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2017年 11月 30日

高砂百合

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11月も今日で終わり、明日からもう師走だ。

12月になろうというときに何で急に高砂百合なんか引っ張り出すのか?・・・・
実は我が家の一軒おいた隣のお宅の庭に今も高砂百合が咲いているのです。
それも、一本だけではなく何本か次々と、それも種を蒔いたでもなく、球根を植えたわけでもないらしいのです。

その高砂百合を見て思い出した話なので、そのご近所の高砂百合のことは忘れてください。


高砂百合ってこんな百合です。
これは昨年我が家の庭のあちこちに芽を出したのを、球根を掘り出して一か所に植えたものが咲いたときの様子です。
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思い出と言うのは、私と高砂百合のかかわりです。
随分前のことです、いろいろな出来事から割り出すとそれは1969年のことです。

私が勤めていた会社のお隣のおばあさんが、私のことをよく気にかけてくれました。
そのおばあさんがある日、「おひねり」のようなものを持ってきて
「あんたっちうちにゃぁ庭があるっつったっけねぇ」
「うん狭い庭だけどあるにはあるよ」
「それじゃぁ、これぇ持ってって播いてごらんよ、綺麗な百合の花が咲くから」

言われるままに貰ってきて、庭の隅の土を少し耕して、その種を蒔いて、小さな柵をしておいた。

だがなかなか芽が出なかった。
「あんな薄っぺらな種だったから、芽が出ないのかな」と思っていた。

そのおばあさんに
「まだ芽が出ないよ」と言ったら
「そのうち出るから楽しみにしていな」と言う返事。

それからしばらくして、近所でボヤがあった。
我が家の物置小屋のすぐ向こうから火が出たのだ。

その時、消防の人が来て
「火元のうちは路地がねぇんでホースが入れねぇから、ここんちの路地を使ってホースを入れるよ」
とホースをかついで入って来た。そして我が家の裏庭から放水をした。
我が家の物置は全焼したが、住まいの方はこっち側から放水したお陰で助かった。

翌朝、庭を見ると高砂百合の種を蒔いた真ん中に大きな作業靴の跡がはっきりとついていた。

「まぁいいか、うちが燃えなかったんだから、これくらい」

そしてしばらくしてみると、なんと靴の跡の部分だけ、緑色の芽が出ていた。
「なんだ、これじゃもっとしっかり踏みつけてもらえばよかったなぁ」と妻と大笑いしたのを思い出す。

その夏に靴跡の部分だけ綺麗な高砂百合が咲いたのだった。

その後、何年か花は咲いたがいつのまにか咲かなくなった。

それから長い年月が流れて、どこから飛んできた種かわからないが、最近いつも花を載せて写真を撮る低いブロック塀の向こう側(お隣の土地)に高砂百合が芽を出して、花を咲かせたが、これは見て、写真を撮って楽しんだが、お隣の物だ。

そして昨年は我が家の表庭に芽を出した、嬉しくなって肥料も上げたら、こんなに咲いた。

2016年8月、我が家に咲いた高砂百合
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他にもいくつか芽を出した。

そして今年の春それらの球根を掘り上げて、表庭の日当たりの良い所に植え付けてやった。

そしたらよく咲いた。

これは今年の8月にこのブログにもアップした今年の高砂百合の画像です。
フェンスの向こうはお隣の駐車場です。お隣の奥さんと一緒に楽しみました。
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そして花が終わって花柄を摘み取って、茎や葉は球根を太らせるためにそのまま置きましたが、一つだけ花柄を摘まないでおいてみました。

それに種が実りました。
左側の葉っぱのついたのは花殻を摘んだものです。
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そして先日その種を収穫しました。ちょん切って逆さにして振るとさらさらと、あの数十年前に会社の隣のおばあさんからもらった種と同じようなものが出て来ました。
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今度はこれをどこに播こうかな。

ご近所の季節外れの高砂百合の花を見て、いろいろなことを思い出している・・・・
    花好きな yo-2005 なのでした。      おしまい




                      ・
by yo-shi2005 | 2017-11-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 29日

