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2016年 10月 31日

元気すぎるハヤトウリ

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私の小さな仕事場の日よけになるように、今風に言うと「グリーンカーテン」のために昨年まではゴーヤを作っていた。
いい日よけになってゴーヤチャンプルもおいしかった。

しかし、昨年はゴーヤの苗を三本植えたら、一度になって、食べないうちに黄色くなって落ちてしまったり虫がついたりであまり食べなかった。

そこで今年は昨年蔓の行き場に困っていたハヤトウリを、ゴーヤの棚に誘引してやった。
ハヤトウリは一度植えたら、あとは植えなくっても根っこが残っていて毎年芽を出す。

何本も芽を出すので2~3本残して他は切ってしまったが、それでも出てくる。
そしてゴーヤの棚が気に入ったようで棚いっぱいに広がった。
大きな葉っぱを広げていい日よけになってくれた。

10月の声を聴くと、本格的に花が咲きだして、間もなく実がなり始めた。
一番最初に発見した売りはもう私の握りこぶしよりも大きい。
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あの高い所の瓜をどうやって獲ろうか???。

もう収穫しなくては・・・・これは皇帝ダリアにぶら下がっている・皇帝ダリアも心配だ。



よく見るとその上の方にもう一つ
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この写真をよく見ると、そのすぐ上に小さいのが見える。

真夏の屋根の上はさすがに暑かったようでハヤトウリの蔓も登るのを遠慮していたようだったが、今では、小さな仕事場の屋根の大半を覆ってしまってその向こうの隣の金木犀の木によじ登って蔓の先端はてっぺんまで届いてしまっている。

夕方その様子を写真に撮ろうと、二階のベランダからカメラを向けてズームしてみたら、金木犀の木にハヤトウリがぶら下がっていた。
写真に、と思ったが、ズームで撮るには暗すぎて駄目だった。
これではおそらく、屋根の上にも大きな葉っぱの陰に瓜がゴロゴロ・・・・
今年は、ハヤトウリ地獄になりそうだ。
屋根の上がり口が蔓でいっぱいで足の踏み場もなくて、屋根にも上れない。  Help me!!!.

どなたかハヤトウリのお好きな方いらっしゃいませんか。送りますよ。




by yo-shi2005 | 2016-10-31 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 30日

初めて知ったアサリナの生態

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雨は朝のうちに上がって、冷たい風が吹いていた。
花が気になって外に出てみた。

先日遅れ花を一つ咲かせた「アサリナ」はもうその花も散ってほとんどが枯れた蔓になっていた。

種も取ったし、これはもうおしまいだなと思って、行灯に作ってあった手を取り外した。


根っこを抜こうと思ったら意外としっかりしていた。

「あれっ??」
見るとアサリナの根っこは、草ではなく木だった。
一年で蔓も根も枯れてしまう一年草だと思っていたら、根っこはしっかりしていて、簡単には抜けなかった。
「引き抜こうと思って、根っこを痛めてしまったから、ついでに植え替えておいてやろう」。
植え替えながら、「これじゃ草じゃねぇや、木の根っこだ」
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早速ネットで調べると・・・
一年草として扱われているが、うまく管理すれば冬越しできるから多年草だ。とある。
10℃以上の気温が保持できれば越冬できるのだそうだ。

そういえばこの苗をいただいたのは昨年の暮れだったポット苗だったのですぐに植木鉢に植え替えて、真冬には私のベッドの脇で、”添い寝”だった。でもあの部屋は明け方には10℃以下になったと思うが耐え抜いたのだ。
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その頃はだいぶ弱々しくなったが、それでも緑の葉はその色とみずみずしさは冬の間もキープしていた。私の見立てでは寒さにも比較的強うようだ。

さてこの今日植え替えたことが、吉と出るか凶とですか。。。。。お・た・の・し・み。だ。
今度は二回りも大きな鉢にしたが・・。

・・・・・・・・・・・・

昨年暮れから、「ドーム菊に使えるかどうか」と言って、菊の苗をいただいたが、それらが今、花の時期を迎えてきれいに咲いている。
先日もアップした黄色のスプレー菊
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この花がドーム菊になったら可愛いだろうなぁと思う赤
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この子たちは、可哀想に花びらを虫に食われて、この二輪だけ残ったピンク
これもドームになればかわいかったろうと思う。
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この花の子供たちが来年も私の庭を飾ることになるだろうと思う。

