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2016年 11月 30日

インフルエンザ予防接種

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効果があるとかないとか言われていますが・・・・
インフルエンザの予防接種に行ってきました。

本当はもう少し早くいきたかったのですが、なかなか時間が取れなくてこの日になってしまいました。

前回定期診察の時に注意書きと問診票を貰って来たので、よく読んで問診票も書いて・・・・
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待合室で問診票を書いている人もいた。

順番が来てまず診察から

先生に
「12月の10日にちょっと旅に出るんですけど、それまでに効くようになりますか?、普通は2週間以上と聞きますが」

先生はあきれ顔で・・・
「それは無理ですね」と言って説明して下さった。
「ワクチン接種というのは、インフルエンザのウイルスを体の中に少し接種して一度軽くインフルエンザにかかるんです、そうすると体の中に、そのウイルスに対する抗体ができるんです。
そうすれば本物のウイルスが体内に来たときその抗体が、ウイルスをやっつけるんです。だから、一度インフルエンザにかかる時間が必要なんです。

ふつうは2週間なんて言いますが、実は本当に抗体が威力を発揮するのは、今からだとお正月頃です」ということだった。

「それじゃぁ、今度の旅は”丸腰”の状態で行くことになるわけですね」
「そうゆうことになりますね、どうぞ無理をしないで気を付けて行ってらっしゃい」

そして隣の部屋で、看護師さんに注射をしてもらう。
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ここの看護師さんは注射が上手で、採血検査の時などはほとんど痛みも感じないし、その後も針を刺した後に青あざができるようなこともないほどきれいに針を抜いてくれる。

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歳をとっても 注射は痛い 痛くて当然 生きてる証拠

何年前になるか、ワクチンが足りなくて特定の職業に人に優先に接種したことがあった。
そのときは一般の人は予約制で、注射してもらったことがあった。

私はその頃から毎年予防接種をしている。

世の中には「インフルエンザの予防接種は効果がないからやらない」
という人もいる。
私の場合は、毎年やっているから、インフルエンザにかからないのか、それとも、偶然私のところにウイルスが来なかったのか、そんなことは解らないが、これまでに風邪をひいて、インフルエンザと診断されたことはない・・・・だから注射が効いていると信じている。

ある新聞記事によると、痛くないインフルエンザの予防接種ができるようになりそうだという。
これは鼻の穴にシューとやるのとか、肌に貼りつけるとか、それほど遠くない将来に使えるようになりそうだと伝えている。

e0033229_18242352.jpg今年はインフルエンザの流行が早いと言われています。皆様ご注意ください。





by yo-shi2005 | 2016-11-30 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 29日

今年は咲きそうな白ダリア

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我が家には表庭にも裏庭にも皇帝ダリアが植えてあるが、今年は紫も、白花も元気だ。

紫は、もう終わり際だが最後の頑張りで咲いている、

今日の裏庭の(鉢植えの)皇帝ダリア。画像は露出不足を補正してあります。
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小雨に濡れて 蕾のままに 散るは悲しき 白ダリア

これは去年の白の皇帝ダリアの想いです。
表庭の皇帝ダリアは去年は蕾は出たがついに花びらは見ることが出来なかった。

ところが今年は、もうつぼみが開きはじめた。
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この調子でいけば、蕾はたくさんついているので、裏庭の白とともに今年は楽しめそうだ。
心配なのは台風だけだが、いまのところその気配はないようだから・・・。


山茶花が咲きはじめたが、今年は蕾が少ない。
これは山茶花のせいではない私のせいだ、日の当たらないところに押し込んでそのままにしておいた・・・・反省。
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今年は彼岸花が一つしか咲かなかったし、早咲きのネリネも2本しか咲かない。変な年だ。
これも私のせいかな?。
でも、遅咲きのこのネリネだけは私の見方をしてくれた、まだ咲きはじめで、これから花びらが開く。
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やはり、猫の額ほどの庭では咲かせる人にも、それを見る人にも満足のいくような花は難しいようだ。

でも来年は・・・・と夕焼雲を見ながら明日を夢見るyo-shi2005でした。
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by yo-shi2005 | 2016-11-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 28日

旅の計画

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もうちょうど一年になるが、昨年12月に、中学校時代の恩師の卒寿のお祝いに群馬に駆け付けた。

