2019年 04月 20日

水芭蕉は遅かった

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静岡市にも水芭蕉が咲いているというニュースを見たのが一週間ほど前だったか。

「もう遅いかな」と思いながら出かけた。

静岡市の市街地から北西方向に直線距離で11kmのところに、海抜716mという山がある。
たいして高い山ではないがその山の名前は「高山・たかやま」という。山頂近くの広大な山林が市で整備した山林公園になっている。
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地図上の直線距離では我が家から10kmあまりだが、車で走ると片道25kmくらいになり標高差は500を超える。

国道150号から途中地方道に入り、水見色の集落を超えて、山道に入るのだが・・・・
この道だろうと入ったところが間違いで、知らない農家の庭に入ってしまった。

戻ってきて、近くの路線バスの転回所の隅で草取りをしていたおばあさんに声をかけた。

「おばあちゃん!」 「・・・」  返事がない、一心に草取りをしている。

もう一度
「おばあちゃん、こんちは」
「えっ、あぁびっくりしたぁ」と言っておばあさんはしりもちをついてしまった。

「ごめんね、びっくりしたっけでしょう。大丈夫かぃ?」
そこでおばあさんに聞いてみた。
「この上の山でミズバショウが咲いてるって聞いてきたんだけど、山に上がる道を教えてもらいたいんだけど」
「あぁ、高山かい、それならちっとこっちに来すぎちゃったんだよ。来るとき学校があったっけでしょう、・・・・橋のとこに看板もあるよ・・・・・・・・」
と詳しく教えてくれた。そして・・・


言われた通り行って見るとなるほど、こんなでっかい看板を見落としていた。
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それからただひたすら山道を登って、ようやく公園の管理事務所の建物があった。
そこで聞くと
「この先に駐車場があるから、そこから少し坂を下ると池に行けます」

坂道を下りていくと、向こうに小さな池が見えた。
これがその池の全景
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池の縁に緑色に茂って?いるのが、水芭蕉の葉っぱです。

「こんなに葉っぱが大きくなっては、やっぱり遅かったか」

7年前に群馬県から株を譲り受けて植え付けたというから無理もないが、少ない花がみんなお疲れの様子。

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中でこの子は
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三年ほど前に尾瀬に行ったときのことを思い出す。
あの時はあの広い湿原の中で隅っこに茶色に枯れたような水芭蕉の花の残骸が少しあっただけで、あとは水芭蕉の大きな葉っぱだけ、それを思えば今回の水芭蕉は立派なものだ。

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# by yo-shi2005 | 2019-04-20 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 19日

花の鉢の居候

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園芸の先生や、園芸店の人の説明でよく聞くのは「鉢の表面の土が乾いたらお水をたっぷり上げてください」とよく言われる。
真夏の暑い日もそうだが、今日のように真夏ほど暑くなくても乾いた強い風が吹くと鉢の表面はすぐに乾いてしまう。

そんな中、今日も念入りに花に水を上げていると・・・・
「あれ??、この葉っぱはなにの葉っぱだぁ??」
沢山ある鉢の中に、甲府からいただいてきた「珊瑚花」という鉢植えがあってその葉っぱのすぐ横にそれよりも大きい葉っぱがニョキっと出ていた、

横の鉢をどけてみると、それは、その珊瑚花の鉢から出ているではないか。
早速広いところにもっていってよく調べる。

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これは、「居候」というか「乗っ取り屋」というか、私は種を蒔いたことも植えた記憶もない。

いつ芽を出したのか気が付かなかったが、この鉢の主の珊瑚花よりも大きくなって見下ろしている感じだ。

「だけど、待てよぉ、どこかで見たような葉っぱだ、昨日の今日だから覚えている、昨日のブログの話題の「おか海苔」の葉っぱじゃないかぁ?」

比べてみた、これがおかのりの葉っぱ
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そして、居候の葉っぱ
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色や艶は違うがどうやら間違いないようだ。これじゃ、居候だからと引き抜いちゃうわけにはいかない。

そこで気が付いた
この珊瑚花は甲府のお友達のお宅の庭から鉢植えをいただいてきた。このおかのりも同じお宅で育てた苗をいただいてきた。

珊瑚花の鉢の中におか海苔の種が紛れ込んでも不思議ではない。我が家ではそんなことは日常茶飯事だ。

これでミステリーは判明したが、なぜかこの珊瑚花が鉢の隅の方に植えられている、そして、その珊瑚花の根元からおか海苔が芽を出している、これを切り離して、別々の鉢にしてやりたいが、はて、どうしたものか??。


