<   2017年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2017年 08月 31日

ハイビスカスは秋の花

e0033229_18132371.jpg


南国育ちで「真夏の暑い時に咲く花」というイメージの強いアイビスカス。
もちろん真夏の暑いひ時にも咲くが、どちらかと言えば秋の涼風が吹く季節の方が好きなようだ。

明日から九月ということで秋を待ちきれない我が家のハイビスカスが、そろって咲いた。

オレンジ色
e0033229_181639100.jpg



ピンク色
e0033229_18171333.jpg



黄色
e0033229_18174243.jpg



少し色が濃い方の黄色
e0033229_18192567.jpg



この子はハイビスカスと違って小さな花だが、よく咲く、今年二度目の満開をあと何日かのちに迎える。
ランタナ
e0033229_18265488.jpg



先日四色まとめて買って来た小菊は、今日白が咲いてようやく四色揃い咲きと言ったところ。
e0033229_18219100.jpg



秋になると園芸作業も一段と忙しくなるが、花も次々と咲くので楽しい季節だ。






by yo-shi2005 | 2017-08-31 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 30日

木瓜の植え替え

e0033229_18292753.jpg


木瓜が一鉢ある、気に入った花なのでこのブログにも、ことあるごとに話題として掲載している。

今調べてみたらこの木を買ったのはちょうど10年前のことだった。

それは、妻を亡くした翌年のことでここにその日の面白いエピソードも乗っています。よろしかったらどうぞ。

そしてこの10年のうちに一度か二度くらいは植え替えをしたと思うが、もう長いことほったらかしで、よく花が咲くが、反面いろいろな災難にもあっている波乱万丈の経歴を持つ木瓜の木だ。
2015年2月にはこんなにきれいに咲いた。
e0033229_18382873.jpg


「もう長いこと植え替えていない、もう植え替えないと枯れてしまうかもしれない」と気になっていた。

鉢植えになっている木瓜の植え替えは9月~10月が良いということだったが、もうあと二日で9月だからもういいだろう、また忘れちゃうといけないからということで、始めた。

手を付ける前の状態
e0033229_18424194.jpg


裏返してみると鉢の底から根が出ていた、土の上に置かなかったのでこのくらいで済んだが・・・・。
e0033229_18463791.jpg


鉢から抜き出してみると
e0033229_18471642.jpg


私は知らなかったが、木瓜の根は牛蒡根と言って硬い太い根がまっすぐ下に伸びる物らしい、写真で根鉢の下の方に緑色がちょっと見えるがこれは底に敷いた防虫ネットだが、その下で太き硬い根がとぐろを巻いていた。

ちょっと大きめの鉢に植え替えた。
e0033229_185126.jpg


これで水をたっぷり上げたからあとはお彼岸ころまで日陰で管理すれが新しい芽が出てくるが、そうでなければ枯れちゃうか。根をうんと切ったから。

春に花が咲いたらアップします。

そうそう、何で木瓜の木を買ったかというと、そのころうちのおばあさん(妻の母)92歳がぼけていたので何か木の名前に親近感を感じて・・・・(笑)。

こんな歌を詠んだりしていました。
e0033229_18565464.jpg


この義母も他界して9年になる。





by yo-shi2005 | 2017-08-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 29日

この蝶の名は

e0033229_18332075.jpg


夕方4時過ぎだったと思うが、あまりの暑さに仕事場から飛び出した。

「こんな暑くっちゃぁ仕事なんかやって欄ねぇや」なんて言って、いくらか涼しい外の風に当たりながら、ふと台の上のアマリリスの葉っぱの先を見ると・・・・・
「あれぇ見たことのない蝶だなぁ」

すぐ家の中に飛び込んでカメラを持ってきて、写真を撮ろうと思ったが、この蝶が落ち着かない。

羽をまっすぐ上にあげたところを一枚撮った。
e0033229_1838552.jpg


蝶に詳しい人ならこれを見たら「あぁこれは〇〇だと一発回答だろうと思うが・・・・
私は蝶に関しては菜の花に来るモンシロチョウと彼岸花が好きなクロアゲハくらいしか知らない。