ところで、我が家の一つしかないドーム菊は
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肥料が効きすぎたか、茎が良く伸びて、これではドーム菊の別名「ボサ菊」と呼びたくなりそうだ。
まだ開花していない。 はよさきたーいと まっているぅーってとこ




by yo-shi2005 | 2016-10-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 29日

夜中の3時に起きて・・・

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先日はパソコンとタブレットのリンクが片方のパソコンだけうまくいかなくって、苦労したらパスワードが違っていたという失敗話を紹介したが、今回も・・・

その時のワンノートのアプリに手書きの文字が書き込めるようになっていた。
使ってみると、安定していてうまく書けそうだ、とはいってもマウスのカーソルで書くのでは、”うまく”も限度がある。

そこで考えたのがもうだいぶ前になるがパソコンの手書き入力のための道具でペン・タブレットだ。
あの時は衝動的に買ったが、うまく使えず「こりゃだめだぁ」とお蔵入り。
こんな歌も詠んだ
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今回カーソルで文字を書いていて、そのペン・タブレットを思い出した。
早速引っ張り出して、使ってみた。
うまく使えるし、安定していて使いやすい。
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これは習えばうまく使えそうだと思って、寝室のベッドの横に置いてあるもう一台のパソコンにつないでみた、ところがうんともすんとも言わない。USBにつなぐと電源は入るのだが文字は全くかけない。

「こりゃぁペンタブが壊れたんだろう」と思ったが、もう一つのPCにつなぐと書ける。

このペンタブで手書き入力をするとちょっとしたタイムラグはあるが、すぐにもう一つのパソコンにも、タブレット端末にも表示される。
それをやろうと思ったのだが…一つのパソコンだけは書き込みに使えない。
なんでだろう?。2~3日前から悩んでいた。

昨夜も寝る前にやってみたが、うんともすんとも言わない。

諦めて寝たのが日付が変わるころ。

ところが、まだ暗いうちに目が覚めた。時計を見ると3時前だ。
そのままベッドの中でゴロンゴロンしながらいつの間にか考えていた。
「何でこっちのぱそこんじゃぁ使えないのだろう??」。

そこではたと気が付いた。
ペン・タブレットのドライバーは???・・・・でも今度もドライバーをインストールした覚えはない。でもよく考えてみると、このペン・タブレットを買って使うときにインストールしてるかもしれない。
そうだこのパソコンにもペン・タブのドライバーを・・・・・そこまで考えつくともう寝てはいられない。飛び起きて、パソコンを起動して、四苦八苦してインストールした。

そして、ペン・タブをつないでやってみた。

書ける!!。

嬉しくって書いては消し消しては書き、時計を見ると、5時だ、外も明るくなっていた。

このまま起きたってはちょっと睡眠不足だ。もう一度ベッドにもぐりこむ。


今朝は目が覚めたら7時過ぎだった。
急いで朝食を済ませて片づけを終わって、又やってみた。
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三台とも同じ画面が出る。書いた文字も出た。

大きいパソコン
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地図の右の字はペン・タブで、地図のしtの赤い字はカーソルで書いた。

そして今度ドライバーをインストールしたパソコン
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そして、
タブレット端末も同じ画像
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この地図は今度行きたい滝のあるあたりの地図で、今度はタブレットを持って行けば地図を見ながら滝に行けるし、そこでタブレットで写真を撮ることもできるしキーボードなしでも手書きで入力もできる。便利になる。

このつぎは、ワンドライブかクラウドに挑戦してみたい。

投稿が少し遅くなりました。大きいパソコンのトラブルです。エキサイトブログのアクセスが多くなると、このトラブルが起きます。




by yo-shi2005 | 2016-10-29 20:13 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 28日

気がかりな姫檜扇

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こんな季節に姫檜扇のネタなんて、花をご存知の方は変に思われるかもしれませんが、気がかりなのです。

昨年の秋に種を蒔いた姫檜扇が二鉢あります。
知り合いのお宅から種をいただいてきて蒔いたのです。
以前このブログにも紹介しましたが、そのお宅では種を蒔いた覚えもないのに砂利を敷き詰めた庭の隅に固まって芽が出たのです。

そして私が欲しいと思っていた真っ白な花もそこで咲いたのです。

これは2015年5月7日のそのお宅の写真です。
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この花の茎に目印をつけておいて、種が実るのを待ちました。
そして種が実ってこぼれる寸前に採取しました。

