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2016年 07月 31日

隣が好きか、ハヤトウリ

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我が家では夏でも午前中は部屋の中がこれでも夏か?と言いたくなるほど涼しい。
だが一歩外に出るとそんなわけにはいかない。

我が家のハヤトウリは一昨年までは、母屋の二階のベランダに自由に登らせてきた。
こんな風に。これは2014年の様子です。
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だが今年はゴーヤをやめたのでその棚に誘引して、そこでグリーンカーテンを作らせている。
一番暑い時に二階のベランダから見ると。さすがのハヤトウリモぐったりしていた。
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それよりも私が気にしていたのは、蔓が裏隣のお宅の庭に行ってないかということだった。

今日二階から見ると、案の定、
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うちのハヤトウリよほど裏隣のお宅の庭が好きなようだ。
何年か前にはこのお宅の庭に侵入して行って勝手口のドアノブに絡みついていた。
このお宅の奥さん優しい人だもんで、絡まった蔓をちぎろうともせず、「ノブは回るから大丈夫だよ」なんて言いながら我慢していてくれたことがあった。

早速下に降りて脚立に上り、向こう側に伸びようとする蔓を、容赦なくチョッキン、チョッキン
「お前たち向こうへ伸びちゃいかんって言ったじゃないか」と独り言を言いながら・・・。

向こうに首を出していたやつは全部切ってしまった。
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あっ、向こうの方の手の届かなかったところが少し残っていた。
              あとにしよう、暑いから・・・・。

それにしても、このハヤトウリ熱くないのかなぁ、あの灼熱地獄のようなトタン屋根に素足で登って・・・・。
でも、ハヤトウリの蔓が靴を履いて屋根に上っていったら・・・・・

すぐに動画にとって、You tube だけどなぁ。
         (こいつ暑さに負けて頭がおかしくなったか?)



by yo-shi2005 | 2016-07-31 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 30日

暑さに耐えて咲く花

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静岡だけではなく全国的に暑い日だったようだが、屋外にいると頭蓋骨が焦げるほど暑かった。

そんな暑さの中、花たちは元気に咲く

最近苗を買った花だが、この花の色の名前は簡単には覚えられない。
画像の下の方に書いてあるのが、この花の色だそうです。
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ほかのマンデビラたちも、つぼみを虫に食われたり、新芽をアブラムシに嘗められたりしながらも元気にしています。
残念なのは、私の一番好きなマンデビラが、新芽はだいぶ伸びてきたのですが、まだ咲くには時間がかかりそうです。


どこかから種が飛んできて、ほかの花の植木鉢の隅で芽を出して、私に拾い上げられたベゴニア、私はこれを個人的に「拾い上げベゴニア」と呼んでいる。

「お前は観葉植物か」と言いたくなるほど葉っぱばっかり太ってしまったベゴニアのピンク、それでも花を咲かせている。
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以前にも掲載したことがあったが、三色の寄せ植えで買ってきて、そのまま植え替えた、一時花が咲かなくなったが、再び咲きはじめた。
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ベゴニアは肉厚の葉っぱで、硬く、下の方で生まれた蕾は人目に付くところで花を咲かせたいと思っても出てこられない。
そんな時は「お前らお姉さんなんだからあとから出てくる花たちに道を譲ってあげたらどうなんだ」と叱りながらつぼみを引っ張り出してやる。
こういうのって、小さな親切、余計なお世話かな・・・・。


朝方見たときは、丸い可愛い花びらが五枚、そっと触ってみたくなるようなかわいい花だったが、この暑さと熱風で、ひるころには、花びらの縁が丸まってしまったハイビスカス。
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今宵は静岡市では安倍川花火大会が催されます。
もしも気が向いて、カメラをもってぶらり…ということになってよい写真が取れたら花火の写真を追加します。たぶん行かないと思いますけど・・・・・・。



by yo-shi2005 | 2016-07-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 29日

花歌散歩

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急に稲荷寿司が食べたくなった。
先日からそんな気がしていたので、油揚げは、味付けしたのを買っておいた。
でも炊いたご飯がない・・・・
「なーに、ご飯なんか、急いで研いで”早や炊き”にすれば20分もあれば炊ける」

