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2016年 08月 31日

花歌散歩

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ことのほか暑かった8月ももう終わりです。
このたびの台風10号の風雨による被害は想像を絶するものがありました。
被害に遭われました皆様、お見舞い申し上げます。

月末近くに詠みました短歌をいくつかご紹介します。
ご批評、添削などいただけましたら嬉しいです。


高砂百合はブログ記事でも紹介しましたが、どこからか飛んできた種が育ってきれいな花を咲かせてくれて、庭の片隅の一服の涼といったところでした。
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この暑さのせいでホームセンターの園芸コーナーでは仕入れを控えているのだと思うが、花苗も少なく閑散としていた。そんな中で、「ありがとう」と大きく書いたタグのついた苗。店員とのやり取りの末に買ってきた苗に花が咲きました。
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昨年秋、早朝に、坂道散歩と称して毎朝近郊の山の舗装道路を散歩しました。その折、道端に咲く丸葉ルコー草を見つけ、今年になって種を採取して、種から育てたものが花を咲かせたのですが、花が少々小さいのはなぜでしょう
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庭に咲く白の一重咲きの芙蓉と赤いモミジ葉あおい、二つ並べて、どどいつ形式で詠んでみました。
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by yo-shi2005 | 2016-08-31 20:05 | 歌散歩 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 30日

知らなかった ゾーン30

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今日の静岡新聞朝刊にこんな記事が載っていた。
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見出しだけ見たとき、
「聞いたことのない言葉だなぁ」とは思った。


この制度のわかりやすい説明がここに詳しく載っています。

スクールゾーンの中で、列を作って歩道を歩いている児童のt列に車が突っ込む時代です。
果たしてこのゾーン30がいつまで効果が続くかわからないが、今のところは効果が出ているようだ。


記事を読んでいくうちに
「俺のうちの前の道だってそうしてもらいてぇ」と思った。

そのまま進むと国道一号の交差点で信号機がついている。
国道一号という幹線道路との交差だから赤信号になる時間は長い、それを嫌って、一つ手前を左に曲がって、その次を右に曲がれば、信号で待つことなく国道一号に左折できる、そんな都合のよい道路が我が家の前にある。一刻も早く国道一号に入りたい車(車じゃない運転手だが)は、100mもない道路をフルスピードで走る。そして、国道一号に入るに一時停止もせずに飛び込むやつもいる。

近所に小学生もいる広い意味のスクールゾーンでもある。

・・・・・・・・・・・・・

だからどうしろというわけではないが、今思い出した昔話を書いておこう。

私が東京に出てきて、軽自動車の免許を取ったころは、東京都内全域、緊急自動車以外の全車両が制限速度32km/hだった。
32km/hがどんな速度だと思いますか、そのころ、私が勤めていた会社の社長はダッジという外車に乗っていたが、それでも32kmしか出せない。
私が助手席に乗っていると社長はよく「ほれ、見ろ、これでもうスピード違反なんだぞ、これじゃ仕事にも何もなりゃぁしない」と私に向かってこぼしていた。
それでいて私たち従業員には「安全運転しろよ」とよく言っていた。

ある夜、残業していて、9時過ぎ、仕事がおわって、後輩と、「ちょっとドライブでもするか」
皇居前広場を走っていた、後ろでサイレント赤色灯「しまった、捕まった!!」
パトカーのメーターは44kmだった。
12kmオーバーのスピード違反だった。
あの頃は墨田区検察庁というところに出頭して、一人ずつ黒い服を着た裁判官から判決を聞かされた。
「被告人XXXXを罰金1600円に処する」一応有罪判決だった。もちろん社長にはナイショ。
あの頃の1600円は痛かった。

ある意味では古き良き時代の思い出ともいえよう。



by yo-shi2005 | 2016-08-30 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 29日

これも酔芙蓉?

