2006年 01月 04日

桃栗三年....

年明け後も寒い日が続きます。温暖の地静岡も寒いです。
  こんな寒い日は、冬至でなくても“柚子湯”で温まるのが一番です。
  我が家では市販の入浴剤を使う日もありますが、この時期は柚子湯が多くなります。
乾燥肌で痒くなるようなときでも、特に柚子の皮の部分を浴槽で潰して柚子に含まれる、“精油”という成分をたっぷり含ませた風呂に入ると治ってしまい、体も温まります。
この“精油”という成分は今が旬のみかんを初め夏みかんレモン、にも含まれるといわれます。我が家では、あまりスッパイみかんは食べずに風呂に入れることもあります。
香りも楽しめます。
  ところで、「桃栗三年 柿八年」という言葉はよく聴きますが、これは、木が育って実がなるまでにこのくらいの年数がかかるという意味ですが、そのあとに続く言葉で、ふと考えてしまいました。
私は父(1901~1963)から「柚子は九年で成り下がる」。と教えられました。しかし、当地静岡の人たちは
「桃栗三年、柿八年、柚子のバカヤロ十八年」といっているのを聴きました。
はて、温暖の地といわれる静岡で十八年かかって実がなるのに、空っ風の吹く群馬県では九年で成り下がるというから鈴なりになるということでしょう、柚子は寒い土地を好むのか、それとも品種が違うのか、まだ農家の人に尋ねてみてはいませんが、これが柚子だけに気(木)になります。サブーイなんていわないで、だから柚子湯に入るんだから。
私はこれを考えながらでも眠れますけど。でもなんでやろ。
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今夜はこの子たちと風呂に入って温まります。
# by yo-shi2005 | 2006-01-04 15:54 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 02日

初夢

  一月一日の夜から二日の朝にかけて見る夢のことを初夢という。その初夢のテーマは一番に富士、二番目は鷹、三番目は茄子が縁起がよいと言われている。ちなみに四番目は雪隠すなわちトイレとも言うし、扇の説もあるだそうだ。
  これまでに私も初夢は見ているのだろうが、朝まで覚えていないことが多い。大体夢なんて言うのはその前日の出来事や  考えていたことに関係していることが多い。
  私の今年の初夢は自分でもわからないような天気図を書いたのが翌日になって、気象協会の偉い先生に、よくここまで予測できた、この等圧線がもう少しこちらに向いていたら完璧だった」と褒められた夢だった。ただその先生が「貴方の書いた本の中の閏秒の記述に間違いがありましたね」といわれて「ハッ」として目がさめた。
  この天気図のことに関しては全く身に覚えがないが、閏秒の件は、31日のブログの記述に間違いがあることに、昨夜寝る前に気がついて直してから寝ようかどうしようかと思いながら寝てしまった。(ここがこの男のチャランポランなところ)
それが夢に出てきたのだろう。
  そこで31日の文章はそのままにして、ここでお詫びと訂正をさせていただきます。
  NTTの時報サービスで仮に8時59分60秒を入れたとしても、秒を刻む信号が一つ多くなるだけで、「8時59分60秒をお知らせします」というアナウンスは流れないで「ただいまから9時丁度をお知らせします」となるだけで、とくに残念なことではない。ということになります。大変失礼いたしました。
無理して数字がらみのことなんか書くからこんなことになる。  “自戒…・”。
# by yo-shi2005 | 2006-01-02 21:20 | Trackback | Comments(0)


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