蝶に詳しくないとはいっても、いろいろな蝶を見てはいる、でもこの蝶は初めて見た。

カメラを構えてもう少し待っていた。
羽の体操でもしているのか、羽をぐうっと水平に広げてみたりまた立てて垂直にしてみたり。

垂直は一枚撮ったから今度は水平に開いたところを取りたいが、動きが早くてタイミングがつかめない。

ようやく一枚撮ったのだがこれは羽のどこの部分かわからない、
もしかして、羽が2対あるのかもしれない。とにかく写真を。
e0033229_18461072.jpg


羽を垂直にしているからアゲハチョウというのかなと思ってネットで「アゲハチョウがぞう」と検索してみた。

すると無数の蝶の写真の中に一つだけ似ているのがあった。
e0033229_18484128.jpg


この写真の出どころのページを開いてみた。
この写真をアップした人も素人さんらしく

蝶の名前に自信がないようで「ヒメアカタテハかな」と書いてある。

今度はヒメアカタテハで検索
すると全く違うように見える蝶が出て来た。

無数の蝶の写真が「ヒメアカアゲハ」として出て来た。
でもこの二枚目の写真は、蝶がどんな格好をした時の写真か、それも気になる。それに蝶というのは同じ名前の蝶でもこんなに羽の模様が違うものなのだろうか。

どなたか蝶に詳しい方(夜の蝶ではなく虫の蝶ですよ)私に教えて下さいませんか。

そもそも私は蝶が苦手なのです。鱗粉が落ちる事と、子供のころに何の蝶か知りませんがより電灯をつけて縁側を開けっぱなしにしていると茶色のどぎつい模様の10cm以上もあるような大きな蝶が入ってきて電灯の周りでパタパタ・・・あぁーいま考えても鳥肌が立つ。

やっぱり蝶よりも花の方が私は好きだ。

さなぎはいま 蝶になって きっと誰かの腕の中 なんて歌があったですね。
あれは別の蝶か



by yo-shi2005 | 2017-08-29 20:06 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 28日

朝顔の花は咲いたが

e0033229_18401756.jpg



本日のブログは、朝顔の花が咲いたこと以外はすべてフィクションです


小学二年生の作文  平成29年8月27日(日曜日)


e0033229_1843293.jpg


e0033229_18444343.jpg


e0033229_18451189.jpg


e0033229_18465838.jpg


e0033229_18454825.jpg


e0033229_18472588.jpg


本日は余計なことは書かずにこれにて失礼します。





by yo-shi2005 | 2017-08-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 27日

蛙の子は蛙

e0033229_17225591.jpg


ぎんなんを播いて置いたら芽が出たと先日アップしたが、幹というか茎というかひょろひょろと伸びて葉っぱもいくつか出て来た。
改めて見ると・・・
あぁ、やっぱり蛙の子は蛙だぁ、胃腸の子はこんな小さいうちからちゃんと銀杏の葉っぱだ」
と当たり前のことを感心したのだった。
まだ樹高(これはまだ樹高は生意気すぎるか、どのくらい伸びたら樹高になるか知らないが)その高さはまだ5cmそこそこだが。
e0033229_17273488.jpg


昨日買って来た花たちは、もう早速表庭デビューを果たした。
e0033229_172831100.jpg


その中で、私の心が花に呼び止められて買った来たマンデビラは蕾が大きくなったのを見ると、外側から見たほうがしゃれてるような可愛い花だった。
e0033229_17301757.jpg


そして不思議なことに、これまで蕾のふくらみも遅かったほかのマンデビラたちまでが刺激されたか、急速につぼみを大きくしてきたような気がする。

古くからある大きいピンク
e0033229_17322915.jpg


そして今年はもう終わりかと思っていた小柄なサンパラソルの赤
e0033229_17333963.jpg


こんな花たちがどんどん咲いてくれるとわが庭もにぎやかになるのだがなぁ。





by yo-shi2005 | 2017-08-27 20:21 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 08月 26日

