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2017年 08月 16日

ネリネの植え替え

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夏の園芸作業がまだ一つ残っていた。

8月が植え替えの適季というネリネの植え替えが残っていた。

ネリネとはどんな花?なんて方のために、ネリネの花の画像をアップします。
彼岸花の仲間で彼岸花にどこか似ています、その球根などは混ぜるとわからなくなるくらい似ています。
我が家にある花は濃いピンクの花が咲くネリネ。
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そしてこれよりも半月くらい遅れて咲く色も形もちょっと控えめな花
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控えめと言ってもまとめて咲くとちょっとは見ごたえがある
これは昨年咲いて、よその玄関に置かせていただいたときの様子。
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ネリネはほったらかしでいい花というのが定説だがそれでも5年もすると花付きが悪くなる。
我が家のネリネも昨年あたりは、花付きが悪くなった。

「来年は植え替えてあげるからな」とネリネと約束していた。
今日は仕事を早めに切り上げて、ネリネの植え替えにかかった。
植えっぱなしで、鉢いっぱいになっていた球根を掘り出して、浅く植え付けるところは、先日の彼岸花と同じだ。

ひっくり返してみるとあんなにからからに乾いていたのに、根は生きているようだ。

そんな時は、植え付けるときにも気を使ってあげる。まず、鉢に用土を少なめに入れて、球根を並べて、球根の頭が出るくらいに土をかける。
そして、球根の頭を持って、上下にゆすりながら軽く、球根の肩が出るくらいまで引き抜く、
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そして、指か、棒きれで、球根に下に土が入るように土を押し込む。球根が浅植えになったら土を追加して、あと二回ほどそんな作業をすると、はじめは横になっていた根が球根を引っ張り出した分だけ縦になるので、球根としては根付きやすくなる。
鉢の周囲ををたたいて土を落ち着かせて、球根の肩が見えるくらいまで土を入れてよく抑えて、水を上げて出来上がり。

水をたっぷり上げると、球根の周囲の空いているところに土が流れ込むので表面の土が少なくなることがあるのでその時は土を少し追加してやる。あとはしばらくの間は日陰で管理します。
彼岸花の場合もそうですが、こんな程度の浅植えにしておけば後は、あとは球根自身が自分の好きな深さというか浅い所に自分の好みで落ち着く。

ねりねの鉢も2種類5鉢あったが、球根が大きくなって分球して増えて来たので鉢の数が増えることになる。
これは私の悩みでもある。
今日は半分植え替えた。
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あとはどうしようかななんて考えている。
でもこの子ら待ってるしなぁ。
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咲けば可愛いんですけどね。


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by yo-shi2005 | 2017-08-16 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 15日

ミシンのカスタマイズ

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今日の話は興味のない方にはつまらない話です。スルーしてくださっても結構です。

普段は暇な仕事でも、急ぎとしてきた仕事はそのように仕上げなければならない。
丁度タイミング悪く夏休みにかかるような急ぎの仕事が入ったため、予定していた夏休みに食い込んで仕上げた。

あとはぼつぼつやれば間に合う状態だ。ボケ防止にちょうど良いくらいの仕事量だ。

そんな私の仕事場は、猫に額よりもまだ狭いような所に、大きな工業用ミシンが6台詰め込んである。
しかしそのほとんどは普段使わない。
主に使うのは3台だ、あとは捨ててしまってもいいくらいだ。

その使う方の2台のことを、先日の最後の仕事をしながら考えた。

よく使う方のミシンはテーブルが狭くて使いずらい、あんまり使わない方のミシンはテーブルが広くて邪魔になっている。
工業用ミシンのテーブルは特殊ミシン以外は通常120cm×60cmが大判で小さいテーブルは120cm×53cmくらいしかない。
それを変えるだけだから、ミシンの機械を載せ変えたらそれでいいと思うがそうはいかない。
二台のミシンは、機械が違う、モーターが違う、スイッチボックスと配線が違う。


