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2017年 06月 30日

庭の元気な花たち

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今日は6月30日、1年の半分が終わる日、禊(みそぎ)流しの日、わくぐりさんの日、です。
難しく言うと「夏越しの大祓=なごしのおおはらえ」の日だ。

私が子どものころ、各戸に禊の人形代(ひとかたしろ)が配られてきてそれに家族の名前を書いて体中をよく撫でて、早い話汚(けがれ)を紙のヒト型に塗り付けて、川に流した。

人形代
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我が家の前には、川幅2間ほどの、水のきれいな川が流れていた(今はない)。我が家は集落では最上流に家があった。
教えられたとおりにして、考えた。
汚れを取って川に流すことを聞いた私は父親に、
「そんなことをしたら川下の人は、川上の人の汚れのついて水を使わなくっちゃならねぇことになる、川下の人が気の毒だ」というと、笑いながら父親は

「川の水というのは、昔から三尺流れて水清しって言ったんだ、だから流れる水に流せば川下に行く前に汚れなんか消えちゃうんだ」

その時は「ふーん」と言ってきいていたが大人になって、公害問題なんかが起きると・・・
「昔の人はあんな考えだったから、こんな問題が起きる事になったんだな」と思うようになった。



話はがらりと変わります。

わが庭に咲く長生きな花

あれは4月12日のことだった、ホームセンターでちょっと見かけた花があんまり可愛いので手を出した。
その日のブログの画像
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ギャラリーダリアと書いてあり、春と秋に花が咲きますと書いてあった。

ところが最初の花が終わって
「これで秋までお休みか」と思いながら花柄をちょん切ると、その下にもうつぼみが見えていた。
秋に咲くにはちょっと蕾の出るのが早すぎるなと思いながら、お礼肥えの肥料をやっておいた。
1週間もするとまた可愛いこの花が咲いたのだった。

「なんだ、もう秋か」

あれから二か月半、花柄を切ると咲き、また切ると咲く。
あれから何回咲いたのだろうか、今日も咲いている。
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ダリアは、あまり強い日光に当てると花も葉っぱも傷む、デュランタの下で反日蔭に置いたのが良かったのだろうか。


去年買った三色寄せ植えのベゴニアが元気に咲いている。あんまり窮屈そうだったので去年一度植え替えたが、見るとまた株が大きくなったようで窮屈そうになって来た。
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思い切って大きな鉢に植え替えてやろうかな、今植え替えてもいいのかな??。


マンデビラがだいぶ咲いてきたので、先日採血検査の注射針の痛みを和らげる話をしてくれた看護師さんたちに見てもらうようにお医者さんの玄関に持って行ってあげようかなと思っている。
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その時の様子はこのページのマンデビラの記事の下の方に載っています。

これがうちの車に乗るかどうかそれが問題なのだが・・・・。





by yo-shi2005 | 2017-06-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 29日

名も知らぬ小さき花、愛らしき

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何日か前から名も知らに鉢植えの灌木につぼみがついていた。
お向かいから預かっている鉢の話だが。その名前がわからない。
「よくこんな小さい蕾が出るもんだ」と言いたくなる程小さくかわいらしい蕾だ。
直径1mmくらいと思う。
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夕方になって近くに用事があったと言ってお向かいの奥さんが通りかかったので呼び止めた。

「ねぇ、これあんたっち(静岡弁でお宅のという意味)の花だけど、何っていう花?」
「これねぇ、名前知らないんだよ、うちの庭に自分で生えてきてねぇ、抜こうと思っても根が張っちゃって抜けないんだよ、今度やっと掘り上げてプランターに移したんだけど」
「これつぼみがついてるんだよ、どんな花が咲くの?」
「これ、小さい実がなるんだよ。紫式部みたいな。だけど違う名前みたい」

こんな解るようなわかんないような話になったので、、早速ネット検索。

どうやらこれは、紫式部に似た「小町式部」という花のようだ。
小町式部の、紫式部も、花よりもその後の実を楽しむのだが、あるいは紫式部そのものかもしれない。
よく似た実がなるが、はっきりした違いは、紫式部は実がなった枝が直立して、小町式部は、その枝がしだれるのだそうだ・・・・・秋になって実が生ればわかるということだ。

