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2017年 01月 31日

どうしたものか?ハヤトウリ

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私が日に何度となく通る勝手口の脇にほったらかしておいた、「ハヤトウリ」は

私と「だるまさんがころんだ」で遊んでいたみたいに、私の見ていないところで、少しずつ蔓を伸ばしていたようで、気が付くとこんな風になっていた。
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しっかり蔓が伸びちゃっている。

さあ、これをどうしよう???。(思案投げ首)。

ところで先に植え付けたのはどうなってるのかなと物置に入ってみると、あのときおみゃーらどうしるだ??と心配するほど蔓を伸ばしていたが、蔓の伸び方は遅くなって、その代り、いっちょ前に「ひげ蔓を伸ばしていた。

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画像が手ぶれしています”失礼!!”。

よく見ると根元のバーミキュライトが少なくって、根が乾いているようなので、バーミキュライトを追加して水をやっておいた。

こんなに元気でひげ蔓が伸びて、茎に節が出来ています。
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これだけあればもういらないのだけど、こんなに芽を伸ばしているのを捨てるのもなんだか可哀想な気がするし・・・・。

もしもご希望があれば、これもバーミキュライトに埋めて、ちゃんとした苗にしてお届けしますが、いかがでしょうか?。
植えてみようと思われる方はいらっしゃいませんか。
地植えにできる苗にしてお届けしますよ。

ご希望の方はコメント欄にお書きください。
この瓜は手はかかりませんが元気がよく場所を取ります。一度植えれば毎年芽が出て瓜が生ります。

めしあがりかたもお教えします。



by yo-shi2005 | 2017-01-31 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 30日

植物の育て方

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今日の静岡新聞夕刊見開きのページの真ん中にこんな記事が載っていた。
これを記事というのか、それとも何か呼び方があるかはその道に暗い私は知らないが、この欄の話が好きで時々このブログにも取り上げて来た。

今日の話が何だか私に呼び掛けているような気がして異常なほど興味を持った。

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読みながら「そうだそうだ」と納得しながらも庭が狭いだの日当たりが悪いだのとブログに書いてきた自分が恥ずかしい思いだった。
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ブログにはそんなことを書いているが、自分なりに工夫しているつもりだ。試行錯誤をしながらも失敗を繰り返し、でも、時には人様から褒めていただけるような花も咲かせてきた。

わたしは百姓の倅として育ったせいか、土をいじることは好きだ。
ただ、土をいじっていればいい花が咲くというわけではない。

その環境にあった花を選び、その花にあった手入れをしてやることが肝心だと思っている。

むかしはこんなものも作ってみた。
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でも芸術的センスのない私には難しく長続きはしなかった。

「この植物の育て方は十人十色」を見て、そうだ、自分なりの育て方で植物と仲良くやって来た、俺のやり方は、間違いではなかったと思って安心もした。

例えばこれなんか植物の育て方の十人十色の最たるものだと思う。
我が家の玄関前のジュランタタカラズカ。私は楽しみながらやっているが、この木自身もこれが気に入っているようで一年に何度も枝を詰めてもすぐに伸びる。
本来は1m前後の灌木だが、これで、よく花も咲く

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これが私流の育て方と思えば、花と戯れて、飯を忘れ、好きなテレビ番組を見ることも忘れているこんな私は幸せ者なのだろうと思う。           



by yo-shi2005 | 2017-01-30 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 29日

皇帝ダリアの植え替え

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昨年は皇帝ダリアが、紫も白もよく咲いてくれた。
裏庭では、元気が良すぎて、植木鉢をパンクさせるほどの元気さだった。

薄紫の最盛期は11月18日だった
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そして白の最盛期は12月21日だった。
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今年もこんな調子で咲いてほしいのだが、ただ問題は、二つとも鉢植えだということ。
でも特に紫の方はその鉢が動かない、鉢をぶち破って根が大地に食い込んでいるのである。
これを何とかしなくてはと、思い切って手を付けた。