あれからもう一年だ。
小学校中学校と同級生の女の子の一人だった女性の声掛けで始まったのだが、先日その、元女の子から電話で、
「この間先生と電話でお話してさぁ、あんたのことも話が出たんだよ。あんたが、滝が好きで山が好きで、河岸段丘にも興味をもっているって話したら、先生も同じような研究をされていて、本も出しておられるんだって。これじゃぁあんたと話が合うんじゃないかと思ってさぁ。どう?もう一回集まらない?」と誘われた。

滝と河岸段丘がでてきたんじゃぁ、もう話は決まったようなものだ。
「よし、分かった、それじゃ悪いけどその段取りつけてね」
あとは彼女におんぶにだっこだ。すべて任せてしまった。

その話の中で彼女は
「前に嬬恋村の方に行ったときにさぁ、なんてところだかわからないけど、ものすごい河岸段丘らしいものを見たんだよ。あれはきっと吾妻川の河岸段丘だと思うよ。」
と言って、およその位置を教えてくれたが、あんまり的を得ない話だった。

なんでも国道146からバラギ湖の方に曲がる近くだった、断崖の反対側に川が流れていた、たぶん吾妻川(あがつまがわ)だと思う。という程度だった。

電話を切ったあと、早速ネットで地理院地図を出して探した。

国道と吾妻川が接近しているところでそれに並行して等高線が混んでいる所。
それらしいところがあった。
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この地図にはバラギ湖はのっていないがこの赤いしるしから国道を6kmほど西に進むとバラギ湖に通じる県道がある。
そしてこの河岸段丘らしきところは等高線が混んでいて崖のしるしがある。

ここまでわかれば、あとはストリートヴューだ。

調べてみた。すごい崖だ。その崖のすぐ下を国道が走っていて、その反対側を川が流れている。
そして、動かしてみると・・・・えぇ!!、これなんだぁ!滝じゃねぇかぁ。
もう一回地理院地図を出してみるとさっきは気が付かなかったが、大きな字で瀬戸の滝と書いてあり、滝マークもある。

わぁこれはおまけの収穫だぁ。
エビで鯛を釣るっていうが、これはエビを釣りに行って鯛を釣り上げた気分だ。

瀬戸の滝と断崖ストリートヴューから
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この滝は地図にあるように瀬戸の滝と言い45mほどの落差があるようだ。
今度行ったときは何としても行って見なくては。

もうひとつ行って見たい滝がある。
それは私の好きな高山村にある。
高山村役場から投稿されているブログの一つにちょっと画像が載っていたが、その滝のことは何も書いてなかったので、自分で行って確かめてみたいのだ。
それはこんな滝
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この村にある、厄除けにご利益があるといわれる、北向観世音の境内の近くにあるようだ。
この滝のことはこの中の7/28のページにちょっとだけ載っています


また、
(半世紀以上も前に)安中市に嫁いだ姉に電話して、今度群馬に行った折に寄るからと伝えたら。楽しみに待っててくれるとのことでこれも旅の付録の楽しみだ。

旅というのは、それが始まる前の段階も楽しいものだ。



by yo-shi2005 | 2016-11-28 20:05 | | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 27日

気のいい木の物語

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始めに、私の額紫陽花はこんな花です。
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話の始まりは、一昨年の夏にホタルブクロの鉢の隣に額紫陽花の鉢を置いていたことから始まります。

種が落ちるところを見たわけではありませんが・・・・、ホタルブクロの白い花が終わって、種が出来ました。

種が成熟すれば植物は種を蒔き散らします。
それが隣にいたガクアジサイの鉢に落ちたようです。

ホタルブクロは野性的な草花で、種が落ちたところに土と水分があれば発芽の条件はそろいます。

翌年、すなわち、今年の春にはかなりの数のホタルブクロが、ガクアジサイの鉢で芽を出しました。
おそらく額紫陽花は、ホタルブクロの小さな芽を見て
「可愛い子供たちだ、そこで一生懸命育ちな」なんて言いながら見ていたと思うが・・・・。