ネリネとバーシーカラー

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一生懸命仕事をして、お昼になったので仕事場から出てくると待ち構えたように誰かが呼んでいるような気がした。

先日ブログにアップから外された、かわいらしい花が呼んでいるようだ。

「ねぇ、おやじさん。今日はこんなに咲いたからブログネタのしてくれるでしょう?」
「うん、だいぶ咲いてきたなぁ、でもまだ花が少くねぇなぁ」
「やだぁ、そんなこと言わないっこしてよぉ、これでも精いっぱい咲いているんだからさぁ」

あれ??花も静岡にいると静岡弁になるようだ(笑)

「よしよし、それじゃ写真を撮っとこう」

・・・と言うことで、撮った写真がこれ
オキザリス・バーシーカラー
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この花としては、これでは花の数が少ない。
あと一か月もすればこんなになる。これは今年のお正月に撮った写真。
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まっ、可愛い花だからいいか。

。。。。。。。。。。。。

わが庭にはネリネ(別名・ダイヤモンドリリー)が二種類あります。
両方とも頂き物なので品種名は解らなかったが今日調べました。
丁度一週間前に一度アップしたのが、我が家の二種類の中では早咲きの方でこれの名前が

ウインズラータ・ロゼアと言うのだそうです。6個の球根が植えてありますがそのうち5本花茎が伸びて次々と花が咲きましたが今日やっと最後の花が開きました。

ウインズラータ・ロゼア
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もう一つのネリネはウインズラータ・ロゼアより少し遅れて花が咲きます、花の色は薄いピンクでなんだかよわよわしい感じです。
これの名前は ネリネ・クリスパ と言うようです。

ネリネ・クリスパ  写真のバックがごちゃごちゃしていて花が見づらいですね。
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花の部分を拡大します。
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一輪だけで見ると
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ネリネと言うのは、一つの球根から一本の花茎が伸びて、そこにに一輪の花が咲きますがその一輪の花の中に沢山の花がつきます。

手のかからない植物で、手をかけると花が咲きにくくなります(笑)。
球根が分球して増えます。種も採れて、実生苗もできるようですが、播いてから花が咲くまでに数年かかるようです。

球根の植物なので花が終わった後は花茎を根元から切りますがやはり葉っぱはそのまま自然に枯れるまで置きます、できれば日の当たるところに。
その時葉っぱが鉢の縁にだらぁっと垂れないようリングの支柱を立てます。これは私流ですが。
上の写真もリングを二個つけて上のリングは花茎のために下のリングは葉っぱのためです。

これでも手がかからないと言えるのでしょうか???。




                      ・
by yo-shi2005 | 2017-11-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 28日

数十年振り・草薙神社

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所用で清水区に行った。

用事が済んで帰りには、国道一号線を通らずに並行して走る県道の南幹線を通った。
2kmほど走ると左側に大きな鳥居が目に入った。

「くさなぎかぁ、まえにゃぁよく自然薯を掘りに来たけど、もうずいぶん来てねぇなぁ」

ツイ懐かしさがこみあげてハンドルと左に切ってしまった。
大きな鳥居をくぐって、1kmほど走ると、小さな鳥居が見えて来た。

これは裏参道なのではないかと思う。この奥小高い所に社殿がある。
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鳥居をくぐった左側に比較的新しい「日本武尊の石像」この神社のご祭神。
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左にカーブすると駐車場もあるし、もう一つしめ縄の張ってある鳥居がある。これが表参道だと思う。
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これを上るとすぐに拝殿。
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そして本殿はこの奥にあるようだ。

この前ここに来たのはもう半世紀も前になると思うがあの頃は杉の木立の中でぽつんとある神社で寂しい感じだった。今は周囲に家が建ちならんで街の様相さえも感じられる。

この草薙神社について詳しい説明はこちらをご覧ください。

私はそれよりも、あの頃(半世紀前)自然薯を掘りに来た山が懐かしくて・・・・
その山はさすがにまだ開発の手が届かず元の形に見えましたが、すぐ近くまで住宅地になっていました。でも、その山に入ってみる気にはなりませんでした。