そんなことを思いついてから25分で ピーピーピーとなった。
それに早や炊きのほうが寿司にあったコメの形のしっかりしてご飯が炊けた。

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やっぱり、食べたいときが美味いときだ。
まず仏壇に供えて、自分で食べる分も仏壇の前にもっていって「おい、一緒に食おう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日買った桔梗が咲きはじめたので、昨日は5枚の花弁のうち2枚が開いた状態でブログに載せた。
だから40%の開花状態だったわけだが、今日はしっかりと全部開いた。
しかしつぼみはこれ一つで、あとはない。そのうち蕾が出てくるのかな?
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年は何が良かったのか、アメリカ芙蓉がよく咲いた。
一番多い日はこの大きな花が9個も咲いた日があった。
そして今日一個咲いて、もうつぼみがなくなった。一番花はこれが最後ということになる。
ここで肥料を上げて、水を切らさないようにしてあげると、芙蓉の仲間はまたつぼみを出して花が咲く。
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この次に咲くのはお向かいから種をもらってきて蒔いて増やした、もみじ葉葵だ。これは真っ赤な花でやっぱり大きな花だ。

東北まで梅雨明けして日本列島本格的な夏です。
皆さまより一層ご自愛ください。



by yo-shi2005 | 2016-07-29 20:05 | 歌散歩 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 28日

昨日の続きのホウセンカ

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昨日の続きのよそ様のお宅の庭に私が蒔いたホウセンカのお話です。

そのお宅に以前からあるホウセンカは橙色に近いような赤い花の一色だけだが毎年よく咲く。
昨日もアップしたが、こんな花。
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そこで私がその庭に種をまいた。
それが一本咲いたところまでが昨日のブログ。

今日もそのお宅に行ってみるとまた別のもう一本が咲いていた。
昨日の花とよく似ているが今日の花のほうが優しい感じの色合いの花だ。

これが今日咲いた花
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おばさんも、
「こんな砂利の中でよく咲くねぇ」と嬉しそうだった。

そしてよく見ると隣のまだ小さな木?には、色の違う花が咲きはじめていた。
「明日から三日ばっか来ないかもしれないから、これ写真に撮っておくよ」。
といって撮った写真がこれ、まだ開ききっていないが、ホウセンカには珍しい薄紫色で少し模様が入った花びらのようだ。
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まだ花が咲いていないのが何本かある、どんな色が咲くか楽しみだ。
おばさんが今日言っていたが
「私はねぇ、ヨシさんの言う通り、お米を研いだときは研ぎ汁を取っておいて、朝になってから根元にかけてやっているんだよ」

人様の庭で、人様に世話をさせながら花を咲かせて楽しんでいるのである私である。

・・・・・・・・・・・・・

自分だって花の世話をして育てている。

楽しみにしていた、桔梗の第一号が咲きはじめた。

この桔梗、もしも、ものが言えたらきっと
「おやじさん、もう一日だけ待っていてくれれば、ちゃんと開くんだけど、待てないの?」なんて言ってるだろうと思う。

桔梗の気持ちもわかる・・・・が・・でも・・・・・咲いたのは白だった、今40%咲いたところ
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by yo-shi2005 | 2016-07-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 27日

花日記

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よその庭に蒔いたホウセンカ
私がいつも行くお宅の庭は砂利が敷いてある。
「蒔いた覚えはない」というのだがその庭の隅にホウセンカが毎年咲く。
その数も結構多い。だが、花は一色だけでちょっと寂しい。
こんな色の花が咲く
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群生している様子は前に撮ったが画像がどっかに行ってしまった。

私は一色じゃぁさみしいなぁと常々思っていた、
そしてある日ホームセンターに行ったついでに、ホウセンカの種を一袋買ってきて、その庭に蒔いた。

蒔いたといっても、砂利の上からパラパラ蒔いただけだが、幾日かしたら砂利の隙間から小さな芽が出てきた。
その時に初めて、そのお宅のおばさんに。
「ここに、俺が蒔いたホウセンカがあるから踏みつけないでね」といっておいた。
次々と7~8本芽を出した。
そして一番最初に芽を出した株に花が咲いた。
薄いピンクの八重咲きだった。
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まだ違う色も咲くから、踏みつけないように、たまにはお米のとぎ汁でも上げといてね」と言ってある