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 裏庭の真ん中に高さ80cmくらいで結構広い台がデンと置いてある。
その上に、この花は置いてあった。
木はだいぶ大きくなって1mくらいある、今年のような日照りが続くときは、鉢の土に水をかけてやったくらいでは足りないので底面給水をしていた。

鉢の下に受け皿を置いて、暑くて乾燥しそうな日にはその中にたっぷりと水を入れておいてあげる。
そんなことをするので鉢の下の方ばっかり気木をとられていたが、今朝水やりの時にちょっと上を見たら真っ白な花が咲いていた。

「おぉ、咲いたな」と言いながら、重たい鉢を台からおろした。
下ろさないと、花の位置は私の目線よりもかなり高い所にあるのだ。

今朝の芙蓉
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よく見ると白い筈なのがいくぶん赤みがかっている。
「これ、酔芙蓉みたいに夜には真っ赤にんるのかな?」

蕾もたくさんついているし、アメリカ芙蓉がなくなって寂しくなっている表庭に出してやった。

昼前に見ると、花は一段と赤みが濃くなってきた。
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やっぱり酔芙蓉と同じだな。葉っぱの形も同じだし、咲く時期も花の大きさも同じだし。

そして夕方5時過ぎには、だいぶ赤くなった。
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「やっぱりこれも酔芙蓉なんだ!」と確信?したが・・・・。

我が家には、八重咲きの’本物’の酔芙蓉がある。
それと比べると、これは赤くなり方が少ない。

人間にも酒に強い人弱い人、少し飲んでも真っ赤になる人、ずいぶん飲んでも少しも顔に出ない人と、いろいろある。
花にも同じように体質の違い?があるのだろうか。

確か、この花は今から数年前の一月に、掛川市の、掛川城の近くの川の土手から、風に飛ばされそうな種を採取してきて育てた中の一本で、ほかにも濃いピンクや淡いピンクなどいろいろある。

これが咲いたということは、あの掛川城の前でも咲いて居るだろうな。

「ミニイキタイナァ」



by yo-shi2005 | 2016-08-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 28日

ベゴニアは観葉植物か

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ほおっておいて、ほかの木の陰でひっそり生きてきて、時には水をやり忘れて葉っぱが萎れたりしてきたこの槿(むくげ)、それでも咲けばこんなにかわいい。
花の時期が近づくと急に一生懸命水を上げるようになる、困った花好き親父だが、それでも花は咲く。
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ベゴニアは、夏の日向に出しておくと葉っぱが日焼けして育たなくなり花も咲かなくなる。
そうかといって日陰に置くと葉っぱばっかり伸びて「お前は観葉植物か?」と言いたくなる。
葉っぱは元気がいいのだが、花が少なく、まるで「観葉植物」だ。
薄ピンク
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それより少し花の色が濃い、これも昔のお手洗い(はばかり)だ。
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この程度なら、花と言える。これは白。
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先日、ホームセンターの園芸コーナーで、「これはありがとうっていう花か?」と聞いた花。
ほんとうはプルンバーゴという。一輪咲いた。
花茎にある小さな粒粒は、なんだか知らないが、アブラムシではない。
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これは何でしょうか、ご存知の方教えてください。

夏の間夕方四弁の真っ白な花を咲かせたプランターの中に、その月見草が季節が終わったら、勝手に目を出した、こんなでかい面をしている。
種を蒔いたつもりはないし、「君は一体何なんだ??」
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元大きくなれば何かわかるでしょうが、そのまえに、ご存知の方教えてください。



by yo-shi2005 | 2016-08-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 27日

一大事、アメリカ芙蓉が枯れる!

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どうもこの間からおかしかった、一本しおれ、また一本・・・と

今年は、私もびっくりするほど元気がよくって、「何がよかったのかなぁ」なんて考えさせられたほどの勢いだった。

今日は6個 、また今日は7個と咲いて私を喜ばせたアメリカ芙蓉。

7月15日の画像。
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ところが、ついていたつぼみが全部咲き終わって、「しばらくしたら新しいつぼみが出てくるだろう」と楽しみにしていたのだが・・・・蕾は出始めたのだが、その膨らみ方が遅い。
肥料が足りないかなと思って少し追肥もしてみた。

そして元気に花を咲かせた太い茎の葉っぱが萎れて、枯れてしまった。
「暑さのせいかな?」なんて静観していた。
するともう一本おかしくなって、枯れてしまった。

これはおかしいと思っても打つ手がない。原因がわからないのだ。

そしてついにこんな状態になってしまった。
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政治家がよく使う言葉でいうと、これは看過できない事態だ!!。
こんなことはするべきでない季節であることは十分承知のうえで、緊急植え替え