このブログの一番上にブログのスキンがあります。
この写真の、左に富士山、そして右になだらかな山があります。これが観光地「日本平」のある有度山です。
そして真ん中あたりに高い送電鉄塔がありますが、その鉄塔の向こうあたりになる有度山の北のはずれに、この草薙神社があります。

あぁとろろが食いたくなってきちゃった。
そうだ今夜はとろろ汁を作ろう。
by yo-shi2005 | 2017-11-28 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 27日

吊しのぶまたは軒しのぶのはなし

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これは百人一首の最後に出てくる歌で、「軒しのぶ」が詠み込まれている歌です。
構図は私が勝手に作りました。
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今日は、この吊しのぶ、または軒しのぶと言われる植物の話題です。


お向かいから預かっている「吊しのぶ」を庭先に吊るして置いたら、10月頃から葉っぱの色が次第に黄ばんできて元気がなくなったのです。

たまに液肥を上げたり、水はほかの鉢植えと同じようにあげて来たのに何が悪かったのだろうと、気をもんでいました。

10月末には葉っぱがだいぶ黄色味を帯びてきて、「枯れちゃうのかな?あんまり日当たりが良すぎたのかな?それとも???」と心配していました。

11月半ば過ぎにはみんなは山々の紅葉を楽しんでいる頃、私は一人、これが枯れちゃったらこまるなぁ、預かり物なんだから」と悩んで(?)いました。
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先日お向かいの奥さんに聞いてみました。
「あの吊しのぶだけどさぁ、あんなに黄色くなっちゃったんだけど、これって秋だからこんな色になったんかしら?。お宅の庭にあった時は、こんな色になったっけぇ?」

奥さんは驚きもせずに
「あたし知らないんだよ、これ、今年の夏にあそこのおじさんに貰ったばっかりだから」
という返事だった。

それじゃぁとネットで調べてみた。
すると、こんなことが書いてあった。

吊りしのぶに使われるシダ科のしのぶは日本全国どこにでも自生している山野草で、シダ科の植物です。
湿り気のある樹上や古木、岩肌に着生しています。
一般にしのぶには落葉(らくよう)しのぶと常緑しのぶの2種類があります。
落葉しのぶは国内産のしのぶが使われていることが多く、秋になると黄葉し冬には落葉します。しかし、春にはまた芽吹くため、枯れてしまったからといって捨ててしまうことのないようにしましょう。

・・・・だそうだ。ほっとした。
このしのぶは落葉しのぶで、こうして葉っぱが枯れていくのだということだろう。

「そうだったんかぁ、知らなかった」


実は我が家にもしのぶがある
我が家にあるしのぶは・・・・と言ってここに画像をアップするのが恥ずかしいようなしのぶだが、これでも亡妻がどこからか買ってきて大事にしていたものだが、私はそのままほったらかして木の枝にぶら下げておいた。
そのうち鎖が切れて地面に落ちたが幸い下にガラクタが置いてあったので鉢も割れずに生き残った。
そのしのぶは今でも葉っぱは青々している。これは常緑しのぶの方らしい。
恥ずかしいがこんな状態。
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来年は植え替えてちゃんと見栄え良くしてやるか。
考えてみればこれも亡妻の遺品と言うか、形見と言うか、元気な時の夏の日に、彼女がどこからか買ってきて、窓の外の軒にぶら下げて・・・・

「これなら風鈴みたいにうるさくないし、何となく涼しく感じるでしょう」とご満悦だったことを思い出す。

そこで、今日このしのぶをブログネタにするために写真を撮ったが、茎は伸びて葉っぱは出ているが、うっかり触ると茎が折れてしまいそうで怖くて鉢を洗うこともできない。
とりあえずこんな風にして写真を撮った。

順徳院さんの歌と並べるのはおこがましいので離れたところにアップします。
蛇足ながら、順徳院様と言うお方は第38代の天皇になられた方です。

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                      ・
by yo-shi2005 | 2017-11-27 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 26日