その種を二つの植木鉢に蒔きました。

そのお宅の庭では秋には芽が出ていたのに、私が鉢に蒔いたのは芽がなかなか出ません。
11月も末になってようやく芽が出ました。
そして年末にようやくこんなくらい。2015.12.28
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砂利の中の方が育ちがいいかななんて思って、鉢の表面に砂利を入れてあげたりして、

それでも5月中頃にはつぼみが出ました。

そして、5月21日開花しました。・・・・ところが
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真っ白な花の種を採取してきたはずなのに、咲いた花にはみんな赤い球模様がついていました。

白い花は突然変異なのかなぁ、なんて思っていました。

ところがそれから10日ほどして鉢の隅っこに真っ白な花が一輪だけ咲きました。
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その球根が残っていれば、今年も真っ白が咲いてくれると思うのですが・・・・

今年芽が出たのはこれです
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このうち今年の5月に真っ白が咲いたのは汚れたほうの鉢の隅っこの方でした。
今年はこの鉢の隅っこの方にしか芽が出ていません。
白が咲いたのは、どっちの隅っこだったかそれがわかりません。今出ている芽が、5月に白い花を咲かせた球根の芽なのかどうか、それが気がかりです。

それにしても、白い花から採取した種に、赤い模様が入ったり。入っていないはずの全赤の花が咲いたり。不思議な植物です。

私の素人考えでは白い花のめしべに、白い花の花粉のみを受粉しないと白い花が咲く種はできないのか、それとも、古くから持っている遺伝子が突然出てくるのか・・・そこが知りたい・・・デス。



by yo-shi2005 | 2016-10-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 27日

片喰(かたばみ)

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この惨状を見てください。
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これはこの花の鉢じゃないのです。

本来は可愛い花フーロ草が二色植えてあったのです。
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白の方はまだ元気なのですが、ピンクの方がこの黄色の(かわいい)花に駆逐されてしまったのです。
黄色の花の下にはピンクのフーロ草の枯れた根っこが残っています。

この黄色の花は・・・片喰(カタバミ)という植物で、私が今一生懸命育てているオキザリスの
御先祖様みたいな関係の花なのです。
庭と言い畑と言い道端と言い、所かまわず出てきて、占領してしまう草です。
でも花だけを見るとオキザリスと同じようでかわいいのですよね。

むかーし畑の隅にこの草が生えていて、その葉っぱを少しとって噛んでみると酸っぱい感じがしてこの草のことを、すっぱぐさとかしょっぱぐさなどと言いました。
だからこの草は私との付き合いも長いのです。

これの仲間でやっぱり同じようにどこにでも芽を出した花を咲かせる紫片喰(ムラサキカタバミ)というのがあります。
これは5~6月頃に花を咲かせます。この花も可愛いです。
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オキザリスの仲間で花は可愛いのですが、両方とも招かれざる客です。

片喰という植物は家紋にもよく使われていて、日本の家紋のベストテンに入るデザインだそうです。

片喰をデザインした家紋は非常に多くこれはほんの一例で、右のデザインが一番シンプルなもの。
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主に武家の家で多く使われてきたようだ。


ちなみに、日本の家紋のベストテンは
順不動で、この片喰、藤、木瓜、桐、鷹の羽、柏、茗荷、橘、蔦(つた)、沢潟(おもだか)

沢潟(おもだか)は「くわい」に似た水生植物のことで、この家紋は多く武家で使われました。

沢潟デザインの家紋のシンプルなもの
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こんなに人間社会との関係も深く、花は可愛い片喰だが、やっぱり嫌われ者だ。

そういえば・・・今思い出したが・・・
「こんなに元気のいい植物だし花もかわいいから一層プランターに植えてみよう」とあっちこっちから引き抜いたピンクの花の「ムラサキカタバミ」を一つのプランターに植えたけど・・・

あれはその後どうなったかなぁ。…あれは枯れてしまってもどうせ邪魔なほど出てくるからいいけど。どのプランターがそれだかおぼえていないぞぉ。




by yo-shi2005 | 2016-10-27 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 26日

富士山、初冠雪

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朝のニュースで、富士山に遅い初冠雪があったと報じられていた。

「これは写真を撮りにいかなくっちゃ ]…と思いながらも、こんな日に限って仕事が気になって、なかなか出かけられない。

ようやく段取りが出来て、急いで出発した。その頃はまだ富士山頂の冠雪は見えていた。
しかし二か所ほど用事を済ませてちょうど正午頃に安倍川の向こう側に行ってみると・・・・