もしかすると根切り虫がいるのかも・・・・・。

作業台の上に載せて、まず支柱を外し、枯れた茎を切り取り、元気な枝だけ残した
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そして根っこを抜き出して、土を半分ほど落とした・・・・
だが根切り虫の姿はない。

根切り虫がいないなら、それ以上土を落としたくない。
腐葉土を混ぜた新しい土で、別の鉢に植え付けた。

念のために根切り虫の殺虫剤も蒔いておいた。
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私が時々やる行為だが、こんな時期に植え替えて、果たしてこれが吉と出るか凶と出るか、それは私にもわからないが、これまでの経過で判断すると、そのままおけば、一本枯れもう一本枯れ。2か月くらいのうちに全部枯死すると思われるから。

あとは、ただ祈るだけだ



by yo-shi2005 | 2016-08-27 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 26日

花日記

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わが庭でちょっとした異変が・・・・・

いつもは梅雨のころに咲く、ニオイバンマツリが今ごろつぼみをたくさんつけて咲きはじめた。
咲きはじめは紫で、咲いてから花が白く変身する、花に鼻を近づけるとほのかに良い香りがする。

実は梅雨のころにも咲いたのだが
「今年は花が少ないな」と思っていたが、花の出し惜しみをしていたのか。
見れば一個二個の狂い咲きではないようだ。
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・・・・・・・ 

これは嬉しいのでまた載せるが、マンデビラ、一時はもうだめなのかなと思ったマンデビラ。
吉と出るか凶とでるか、思い切って枝を詰めてやったのが、吉と出たわけだ。
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・・・・・・       

昨年9月に山で見たときはもっと花が大きかったと記憶しているが、今我が家で咲いて居この
丸葉ルコー草の花は小さいような気がする、
写真を二枚並べてどっちが大きいの小さいの言っても写真の撮り方や、伸ばし方で違ってくるのでわからないが・・・・・
去年山で見た花
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これが今日我が家で咲いた花
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・・・・・・・・

今日の富士山
サンタクロースを思わせるような扮装をした富士山が見られた。
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富士山暑くないのかなぁ。



by yo-shi2005 | 2016-08-26 20:05 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 25日

どっこい生きてたガクアジサイ

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我が家の額紫陽花物語

もう今から20年も前のことになるか。
私の仕事の取り引き先の工場の前に毎年真っ赤なガクアジサイの花が咲いた。
鉢植えの痩せこけた木だったが、花は可愛かった。
あるときその工場の主人に頼んでその枝を2~3本もらってきて挿した。

それがみんな根付いて夏が終わるころには新芽も育って大きくなってきた。
そして、翌年には、その中の一つが小さな花をつけた。

そんなにたくさんあっても邪魔なので・・
「よし、これを残そう」と決めてほかのは処分した。

その後毎年花をつけて楽しませてくれた。

ある年の梅雨時、イタヅラ心で、枝を一つ折って、その鉢の隅に挿しておいた。
するとそれも根付いてしまったので、別の鉢に分け庭の隅っこに置いて忘れていた。
そのうち、妻が好きで買った、ホタルブクロの種が、その親木の鉢の中に落ちたようで、翌年目を出した。
何年か同居していたが、次第にホタルブクロのほうが元気になって、ガクアジサイは花も少なくなってしまった。
其のころには庭の隅の置いた、子の方が大きくなって、花をつけるようになった。

「こりゃぁ世代交代ということかな」なんてのんきに構えていた。

所が今年の春には、元気がなくなり、その代りに、ホタルブクロがのさばって、このマンではガクアジサイが危ない、という状態になってしまった。
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人間世界で、「庇を貸して母屋を取られる」というたとえがあるが、まさしくそれだ。

ちょうどそのころ、ホタルブクロの白が欲しいという友達がいたので、
この際、ホタルブクロと、ガクアジサイを両方助けるように株分けしようと取り掛かった。

ホタルブクロは友達のところに貰わらわれて行って、喜んでいただいた。
そしてガクアジサイは、やれやれやっとせいせいしたというように葉っぱをのばしていた。

そんな中、表庭では、子木の額紫陽花が元気に花を咲かせた。
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親木は植え替えの時につぼみを取ってしまったので今年は花はあきらめていた。
新芽が出て、葉っぱば開いて、元気そうに見えた。