そのうち
「あれ!?、これは様子が違うぞぉ」と額紫陽花が気が付いたときはもうすでに遅くこんな状態になってしまいました。

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「わぁ~、苦しいよぉ、この鉢にこんなに大勢は入れないよぉ!!」とわめいてももう遅い。
ホタルブクロは花を咲かせ始めている。

其のころ別の鉢に植えられた、この額紫陽花の子はすでに花を咲かせ始めていた。

さて、ここで私の出番です。

丁度、この白い花のホタルブクロが欲しいというお友達がいたので、これを、根を痛めないように取り出して、植え替えてその方に差し上げた。

そして、額紫陽花も、元の鉢に新しい土で植え替えてやった。
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ところが、この額紫陽花は葉っぱが全部落ちてしまった。
「やっぱり、植え替える時期が悪かったか」とあきらめていた。

ところがしばらくすると横っちょから小さな緑の芽が出て来た。
「おぉ、生命力けっこう強いんだなぁ」

そして葉っぱは二枚、三枚と増えて、この調子なら来年は一輪くらい花を見られるかなと思っていた。

ところが植え替えてからこの鉢を置いた隣にすっかり花が終わったアサリナの鉢が置いてあった。

子の草花も生命力も繁殖力も強い、そして寒さにも強い。

気が付くと額紫陽花の鉢の中でなにか蔓が伸びている。葉っぱをよく見ると・・・・・
これはアサリナだ。
「隣に置いたのがまずかったかな、でもこのアサリナも抜くのは可愛そうだな、この子は冬でも生きているからなぁ」

そんなことを考えている間にアサリナはぐんぐん伸びて、こんな状態に
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そして母屋の気のいい住人額紫陽花は鉢の隅っこで小さくなっている。
なんと優しいというか気のいいというか、おっとりした額紫陽花なんだろう。
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アサリナの蔓はすでに額紫陽花の枯れた幹にまで巻き付いている。
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二度も「庇(ひさし)を貸して母屋を取られる」ことになりそうな気のいい額紫陽花の木を、どうしたものか・思い悩んでいるyo-shi2005なのでありました。

だってアサリナは、こんなふうになるんですから。
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by yo-shi2005 | 2016-11-27 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 26日

ノートパソコンの大画面

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最近、私がメインに使っているパソコン(愛称・奈々子=元はwindows7だったので)が時々動かなくなることがあるので、そんな時はもう一つのノート型を使う。
そのときいつも思うのが画面が小さくてせまっ苦しい。
決して小さいパソコンではなく普通のノート型パソコンなのだけど、奈々子と比べると…それは仕方がない。

普段使うパソコン奈々子(23型ワイド画面)
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そこで考えた。
むかーしのこと、OSがwindows95のころ、小さなノート型を使っていた。
その頃は今よりだいぶ若かったがそれでも画面が小さくて、眼がつかれたので、PCショップへ行って、モニターだけ買ってきてそれにつないで使ったことがあった。
これもそんなことが出来ないかなぁ

それで友達に相談した。
「比較的新しいパソコンと、比較的新しいテレビならそれができるよ。専用のケーブルが必要だけどね」


e0033229_17544677.jpgそこで今日、ヤマダ電機に行ってそのケーブルを買って来た。
これが使えるかどうかの見分け方とつなぎ方は、パソコンの横とテレビの横か裏に、この形の差込口があれば使える。
買ってきてケーブルをテレビとパソコンの両方の差込口に挿して、テレビのリモコンで入力切替をすればよい。

これがケーブル(写真はケースのみ、ケーブルはもう使っている)
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寝室の26インチくらいのテレビにつないでみた。
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これはいい、今の奈々子よりもかなり大きい画面だ。
ノートパソコンの方がだいぶ手前にあるが、それでもテレビの方が大きい。

カーソルの矢印もテレビ画面に出るので、もうパソコン画面はいらない。
画面が二つあっては邪魔なのでパソコンは伏せてしまった。
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ちなみにこのテレビは、ベッドで寝ながら見るように押入れの中断に置いてあるので丁度良い高さだった。

そしてリビングで見ている33インチテレビはもう十数年前のもので、HDMIの差込端子がついていない。もう一つの食卓の向こうにある(ご飯を食べながら見る)のは19インチだがそれでも、この奈々子より大きな画面になり端子がついている。
食卓のテレビ
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但し電気代はパソコンとは別に、テレビを見ているのと同じようににかかりますよ。
それと、私のノートはタッチパネルですが、テレビの画面ではタッチパネルは使えません。
そして画面が少し荒い感じになります。