・・・・・・

この花、雑草の仲間かもしれないけど花がとても小さくってかわいい。
これも名前を知らないのです。

花の部分は直径10mmくらいの花です。
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これもお向かいから来た鉢の中で咲いています。道端で見かけるような気がします。
葉っぱは根元の方に、花に似合わぬ大きな葉っぱがあります
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この葉っぱの真ん中からツンと一本茎が伸びて、その先端の方にこのピンクの可愛い花が咲きます。

どなたか教えていただけないでしょうか。
水引草とは違います、あれなら我が家に困るほどありますけど。


もう一つこれは名前が解っている花です。
去年買って来たコンロンカです、秋の遅いころに蔓が伸びて、「なんだこりゃぁ??」と思ったけれど、長い蔓は邪魔なので切ってしまいました、外で冬越しして、また今年も花が咲いたのですが、手入れが悪かったのか白い葉っぱというかガクの部分も小さいです。
本来はこの白いはっぱのようなぶぶんももっと大きく、真ん中に黄色の星形の花がたくさん咲くのですけど・・・・(反省材料)
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ちょっと貧弱すぎますよね。





by yo-shi2005 | 2017-06-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 28日

憎きやつ、黄金虫

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本日の記事は花の画像がありませんので、タイトルボックスは庭に咲いていたマンデビラで。

困ったことに歳のせいかな大事なことを忘れてしまったのかもしれないのです。
確か、誰かから、皇帝ダリアの白の苗が欲しいと言われていたように思うのです。
メモでも書いておけばよかったのですが、それも忘れたのです。
こんなのが二鉢あるのです。
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苗が二鉢あるのですが、お約束してあったとしたら、無責任なことになります。また、そのような約束はしていなかったとしたら、わが庭にはもう皇帝ダリアを植える余裕はありません。
そうかといって捨てるのもかわいそうで・・・。
こんなのが二つあります。
小さな鉢でこのままではかわいそうなので。とりあえず、八寸の素焼きの鉢に二つとも植え替えました。
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二つありますが同じようなものなので代表して一つだけ写真をアップします。

もしも私に「皇帝ダリアの白の苗を頼んでおいたけどまだ来ない」という方がおられましたらご連絡ください。
この苗を差し上げてもよいのですが、今から地植えにしても大きな花は期待できませんので、来年のことをご相談しましょう。頼りない話でごめんなさい。


話は変わりますが、裏庭に気になる鉢が二つあるのです。
一つは、昨年綺麗な花を咲かせたハイビスカスです。
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同じように冬を越した鉢はもう花を咲かせているのですが、この子はまだ芽が出て来たけれどその新芽が成長しないのです。

幹をもって引っ張ると簡単に抜けてしまいました。根腐れです。原因は私にはわかりません。
養分を吸い上げる細い根が全くありません。土をかき回してみても、虫もいないようです。
あるいは黄金虫の幼虫が、もうすでに食い逃げしてしまったのかもしれません。
諦めるしかありません。


そしてもう一つ。
サンパラソルという名前のマンデビラです。
もう花が咲いていてもいい筈ですが、まだこんな状態です。
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タイトルボックスの写真がこれと同じ種類の花です。

これも引っ張ると簡単に抜けてしまいました。
根はほとんどついていません。
「これも食われたのかな?」と土をひっくり返してみると・・・・
下の方に、きれいな光るものが・・・・黄金虫です!!。
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黄金虫の成虫が、こんな土の中にいるところは、初めて見ました。
どうやら、幼虫の状態で根を食い荒らし、この土の中で孵化して、今から飛び出す準備をしていたところだったようです。
食い逃げの準備をしていたわけです。「許さん!!」
よーく土をかき回してみるとまだ孵化する途中の虫を含めて7匹もいました。

7匹の画像もありますが、こういうのあまり得意でない方もおられるかと思いますので、掲載は取りやめます。

とにかく憎いです





by yo-shi2005 | 2017-06-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日

まだ続いてるアボカドの夢

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去る4月のことだった、亡妻のママ友が、仏壇のお参りに来てくれた。
その時仏壇のお供えとして持ってきてくれた果物の詰め合わせの中に、アボカドが入っていた。
果肉の部分は私がありがたくごちそうになって、種を見ると、硬い種が割れ始めていた。
そこで、もしやという夢を抱いて、その種を鉢に植え付けた。
その時の様子はこのブログのこのページに書いてあります
その時の鉢
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そのことは私自身は忘れていた。
もしやという程度の夢は忘れるくらいでちょうどよいのではないかと思うが・・・・。