哀れ悲しや、富士山を隠す雲は待ってはくれなかった。
丁度正午頃、こんな状態だった。中腹だけちょっと見えるだけ。

静岡市駿河区向敷地より
富士山は上下を雲に隠されて中腹のみ見える、山頂が見えなくっては意味のない今日の話題なのに
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これではしょうがない、そこで県が設置したライブカメラの画像をお借りした。

静岡市清水区からの画像
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画像は少し加工してあります。
雨上がりで、明日は雨、それに今季最後の高い気温という条件では真冬のような写真は期待できない。

ちなみに富士山から近い富士宮からの画像
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山梨県側の富士山のふもと、富士吉田市から、目視で冠雪が見えた日を初冠雪とするようで、静岡新聞によれば、この日も少し離れた甲府地方気象台からは富士山頂は見えなかったそうだ。
1894年にこの方法で観測を始めてから10月26日の初冠雪は1956年とと並んで最も遅い初冠雪確認の記録だそうだ。

静岡新聞の夕刊には、こんな写真も掲載されていた、富士山頂の上空から撮った写真だ。
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下の方の横の線は、新聞の折り目をスキャナーが、几帳面に拾ってしまったものです。

持ち主に似て几帳面なスキャナーだ。????。

明日から寒くなるそうです。



by yo-shi2005 | 2016-10-26 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 25日

猫の額の楽しみ

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アサリナは、梅雨時から夏にかけてよく花をつけた。
そして種を実らせて、それを採取して来年に備えた。
そろそろ蔓を片付けようかと思っていた矢先。見ると白い花が枯れた蔓を押しのけるように咲いていた。よく見ればまだつぼみもある。
これでは当分の間片付けるわけにいかない。
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小さな鉢からひょろひょろと長い茎をのばして大きな花をたくさん咲かせて楽しませてくれたもみじ葵も、いよいよ秋の装いとなって再び楽しませてくれる。
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金糸梅の葉っぱの中にこんな花が、はて、何の花だろう?。よく見たら向こう側のミニバラが枝を伸ばしてここまで来て花をつけたのだった。
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親木が元気がなくなって枝を減らした時に、切った枝を挿して置いたら根付いたマンデビラ。
新しい芽を出してついに挿した親芽を追い越した。来年に期待しよう。
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猫のひたいほどの庭も探せば楽しみだらけだ。



by yo-shi2005 | 2016-10-25 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 24日

ドーム菊見学

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続けてドーム菊の話題で恐縮ですが・・・・・。

午後はラジオを聴きながら仕事に励んでいた。

NHKラジオ 3時のニュースの時間になった。
静岡のローカルニュースで、
藤枝市仮宿で休耕田を利用して地元の有志が作るざる菊愛好会の菊の花が咲いて、今日開園したと報じていた。

一瞬手が止まった。
「藤枝、仮宿ならすぐ近くだ、そんな近くでドーム菊をやっているのか。見に行かなきゃ」

それ以上の場所はニュースでは言わなかった、早速パソコンのスイッチを入れて、何か場所のわかる情報はないかと探したが、ない。

そんなに広い区域じゃないから行って人に聞けばわかるだろう。

カメラは車に乗っている。すぐに飛び出した。

仮宿地区に入って探した、何人かに聞いたがわからない。

「休耕田に菊を作るなんてことをやるとしたら大体このあたりだろう」と見当をつけて行ってみた。
狭い道を入っていくと・・・
ミカン畑の道端にあった
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菊のこの作り方は、いろいろな呼び方があって、ざるを伏せたような形からざる菊ともいう。

角を曲がると青いテントと黄色の菊の花が見えた。
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黄色が一番早く満開に近いのと白の一部が咲いているだけで、ほかはまだつぼみだった。
ほぼ全景、真ん中の緑色は白が咲くのだそうだ、
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今咲いている白
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これは赤が咲く
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ざる菊の作り方というチラシを貰ってきたが、前に園芸店で教えてもらったのと少し内容が違うようだ。主催者に話しかけて詳しいことを聞いてみようと思ったが、大勢の人と話していたので遠慮して帰って来た。

折があればもっと咲いたころにもう一度行ってみたい。



by yo-shi2005 | 2016-10-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2016年 10月 23日

ドーム菊は今

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空き地の草取りをして、木の枝を落として、これでいいと思たら裏庭がめちゃくちゃになっている。
これでは裏庭の奥にある仕事場に行けなくなってしまう。