でも、文字を読むのが楽になった。



by yo-shi2005 | 2016-11-26 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 25日

さくらの、花の散り方・葉の散り方

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日本中あちこちから雪が降ったニュースが列島を駆け巡った。
しかし静岡市は降らなかった。

でも、あれだけ雨が降ったのだから、富士山は必ず雪になって降ったはずだ。
もう、カメラを見つめてうずうずしながら、午前中は仕事に専念していた。

自然とはままならないもので、富士山はお昼まで待っていてはくれなかった。

これは借り物の写真です。
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昼過ぎに出かけて、いつもの安倍川堤防の下の道路を走っていて、桜の木の下に車を止めて、
「富士山見えるかな?」と思って土手を駆け上がってみたが、見えるのは雲ばかり。

土手を下りながら、きれいな桜の落ち葉に目が留まった。


縦グラデーションが綺麗な葉e0033229_18241039.jpg


e0033229_18305313.jpgこれは横のグラデーション


写真を撮っていると、上の方で小さな小さな音がコツッそのあと葉っぱがひらひら音もなく芝生の上に落ちた。
桜の葉っぱは枝から離れる時に音がするのだと初めて知った。

真っ赤な葉っぱだったe0033229_18354070.jpg



e0033229_18393778.jpg元気に落ちたか、元気なく落ちたかわからないが、元気のなさそうな黄色の葉っぱ


誰かが桜の木の根っこに、キバナ片喰を植えたようで今は花は咲いていないが、その葉っぱのベッドの上にそっと落ちて寝ていた、黄色の虫食いの葉っぱ
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ちなみに、キバナ片喰とはこんな花ですe0033229_18441740.jpg



桜は、花が散るときはどの花も同じように散りますが。葉っぱが散るときはそれぞれに個性を主張しながら散る。
こんな見方も面白い。

急に寒くなりました。皆さまお体を大切になさってください。



by yo-shi2005 | 2016-11-25 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 24日

急な寒さと花たち

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日本列島は急な寒さに震えあがっている。
あちこちで11月の積雪としては54年ぶりなどと騒がれているが、わが静岡市では雪は降らない。

そんな中、庭のハイビスカスは、花は小さくなったがまだ屋外で咲いている。
何日か前に咲いたこの花は
「この寒さじゃぁたまらないからもう花を散らして冬眠しようかな」なんて考えているかもしれない。
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そのすぐ近くで、こともあろうにこんな寒い日を選んだのか、偶然そんな日に当たったのか、もう一つのハイビスカスは、咲きはじめてみたら余りの寒さにびっくりしているような感じ。
この子も
「おぉぉ寒い!!、こんな日に咲くんじゃなかった」と途中で開くのを躊躇しているようだ。
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ハイビスカスは真夏が似合う花だが、実は真夏の暑さは苦手のようで、秋口になるとよく咲く。
でも、こう寒くなるともうおしまいかもしれない。

またことしも寝室に入れて一緒に寝ようと思っている。
実は花たちと添い寝をすると、空気の乾燥を防ぐことが出来るような気がして、私自身にもメリットがある。


今年は、彼岸花が一本しか咲かなかったが、ネリネはどうかなと気にしていたら、早咲きの方の花がこれも一輪だけ咲いた。
「なんだ、これも一輪だけか」と独り言を言っていたら、こいつどうやら私の言ってることがわかるようで「一輪じゃないですよ。もう一つ咲きますよ」とでもいうようにもう一つ蕾が出て咲きはじめた。
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この写真、咲いている花とかぶってしまいましたが右下の方で咲きはじめているんです。
花の近くで変なこと言えない、ちゃんと聞いてるみたいだ。


もう一つの遅咲きの方のネリネも開きはじめた。
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バックの草花とかぶってみずらい写真ですが、まだ咲きはじめです。
もっとしっかり開いたら。屋外スタジオ?で撮ってアップします。