皇帝ダリアは苗の時に抵触してそのあと植え替えるなんて言う話は聞いたことがないし、ネットでsがしても見当たらない。

この時期に植え替えをしてよいものか、そん前にこんな成長した皇帝ダリアを植え替えてよいものか。根はどのくらい残せばよいのか、まったくわからない。かといってこのまま置いたら、今年の秋はどうなるか、それもわからない。

とにかくやらなくてはならないだろうと。何もわからないまま手を付けた。

e0033229_16522098.jpgこれまでのコンテナーのすぐ隣だ。
このコンテナーはそこが抜いてある


ここからが悪戦苦闘の始まりだった。

e0033229_16564172.jpg鉢の横原がパンクしたところに寄せておいた土をよけてみると、その割れ目から太い根が出て地中に消えていた。


e0033229_16595147.jpg周囲の土を掘ってみると鉢の底の方から、直径5~6cmもるごぼうのような根が地中に向かって伸びていた。
あの網目程度の底穴のどこから出てきたのだろう、そしてコツ根はどこまで伸びているんだろうか?。でもこれを切らないと鉢はまだ動かない。
皇帝ダリアに詫びるような思いで切り取った。


e0033229_174228.jpgようやく引き抜いてひっくり返してみると、こんな様子。
鉢の底はめちゃめちゃになって根が出てきていた。


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なるべくこれ以上は根を痛めないように気を付けながら用意した場所にそっと植え付けて、遅効性の肥料を入れたばいようどでそっと埋めてやった。
子どもをようやく寝かし付けた気分だった。


まだ終わったわけではない、もう一つ白もある。
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これは茎も細かったし根もそれほど張っていない比較的楽に、これまで紫があった場所に植え付けた。こちらの方が南側で日当たりが良い。
白の方が背が低いのでそうした。ちょっとした気遣いだ。

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これで出来上がったと思ったときまた一つ仕事が増えた、横の棚に置いてあった植木鉢が私の腰にぶつかって転げ落ちた。
可愛いピンクの花が咲く、正式な名前も忘れたが、玉すだれのピンクと私は呼んでいる。それがバラバラになってしまった。
そこで・・・・
「ちょうどいいや、ここがすいているからこれからはお前たちは皇帝陛下のお世話になりな」と言いながら、植えておいてやった。それがこの緑のひょろひょろしたものです。

私としては、大仕事をした気分だ。一日二日後の脚腰(私の場合)が心配だ。



by yo-shi2005 | 2017-01-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 28日

花たちの表庭デビュー

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日中は暖かい日でした。
お葬式は早い時刻に始まって、出棺のお見送りまでして帰ってきました。

暖かいので、先日植え付けた花たちをなるべく早く、表庭に出して

   ~~サーミしかった僕の庭が あかるくなぁったー~~

ってなふうにしたいので、「このくらい暖かければいいだろう」と表庭に運んだ。

まだ植え付けたばっかりのサクラソウとビオラは、日の当たるところに移動できるように、台車に載せておいた。
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そしてある程度体力のありそうなのはこちら
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細かい気遣いだ。

こんなふうになった
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「この季節はこんな程度で我慢するんだな」と自分に言い聞かせた。

まだ裏庭の日当たりの良い所には、オキザリスが元気に咲いているのだが、これらは日陰に持ってくると花がしぼんでしまう。

オキザリス エンジェルピンク
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オキザリス 桃の輝き
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オキザリス バーシカラー
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久しぶりに暖かいので、もう一つ気になっていた作業をした。

毎年よく咲く絞りの椿が今年は蕾が少ない。こんな花が咲く椿。
参考画像
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根詰まりかもしれないし居候が元気すぎるのかもしれないと作業にかかった。