「俺は何でこんな不合理なミシンの使い方をしているんだろう??」。そこで、「これを何とかしよう」というのが夏休み中のあれもこれもやろうの中に組み込まれてしまったのだった。



夏休みになって、まず花を優先に片付け、夏休み最後の日に取り掛かった。

自動給油ミシンの機械の下にはミシン油が300ccくらい入れてある。
まずそれを2台とも抜き取る。そして機械を取り外して別のところに移す。
スイッチからモーターまでの配線を取り外して付け替える。
モーターを取り外して付け替える。
ペダルの調整。
糸巻機の調整。
機械を載せて、給油。・・・簡単に終わりそうだ。


普段使う機械は、普通のミシンの二倍の大きさの釜を使っている、下糸のボビンもボビンケースも違う。
普段よく使う方のモーターは、毎分3500回転の高速用でモーターを使っていて、もう一つンは低速用で1700回転だからスイッチも配線も全部違う。


ところが手を付けてみるとどの部品もみんな重たくなっている。
ミシンの機械は昔は片手で持ち上げていたのが両手でも、「よいしょ」と掛け声をかけないと動かない。
部品が重たくなるはずはない。だがそうゆうことにしておきたい。

モーターはテーブルの下にぶら下がった形で取り付けてあるから、うっかりねじを外すと支えきれなくて落としてしまいそうだった。
それを外して取り付け、外して取り付け・・・・・。
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このところ、腰が痛かったり膝が痛かったりで、大事を取ってあまりきつい運動はしていないので、筋力が・・・・・ということで、こんな涼しい日に大汗をかいてやっと一台明日使う方を仕上げた。
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もう一台は、またそのうち仕上げる、この機械は近いうちにスマホのケースを縫いたいと思っているのでこのままほったらかすわけにはいかない。
今は、こんな状態でまだ使えない。

つまらない話を最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

さぁ明日からボチボチ始めようか。





by yo-shi2005 | 2017-08-15 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 14日

満足は半分くらいがちょうどいい

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・・・・満足は半分くらいがちょうどいい・・・・

こんなことを考える一日だった。

コキア

あちこち探して、ようやく手に入れたコキア、表庭にこんな風に並べたかったのです。
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でも、並べてみると、一番手前の白い鉢は半値の安いのを二つ寄せ植えしたが、なんだか見劣りがする。やっぱり大きいほうのをあと二つくらい欲しかったなと思うがもう植木鉢もないし・・・・
いいか、これで。

ハイビスカス

ピンクのハイビスカスが咲いた。
いい色だ、食べちゃいたいくらい美味しそうなな色だ。
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本当は二個くらいずつ咲いてくれるとにぎやかでいいのだけど、この陽気の中だから仕方ないか。


知らなかったこと

昨日夢を実現するために、ドーム菊の定植をした。
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私は知らなかったが、あるサイトの説明によると、植物は植え替えをしたらその時に十分に水を与えて、その後は表面の土が乾くまでは水をやらない方がよいのだそうだ。
今まではそんなことは知らずに翌日もすぐに水を上げていた、あれはいけなかったのかなぁ。
今となっては「散水桶に帰らず」といったとこか。


今日俺は、俺に対して「俺にそんなに完璧を求めるなよ」と言ってやった。

トップに戻ってもう一度読むような内容のブログじゃないけど・・・




by yo-shi2005 | 2017-08-14 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 08月 13日

ドーム菊の夢を追って PART 6

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ドーム菊の夢はまだ消えていない、しかし、どうも風前の灯といった感じになりつつある。

今ごろになって、ドーム菊の作り方のサイトを探していくつか見ると、みんなそれぞれに個性的な作り方をしてそれを発表している。そしてそれぞれに成功したドーム菊の画像をアップしている。

・・・・ということは、そんなに型にはめてやることはないという事か。

とはいえ、私のドーム菊はドームにならないうちに花が咲いて、ただのぼさぼさした菊になりそうな不安がよぎる。

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この小さな画像の菊は今の私の菊と同じくらいの成長過程だが7月の写真だそうだ。
ということは私のは一か月遅れているという事か。
中には、ドーム菊は鉢植えではやらない方がよいと言い切っているサイトもあった。

