2013年 06月 03日

訪瀑報告 楮根の大滝・醤油樽の滝

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二日がかりで滝に行ってきた報告です。
詳しいことは、このブログの姉妹ブログに一両日中にアップします。

訪問した順を追って記します。

1、行きがけに山中の大きな滝を遠望

通り道なので天気もいいし、眺めていこうかと言うことで、山梨県の富士川右岸の国道52号から富士川を渡り山梨県道10号に入って、身延の町に入る手前、南部町の県道沿いからの遠望。
デジカメの望遠をいっぱいに効かせて取った写真。

楮根の大滝(かぞねのおおたき)楮根はこの滝のある地域の地名です。
落差は100mあまりの三段瀑、山中にあるため、近寄るのも至難の業とのことです。
もちろん私には無理。

遠望
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もう少しアップして
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ここはこれだけで通過、先を急ぐ。

2、醤油樽の滝・群

そのまま北上し長野県に入り、諏訪湖の手前の茅野市に入って、そこから東におよそ20kmにある醤油樽の滝と言うユニークなネーミングの滝に行く。

別荘地に向かう舗装道路を快適に走って行くと、急に悪路になる。別荘地を通り過ぎたから、もう舗装してくれる企業も行政もないのだろう。車が腹をこすりそうな悪路を進むとこんな看板がありそこからは、山道の歩きだ。
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小さな駐車場に車を置いて、身支度をして出発。
沢に沿った山道を歩く、どんな悪路でも車の方が楽だ。

やがて、丸太で作った梯子が見えてきて、横にかわいらしい滝がある、周囲の苔が印象的だった。
これが、醤油樽の滝一の滝
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しっかりしたはしごで、揺れることもなかった、これも滝に向かう山道の一部なのだ。

そしてなお進むと、10mほど下に滝が見えてきた。

これが二の滝だが、私たちはとりあえず通過して先を急ぐ。

急な坂を上ると、いい音がしてくる、滝だ。
だが今度は、アルミの梯子を下りなくてはならない。10m位あるかな。
その前に横道に、といったって崖の上のちょっとのスペースで、そこからも滝が見えるので、はやる気持ちが抑えきれなくて、見えるほうにちょっと横にそれただけ。そこから撮った滝の横顔。

醤油樽の滝、梯子の上のスペースから撮影
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そして梯子を下りて、滝前から撮影
滝前は狭い、そして、なんて説明してよいか難しいが、滝の落ち口の高さと、滝前(滝壺も含んで)の崖の高さが同じ高さ・・・・説明がむずかしいなぁ・・・上から見るときっと、大きな穴があってその中に滝が落ちているように見えるのではないかと思う。

滝前から上を向いて撮るとこんな感じになる。
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天井に穴が開いてそこから水が落ちているような。

この滝は横顔と正面の顔が別の滝のように違って見える。どちらもいい滝だ。

こんなの八方美人と言うのかな。


帰りにはまたこのアルミ梯子を今度は上って帰る。
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そして、さっき通過した、醤油樽の滝二の滝へ。
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駐車場へ着いたときはやれやれ、


この先松本市街地を通過、、国道158号(野麦街道】を西に進み、岐阜県堺に近いところで、県道84に入ります、この県道沿(乗鞍高原)にいくつもの滝がありその一部を訪問して来ましたが、それは明日に回し、今回はここまでにします。
# by yo-shi2005 | 2013-06-03 23:55 | | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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