一体誰の庭なんだ。
でもおばさんも楽しみにしているようだからいいか。

・・・・・・・・・・

害虫とマンデビラ
庭先でマンデビラが3本それぞれの花をつけている。
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今朝よく見ると虫にやられている、だがこれは虫の好みによるものなのか不思議な食われ方だった。

小柄の花のピンクはつぼみと花びらを食われてしまった。
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だがその隣に置いた真っ赤な花のマンデビラは何も食われていない。これはまずいのかなぁ。

そしてその隣の大きな花が咲く元気な木は、蔓の先端に、アブラムシがびっしるついている。
これをそのままにしておくと蕾が落ちてしまう。
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アースジェットでシューとやっておいた。

やっぱり害虫にも好みがあるのか並べておいても虫の方で選んでいるようだ。

・・・・・・・・・・・・・

ジュランタ・タカラヅカが今年はよく咲く
事委は枝の生長もよく、玄関の屋根よりも高くなってしまって、紫の花が満開だ。
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満開はいいが下の玄関アプローチは、ジュランタの花むしろといったところだ。
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雨が降ると、この花びらが靴の裏について家の中に入り、玄関のタイルの床に貼り付いて箒で掃いても取れない。掃除が大変だ。
それに玄関にかぶさるように伸びた枝葉で玄関は暗く、昼間でも街灯が点灯している。

ついに自分の口から愚痴が出た。



by yo-shi2005 | 2016-07-27 20:05 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 26日

今度は美しい湾だそうだ

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最近この長ったらしい名前が時々、目や耳に入ってくるようになった。

その「世界で最も美しい湾クラブ」に静岡県の駿河湾の加盟が内定したと今日の静岡新聞に大きく報じられていた。

世界で最も美しい湾クラブ(せかいでもっともうつくしいわんクラブとは
 湾を活かした観光振興と資源保護、そこに暮らす人々の生活様式や伝統の継承、および景観保全を目的に、1997年3月10日にドイツのベルリンで設立され、フランスのヴァンヌ市に本部を置くNGOで、ユネスコの後援をうけている。
いわゆるNGO,その国の政府とは関係ない団体ということだ。

加盟条件は申請する湾には
1.優れた自然の美しさがあること
2.豊かな生態系があること
3.経済的潜在力があること
4.地域と国レベルでの法的保護体制が整っていること
5.世界遺産の評価基準に準じていること


これはいつものように静岡地方紙7月26日付の静岡新聞朝刊の切り抜きです。
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私がなぜ、こんなあんまり嬉しくないような書き方をするかというと、先の富士山の世界遺産登録の際に、静岡市の三保の松原も同時に登録された。
おかげで、御穂神社から三保の松原につながる、神の道の松の木が、急増した観光バスの排気ガスや、路面に与える振動で傷んで元気がなくなることが問題になっている。

今度は駿河湾という広い範囲のことで、何か不都合が出てきた場合、バスのう回路を作る程度の対策ではどうにもならないかもしれない。

駿河湾は確かに美しいところがたくさんある。「世界で最も美しい」なんて言われれば、だれだって一目見たくなる、それを見に来る人たちへの対応ができないうち、その観光客の中の心無い人たちに、この美しい駿河湾を踏みにじってほしくないのである。
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田子の浦に

うち出でてみれば
 
白妙の

富士の高嶺に

雪はふりつつ


   山部赤人

  


  



群馬県生まれの私が静岡のこの地に住み着いている理由の一つは富士山と駿河湾の美しさなのだから。

今回このクラブに加盟することによって
この美しい駿河湾を、何十年か前のように湾の奥に何年も遊泳禁止のレッテルを張られた海水浴場があったり。ヘドロの海にしたくないのである。

それがないのならこの「世界で最も美しい湾クラブ」加盟をみんなで喜びたいと思う。



by yo-shi2005 | 2016-07-26 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 25日

教えるために、ワードのお勉強

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「なんだぁ、まだお葬式を引きずってるのかぁ」なんて言われそうだが、久しぶりに身内に合うといろいろなことがあるものです。