考えた結果は・・・
これまで同居してきたんだから、今しばらくそのままにしておいて、この葉っぱを先に食って、このおか海苔の木がボーズになってから植え替えを考えよう。ということにした。


別の話

今ブログを書いていたらピコピコ!とPCから音がした、これはLINEから何かメッセージが来た合図だ。
ブログは一時中断してLINEを開けてみた。

皆さんにもお知らせしておきます、こんなメッセージでした。
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50,000円の買い物をして「IINE pay」で支払うと最高10000円のポイント還元があるということです。

買いたいものがなければ必要ないですね、買いたいものがあっても50000円がなければもっと仕方がないですよね。

世の中、なかなか思うようにゃぁいかねぇもんだ。







# by yo-shi2005 | 2019-04-19 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 18日

庭でつくる、海苔、わかめ

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以前甲府のお友達のところへ行ったとき、なんだかわからない苗を(失礼)いただいてきた。
その時に説明は聴いたのだが、メモも取らずにあんまりいろいろ聞いたので忘れてしまったというよりも覚えきれなかった。
何日かして、メールでもう一度教えていただいた。

それがこの「おかのり」漢字で書くと丘でも岡でもなく海に対する陸地の意味で「陸海苔」が正しいのではないかと思う。

おひたしでも、お味噌汁の具でも美味しいし焼くと海苔のような香りがするのだと教えていただいた。

いただいてきてさっそく植え替えて大切に育てて?きた。春先から、ひょろひょろと一本だけ草丈が伸びた。
今日見るとその伸びた先端の葉っぱの中に小さな花が咲いていた。
小さな花で、写真を撮ったのは昼頃、夕方にはしぼんでいた。
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今全体の姿はこんな具合で
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葉っぱはこんな葉っぱどこかで見たような葉っぱだと思ったら葵の仲間でオクラのようなねばねばがあるそうだ。
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この左側の先端の写真この写真に写っていない茎の先端に花が咲いたわけだ。

そして栄養価は高いとか。
ネットで調べると夏には蔓も葉っぱもぐんぐん育つというから、少し摘んで明日の味噌汁に入れてみようかなと思っている。

・・・・


我が家にはよく似た名前の植物がもう一つある。

それが最近手に入れた「おかわかめ」だがこれも漢字で書けば「陸若芽」ということになると思う。

さる4日に植え付けたのがもうこんなに蔓を伸ばしている。

これも葉っぱが食えるそうだから楽しみだ。
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これは蔓の成長が早いようだから、今年はゴーヤなんかやめてこれでグリーンカーテンにしようかなとも考えている。

花を食える食用菊もあるし、我が家の裏庭は花壇なのか農場なのか、農場は大げさかな。





# by yo-shi2005 | 2019-04-18 20:05 | | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 17日

閉店の花屋は満員、公園は閑散

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私の日ごろの行動範囲の中では一番信頼できる園芸店が閉店することになり、商品処分の売り出しをするとはがきが来たことは先日このブログにも書いたが、ちょっと覗いてみようと、20kmほど離れた隣の藤枝市まで行って見た。

ところが、消費者はゲンキンなもので、安いとなると、駐車場には車があふれ隣の家の庭まで一杯。道路にも車があふれている状態で「これはだめだ」とあきらめて・・・・

でもせっかく20kmも走ってきたのだからどこかに、と、ちょっと離れた市の公園「蓮華寺池公園」に行って見た。

「考えてみると、今年は、一度もどこにも桜のお花見に行ってなかった。ここにも桜がたくさんあったが、まだ間に合うかな?」と思いながら。

今年は妙に暖かかったり、急に寒くなったりで桜の花も「どうしようか?」とまだ枝にしがみついていたようで、ちょっと色あせたお花見ができた。
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開花してからだいぶ日が経っているので藤枝市民はもう十分にお花見をしたようで園内は人も少なくゆっくりと散策できた。

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これは良寛和尚が詠んだ句だそうだが、桜の花を詠んだものではなく人生は短いことを桜の花にたとえて詠んだ句だと教えてもらったことを思い出した。

ここはよく整備された藤枝市の公園で、市の名前が藤枝市だけに園内には立派な藤棚がたくさん作られていて、いろいろな種類の藤が植えられていた。
藤の花見にはちょっと早かったが藤の花が棚の上から腰顔をのぞかせていた。
バックの山にはまだ桜の花が残っていて棚の上には藤の花が顔を見せ、下を見ればつつじの花が咲きはじめていた。花を観るにはちょうど良い季節だったようだ。
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広い公園の奥の方で水の音が聞こえる。
音にひかれて行ってみると、これは人口の段瀑
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その横には人口の直瀑、いかにも人工物らしい滝だ
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滝の近くでは藤の幼木に花が咲きはじめていた。