そんな中、これからが花の季節の椿のトップランナーはこの子。
もう我が家にきて十数年になるが、木の高さは70センチくらい。
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皇帝ダリアの木の下の日の当たらない隙間の押し込まれていたのにつぼみはたくさんつけている。
ちょっと花びらが傷んで、夏の間の虐待を物語っているようだ。
・・・・反省・・・・反省だけなら猿でもできるよって椿が言ってる。


「私の今年の仕事はすべて終わりました」。と言わんばかりに庭の隅に追いやられてのんびりしているのが、夏の間色っぽい花を咲かせて楽しませてくれた酔芙蓉だ。
花が赤くなって萎れたら、すぐに花柄を摘み取ってやると、次のつぼみが綺麗に咲く。
花柄をそのままにしておくとその中に種ができる。種を実らせるとたくさん残っている蕾が育たないで落ちてしまう。
そしてもうつぼみが残っていないという頃に咲いた花をそのまま摘まないで残すと種を実らせる。
これが酔芙蓉の種
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これを春に蒔けばうまくすれば翌年に葉花が見られるかもしれない。でもこれを増やすのは挿し木の方が楽だ。



by yo-shi2005 | 2016-11-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 23日

過保護か、ドーム菊

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「過保護なのかなぁ」なんて思いながら、来年うまくやるための勉強中だと思って面倒見ている私のドーム菊だが。

一週間前の19日の朝起きてみると雨に打たれて、雨水で花が重くなって、こんなんなっちゃった。

しだれ菊だと思えばいいか・・・・。
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でもこれを起こしてあげようなんて変に持ち上げると、茎がポキ!。
すぐ折れてしまう。

仕方なく、自然乾燥を待って、花が軽くなったところでしっかりした枝だけそっと支柱で立ててやった。なんだか食いかけのまんじゅうみたいな形だ。
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日に当たって次第に花が上を向いてきたらいくらか見られるようになった。

天気予報では、また夜に雨が降るようなことを言っている。またしだれ菊になってはたまらないと、普通の鉢の二倍もある重たい鉢を ヨイショ!と玄関まで運んだ。花の枝よりも私の腰が心配になる。

まだ、花は傷んでいないのでこのままもう少し咲かせておいてあげたい。
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ドーム菊ではなく、こんな形の菊なんだと思えば悪くないでしょう。
真ん中あたりがちょっと茶色に見えるのは、隙間から向こうの壁に映った影が茶色に見えるのですよ。

この鉢のことは先日書いた通り、土の入った茶色の鉢を台にして菊の鉢を載せて置いたら菊の根が茶色の鉢まで伸びてしまったので、根を切ってしまうのもかわいそうなので、いつもニコイチの鉢です。
やっぱり過保護かなぁ・・・・。


 
by yo-shi2005 | 2016-11-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 22日

ハヤトウリ見直した

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もう何年になるだろう。
ある時お友達から小包が届いた。開けてみると変なものが入っていた。最初は「ラ・フランス」かなと思ったが、形は似ているけど違うようだ。中のメモには、ハヤトウリです、バーミキュライトに埋めておいて芽が出たら庭にうえてください」と書いてあった。

これがハヤトウリとの初対面だった。

それから、毎年そこから芽が出て、ものすごく元気に伸びる。だがそれが災いして、台風が来ると鶴が風にあおられて、ちぎれてしまった、一個しかな実らなかったこともあった。

今年はこれまでゴーヤを這わせていた棚を開放してハヤトウリを這わせた。
それがお気に入りだったようで、ずいぶんなった。去年まではゴーヤ地獄を心配していたが、今年はハヤトウリ地獄かななんて心配もした。
東京の義姉のも送った。

もうあんまりなっていないだろうと、ちょっと塀に絡まった葉っぱを上げると・・・・。
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「あぁまだある、こりゃぁその気で食わなきゃ」

「よーし、今夜はハヤトウリを食おう」
と決めて、ネットで調べてみた。作り方ではない、ハヤトウリのうんちくだ。

原産は南米北部からメキシコ当たりの熱帯地方だそうだ。
大正時代に日本に持ち込まれて、最初に栽培されたのが鹿児島あたりで、勢いがいいので薩摩ハヤトからハヤトウリと名付けられたんだとさ。