兄弟が多く兄といえる人が実兄と義兄を合わせるとたくさんいた。
しかし今度実家の長兄が他界して、戸籍上兄といえる人は一人になってしまった。

その兄は、私と違って努力家で、高校を卒業して、民間会社に勤めながら自力で国家試験をとおって建築士の資格を得た。今でも現役でその仕事をしている。

その兄が、先年電話をくれて
「今趣味で絵を描いているんだ、それを説明文をつけてまとめて印刷しようと思うんだけど、パソコンでやるにはどうしたらいいか教えてくれ」というのです。

「どうしたらいいかって言ったって、そんなこと電話ではせつめいできないよ。俺がやるとしたら、フォトスケープっていう無料のソフトがあるから、それを使えばある程度のことはできるよ」
「そのソフトっていうのはどうしたらいいんだ?」というので。
「兄貴んとこには情報処理の勉強をしてる孫がいたっけなぁ。
その孫にPhotoScapeっていうソフトを探してもらってそれをダウンロードしてもらって、その中の、画像編集ってのを使えばある程度のことはできるし、これは使いやすいソフトだから」と教えておいた。

この兄貴から「教えてくれ」と言われて私は天にも昇るほどうれしかったのを覚えている。


先日群馬に帰ったときは、windows7の小さな持ち運びの楽なパソコンをもっていった。
これは軽くて重宝だが動きが遅い。

葬儀場で兄にあって挨拶をすると、兄は、「ちぃっとパソコンを教えてもらいてぇんだけどなぁ」という。
「うん、俺の知ってることだったらなんでも、今夜は同じ部屋だし、ちいせぇけどパソコン持ってきたから」。

夜になって部屋に入ったら風呂にも入らないで、パソコン講義。


ブログなんか後回しだ。
画像加工は、毎日やっているからある程度わかるが、その説明と絵をA4の1ページにまとめるレイアウトの仕方を相談してきた・・・・・・

正直に書くと、私はワードは苦手で、ほとんど使わない。早い話がほとんど知らないのだ。
Word95か97のころに使ったことがあったのである程度の基礎知識はあったので、とりあえず画像の挿入くらいは解った。

兄は教わるための資料として、自分でレイアウトして印刷したものを何枚か持ってきていた。

話しが終わって
「これ貰ってもいいか?、俺も勉強してみるから」といってそれを貰ってきた。

そして、説明文はそのままにして画像だけ私がいじって入れ替えてみた。
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書いた絵を、写真に撮って、それを印刷したものを、私のプリンターのスキャナーでスキャンして画像として取り出し、色合いを調整、画像の縦横比を調整して挿入したものでやっぱりこれだけいじってしまうと、せっかくの絵が汚くなってしまう。

そこで、ワードが嫌いだなんて言っていないで勉強して兄貴に教えてあげようと、一念発起でテキストを買ってきた。

私のパソコンのWindows7からバージョンアップした方にはワード2010が、8.1からアップしたのには2013が入っているので、本屋には最新の2016の解説書が並んでいたがこれにした。
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今の俺の頭が受け付けてくれるかなぁ、それが心配だ。



by yo-shi2005 | 2016-07-25 20:05 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 24日

毎年来る新しい証明書

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以前から兄弟数人で旅行することが多かった。それも電車に乗る距離にすると200kmを超えることが多い。

そのたびに一緒に行く姉(義姉)から
「よっちゃん、ジパングに入りなよ、一回群馬に行って来たら年会費なんか元を取っちゃうよ」といって勧められてきた。

それが、会員登録をして年会費を振り込むとJR各社共通の割引システムでのべ乗車距離が201kmを超えれば切符代金が割引の対象になる。

いろいろな条件はあるが、例えば先日私が群馬県の実家に行ってきたが、もちろん往復で200kmをこえた。前日の夜に切符を買いに駅まで行ってきたが、本来なら20000円を超えるところが14000円をちょっと超えたくらいでおよそ6000円の割引になる。
年会費がちょうど6000円だからこれで年会費の分は戻ってきた勘定だ。
この後用事ができてJRの列車に乗れば三割引きだ。
姉に言われ始めてから2年ほどしてやっと重い腰を上げて、会員登録をしてもう3年になる。