「こうなったら俺も開き直って、俺なりの方法を考えて、最後にはドーム型の花を咲かせよう」
と今日この暑い中、脈のありそうな苗を選んで、定植をした。

用土は赤玉土の中粒、荒木田(解けるとドロドロになる田んぼの土が自然乾燥で塊になったもの)
腐葉土、牛糞堆肥。もみ殻燻炭、元肥として発行乾燥鶏糞をよく混ぜ合わせたもの。
それにごろ石の代わりに赤玉土に大粒。
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今日は8鉢植えた。そして先日植えたのが一つあるから、合計9鉢になる。

昔から「ヘタな鉄砲も数打ちゃぁ当たる」なんて言います。
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ここは風通しがよく強い日差しをよけた場所です。
ここで表面の土が乾くまでは、水を上げません。
そして何日かしたら日差しのあるところに移して、液肥を与え、形を整えるための芽摘みが始まります。

この中からたとえ一鉢でもいいから、表庭に出して
「俺が作ったドーム菊だ」と通る人に見ていただきたいものだ。


本当は地植えでやりたいのですよね。でも、私は最初から、鉢植えでやると決めて取り掛かっています。
畑のある人ならこんな方法もできます。
これはある人が畑で育てて花が咲くころに鉢にあげて、販売用にしたものです。
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まだ夢は破れてはいないと頑張るyi-shi2005 なのでありました。

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by yo-shi2005 | 2017-08-13 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 12日

明日の足腰が心配だ、庭のお手入れ

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昨日のブログに「あれもこれも」と書いたが今日はその「これも」の方をやった。

明日の、あるいは明後日の足腰が心配だ・・・・休みだからいいか・・・。

雑然とした庭のあちこちを探したら、もう一つ深いプランターが出て来たので、もう一つ彼岸花を植え付けた。それでもまだ球根はだいぶ残っている。
先日植えたのと並べておいた。
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(写真を撮るんなら、ブロックをまっすぐにして、下に落ちてるゴミもちょっと掃いてから撮ればいいのに・・)なんて言われそうですね。
でもここはまだ片付ける順番が来ていないのです。お見苦しい点はご容赦を。


表庭も、雑草も生えて、花が終わった鉢がそのままになっていたり雑然そのものだ。
裏庭は通行人からは見えないが、表庭はそうはいかない。それが「これも」の仕事だった。

雑然とした表庭。
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そこで、まずフェンス際で咲いている百合を見て、昨日思いついたことを実行
まず手前の方の鉢を全部移動して、そこに古い培養土を入れて、彼岸花の球根の残ったのを植えた。
画像の右端から出ている細い葉はその高砂百合の葉っぱです。

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そして周囲の雑草を取り、見苦しくない鉢植えを並べた。
これは彼岸花の蕾が出てきたらどこかに移動して、彼岸花の花園になる、(つぼみが出れば、の話だが)
そして花の終わった鉢は片付けて・・・これできれいになった。
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どうです、前よりはいくらかいいでしょう。

片付けていたら鉢の間からこんなのが出て来ました。
何処からか種が飛んできて、椿の鉢の中で芽を出していたのを、かわいらしいから鉢にあげておいたのです。前に一度ブログに登場していますが、何か月かの間にこんなに葉っぱが増えました。

「この紋所が目に入らぬか!!」っていうあの三つ葉葵の紋章のデザインの原型になったと言われる「双葉葵です」
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日本原産の植物で、絶滅危惧種に指定される寸前くらいの植物で、県によってはもうすでに県指定の絶滅危惧種になっているところもあるそうです。
それがなぜわが庭に???・・・・でも、どこかから失敬してきたんじゃないですよ。向こうから飛んできたのですからね。

・・・・・・

しばらく皇帝ダリアのことを取り上げませんでしたが、今年は裏庭のも、表庭のもすごく元気なのです、でも今日見ると表庭の皇帝ダリアが、節の間隔が短くなっているんです。
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今年は物干しざおの支柱を立てて、脚立の一番上まで上がって支柱に縛り付けるなんてことをしたくないので、肥料を控えめにしてるんです。
花は可愛いですけど、皇帝ダリアと心中したくないですから。