それにこれは見落とし厳禁の情報
果肉は栄養価は低くダイエットにも最適、それにカリウムを含むので高血圧によいという。
「それじゃぁなおさら食わなくっちゃぁ」

今日はハヤトウリを三個使った。

私の体質的な原因かどうかわからないけど、ハヤトウリを切ったぬるぬるを素手で触ると、あと手が荒れるような感じで、おかしい、強い漂白剤を素手でいじったような感じで皮膚があれるような気がする。
だから水洗いするまでは手袋をする。
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まず最初
これは、東京の義姉が教えてくれて密閉瓶も、昆布だしまで送ってくれた簡単な漬物。
小さめのを立て四つ割にしピーラーで簡単に皮をむき種もピーラーで削り取る。
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そして6ミリ厚くらいに切って密閉瓶に入れて、昆布だしを入れておくだけ。
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だしも安くはないから瓜が完全に漬かるほどたくさん入れる必要ない。よく振ってなじませて、一つ取り出して食ってみたら・・・・これが美味い。もう飯が食いたくなってしまった。
でもまだブログを書いてから・・・・。

もう一つは途中までは同じ工程で四つ割りし皮は少し残ってもよい種も撮って、表面のぬるぬるを水洗いしてよく水を切って、今度は、やはり義姉が送ってくれた麹とみそをミックスしたのにつけておく、二日ほどでおいしくなる。
前につけておいたのを出してみた。癖がなくておいしい。
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先日屋根の上で収穫した。「これドウシヨウ・・・・」と思ってた時に、お向かいの奥さんが来たので、「あんたっちハヤトウリたべるぅ?」(これは親しい人同士の静岡弁)
「うん好きだよ」
「今日採ったんだけどたべてぇ」
というわけで、小さな段ボール箱に入れたまま悩んでいたのをそっくり持って行ってもらった。
そのとき教えてもらった、これは一応料理と言ってもいいだろう。

やはり5~6ミリにきって、私は水洗いしてぬめりを取ったが、それは好みで・・・。
ただごま油だけで炒める、味付けは塩昆布だけ。
やってみた、いい匂いがする・・・・
「・・・・うるせぇなぁ、だまってちっと待ってろよ!」

この香りにつられて、腹の虫がぐぅぐぅうるさいのです。

私は、一つ贅沢をして、煎りごまをまぶしてみた。一段とおいしい。
フライパンのままの写真で失礼します。
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これからハヤトウリを食うのが楽しみになりそうだ。




by yo-shi2005 | 2016-11-22 20:05 | | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 21日

咲く花・散る花・咲かぬ花

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この季節になると庭の花が寂しくなってくる。

仕事で、このブログに時々登場するおばさんの家に行った。
見ると例の砂利を敷き詰めた庭に、芽を出したとき、花なんかもう咲かないと思っていたホウセンカに、また一つ新しい花が咲いていた。今度は白に近いような薄い色のピンクだ。早速写真を
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そしてすぐ近くには、小さな葉っぱを虫に食われて、満身創痍の状態でも赤い花を咲かせている。
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おばさんに
「来年はこのあたり足の踏み場もないくらいにホウセンカに占領されちゃうかもしれないよ」
87歳のおばさんは
「そうなったら困るね、そうなったらわたしゃぁどこから出入りしようか」と嬉しそうだった。

この庭の少し離れたところには今年も姫檜扇がたくさん芽を出している。
今年もこの庭だけ白い花が咲くのかな。


皇帝ダリアは雨が降ると雨粒の重みで花びらがしなだれてしまうが、雨が上がればしゃんとする。
この花はこのあたりが最高潮と思われる。
咲く花あれば散る花もある。花が大きければ散る花びらも大きい。
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雨が降る日にこの狭い通路を歩くとズボンの裾というより膝のあたりまで濡れる。
これは全部彼岸花です。それもほとんど、どれが何色かわかりません。
だって、こんなにあっても今年は一個しか花が咲かなかったのです。花が咲かなければ球根に色はついていませんから。この写真よりまだまだ伸びます。

ただただ、来年に望みをつないで、ズボンの濡れるのをこらえています。
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どこで聞いても今年は庭の彼岸花は花が少なかったとか咲かなかったといっています。夏の暑さが影響しているのかも。
同じような花のネリネも同じような傾向があります。




by yo-shi2005 | 2016-11-21 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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