姉と旅行に行くたびに
「ジパング会員になってよかったでしょう」と言われる。

一年に一回私の場合は6月にその更新手続きをして、年会費を振り込まなくてはならない。
それをやればこんな手帳が来る
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切符を買うときは、中に行き先や乗車内容を書いて窓口で切符を買うことになる。

前日に買いに行かなくっても、時間さえあれば乗る直前に買ってもよい。

願わくは、この手帳を使う用事が楽しい旅の時になってくれることを祈るものである。
(ただし、新規に申し込んで最初の一年は2割引きです)。



もう一つ来たのがこれだ。
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これはないと困るものだが。
後期高齢者の保険証で、これをもっていけば自己負担の医療費は一割になる。
でも後期高齢者全員が一割負担というわけではない。私のように本物の後期高齢者でないと、もっと若い後期高齢者は、もっと負担することになる。

それにしても、65歳で後期高齢者はちょっとかわいそうな気がする。
65歳で後期高齢者なら、私なんか末期高齢者なんて言われそうだ。

願がわくは、この保険証を使うのも今現在程度の使い道にとどめて、入院や、難しい病気で使わなくてはならないようなことのないように願いたいものである。

これは自分自身が気を付けなくてはならないが・・・・。



by yo-shi2005 | 2016-07-24 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 23日

あの花はどうなった?

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以前にこのブログにちょっと登場して、鬼気迫るようなことを書いた花たちはどうなったかここで中間報告をします。

猫の額ほどの狭い庭でせめぎあっている我が家の花たちは99%が鉢植えなので、花たち自身もうっかりできない。
暑い日に限らず、ちょっと水が足りないとすぐに葉っぱをしょぼんとさせて私に合図してくる。
それを見た私は、仕事をほったらかしても、焼けるような暑い時でも構わずすぐに水をやる。
真夏の暑いときは水やりは控えてょうが良いというが熱中症寸前の状態を見れば人でも花でも、まず水でしょう。

もう6~7年も前に私が一目ぼれをした花薄いピンクのマンデビラが今年はたった一つしか咲かないでこのまま枯れてしまうのではと気をもんだが、あの時、植え替えの時期ではなかったが無理やり植え替えてやった。
・・・・その後・・・・
あれから間もなく新芽が7~8本出てきて今すくすく伸びている。先端にはつぼみの素のようなものも見られる。
この調子でいけば8月の終わりか9月には口づけをしたくなるような花が咲くと思います。
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昨年坂道散歩の途中で見つけて、種を採取して蒔いたが芽が出ず、今年になって山で芽が出たものをそっと2本とってきたが、それは枯れてしまった。
そのとき苗と一緒に来た土の中に種が入っていたようで、枯れた苗の横に次々と芽が出て、ここまで伸びてきた。
これもこの調子でいけば真っ赤なかわいい花を期待できそうだ。
何の花かって、そうそう、書くの忘れてた。
丸葉ルコー草です
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先日ブログネタが間に合わなかったとき、一つだけぽつんと咲いた「浜なでしこ」のピンクの写真をアップしたが、その後次々と花を開いて、にぎやかになりました。

その前に咲いた白は、裏隣の奥さんから種をいただき、今回のピンクはお向かいの奥さんから種をいただいたものです。両方とも丈夫な多年草で、白のほうが早くに咲きます。
一度蒔けば種が落ちて翌年芽が出て花が咲くし花が咲いた後はそのまま置けば来年またその茎にも花が咲くという、手のかからない可愛い花です、我が家も3年ほど鉢に植えたままです。
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ご希望の方には浜なでしこの種を差し上げます。ピンクはこれから採取しますが、種は十分に獲れるはずです。コメント欄にカギコメでご連絡ください。