今日は一生懸命汗だらけ、泥だらけになって働いたが、二日後の私の体がどうなっているか?。


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by yo-shi2005 | 2017-08-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 08月 11日

苧環(おだまき)の苗

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このところ一週間ほど、急ぎの仕事が入ってガタガタしていたが、今日何とか片付いた。

その仕事をしている間、これが終わったらあれをやろう、これもやらなくっちゃ手遅れになる、あそこも行って見たい、そんなことで頭の中はいっぱいだった。その仕事が、昼前までにほぼ片付いた。

そうなると・・・さぁどれからやろうかと、あれもこれも手を出したくなる。

そこでとりあえず今までに手掛けたことのなかったことに手を出した。

この5月に種を送っていただいて蒔いておいた、苧環(おだまき)が芽を出してだいぶ伸びて来た、このままでは寝ぐせのついた苗になってしまわないか気になっていたので、これを植え替えることにした。

今までにおだまきという花は育てたことも、咲かせたこともなかった、これがこの4月末に苗をいただいて咲かせてみたら、これが何ともかわいらしい。まずその可愛らしさをどうぞ。
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花の部分はこんな感じ
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そして苗はというと、まだこんな小さいのだ
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とりあえず小さなプラスチックのポットに培養土を入れて、小さなスプーンでそっと掘り上げ、そのまま植え付けた。
これは大変な仕事だが楽しい。
そして全部植え替えた、種は色別に分けて送っていただいたのだが、種まきの時に交じってしまったようなので、全部植え替えた。

こんな具合に・・・
画像の中で左手前のポットのいくつかはあとから蒔いたものだが一緒に管理しようと同じかごに収納した。
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こんな真夏の暑い時に植え替えていいのかどうかもわからないが、暑いときは暑くないところにおいてあげればいいだろう。

4月にいただいてきた苗も何回か花を咲かせて今は休養中のようだ、冬にはこの葉っぱもなくなるのだそうだ。
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これでひと仕事終わった。
ところが・・・・。
この花の名前について調べてみると、私にとって非常に興味深い話が出て来た。

「苧環(おだまき)」とは何ぞや・・・・である。
しかし今日それを詳しく調べて書いていると、晩御飯を作って食べる時間がなくなりそうなので、これはよく調べて、別に機会に、このブログで発表したいと思います。

本日はここまでにして送信します。
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by yo-shi2005 | 2017-08-11 20:07 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 10日

熱帯夜はこれに限る

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最近は「猛暑日」という単語は聞かない日はないくらいだが「熱帯夜」という単語はあまり聞かなくなったように思う、熱帯夜とは最低気温が25℃を下らなかった夜のことを言うらしい。

でもこの熱帯夜の定義があいまいな部分があるため、あまり使われないらしい。

それはさておき・・・・暑い夜はこれに限る・・・

昨夜もいつものように、ベッドに入るとき、タオルにくるんだアイスノン(昔はこればっかり使っていたのでこの名前が出てくるが、これは商品名)を枕に載せて寝た。

朝になると体温に温められて触るのが気持ち悪いようになっている。

昨夜もこれを使って、仰向けに寝ながら新聞を読んだ??。
読んだというよりも、開いて読もうとしただけで眠ってしまったようだ。

昨夜のアイスノンをタオルから出すのに、タオルの端をもってクルクルとベッドの上に落とした。
そこに昨夜読もうとした夕刊があった。

偶然とは不思議なものだ。

新聞の上にこんな形で落ちたのだった。
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枕が、「ここを読んでみて」と教えているような気がした。

記事を読むとこんなことが書いてあった。
静岡新聞切り抜き拡大
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「なんだ俺は、新聞に勧められる前からやっていたぁ」変な優越感。