しかし最近のこの猛暑の中、水はやっていたのだが、一部の葉っぱが萎れてきた。
「あれ?どうしたんだろう?」と思っているうちに、残る葉っぱもみんな枯れて、ついには枯葉のような茶色になってしまった。
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「やっぱり世代交代か」とあきらめた。

「そうと決まったら鉢が邪魔だ」片付けようと、ひっくり返そうと思ったとき・・・。

「ちょっとまってぇ~、まだ生きてるんだよぉ~」と悲壮な声が聞こえたような気がした。
鉢の中を見ると・・・・・

なんと枯葉のずーっと下の方の根元から、緑色の新しい芽が出ているではないか。

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「おぉ、なんだぁ、生きてたのかぁ、よかったなぁひっくり返しちゃわなくって」

根元が洗われていたので流れにくい大粒の赤玉土で手当てしてやった。

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そして、何が原因で枯れたかわからないので、とりあえず根元に根切り虫駆除の薬剤をまいておいた。

このガクアジサイが来年の梅雨時にどうなっているか、仮に花が咲いたとしても、大きな沢山の花は望めないはずだが・・・・・・。  今は日陰でのんびりしている。



by yo-shi2005 | 2016-08-25 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 24日

野草であっても好きな花

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今年の5月3日に気が付いた。
冬の白い間清楚な花を咲かせていたオキザリスの鉢の中にたった一つ真っ白な三角の(三弁の)花を見つけた。
調べてみるとそれは、トキワツユクサ ということが分かった、通常は野草扱い。

たとえ野草でもかわいい花は可愛い。
「花は散ってもそのまま置いたら草が残って来年も花が・・・」
その時はその鉢が何の鉢であるかなどということは考えもしなかった。

そして陽気が暖かくなるにつれて、その草はよく育って鉢いっぱいに広がった。
「この調子だと、今年はこの三角の花が見られるぞ」と楽しみにしていた。
今年5月3日のトキワツユクサの花。
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ところが、今日、水やりをしながら見ると、そのトキワツユクサが元気に育っている鉢に、黄緑色の新芽がたくさん出ているのに気が付いた。

「えーと、これはもとは何の鉢だったかなぁ」と考えた。
見ると鉢の隅に小さな名札がついていた。
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「あぁ、オキザリスの白だ」

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「これは両方とも何とかしてやらなくっちゃ」

植え替えてやるにも片方は芽が出ているし、片方は蔓が伸びた先で根を出す植物で、だいぶ根も張っているし、思案。

・・・・この際しょうがねぇ、主を残して、あとから来たのを植え替えてやろう。

まず土を用意して

トキワツユクサを蔓の先から少しずつ根を引き抜いて・・・・なるべく根を残すように、そしてなるべくオキザリスを痛めないように。

暑い中ひと汗かいた。

抜いたつゆ草はすぐに植え付けた。
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残ったオキザリスの方も、「やれやれ、これでやっと伸びられる」とでもいうよう感じだった。
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これで良し。「発見が早くてよかった」なんて医者みたいなことを口にしていた。

どちらもいい花を咲かせてくれることだろう。



by yo-shi2005 | 2016-08-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 23日

花 咲く

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§ オキザリス・ボーウィー

オキザリスがたくさんある。
中には植木鉢の中なんか狭くっていやだと球根の時に飛び出して、半野生化してしまったのもある。

そんな中で私がというよりも亡妻がオキザリスをかわいがり始めたころからのお付き合いのオキザリスが、「ボウィー」という早咲きの種類だ。
早や咲きでも寒くなるころまで咲き続ける。

こんな花
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葉っぱも大きく繁茂するが、それに負けじと茎をのばして咲く花は気持ちがいい。

