2017年 08月 15日

ミシンのカスタマイズ

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今日の話は興味のない方にはつまらない話です。スルーしてくださっても結構です。

普段は暇な仕事でも、急ぎとしてきた仕事はそのように仕上げなければならない。
丁度タイミング悪く夏休みにかかるような急ぎの仕事が入ったため、予定していた夏休みに食い込んで仕上げた。

あとはぼつぼつやれば間に合う状態だ。ボケ防止にちょうど良いくらいの仕事量だ。

そんな私の仕事場は、猫に額よりもまだ狭いような所に、大きな工業用ミシンが6台詰め込んである。
しかしそのほとんどは普段使わない。
主に使うのは3台だ、あとは捨ててしまってもいいくらいだ。

その使う方の2台のことを、先日の最後の仕事をしながら考えた。

よく使う方のミシンはテーブルが狭くて使いずらい、あんまり使わない方のミシンはテーブルが広くて邪魔になっている。
工業用ミシンのテーブルは特殊ミシン以外は通常120cm×60cmが大判で小さいテーブルは120cm×53cmくらいしかない。
それを変えるだけだから、ミシンの機械を載せ変えたらそれでいいと思うがそうはいかない。
二台のミシンは、機械が違う、モーターが違う、スイッチボックスと配線が違う。


「俺は何でこんな不合理なミシンの使い方をしているんだろう??」。そこで、「これを何とかしよう」というのが夏休み中のあれもこれもやろうの中に組み込まれてしまったのだった。



夏休みになって、まず花を優先に片付け、夏休み最後の日に取り掛かった。

自動給油ミシンの機械の下にはミシン油が300ccくらい入れてある。
まずそれを2台とも抜き取る。そして機械を取り外して別のところに移す。
スイッチからモーターまでの配線を取り外して付け替える。
モーターを取り外して付け替える。
ペダルの調整。
糸巻機の調整。
機械を載せて、給油。・・・簡単に終わりそうだ。


普段使う機械は、普通のミシンの二倍の大きさの釜を使っている、下糸のボビンもボビンケースも違う。
普段よく使う方のモーターは、毎分3500回転の高速用でモーターを使っていて、もう一つンは低速用で1700回転だからスイッチも配線も全部違う。


ところが手を付けてみるとどの部品もみんな重たくなっている。
ミシンの機械は昔は片手で持ち上げていたのが両手でも、「よいしょ」と掛け声をかけないと動かない。
部品が重たくなるはずはない。だがそうゆうことにしておきたい。

モーターはテーブルの下にぶら下がった形で取り付けてあるから、うっかりねじを外すと支えきれなくて落としてしまいそうだった。
それを外して取り付け、外して取り付け・・・・・。
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このところ、腰が痛かったり膝が痛かったりで、大事を取ってあまりきつい運動はしていないので、筋力が・・・・・ということで、こんな涼しい日に大汗をかいてやっと一台明日使う方を仕上げた。
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もう一台は、またそのうち仕上げる、この機械は近いうちにスマホのケースを縫いたいと思っているのでこのままほったらかすわけにはいかない。
今は、こんな状態でまだ使えない。

つまらない話を最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

さぁ明日からボチボチ始めようか。





# by yo-shi2005 | 2017-08-15 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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