我が家にはこの・・・・本当はなんて言うのだろうか・・・・アイスノンとはメーカーが違うが、二つある。朝起きてすぐに冷凍庫に入れておけば夜寝る時までには冷えているのだが、時々忘れることがあるので、二つあると便利だ。

以前は、本物の「アイスノン」を使っていた。こんなデザインだったと思う。
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家じゅうでよくお世話になったものだ。

それよりずーっと前は、これだった。
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今思い出して、押入れの奥から出して水を入れて抑えてみたが、穴も開いていないようで、まだ使えそうだ。

今夜はこれにしてみようかな?。

このゴム製の氷枕を使うときは、クリップを閉めるときに、うまく空気を抜かないと、中でゴボゴボ音がするし、空気の上に頭を載せる形になるので、あんまり冷たくない。

これは余談になるが・・・・
倅が小さい時、風邪でかかりつけの先生(今のかかりつけの先生のお父様)に看ていただいた、先生は氷枕をして頭は冷やして、体は冷やさないように寝かせてください」と言われた、そこで
「アイスノンでもいいですか?」と聞くと先生は。
「私はあんまりお薦めしません、あれはうっかりすると急激に冷やし過ぎて赤ちゃんには不向きです。どうしても使うときはタオルを厚く巻いてあげてください」とのことだった。

子育て中の方、何かの参考になればと思って、記憶していることを書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが、明日の夜から三日間、静岡市葵区の中心商店街で「露天市」が開催されます。
私は十数年も前に行ったことがあります。結構楽しいものでしたよ。
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by yo-shi2005 | 2017-08-10 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(4)
2017年 08月 09日

うだる日の 庭先に咲く 白き花

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夏だから当然ですけど暑い一日でした。・・・えっ、もう秋だってぇ?。
暦の上ではね。

ねがわくは 暦の上で 暮らしたい
      秋の味覚と 月を眺めて    よし

花が少なくなった、「夏枯れ」の庭で、白い花が目立つ。

今日開花した高砂百合。去年は、種があっちこっちから飛んできたようで、庭のあちこちで芽を出して咲いていたので、寒いころにその球根を掘り出して一か所に埋めておいた。
その結果
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これを見てひらめいた!!。
そうだ、あの半分以上捨てることになりそうな彼岸花の球根の残ったのを、このブロック塀添いに植えて置いたら、秋のお彼岸の頃ににぎやかになるだろうな。
色も三色混ぜて。そうだ夏休みにやろう。

・・・・・・・

今年の四月ころに買った、白のマンデビラ。
花は一回り小さいが次々とよく咲く。
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こんな白い可愛い花に汗のにおいが染み込みそうだ。

そんなことを考えながらgっと見ていると、隣の鉢の例の薄いピンクのマンデビラが、「私だって毎日咲いてるよ」と言わんばかりに顔を出した。

今日はなんだか日向で疲れた感じだが「だいじょうぶかぁ?」
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もう一つ、小さな鉢で一生懸命咲いてくれている白い子がいた。
去年買って冬を越した桔梗の白だ。今日は頑張って三つも咲いた。明日も咲きそうに膨らんだつぼみがある。
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もう一つおまけ
夕方、クロネコを出しに(宅急便)会社の前の歩道沿いにむくげが咲いていた。
それを見て、「この花のむくげ、前にうちにあったんだけどどうしちゃったかなぁ」
枯れたか、それとも手入れしないので咲くに咲けない状態になってどこかにあるのかなぁ」
なんだか責任を感じる黒猫の前の道だった。
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皆様、残暑お見舞い申し上げます。水分と睡眠を十分に摂って元気にお過ごしください。






by yo-shi2005 | 2017-08-09 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(4)
2017年 08月 08日

花がだめなら葉っぱを楽しむ

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このところの暑さでは、花の苗を買っても、咲く前に日焼けして枯れてしまう。
苗を買っても無駄だ。というより、お店にも苗が少なくなっている。