寒くなってきた庭の花たち

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暖かいと言われる静岡でも、やっぱり冬はそれなりに寒い。

寒くなって来た猫の額ほどのわが庭では、寒さの中花たちはひしめき合いながらそれなりに生きている。

ドーム菊失敗の菊たちは

あんなに気合を入れていたのに、ものの見事に失敗した我が家のドーム菊栽培は、4種類の菊を育ててきたがそのうちの2種類、黄色と白はすでに花の時期を終わって眠りに入ってしまった。

残る赤は花が長持ちする種類のようでまだ元気に咲いている、ドーム菊の面影は全くない。
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そしてピンクもまだ咲いている、考えてみるとこの花ならドーム菊に育てなくっても普通の菊の花として作ったほうがよかったなんて思うこともある。」
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いずれにしてもあとは来年の話だ。


一か月ほど前に花が咲いている苗を買った、ウインターコスモスと言われる花。
コスモスとは縁もゆかりもない花らしい。
一度花が終わると次々と蕾が現れて、まだ咲いている。でもやっぱりこの時期になると花も小さくなって疲れてきたようだなと思って調べてみると、花季は11月くらいまでとある。もう花も終わりになるらしい。
あとは来年のお楽しみと言ったところだ。
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同じころに、これは蕾の数につられて買った、秋明菊だが、一度目の花は終わってそのころは蕾だった二番花が元気に咲いている。まだまだ咲きそうだ。
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冬はオキザリスがよく咲く季節だ。
オキザリス・桃の輝が咲き始めた。小さな、小豆粒の半分くらいの球根だが、繁殖力も強く可愛い花だ。
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この花の写真を撮っていると横からそれを見ていた、オキザリス・バーシーカラーが・・・・

「おやじさ~ん、私だって花が咲きはじめているよぉ~」
見ると確かに花は咲き始めているが、まだ全部開いていないし花が小さい。

「こりゃぁダメだ、花が小さすぎる。ブログに載せる程の花になっていねぇじゃねぇか」
と言うと涙を流していたみたいだった。

あぁ、そうじゃなかった、さっき水をやった水滴が葉っぱに残っていたんだ。
「そのうちアップしてやるよ」





                     ・
by yo-shi2005 | 2017-11-26 20:05 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 25日

竜宮小僧をもっと知ろう

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NHKの今年の大河ドラマをはじめからご覧になっている方にはおなじみですが、あの新井美羽ちゃんドラマの中で時々口にしていた竜宮小僧が浜松の街に出没するという話題です。

竜宮小僧もっと知ろう 中心街に「出没」事業PR 

竜宮小僧プロジェクトについて
大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも登場した「竜宮小僧」は、浜松市北区引佐町久留女木に語り継がれている伝説がもとになっており、「困っている人には誰にでも手を差し伸べ、自らは名乗ることもなく、見返りも求めず、死んでもなおその土地に恩恵を与えてくれる」存在です。

久留女木(くるめぎ)地区は綺麗な棚田で有名なところです。
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浜松商工会議所と静岡文化芸術大学は、10月8日(日)より、浜松のまちなかにて不定
期に「竜宮小僧」を出現させ、人助けの「竜宮小僧」にあやかり、「出世の街・浜松」に加
えて「利他の街はままつ」をPRする「竜宮小僧プロジェクト」を始動させました。

新井美羽ちゃん、なんか恥ずかしそうにお披露目
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浜松市中区の浜松出世の館で、浜松商工会議所と静岡文化芸術大が市中心街で展開している「竜宮小僧プロジェクト」をPRする展示会が始まった。18年1月31日まで、北区引佐町に伝わる人助けの妖精で大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも登場した「竜宮小僧」の伝説やプロジェクト内容を紹介するパネルなどが飾られている。

街に現れる竜宮小僧の衣装試作
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 プロジェクトは、竜宮小僧にふんした人を市中心市街地に出没させ、市民にその伝説を紹介していく内容。見返りを求めず、困っている人に手を差し伸べる竜宮小僧にあやかって市民に利他的行動を促し、「利他の街・はままつ」の醸成につなげるのが狙い。