この子も野生化したがるので、見つけ次第プランターに連れ戻す。

§ 丸葉ルコー草

昨年秋の坂道散歩のときからの夢、「この花を俺の庭で鑑賞したい」そんなことを考え始めてから、もうじき1年になる。

そしてその夢がかないつつある。
此の「つつある」というのは、今日咲きはじめたルコー草が、花が小さいのだ。
写真ではわかりづらいが、本来のルコー草は花の直径が2cm以上あるが、これは1cmほどしかない。
小さなルコー草
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そのうちもう少し茎が太ってくれば花ももっと大きくなることだろうという「希望的な想像」
でも何とか咲いた。

§ 源平葛 二番花
 
源平葛はもっとしっかりした木になるものだと思っていた、
考えてみれば”葛”という字がついているのだからそんなに固い木になるはずがないと最近気が付いた。
一回目の花が終わって、新しい花が咲きはじめた、そのうち中から赤い花びらが出てくるだろう。
昨日、台風の風がちょっと吹いたら、根元からちぎれそうなほど振り回されていたので、支柱を立ててあげた。
そして「もっと伸びるんなら、行灯仕立てにしてやるからな」と言っておいた。
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猛暑だの台風だのと天候の変化が激しくても、季節が来れば、花は咲くようだ。



by yo-shi2005 | 2016-08-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 22日

台風に踊らされて・・・

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このたびの大雨や台風で被害にあわれた皆様。
特に、北海道の方々、私が今こうしてブログを書いておりますこの時間にも台風九号は北海道に向かって北上しているようです。どうか十分にお気を付けになって下さい。
こころよりお見舞い申し上げます
このような時に、不適切な内容のブログになるかもしれません。どうぞお許しください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

2~3日前の台風予報では、台風9号の予報円は、まっすぐ静岡に向かっていた。
「駿河湾に入ってこられちゃたまんねぇなぁ」なんて独り言を言っていた。
そのうち進路は少し東にそれてくれた。やれやれ。

きのうの予報では、まだ安心はできない状態だった。
「心配なんかしているより、気になる花たちを避難させればいいんだ」と
夜になって電灯を点けて、花の避難を始めた。

真冬にはベッドを少し窓から離してそこに花たちを置いているが、今はそのスペースはない。
古新聞を敷いて、マンデビラを4鉢と、もみじ葉葵を一鉢並べた。

久しぶりの添い寝だ。

そして朝になった。外は静かだ。
少しカーテンを開けて花たちを見ると・・・・
昨晩は蕾だったマンデビラが二つも咲いて居た。
「こいつ、よほど添い寝が嬉しかったと見える」勝手な解釈だ。
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このマンデビラは前にブログで紹介したが、今年は蕾が一個しかつかず
「おい、どうしたんだ?。もうだめなのかぁ?」と気をもませた、あれ以来の花だ。

又このマンデビラに関しては、もう一つ楽しみがある、それはこの計画が成功したら公表します。

この写真には入っていないが一番向こうのもみじ葉葵も咲いて居る。
玄関のもみじ葉葵も咲いて居た。

台風は結局ずっと東に曲がって房総半島に上陸したということで我が家には被害は皆無だった。

これじゃ花を避難させなくってもよかった。でも、備えあれば憂いなしだ。

・・・・・・・・・・・

静岡地方は今日は暑さは一段落だが連日の暑さにホームセンターでも花苗の仕入れを控えているようだ。それを承知で、「何かいいものがないか」とKホームセンターに行ってみた。
中に、変わった名前の苗があった。
苗の茎を挟むタグが付いていた。タグには”ありがとう”とだけ大きく書いてあった。
買ってきてあるから先にお見せします。
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花の名前がありがとうかなぁと思って。店員に聞いてみた。
「あそこにあるありがとうって書いてある花は、花の名前がありがとうっていうの?」
「えっ、どこにそんなのあります?」
「あそこの台の上に・・・・」
「あ、ほんとだ」のんきな店員だ。
タグを裏返すと、そこに名前が書いてあった。
「あっ、ここに書いてあります。これこの間まで咲いて居たんです」
「どんな花が咲いて居たの?」
「紫色の小さな花が固まって咲きます」。
花の図鑑のようなものを出してきて調べてくれた。写真を見せて「こんな花です」
親切に丁寧に教えてくれた。
結局ヒヤカシだけではすまなくなって買うことになった。

そしてさっそく植え付けた。一つはもう次のつぼみが出ている。
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by yo-shi2005 | 2016-08-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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