し送ってちょうだい、あれ漬物にするとおいしいから」と頼まれている。
7月に送ったら、姉もびっくりすることだろう

また捕らぬ狸の皮算用って言われそうだけど、それにしても、どうしたのかなぁ、このハヤトウリ。



by yo-shi2005 | 2016-06-21 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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