・・・ということで、花がだめなら、葉っぱにしようということにした。ひところはホームセンターの店先にごちゃごちゃと並んでいた、コキア(俗にほうき草)である。

これが特別な観賞するような花は咲かないが秋になると赤く紅葉してきれいなので・・・。
参考画像 コキア
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ところが、買おうと思ってホームセンターに行って見ると、どこにもない。
市内のホームセンターを4店ほど回ったがない。
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最後に行った店にあったが、種類が違うようでこれではおそらくこんもりしないだろうと思うようなのがあった。

e0033229_1819757.jpgこれでもいいかと買ってきて植え替えてみたが、どうも物足りない。
やっぱり、こんもりしたのが欲しいなと思っていた。

というのが昨日までの話。




今日昼前に出かけて、JR静岡駅にほど近い花屋の前を車で通った時、チラッと見かけたあの緑。欲しいものは目につくものらしい。でも運転しながらだから、そんなにじっくりわき見をするわけにもいかず、交通量の多い広い通りだから停車もできず、心残りのまま帰って来た

「あぁ、きっとあれはコキアだろう。欲しいなぁ」
このままでは精神衛生上よろしくない(自分のことは都合のいいように考えるものだ)

夕方になってまた出かけた。
車を降りて店に寄ってみると紛れもなくコキアだ、それもこんもりするタイプだ。
大小2種類あった。

e0033229_18295337.jpgこれは大きい方


e0033229_18305878.jpgそしてこれは小さい方



それぞれ二つずつ買って来た。そして早速植え替えた。

e0033229_1833252.jpg大きい方は大きな鉢に一本ずつ。


e0033229_18345226.jpg小さい方は、細い茎を間引いて二株を一つにして植えた。


興味ない人は気が付かないほど小さな花が咲き、種ができる、来年はそれが芽を出して、増えることになるのだそうだ。

そして、秋になると葉っぱが真っ赤に紅葉する。

花もいいがこれも楽しめそうだ。





by yo-shi2005 | 2017-08-08 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 08月 07日

つい買ってしまった 馬酔木

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毎年そうだが、この季節は花を買ってきても強い日差しに負けてすぐに傷んでしまう。

それでも花がないと寂しいとホームセンターをはしごしてみたがどこも同じ枯れたようなものしかない。

そこで先日も行った、「一番大したものがない花屋」に行って見た、もしかしたらいいものが・・・・と。

やっぱり、何処も同じ夏の花枯れだった。
店の裏の方まで回ってみた、そこは旬の季節に売れ残った苗がほぼ枯れたような姿で悲鳴を上げている。

そこで目に着いたのが、真ん丸の実をたわわにつけてあえいでいる小さな木だ。
「何の木だろう?」と見るとタグが付いていた。
見ると「スプリングベル」と書いてあるが、これは、馬がこの葉っぱを食うと酒に酔ったようにふらふらになるという馬酔木(あせび)だ。
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店に持って行って「おばちゃんこれいくらぁ?」
おばちゃんは「これどこにあったぁ?」値段がわからないらしい。
「あそこの台の上だよ、まだ同じのがあるよ」
おばちゃん、もう一つの鉢を見たら、それに値段が買いてあったようだ

「480円です。だけどよくこんなにいっぱい実がなってるねぇ」
「他に買うものもないしワンコインじゃ安いからこれ買って行こう」とつい買ってしまった。
「ずいぶん根が硬くなってるようだけど今植え替えてもいい?」
「今はやめた方がいいと思うよ、この実は全部取ってしまってね」

家に帰ってきて。実を全部取って、ポットから出そうとしたが出てこない、コチンコチンと言ってもいいほど固くなっている。
ポットをハサミで切って開いてみた。
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これじゃ春まで持たないだろうと
根を少し切り開いて・・・
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そして新しい土で別の鉢に植え付けて枝も少し整えてやった。
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さぁ、花の専門家である花屋のおばちゃんの助言に逆らって、植え替えてしまったが、果たしてどんな結果が出るか。

春になるとかわいらしい丸っこい花が咲くはず・・・・枯れなければ。

         小声で・・「枯れたってワンコインだ」







by yo-shi2005 | 2017-08-07 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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