 同館にはプロジェクトで竜宮小僧役が着用する衣装や、市が伝説をまとめた絵本なども展示されている。森に溶け込むような深い青と緑を基調とする衣装をデザインした同大3年の西村祐城さん(20)も会場を訪れ、「今の時代、人助けだけでなく、一緒に頑張ってやろうという精神も大切だと思う。竜宮小僧がそんな精神の象徴になれば」と話した。

浜松の街で竜宮小僧に出会ったあなた。自分のことは考えずに他人のために尽くす気持ちを忘れなければあなたもきっと幸せになれると思いますよ。

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                        ・
by yo-shi2005 | 2017-11-25 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 24日

妖怪忙し・また来たか

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あなたは、このひとに見覚えがありますか?。

人じゃないですね妖怪です。
今から5年ほど前に我が家に来ていたらしくあの頃も忙しかったです。でもその頃はまだ私も若かったので何とか追い返しました。
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今また我が家に来ているらしいのです。
そうです、あの「水木しげる先生の妖怪忙し」です。
もう忙しいほど仕事をしたくないのですが、事情があって遊んでいられないくらいなのです。

だって私はもう後期高齢者ですから。先日運転免許証の更新のための認知症の検査に自動車学校に行ってきました。
始める前に試験官が「先日このテストで100点を取った人がいました、でも百点を取る必要もないですが、49点未満だとこの後の講習時間が一時間多くなり講習料金もかさみますから」なんて言っていました。
私は幸いにも88点でした。

そんなことしてるので、よけいに忙しいのです。

5年前のこの妖怪が来たときはそれなりに儲かりましたが、今はだめです。

仕事に追われていると、時間のたつのが早く、一日が早く感じます…ということは一週間も早く、一か月も、一年も早く経過します・・・・ということは早く歳を取るという事か。

やっぱり暇な方がいい。そうすれば滝も行けるし花の世話もできる。

愚痴はこのくらいにして。
今日の富士山は真っ白に輝いていましたのでしっかり写真を撮ってきました。

午前11時50分頃
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いつものおばさんの所に行って
「俺この頃忙しくってたまんねぇや、忙しいと早く歳取るみたいでいやだね」と言ったら・・・
私よりも10歳も歳が多いおばさん(この人には真ん中にあの字を入れない)に
「忙しいのは結構だけど、からだ壊さないように気を付けてよ、具合がわるいとおもったら仕事なんかほったらかして体休めてね」と心配して貰っちゃった。


この花も「花柄摘んでくれぇ~~」。と言ってるけど・・・・・。
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こんなこと書けるのは元気だからですね。頑張ります。
明日も明後日も仕事します。ブログ更新がちょっと不規則になるかもしれません。ごめんなさい。
でもブログ更新は休みたくないです、「生存証明」ですから。




                     ・
by yo-shi2005 | 2017-11-24 21:44 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
2017年 11月 23日

静岡中心市街地の電飾(イルミネーション)

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日中は昨日の寒さが嘘のような温かい日だった、こんな日のことを「小春日和」というのだろうか。


夕方近くに静岡の市街地に行く用事があったので、ちょっとわき道に入って、イルミネーションを見て来た。

それを見た最初の一言。
「えぇ、今年は質素な感じだなぁ」

市の中心部に「青葉通」という両側が車道で真ん中が公園になった通りが市役所本庁舎の裏から常盤公園までつながっている。

その常盤公園に近い所の池の上にイルミネーションが作られている。
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常盤公園の噴水小屋と青葉公園の電飾
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これがメインのイルミネーション。
国道362号を挟んで青葉交番の向かい側にある。
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そしてその向こうは市役所の裏のあたりまでこんな様子と思われるのでここで帰って来た。
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こんなところもあるが寄らずに帰って来た。
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市役所に近い方が、中心街になるのであるいはもっと素晴らしいイルミネーションがあるのかもしれないが腹が減ったので途中で帰って来た。

静岡では安藤の方の個人のお宅のイルミネーションが綺麗だと隣の奥さんが話していた。


。。。。。。。。。。。。。。。。

今日の富士山
雨上がりの富士山は雪化粧をして綺麗だったが、私は撮る機械の逸したので県のライブカメラの画像をお借りして、少々加工してアップします。
午前の富士山
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また雨が降るらしく大きな傘をかぶっていた。