ねぇ、おじさんち連れてって

e0033229_17541022.jpg


「暑いなぁ、あんまり暑いから花でも買いに行くかぁ」
デパートに何か買いに行くなら、店の中は涼しいから、この言葉もわかるが、ホームセンターの園芸コーナーはほとんどが屋外にある。
変な言葉だが、私にだけは通用する。

ホームセンター一店目

最初に大きい方のホームセンターに行った。この暑さの中では花苗も傷みやすいので、仕入れは抑えているようで、ほんとうは小さな撫子(なでしこ)が欲しかったが、大きいのしかなかった。
「これじゃしょうがねぇや、今日は買わねぇで帰ろう」と思ったとき、生き生きとした小菊の苗が目についた。
「おっ、これは可愛い菊だ、これにしよう」とよく見ると、私に買わせるために仕入れたようなネーミングの花だった
e0033229_1853878.jpg

黄色の矢印の所を見てください。

そして買って来たのがこれ、枝も葉っぱもシャキシャキしていていい苗だ。
レジの店員に聞いてみたら、「これ、今朝入った苗です」
e0033229_18112346.jpg




ホームセンター二店目

一店目からの帰り道にそのホームセンターはある。

園芸コーナーに行って見ると、予想通り枯れたような苗が並んでいた。でもこの店時々珍しいものが入るので目が離せない・・・でも今日はだめだった。

「やっぱりこの季節はだめだ」と帰ろうとしたとき、私のテレパシーのアンテナが動いた・・・
「ねぇ、おじさーん、私をおじさんちに連れてってぇ」
「えぇっ?、」と思ってみると、なんとマンデビラだ。
「オジサン、この花好きでしょう、私ここに居たらこのまんま枯れちゃうと思うよぉ、頑張って花を咲かせてみたけど、だ。れも見てくれないんだよ」マンデビラが泣きそうなというか枯れそうな顔をしていた。
「でもひでぇ姿だなぁ、こんなのレジに持ってくの恥ずかしいなぁ」
そんなことを花と通信しながら手に取っていた。
その隣にもう一つ残っていたのは、我が家に二鉢あるマンデビラ・デライトだった、流石にこれまでは手を出さなかった。
我が家に二鉢ある、マンデビラ・デライト
e0033229_18464178.jpg


レジで
「こんなひどい苗をを買うっていうんだから、いかにこの花が好きだかわかるでしょう」
というと・・・レジの男性
「ありがとうございます、花も喜んでいると思います」だって。そして買って来たのがこれ

マンデビラ・ルビースター
e0033229_1831760.jpg

真ん中の双葉は日焼けして枯れ始めている。でもその茶色になり始めた葉っぱの間に元気な新芽が伸びているのを見逃さなかった、実はそれを見て買う気になった。残念なことに写真じゃぁタグの裏側で新芽は見えない。
e0033229_1832195.jpg



暑い中をもうひと汗流して植え付けた。

ジジガーデン
e0033229_18353194.jpg

e0033229_18355387.jpg


そしてマンデビラ・ルビースター
e0033229_1836343.jpg


昔から馬子にも衣装、髪かざりなんて言うけど少しは恰好ついたでしょう。
これで、蔓が伸びたら上に輪を追加してやれば、どんどん花が咲くと思うんだけどどうかな??。





by yo-shi2005 | 2017-08-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 08月 25日

欠かせない特効薬

e0033229_17322363.jpg


今から十年も前の話ですが、そのころ私の足のかかとは目の粗いやすりのようになっていました。

いわゆる「がさがさ」だったのです。ガサガサかかとには絹の靴下が良いなんて聞いて、絹の靴下をはいたこともありました、義姉は塗り薬を買って送ってくれましたが、あまり効果はありませんでした。

そんな折、名古屋のブロトモさんがこんな記事を載せたのです。ここをクリック

リンク先に飛んで読むのがめんどくさいとおっしゃる方のために大雑把な内容をここに書いておきます。

この方のご主人もかかとがガサガサで、秋が深まるころにはかかとが切れてパックリと口があく程で、毎年この民間薬を作ってあげて来た、そして今年も催促されて作った。ということです。
その原料も作り方もこのページに書いてあり簡単です。
原料は
e0033229_17462919.png