先日、甥から、の便りの中で、「ピンポン玉くらいの何かの種を庭に植えた、たぶんアボカドの種ではないかと思う」と書いてあったので。
その返事に、
「俺も、だいぶ前にアボカドの種を鉢に播いたけど、どうなったか忘れてた、たぶん腐ってしまっただろうと思う」と書いてやったのが今朝のことだった。

そして裏庭に出て・・・・
「えーと、アボカドを播いたのはどの鉢だったかなぁ・・・」と見ると?!?!。
自分の目を疑った!
黒い鉢の真ん中に茶色の細い棒のようなものが立っているではないか。

早速カメラを持ってきてパチリ
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よく見るとあの硬い殻を割って芽が出て来たようだ。からの割れ目もよく見える。

そしてその芽の先端を、ズームしてみると、もう双葉が出る準備ができているようだ。
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そこでもう一度ネットで調べてみると、”アボカドの種は土に播いてから芽が出るまでに2か月ほどかかる”とある、あれからほぼ2か月になる。

”一年目は冬の寒さに注意、そして2年目からは外で冬越しできる”のだそうだ。
鉢植えにして、観葉植物にもなるという。どんな葉っぱかな?と思って調べると・・・・

こんな葉っぱのようだ
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だけど、これに果実がなるまでには長い年月がかかりそうだ。

それでもいい。育ててみよう。接ぎ木をすると早いなんて書いてあったけど、どこかで接ぎ穂が手に入るのかなぁ?。

接ぎ木だと、接ぎ穂の品種になるからこの色じゃなくなるんだろうなぁ。
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まだまだアボカドの夢は広がるyo-shi2005なのでした。

まだまだ夢は広がりそうだ。

ゆぅめぅぇ、僕は楽しい素晴らしい 大きな大きな夢を見た
どん~な時でも誰でもみんな夢を見なけりゃいけま~せん・・・・。




by yo-shi2005 | 2017-06-27 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 26日

アピオスとハヤトの棚

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タイトルボックスの花は、今日咲いたオレンジ色の百合の花です。

我が家では去年はハヤトウリが豊作だだった。
瓜が豊作ということは、その瓜の蔓が我が物顔で這いまわった棚も蔓を片付けてみたら予想通りずたずただった。

「今年はちゃんと作り直さなくっちゃならねぇな」と覚悟はしていた。
でも春は園芸家??には忙しい時期だ、ついつい後回しになっていた。

新しい週が始まったので、「さぁ仕事をしようか」と仕事場に入ろうと、花段の横を通ると・・・・

「おやじさーん、もういくところがないよぉ~」また誰かが呼ぶような気がした。
それも一人じゃない細い声と、太い声だ。

「そうだ、こいつらもなんとかしてやらなくてはならないんだっけ」
それは、棚の高さまで上り詰めた、ハヤトウリの蔓と、もうとっくに棚の高さまで来てほかの植木の枝の上でとぐろを巻いていたアピオスの蔓だった。

そうかぁ、それじゃぁ仕事は後回しだ。
既にアピオスはいろんなところに少し巻き付いていた、古い棚は全部取り払って、新規に棚を作ってやった。
ほっとしたようなハヤトウリの蔓。
下から二番手、三番手の蔓が上がって来る。
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その奥では、もうすでにつぼみが出来始めているアピオスもとぐろを解いて新しい棚に誘引してやった。
アピオスの蕾
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こいつが細い声で呼んでいたんだろう。アピオスの蔓
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私の想像では、ハヤトウリの蔓が茂って来たらアピオスは下敷きになってしまうだろうと思うが、アピオスの花はハヤトウリが茂る前に咲いてしまうだろう、狭い庭だ共存しろよと言い聞かせよう。