うっかり写真を撮っておくのを忘れたが、四角の大きな鉢の隅に高砂百合がここ2年ほど花を咲かせていた。これも椿にとっては迷惑な話だ。
それを取り除いて、その穴をもっと深く掘って、そこに赤玉土と腐葉土と肥料を混ぜたものを詰め込んだ。ついでにもう一か所穴を掘って同じことをした。
画像の手前側はうめ戻したところ、向こう側は穴を掘ったところです。
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こうすることによって、植え替えたのに準ずるような効果がある。
この新しい土の中に根を伸ばすわけで、これから3月頃に花を咲かせるので、あまり大きく掘ると木に負担がかかりすぎるので、この程度にして、この鉢の奥の方にあと二つ梅雨のころに同じことをしてやろうと思う。

そして、掘り出した高砂百合の球根は別のところに地植えにしてやった。これはうまく咲いたらこのブログにアップします。

吹く風の寒さを感じることなく外でこんなことが出来る日は頑張らなくっちゃ・・・。


 
吹く風の

温(ぬく)く感じる
 
 こんな日は

めしも忘れて

土と戯れ

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by yo-shi2005 | 2017-01-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 01月 27日

恩人が他界されました

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突然の訃報に驚きました。
ご本人は私のことなどただ知人の一人として、年賀状の差出人の名前を見れば思い出す程度だったかもしれませんが、私にとっては忘れることのできない恩人でした。

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通夜の会場でも50歳未満の人たちは「あれ、ヨシさんはどうゆう関係なの?」という人が何人もいました。

私が今、静岡で暮らしているのは、この方のお力添えがあったおかげなのです。

それはずいぶん昔の話、1965年のことなので若い人たちには無理もありません。
この方がご自分の立場が不利になることも考えず、私の静岡移住の手助けをしてくださったおかげで、何の不安もなく知らない静岡の地に住み働くことが出来たのです。

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折悪しく奥様はインフルエンザで休んでおられるところに降りかかった突然の不幸だったとのことです。

残念ながら私には、故人のご冥福を祈ることしかできません。

どうか安らかにお眠りくださいますように。

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有難うございました。

・・・・・・・・・・・・・

ごらんくださる皆様には、暗い内容のブログになりました。お許しください。



by yo-shi2005 | 2017-01-27 20:05 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 26日

庭が寂しいので

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「今年はドーム菊を育てる予定だから、其の場所を確保するために花は増やさないように」と自分に言い聞かせて来た。

でもこの庭を見ると、あまりに寂しい。
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そこで近くのホームセンターで、花苗を少し買ってきて植え付けた。

これまでのデージーよりも少し花が大きい感じのする。
チロリアンデージー
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昔は種から育てて苗をたくさん作ってご近所にも差し上げたことがあるサクラソウ。
今では苗を買ってきた方が楽だから・・・・。

サクラソウ 白
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サクラソウ 薄いピンク
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そして
サクラソウ 濃いピンク
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ついでに植え付けたのが先日の寄せ植えの残り物のビオラ
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それに元気がなかったビオラの白
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これと、先日のノースポールとアリッサムを並べたら、にぎやかになるだろう。
我が家の表庭は真冬は24時間日が当たらないので、寒い季節は花を置くのがかわいそうだ。

根付いたころに暖かい日を狙って、表庭デビューをさせてあげようと思っている。



by yo-shi2005 | 2017-01-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 25日

家のリフォーム

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今朝のNHKアサイチを見ながら、やっぱり家を建てるにもリフォームにも、施工してもらう業者選びが肝心だなと思っていた。
そして、今日の夕刊を見たら、やっぱり同じような記事が載っていた。

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私がこの家を建てたのは今から14年ほど前のことだった。
建築会社は、それほど愛想の良い会社ではなかったが、仕事はきっちりやってくれて満足だった。
そして、引き渡しの時に、「10年したら、全面塗装を考えてください。そうすれば家は長持ちしますから」と現場を担当した建築士から言われた。