それからというもの私は切らすことなく追加追加で作って使ってきました。
お陰で毎年かかとは快調です。
そればかりか、皮膚のトラブル全般に効果があるので体にも、最近では顔にまでつけています。

ところが、ところが、その大事な薬?をホテルに置いてきてしまったのです。
変なホテルじゃないですよ、先日群馬に行ったときに泊まった安中市のルートイン安中の6階の部屋です。中身はまた作ればよいので諦めはつくのですが、それを入れていた容器が手に入らなくて困っていました

そんなことを友達(これは女性でなくては)に話したら、「それならちょうどいいのがあるからと言って持ってきてくれました。二つも・・・。
e0033229_1754451.jpg


「これは有り難い、入れ物がなくって薬が作れなかった、早速作るよ」
ということで早速作った。
材料は前の残りが揃っている。
e0033229_17573690.jpg


作り方は簡単です、測って混ぜるだけです。
300cc作った
e0033229_17592543.jpg


左の大きなボトルが出来上がった製品?。これを右の小さなポンプ付きのボトルに分ければ完成。

夕方、シャワーのあとで早速使ってみた。
e0033229_1811743.jpg



お断りしておきますが、私の場合は冬場の乾燥肌にも普段洗顔後にも使っていますが(髭剃り後は使わない)体質によってどんな反応が出るかわかりません。かかとや手の甲以外に使うときは、念のため皮膚の柔らかい所で試してみてからお使いになることをお勧めします。
私の場合はいきなり顔に塗っても問題ありませんでしたが。

     (つらの皮が厚いのかなぁ、俺は)

ページのトップに戻る




by yo-shi2005 | 2017-08-25 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 24日

夏枯れのわが庭

e0033229_1830227.jpg


静岡地方は昨日に引き続きものすごい暑さだったが、私の体感的には、今日の方がさっぱりした暑さに感じた。湿気が少なかったのか。

この暑さの中、
「夏の強い日差しに強い」といううたい文句の花もお疲れ気味の様子だった。

わが表庭はコキアの庭になった。これじゃぁもっとたくさんコキアを買っておけばよかった。
e0033229_183909.jpg



花がだめなら葉っぱを楽しもうという気になったのが少々遅かったようだ。
e0033229_1840258.jpg


そんな中一人頑張っているのが、今年苗を買って、まだちょっと小柄なマンデビラの白が、元気に咲き続けている。
e0033229_18411488.jpg


・・・・

お向かいが工事中の間、預かってくれという鉢物の中に変わり種が一つあった。
それが「吊しのぶ」
これは地面に置いたのでは情緒がないので、庭先に吊るしておいた。
あんまり涼しそうな種類ではないようだが、
e0033229_1844390.jpg




 
猛暑日も


暮れてこの夜は


 熱帯夜


汗を流しつ


ひとりかも寝む


    よしa0290852_9551381.gif

  




ページトップへ




by yo-shi2005 | 2017-08-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 23日

ドーム菊の夢を求めて 歌散歩

e0033229_17545243.jpg


今年初めて手探りで挑んでいるドーム菊の夢、いよいよ秋が近づき、菊の形づくりの季節になってきたが、そもそも基本的に失敗だった面もあって、なかなかこれなら安心という苗が出てこない。