ところで、文の中にアピオス、アピオスとうるさいほど出て来ましたが、このアピオスは以前は「ほどいも」と書いていました。このブログにもよく登場してきた丸っこい芋です。
とても栄養価が高く、その昔アメリカインディアンはこれを主食にしていたという話です。
ほど芋は焼いて食べるととても美味です。
こんな芋です。アピオス(ほど芋)花も上品な花です。松ぼっくりみたいな。
後で咲いたらこのブログでお見せしましょう。
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この棚の奥の方に、皇帝ダリアがいます。紫の花の方が、前に芽を摘むというより、幹の先を切り詰めましたが、今年は白ダリアの方も伸びすぎるようなきたしたので、思い切って切り詰めました。
紫よりもちょっと控えめにしました、
2階から見たダリアの切り口
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これらの皇帝ダリアはよほどこの場所が気に入ったようだ。
この忙しさが何とも言えないほど楽しいです。園芸家??には・・・。



by yo-shi2005 | 2017-06-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 25日

前に見たあれは?どうなった?。

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ようやく梅雨らしくはっきりしない日になりました。
わが庭で新しく咲いた花はこのスカシユリが今朝こんなに咲いていただけなので、ほかにこれといった新しいネタもないので、過去にやりっぱなしみたいになって結果を書いてなかったものの今の状態をご紹介します。
まず、昨日は一輪だけだったスカシユリ

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紅花額紫陽花
今年はこれまでになく大きく咲いた、紅花額紫陽花ももう花の時は終わった。
紫陽花は花が終わったらなるべく早く剪定をするようにということで、昨日始めたが半分切ったところであまりの暑さに中断、そのままになっている。
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カラー
再生して使おうと袋に入れてあった、古い培養土の中から芽を出した、カラー、あの時は葉っぱが2~3枚で弱々しかったが、こんなにしっかりしました、でも花の季節じゃないのでどんなに元気になっても花は咲きません。

拾われっ子のカラー
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カエデ
滝を見に山に行ったとき滝の前の道端で、見つけて拾って来た、この子も拾われっ子のカエデ、あの頃は全長が15cmくらいだったのが今ではひょろひょろと60cm近くある。
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皇帝ダリア
このまま自由に伸びさせておいてら、支柱を立ててもひもで結ぶこともできず、風が吹いたら大変だと、途中からちょん切ってしまった皇帝ダリア、切ったそのすぐ下の節から元気な芽が4本も出て来た。植え付けるときに元肥と、台所から出た生ごみたい肥を入れてやっただけなのに、よく育つ。
あんまり育たない方がいいんだけどなぁ。そんな思いで見ている皇帝ダリア。
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ドーム菊
ドーム菊はどうなった?。
はい、こんなに元気です。一度植え替えをした鉢くらいしの中に5種類の花が咲くはずです。たくさんありすぎるので。これ捨てなくてはならない。(困)
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頑張って育てています。

こんな中で毎日戯れています。

今日は静岡県内では県知事選挙の日です。私は昼前に行ってきました。





by yo-shi2005 | 2017-06-25 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 24日

踏んづけたスカシユリ

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暑くても寒くても花を相手に話しかけるように独り言を言いながら花と戯れているのが楽しい。

まだ、花たちを見ると、「あれをしてやらなくっちゃぁ、これもしておきたい・・・・」と、次々と仕事が湧き出してくる感じだ。

そんなこんなで、狭い花置き場の奥の方から鉢を取り出そうとすると、手前の方の鉢が「私の手入れを先にやってくれない?」と言っているように絡まって来る、そして、重い鉢をもってよろっとすると手前の鉢がゴロンと倒れる、足元がふらっとして、倒れた鉢に植えてあった、ユリを踏みつけそうになる。
「あっ、茎をふんじゃったかな??・・・・」
見ると「踏んだのは葉っぱだけだった。
この鉢、はほったらかしだったけど季節になったらにょきにょきと眼が出てきてつぼみが出て来たときだった。
「ごめん、ごめん、今起こしてやるからな、茎は大丈夫だったかぁ」とユリに詫びた。
そしてこぼれた土を戻して土の不足は補充して、水をやっておいた。
そんなことがあった黄色のスカシユリが咲いたのだ。
花に声をかけた・・・・
「あの時茎を踏まなくってよかったなぁ」
花がにっこりしたような気がした。
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・・・・

我が家からちょっと遠い花屋で、苗の売り場の横に見本として三色の寄せ植えになった立派なベルフラワーを見た。
「こんなの作りてぇなぁ」と思いながら苗を三色買った。
そしてレジでそこの奥さんに聞いた。
「どうしたらあの見本みたいになるの?」
「あれは専門家が温室の中で育てたものですけど。一つのコツとしては、これを植え付けたら、すぐに、花も蕾も全部摘み取ってしまってください」と教えてもらった。