今年はゴーヤはやめました。その代りゴーヤの棚の下に、鉢植えの皇帝ダリアを置きゴーヤの棚にはハヤトウリを這わせています。
ところが昨日見ると棚から首を出した皇帝ダリアにハヤトウリの蔓がチョッカイを出しているのです。今にも絡まりそうに。
これは二階から撮った昨日の画像
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そこで今日は、手前の台の上の鉢を下してその上に載って、ハヤトウリの蔓をチョッキン チョッキンと惜しげもなく切りました。
行程ダリヤもほっとしているようです。
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といったような調子で、どうかなと思った草花も育っています。
今ちょっと心配しているのは、ドーム菊です。



by yo-shi2005 | 2016-07-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 22日

叔母の作文集

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長兄の葬儀の日、葬儀場で、会式前の休憩時間でのこと、待合室で、実家の甥夫婦と私の兄弟たちが何か話していた。

聞いてみると、こんな話だった。

私の父の妹である私たちの叔母は、数年前に他界した。
その叔母が、このたび他界した長兄が元気な時にどんな理由か知らないが、自分の高等女学校時代に書いて学校に提出した、作文四年間分を一冊に綴じた、作文集をくれたのだそうだ。

それを長兄は大切に保管していて、ある時その長男である私たちの甥に、
「おばさんからこういうものを貰って大事に保管してきた、だけど、これを置いて行って、粗末にしてもいけねぇし、作文だからあんまり人に見せるのもどうかと思うから、俺が死んだら、棺に入れてくれねぇか」と渡されたということだった。

一冊にまとめられた叔母の作文集
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しかし、甥は父親の余命の宣告を受けたときにそのことを思い出して、妻と相談した。
妻は
「だけどこんなにちゃんと四年間の作文が書いてあるのをそのまま燃やしてしまうのももったいないない、お葬式の時に、叔父さん叔母さんたちに相談してみよう」ということでとっておいたのだそうだ。

みんな初めて聞く話だし初めて見る叔母の女学校のころの作文集で、四年間の作文が全部綴じこんである。

誰言うともなく、
「これをそのまま燃やしてしまうのはもったいないねぇ。誰かうまく編集して本にでもしてくれないかしら」
「でもそうなれば自費出版だゾぉ」
「それじゃぁ棺に入れちゃうかぁ」
「それも勿体ないなぁ、俺たちの親じゃぁないけど、おばさんが娘時代に書いたものっていえば、俺たちにも価値があるような気がするし・・・・」
とりあえず棺に入れるのはやめて、実家で保管することにしよう」
やっと話が決まった。

そこで、「俺も読んでみたいから、俺にちょっと預けてくんねぇか」ということで借りてきた。

それを昨晩寝る前に開いて読み始めた。

尋常小学校を6年、そのあと女学校ということだったと思うから、年齢としては今の中学1年生から高校一年までの作文だ。

一番初めは、女学校に入ってから、入学試験前の不安な気持ちを思い出してつづっもののようだった。
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B4のページに文題の枠を取って、425字詰めの原稿用紙だからマス目は小さいが全部筆書きだ。

原文書き出しを抜粋してみると
「こまったなあ入學しけんが明日で、もし入學出来なかったらどうしよう」と私は學校からか帰って机に向かって鉛筆をなめながら一人ごとを言ってゐると戸があいて弟が入ってきた・・・・・・・・


そして
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無事合格したようで4月17日は安中高等女学校の開校記念日で遠足だという内容で心配の吹き飛んだような文章運びだ。



三年生の時大雨が降って汽車が動かなくなったような内容に作文だ
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右のページには先生の添削の赤ペンの字が書いてあるが、その文章が私には理解することができなかった。



そして四年生の最後の作文は、これを読んだ私自身文題の文字の意味を知らなかった。
克己、こっきと読むのだそうだ。こんな字を書いてかつみと読む名前の人はいるが、
意味は自分のわがままに打ち勝って、私欲を抑えることだそうだ。
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650字に及ぶ難しい内容の作品で、さすが女学校四年生といった作文だ。

書かれた時代は、叔母の生れた年から押して、昭和一桁(ひとけた)の後半のころのものだと思う。
昨晩はこの日記に読んでいて夜の更けるのを忘れていた。
今日は。少し眠い。
まだ全部は読み終わってないが、確かにこのまま灰にしてしまうにはあまりに惜しい気がする。

さて読み終わって実家に送り返したら、どうするのかな?。



by yo-shi2005 | 2016-07-22 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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