その菊たちを見ていると、下手な歌が出て来た。
ちょっと書き留めておいたので、画像を作って、ご披露します。

まず形のいい苗を見つけて嬉しくなって、これなら何とかなるかなって感じの時の歌です。

e0033229_1801769.jpg


専門家に見てもらえば「こんなのだめだぁ」かもしれないが・・・。

・・・・・・・

とにかくひとつでもいいから丸い形になって花を咲かせてほしい。苗は花の種類で四種類あったはずだが、今はそんなことどうでもいい、赤でも白でも・・・・。そんな気持ちで日々水遣りに励んでいます。

e0033229_1881777.jpg



・・・・・・・・・・・・・

育てていると、このあたりの脇芽がもうちっと元気よく伸びてくれるといい形になるんだけどと考えても、手探りの一年生にはその方法も探り当てることが出来ない。
そのうち花の咲く日が、日、一日と近づいてくる。

e0033229_1813261.jpg


・・・・・・・・・

これは最後の予備の苗だから最後にはおそらく捨てることになるだろう。なんて考えていた苗に脇芽がいっぱい出ていれば、大きな鉢に植え付けてみる。これこそが「だめもと」だ。

e0033229_18154545.jpg



不思議に思うのは、こうして夢を追いかけているときはそれが全く苦痛に感じない。
そしてもう、手遅れだというようなことがらは来年の参考資料にする。

お陰で今年は今のところ庭の花が寂しい。

ページトップへ
by yo-shi2005 | 2017-08-23 20:05 | 歌散歩 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 22日

よその庭に播いた花

e0033229_18261589.jpg


昨年も同じような内容のブログを書いたような気がするが・・・・。

昨年の春、ホームセンターで、鳳仙花の種を見つけて買って来た。

このブログにも時々登場する私の仕事のサポーターのおばさんがいる。
私より九つ年上だから、かなり高齢だが元気なおばさんだ。
そのお宅には以前から一重咲きの地味な感じの鳳仙花が毎年初夏に花を咲かせていた。

おばさんに
「この鳳仙花毎年よく咲くけど一色じゃ寂しいね」
「でも何にもしなくっても咲いてくれるから大事にしてるんだよ」

私はホームセンターで買って来た鳳仙花の種を、おばさんに内緒でちょっと離れたところの砂利の中にパラパラと蒔いた。

それでも芽が出て来たので、踏みつけちゃうといけないと思って
「おばさん、このあいだ俺がここにホウセンカの種を蒔いたから踏みつけないようにね、ほらここに芽が出ているから」
「種を蒔いてくれたんかね楽しみだね、ありがとう」

そして去年は、砂利の中から芽を出して、このくらい育って花も咲いて、おばさんも喜んでくれた。
これは去年の画像です
e0033229_18393091.jpg


「これで種が落ちるから来年もここで花が咲くと思うよ」
「そうかね、そりゃぁ楽しみだね」


そして今年も芽が出て来た。
「何か肥料を上げたほうがいいかねぇ?」とおばさんが聞くので
「コメの研ぎ汁でもかけておいてやればいいよ」と言っておいた。
後日見たら、周囲の砂利に米ぬかのようなものがついていたからきっと一生懸命とぎ汁を上げていたのだと思う。

それが、去年はあんなに小さくまばらだったのが今年は去年の3倍くらいの草丈になり、炎天下に綺麗な花をつけていて、私が行くたびにおばさん嬉しそうに
「こんなに暑いのにこんなに良く咲いてくれてるよ」と話してくれる。

今年の鳳仙花
e0033229_1846371.jpg


我が家の猫の額はいっぱいなので、人様の庭で花を育てて楽しんでいる。

それにしてもこんな砂利の中でよくこんなに育ったものだと感心している。

鳳仙花のためにもひと雨欲しいものだ。

・・・・・・・・・・・

一つ褒めてやりたい花がある。

去年苗を買って、花が終わって、そのまんまにして置いたら何か緑色の芽が出て来たので…はてこの鉢は何がうえてあったんだっけ??。よく見るとタグをつけてあったので、あぁ、こりゃぁ桔梗だ。

そんな扱いだった小さな鉢の桔梗が、驚くほどよく咲く。
大分前に一輪咲いたときにブログに載せて、その後途切れることなく次々と咲き続けている。
e0033229_1858082.jpg


最初に載せたのは、今調べてみたら7月28日のことだった。





by yo-shi2005 | 2017-08-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


by よし

プロフィールを見る
画像一覧


群馬ブログは・
 
⇒ こちらで

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

検索

ファン

画像一覧