花が終わるとそのあとには受粉した種の元が残ります、そうすると植物は子孫を残すために中の種を一生懸命実らせようと頑張ります。そうすると茎を伸ばしたり蕾を付けたりする力が弱くなってしまいます。
そこで残酷なようですが、その種を実らせないために、種のできる元を摘み取ってしまうのです。
これもその花屋さんの奥さんから教えてもらったものです。
そしてここまで育った。
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考えてみたら、花柄を摘んでなかった。
暑い日差しを避けて玄関前のデュランタの木陰で、花柄摘みをやった。

・・・・・・

もう一昨年の晩秋になるが、ドーム菊に挑戦したくって苗を求めてあちこちのホームセンターを歩いたとき、ドーム菊の苗は手に入らずスプレー菊の苗を買って来た。でも・・・・
「俺はドーム菊が作りたいんだ、この苗はドーム菊にはならないんだ」
菊苗には可愛そうなことをしたが、ほとんどほったらかしだった。
それでも咲いた。
そしてまたほったらかしだったが今年も咲いた。
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菊に対する詫びも含めてもう少し開花が進んだら特等席の仏壇に供えてあげようと思う。

・・・・・

こんなことをしていると腕のあたりがむずむずして、何かなと見ると蟻が這っている、珍しくもないことだが、日本在来腫の蟻なら、むずむずが気持ち悪ければ振り払えばいいが、こんなのがいるというので、ありと言えども油断はできない。
特に貿易港でコンテナーについてくるようだ、最悪の場合人間が限が死に至るほどの毒があるそうだから、皆さん充分に注意しましょう。
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by yo-shi2005 | 2017-06-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 06月 23日

マンデビラ咲く

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なかなか花が開かなかったマンデビラが咲いた。
これで四種類のマンデビラが咲きそろって、あとは、今年買って先日ひとつだけ咲いた白が、蕾をいくつか付けているがまだ数日かかると思う。

今日咲いた、マンデビラ・ピンク

この子は去年は驚くほどよく咲いた。今年もつぼみはたくさんついている。
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・・・・・・・・・

そして・・・もう恋花なんて書くのやめよう・・・薄いピンク

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・・・・・・・・・

一回り小さい花だが、濃い色のピンク

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・・・・・・・・・

そして、これも小ぶりな真っ赤でビロードのような色感

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私は4週間に一度ずつ、かかりつけの先生に看ていただいている。そして数か月に一度くらいの頻度で、心電図や、採血検査などを受けている。

今日がその日だった。
その採血検査室でのこと、
私の花好きを知っている看護師さんは、注射針の痛みを和らげようと話しかけてくれたのだと思うが、
「今、お宅のお庭、どんな花が咲いてるの?」
「うん、この頃いろいろ咲いているよぉ、中でも”マンデビラ”っていう花が綺麗だな、これいい花だよ、俺が惚れこんじゃった花だから」
「なんていう?マンビ・・?」
「違う、マンデビラ」
「難しい名前だね」
「同じ花でサンパラソルって名前で売られているけどね」
そんな話をしながら血圧を測ったり、採血をしていたら後ろにいたもう一人の看護師さんが・・・
「すごい!、きれいな花じゃん!!」
見るとその看護師さんはもうスマホでその花を探し当てて見ていた。
「なんだ、もう見つけたの?」
「あのマン何とかっていうのは解らないので後から言ったサンパラソルで探したらこんなにいっぱい写真が出たよ、きれいだねぇ」

彼女たちはこんな写真を見ていたようだった。私も今探してみた。
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そんな話をしながら血圧を測ったり、採血をしていたら
お陰でいつ針を刺したか知らないうちに採血が終わっていた。



by yo-shi2005 | 2017-06-23 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 22日

一輪咲いた・有難う

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狭い庭の一角にスカイブルーの花が一輪咲いた。
一輪咲いたくらいでそんなに大騒ぎする気もないのだが、一輪でも咲けば嬉しい。
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これが青く見えないのは、撮影技術の関係です、ご容赦を。
この花、昨年8月に苗を買ったものです。

その時の苗にこんなタグが付いていたのでした。
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私はすぐに店員を捕まえて(言葉が悪いな、店員に声をかけて)
「ねぇ、この花、ありがとうっていう名前なの?」
店員は
「そうじゃないのです、ありがとうは私たちのお客様に対する気持ちです、花の名前は裏面に印刷してあります」