そこで10年目になったころから塗装屋さんを探した。
何軒か見積もりも取った。
でもこれならという業者と出会わなかった。そのまま一年以上が過ぎた。

屋根は塗料がはがれて、北側の屋根は所々に苔が出ていた。
画像は工事直前の我が家
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画像の中の窓の下の四角に色の違うところは、「こんな色になります」という色見本。

ある時、自動車保険の切り替えで代理店の担当者が来た。
世間話の中で家の外装塗装の話がちょっと出た。すると彼は「うちも塗装工事をやっていますけど・・・」という。

私は冗談に「なんだ、保険屋がペンキを塗るのか?」というと、
「私は塗りませんが、専門の腕のいい職人がいますから、今、車に担当の営業の者が乗っていますから」
と言って呼んできた。

真面目そうな男だった。

彼は名刺を出しながら
「私が塗るわけじゃないのです、腕のいい職人がいますから」と同じことを言った。

その職人さんとあってみた、「この人なら信頼できるな」と一目で気に入った。
その後、家の設計図を見せて、足場の業者が寸法を測りに来たりして、
その会社を通して見積もりを取った。3種類の見積書を持ってきた。
これは塗料によって値段が変わるのは理解できる。

今まで数社から見積もりを取ったが、ここが一番高い。
一番高い塗料は、冷房の効きがよくなるとか・・・・。

「よし、冷房なんかどうでもいいから丈夫な塗料にしてくれ」と頼んだ。

外壁は今までより少し明るく、屋根は銅に吹く緑青(ろくしょう)の色、そして軒は黒というと、何度か色見本をもってきて、緑青の色にするには白を混ぜるのでそれを混ぜると塗料が弱くなるんで、使いたくないのです」と頭を下げた。了承した。緑青よりも少し色が濃い。

屋根の色だけは、この色をイメージしていた…建物は雲泥の差ですけど。
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これは京都迎賓館

近所に挨拶や、もしも迷惑をかけるようなことがあった時の対処など一切をその業者に任せた。
庭の植木の”避難”も手伝ってもらった。
そして暑いさなかに一生懸命やってくれた。
予定通り半月で仕上げてくれた。


そしてついに出来上がった。(これは2015年9月に撮った写真)どうですか、屋根の色だけは似てるでしょう。
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そのごこの業者を、日ごろお世話になっているお宅に紹介し、そのお宅からまた親戚や娘さんの嫁ぎ先にも紹介されて広いつながりになった。

やっぱり、どんな買い物でも同じことだが、それが住まいのこととなると、長年住むことになるのだから、信頼のできる業者に、しっかりした仕事をしてもらうように、することが大切と思う。
その点、私はいい職人さんに出会ったと感謝している。


そういえば、今思い出したけど、あのペンキ屋こんなこと言ってたけど「この仕事が終わっても、こちらに遊びに来てもいいですか?」なんて言ってたけど、あれからいちども来ないなぁ。
よほど忙しいと見える。




by yo-shi2005 | 2017-01-25 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 24日

蝋梅

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蝋梅の花が咲く季節だ・・・・しかし・・・・我が家の蝋梅はこの10年の間に花をつけたのは二回だけ、そしてその二回も一個ずつしか咲かなかった。

もう諦めてもいいですよね。だって8年も待ったのですよ。今年も咲く気配なしなんです。

そこで、咲かない花を待つよりも、咲いてる花を観に行こうと、仕事の段取りもついたので、出かけた。・・・・というより仕事で出かけた帰りにちょっと遠回りしただけです。

いつも行く静岡市郊外にある古刹、洞慶院です。
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大きな梅園の隅に蝋梅の株がいくつかあります。
満開でした。
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蝋梅も何種類かあって、花の形も違います。

「この寒い中、よく咲くなぁ」と思いながら見ていると。
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可愛らしさにしばらく寒さも忘れて見とれていました。
蝋梅の花は可愛らしいですが、たくさん咲いているところを少し離れて写真に撮ると、なんだかわからないような写真になります。