もう花が終わりかとほっておいたが小さな菊の鉢。
「これでこの菊は終わりか、やっぱりあのラベルの写真は嘘だったか」
なんて思いながら花柄を摘み始めた。
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よく見ると蕾がいっぱいついてこっちを見ているように見えた。
「なんだぁ、まだ咲くのかぁ、もうこれで終わりかと思った」。
ひとりごとを言いながら、花柄を取って、肥料を与えた。
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”もっと早くやってあげればよかった”

去年の秋から、ドーム菊に魅せられて、ぜひ自分で育ててみたいと思っていたが、苗が手に入らなかった。そんなことをブログに書いたら、花好きのお友達が、「これがドーム菊に使えるかどうかうかどうかわからないけど」と言いながら菊の苗を送って下さった。その苗と自分でも買ってきた苗を植えておいて春になって挿し芽をして、育ててみたが、やはり普通のスプレーギクで枝分かれが少なく、ドーム菊には育てられなかった。

その時の菊はもうこんなに咲いている
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この花を見ていて、あの時、早速苗を送って下さったお友達の気持ちが嬉しくて、こんな歌が自然に出て来た。 お友達の〇〇さん、ありがとうございました、まだほかの色もつぼみがたくさん出ています。

これならば たとえドームに ならずとも

      切り花にして 亡妻(つま)と楽しむ   よし



ところが、いくらか涼しくなるころに、別のお友達が、その人のお友達が育てているという苗の、だいぶ育ったのを・・・
「これは俺の友達が育てた苗で、間違いないというので貰って来た。すぐに植え替えて育てて見な」と言って、一鉢届けてくれた。

その菊は、今こんな状態まで育った。
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ちょっとぼさぼさの感じだが、それらしい形をしている。
ちなみに、私はこの菊をドーム菊と呼んでいるが、これを「ボサ菊」と呼ぶ人もいる。
その名前ならわかる気がする。


いろいろな鉢の載せてある棚に、雑草に負けそうになったプランターがあった、挿してあるラベルを見ると、私が欲しくて買った「黄花オキザリス」だった。
「なんだ、これ俺が欲しかった奴じゃねぇか、あんまり咲かねぇからこんな草ぼうぼうにされちゃうんだ・・・・」なんて独り言を言いながら作業台に載せて草を取り始めると・・・
「明日咲くよぉ」と言ってるような気がした。
見るとすぐにでも開きそうなつぼみが
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「なんだ、いいタイミングだなぁ、でも一個だけかぁ」
すると
「あさってはあいつが咲くと思うよぉ」
見るとちょっと離れたところに少し小さいつぼみがある。
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綺麗に雑草を取って肥料を上げておいた。
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花たちとの楽しい語らい??のひと時だった。



by yo-shi2005 | 2016-10-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 22日

日々変わる・花日記

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曇りがちのお天気のようだったので、滝に!と考えたのだが、主夫は忙しい。どうしても気になることがあって・・・・・。

我が家と、お隣のお宅の間の、塀のこっち側は建物から45cmの空き地がある、夏の間ほったらかしておいたので草ぼうぼうになっていた。これが気になっていたひとつだ。
奥行きが20mある。まずは草取り。
・・・綺麗になった・・・。

そしてもう一つ
長い間咲き続けてきた、玄関前の「ヂュランタ・タカラヅカ」が何度か枝を切ったが、この木は成長が早い。また玄関に覆いかぶさってしまって玄関が暗くなってしまうので、これも切った。

切りっぱなしにしておけば女房が片付けてくれるなんて時代は10年以上も前に終わって、今は最後の掃除まで私の仕事だ。
・・・すっきりした・・・。
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     ・・・・今年はマンデビラが良く咲く・・・・

ちょっと向こうの方に目をやると・・・「あれっ?、昨日は何にも出ていなかった、だから昨日のブログにはそう書いたが・・・・」

表庭の皇帝ダリアもつぼみが出ていた。
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      ・・・・白い車はお隣の車・・・・

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白はやっぱりまだ出ていない。

掃除を済ませて、水やりをして、裏庭に行くと、昨日は目につかなかったハヤトウリの赤ちゃんがずらずら
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      ・・・この写真ちょっとバックピンですね・・・・

あっちこっちの蔓でこんな風になっているが、どうやらハヤトウリは花の付け根に瓜を付けた雌花でも、受粉が十分でないと実ることなく落ちてしまうようだ。
そんなことを今日知った。

そんな、腰の痛くなるような主夫の土曜日だった。



by yo-shi2005 | 2016-10-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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