そして昼過ぎの富士山
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午後には笠雲は消えたが今度は裾が見えなくなった。




                       ・
by yo-shi2005 | 2017-11-23 20:05 | Trackback | Comments(2)
2017年 11月 22日

時雨と花と

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この時期としての静岡は三十何年ぶりの寒さだそうだ。

それに雨も降ったりやんだりしていた。こんな雨を「時雨」というのだろうか。

時雨というのは通り雨だともいうが、家の中から窓越しに振ったりやんだりしている雨を見たのではその雨が降る場所を移動しているかどうかはわからない。

そんな理屈はどうでもいいとして・・・・。

お隣の奥さんが褒めてくれた花。この花ももっと開いてもいいころなのだが冷たい雨にたたられてなかなか開かない。
でも、「綺麗な花だねぇ、いい色の花だねぇ、これがダイヤモンドリリーって言うんでしょう、これお日様が当たるとダイヤモンドみたいに輝くんだって」
この奥さんも花のことは本で勉強しているようで詳しい。

そんなに褒められたら、歌をくっつけたくなって、下手な歌を詠んだ。

ネリネ(ダイヤモンドリリー)
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。。。。。。。。

時々このブログに登場する私の仕事のサポーターのおばさんの家に何日かぶりに行った。

するとおばさんは「ねぇこれ見て、こんな小さいのにつぼみがこんなに大きくなって、私一人で見て、褒めてやっていたんだよ」

昨年私がこのお宅の砂利の庭にこの種を勝手に蒔いた八重咲の鳳仙花だが今年もよく咲いて、種が落ちて、気の早い種はもう芽が出ていた。
半月ほど前におばさんに
「もう寒くなるからこの芽には花は無理だよ、きっと」と言っておいた。
それが見事に私の予想を裏切ってくれて、おばさん大喜びだった。
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。。。。。。。

何処からか風に乗って飛んできて我が家の庭の隅っこに芽を出して花を咲かせたのが去年の夏のこと。そんな高砂百合が数本あった、寒いころに、それらの球根を一か所に集めて、花を咲かせた、いい花が咲いてくれた。
その時の画像(2017.08.09撮影)高砂百合
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そしてその時の花が終わって種が出来た。
種も採ってみようと一つだけ種の鞘を付けておいたのが実って口を開けた。
ほっておけばこれが風に飛んでどこかで芽を出すのだろうが
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一応収穫した、どこか邪魔にならないところに播いてみようと思う。




                           ・
by yo-shi2005 | 2017-11-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2017年 11月 21日

伊豆の河津はこれから紅葉

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春まだ浅い伊豆路にに、一番に春を告げる、あのカワヅザクラはあまりに有名だが。ここの紅葉も捨てたものではない。
この時期にぜひ行って見たいが残念なことにこんな時に限って仕事が・・・・・
せめてこんな記事を書いて自分の心を紛らそうとキーボードをたたいています。
時間のある方はぜひお出かけください。

紅葉シーズンを彩る「伊豆天城路河津秋まつり」(河津町観光協会など主催)が20日、同町で始まった。紅葉が見頃を迎える12月10日まで、川端康成の不朽の名作「伊豆の踊子」や秋の味覚に関する多彩なイベントを繰り広げる。
 幕開けとして河津七滝で20日、滝まつりが開かれた。河津七滝観光協会の鈴木彰治会長は「6年ぶりに大滝の遊歩道が開通し、七つの滝すべてを観光できるようになった」とあいさつ。町観光協会の峰静雄会長が「温暖な河津町は紅葉が始まったばかり」とあいさつした。

河津大滝(かわづおおたる)遊歩道が完成したが、あの混浴露天風呂は健在かなぁ?。
(もちろん水着着用だけど)
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25日に峰温泉大噴湯公園で大噴湯まつり、26日に湯ケ野地区で伊豆の踊子文学祭を開催。
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よく知られた河津七滝(かわづななだる)周辺も紅葉はこれから。
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根っからの


貧乏暇なし


 こんな日は


せめてブログで


行った気分に


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by yo-shi2005 | 2017-11-21 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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