ところでここは梅園です、梅の花もちらほら咲いていました。
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「梅の花はちょっと早いな」なんて思いながら撮った写真を帰宅して拡大してみると・・・
あれぇぇ? 何か変?。

撮った時は「梅の花をこんな真正面から撮るのは珍しいな」なんて思いながら撮ったのですが。
この花変ですよね。
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天神様の紋章だって花びらは5枚です。

ちなみに太宰被天満宮の社紋
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私の妻の実家の家紋
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数ある中には変わったやつもいるんだなぁ。ということで寒いので帰って来た。



by yo-shi2005 | 2017-01-24 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 23日

似たような?白い花

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狭い庭だがそれにしてもあまりに寂しいので、安い苗を買ってきて植え付けた。

するとそれを見ていた、花に興味のまったくない人が・・・・

「似たような花だね」といった。

そこで逆らっても仕方ないと思った私は
「そうだね、似たような植え方になったね」…と少し反抗した。

花に興味のない人には同じような花に見えるかもしれないが、まったく違う花だ。

一つは、小さな花が、鉢いっぱいにこんもりと咲くアリッサム。
アリッサムもいろいろ種類があって、香りのあるものや、花に色のついたものもある。

この花は苗が安くて、よく花が咲くので好きだ。苗のうちからもう花が咲いている。

アリッサム・白花かおり無し。
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このままでは寂しいが、うまく育てばこんな状態になる。

参考画像
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ほうひとつの花はやはり白い花で、これも苗は安い。
それにこの花の苗は、今回は買ったが、もう少しすればあちこちの植木鉢から勝手に芽を出す。
去年の種が飛んでそれが今年勝手に目を出すのだ。

ノースポール。
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これも大きめの鉢に三株くらい植えておくと、こんもりとして、古い花柄をこまめに摘み取ってやれば、暑くなるころまで咲く。でもいつも途中で花柄を摘むのがめんどくさくなってそのままにすると、急に元気がなくなる。

ノースポールはこんな花です。こんな風に咲きます
参考画像
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この子らはうちの庭に置くことにしている。

でもこの二つの花似てないですよねぇ、どう見ても・・・まだ言ってる。

まっ、いいか、知らないってことは強いことなんだから。



by yo-shi2005 | 2017-01-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 22日

マンデビラ幼苗

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去る6月の事こんなことがあった。

その時の手当てが良かったか、この株も立ち直って、きれいな花を咲かせてくれた。
その手当の時に、マンデビラの葉や新芽を選定して大分減らした。

その切った枝を、捨てるのが惜しくって、ダメもとで挿してみた。

それがうまく発根したので、このブログにもアップしたことがあったと思う。

そして、冬になり先日、マンデビラやハイビスカスを寝室の窓辺に置き添い寝を始めた。

そのとき、この子もまだ外じゃぁつらいだろうと、その昨年挿し木した、幼苗のマンデビラも部屋に取り込んだ。

 今朝雨戸を開けながら見ると、心なしか、蔓の先端の若葉が大きくなったような気がする。
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葉っぱを拡大してみると
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部屋に入れるときに写真を撮らなかったので比較できないのが残念だが、こんなに葉っぱは大きくなかった。

朝起きて雨戸をあけるときの窓際の寒暖計は10度を割り込んでいることもあるこの寒さの中で、今でも成長しているのかと感心する。

まだ一度も植え替えていないし、挿した時葉っぱからの蒸散を防ぐために半分に切り詰めた葉っぱはまだ残っているというのに・・・・。
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「この分だと今年のうちに花が咲くかな?」なんて期待したくなる。

ところでその親木はというと
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葉っぱもほとんど落ちてしまってこんな状態だ。世代交代ということになるのかな??。

こんな花を期待してるんだけど。
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・・・・・・・・・・・・・・

今日作った寄せ植え
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これは、私がお世話になっているかかりつけの医院の先代院長先生(故人)の奥様にたのまれているので早速おいてきた。



by yo-shi2005 | 2017-01-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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