というわけで写真の下の方に貼りつけてあるのが、タグの裏面の写真です。
店員の受け答えが綺麗だったのと、値段が安かったので、二つ買って来た。

その名前は「プルンパーゴ、和名はルリマツリ」
それが一輪咲き始めたのです。

ネットで調べたら、一輪咲いて喜んでいるのが恥ずかしくなりました。
こんな風に咲くようです。もちろん地植えにして、条件よく育てればですが。

参考画像 プルンパーゴ
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ついでにネットで見たら、枝先を切って挿しておくとすぐ発根して、いくらでも増える。
あんまり簡単に増えるので、有難味がなくなるから、あんまり挿し木はしない方がよいなんて書いてあった。ありがたくなくってもいいから少しやってみようかな・・・・。

・・・・・・・・

オリヅルランの花が咲いた。
これは、ほったらかしに堪える植物で。何もせずにおいても屋外で冬を越して、「枯れちゃったのかな?」と思ってもそのまま水だけ上げとくと青い葉っぱが伸びてくる。
ただ日差しの強い時は日陰に置かないとこの綺麗な縞模様の葉っぱが茶色に日焼けする。増やすには、鉢植えを地面に置けばよい、ランナーと呼ばれる蔓が伸びてその先に折り鶴のような葉っぱが出て根が出てそこで根付いて独立する。
家の中だけに置くと葉っぱの緑が黄色っぽくなる。

オリヅルラン
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・・・・・・・・・・・・・

時々同じような花をアップするが、この花が色と言い、形と言い、私の好みなのです。
インパチェンスの八重咲きの薄いピンク
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明日はまた、どんな花が咲くか、楽しみだ。

皆様もおたのしみに・・・・・。
by yo-shi2005 | 2017-06-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 21日

瀬切れ解消一転洪水心配

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静岡県地方は昨日までは少雨、水不足といった問題に直面していた。
まずはこの動画をご覧ください。TBS-TV



ところが昨夜から、梅雨前線を伴った低気圧が上陸通過していったため、横殴りの強い雨に見舞われ県内全域で、注意報、警報、避難勧告などが次々と発令されて、昨日までのカラカラ天気はどこへやら、今度は水害の心配をしなくてはならなくなってしまった。

今日の静岡新聞夕刊です、記事の締め切りの関係であんまり詳しくは報じていませんが、ラジオでは番組に割り込んで情報を放送していました。
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動画の中の瀬切れとは、安倍川のような流れの早い大きい河川では幾筋かの流れが出来て、つきつ離れつしながら流れています。
ところが、水量が減ってくると、浅い流れから、流れが途切れてしまって、最後には深い所を流れていた水(主流)も途切れてしまって、その中でも深い部分に水たまり状態になる。
これを背切れと言います。
魚たちは水の残ったところに集まりますが、その水さえもなくなると、干物のようになって死んでしまいます。
昨日の状態ではそれに近いところまで乾いていました。


夕方近く、雨が上がったので、近くの安倍川の様子を見に行きました。
危ないところまではいきません。国道一号線の歩道を通り、駿河大橋の歩道を橋の中ほどまで渡ったところから見てきました。
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向こうに見える薄緑色の橋は旧国道一号、安倍川橋です。現在は県道です。

我が家のあたりでもかなり強い雨が降りました。

一昨日このブログにアップした、デュランタ・タカラヅカは、木が柔らかいため、葉や花に着いた雨水の重さに耐えきれず、昔風に言うと「最敬礼」をしています。

雨水の重みにじっと耐えるタカラヅカ
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高速道路も、新幹線も運転見合わせ、船も飛行機も、大騒ぎでしたが、大きな被害もなく低気圧は通り過ぎて行ってくれたようでした。
この後この低気圧は、東北地方に近づくそうです、進路の皆様、十分にお気を付けください。

ちなみに我が家は、花も私も、被害はありませんでした。

なお、付け加えますと、上の写真で安倍川の水は濁っていますが、安倍川は濁りません。
「あべがわ」と発音しないでください、この川は濁らないのです濁るのは水だけです「あべかわ」と呼んでください。



by yo-shi2005 | 2017-06-21 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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