藤と人工滝
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お天気は良くなかったが春を楽しんできた。

だが・・・私の中の寝かしつけておいた子が目を覚ましてしまった。

「あぁ、本物の滝に行きたい。10日も休みがあるというからその間にどこかに行けるかなぁ」





# by yo-shi2005 | 2019-04-17 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 16日

いつの間にか春の盛りの歌散歩

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いつの間にか桜も散って春の盛りとなっていたような気分のポカポカ陽気のひこんな日は久しぶりに歌散歩でも・・・。

以前はサクラソウと言えば西洋サクラソウばっかり楽しんできたが二年程前から、日本古来のサクラソウの美しさに芽生えたようで、今年も一つホームセンターで買い求めてきた。
苗のタグの写真ではどんな花が咲くのかわからなかったが、咲いてみたらなんと可愛い、このはにかむような感じが何とも言えない。
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もうソメイヨシノはほとんど葉ざくらになってしまったが、それより一足遅れて咲きはじめたのが山野草の仲間の・・・名前がいい、私の性格みたい??だ。
花も地味な花で名前もおとなしい名前の花だ。
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植物の根に牽引根(けんいんこん)という名がついているのがあるということを全く知らなかった、この花を植え替えたことでそれを初めて知った、花にしてみれば迷惑なことで、一度植え替えて、一晩で掘り返して、また植え付けた。変なことをするおやじだと花は思ったことだろう。
それでも、ほかのオキザリスはみんな夏の休眠期に入るのに、この花だけはもう咲きはじめた。
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お粗末さまでした



# by yo-shi2005 | 2019-04-16 20:05 | 歌散歩 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 15日

ようやく春の陽気

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春のこの時期は花たちは私が、手入れをしてくれるのをのを楽しみに待っているようだ。
でもこのところの寒さでは、手が出なかった。
今日は急に春の陽気になったので、気になっていて鉢を引っ張り出して手入れをした。


昨年秋甲府のお友達のところから、小さな苗をいただいてきたガウラ(白蝶草)は寒いころに病に犯されて、数えるほどしかない葉っぱが、茶色に変色してしまった。

これは大変と、一生懸命薬をかけて隔離していた。
何とか病も収まってこんなに大きくなった。この植物は草ではなく木だから、育つとこんな小さな鉢ではどうにもならない。、近いうちに植え替えてあげようと思っている。
他にもガウラによく似た苗を庭で見つけて育てているが、まだ本物かどうか、花が咲いてみないと、わからない。
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だいぶ前から大きな花を咲かせてきた雲南サクラソウ、伸びすぎて乱れた枝を剪定して花柄を摘んでやったら、また下からつぼみが上がってきて、元気に玄関を飾っている。
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シモバシラソウは、静岡は暖かすぎて真冬でも本来の出番がなかったが氷ができるはずの枯れた茎を切ってあげたら新しい茎が出てこんなに伸びた。
今度甲府に行く新しい高速道路がつながるからそうしたら、この子を連れて甲府のお友達のところに行こうと思っている。Kさん、よろしくね!!。
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何年か前に「植えっぱなしでもよく咲く、手のかからない多年草」ということで買ったホワイトライアンフェータが今年も咲きはじめた。
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ごでちゃが咲きはじめた、細い茎に花がたくさん咲くのでそのままでは茎が倒れてしまうので、手入れをした。
棚からおろしたら、重たくって棚に戻すのが面倒になってしまった。
猫の額ほどの狭い裏庭は人が一人歩くのがやっとなほどになってしまった。
これらは花が咲けば表庭に写す。
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ゴデチャを棚からおろしたらその向こう側にあったカンパニュラ(釣鐘草)が喜んでいるように見えた、今までは日陰で我慢してきたおとなしい子だ。この子も梅雨のころには咲くだろう。

でっかくって重たい鉢を動かすと、俺の腰が泣き出す。

「歳は取りたくねぇもんだ」。そんなことを言うと「歳相応に動け!」なんて声が聞こえてきそうな気がする。




# by yo-shi2005 | 2019-04-15 20:15 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 14日

ラナンキュラス

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お年寄りの口癖で「昔はよかった」という言葉をよく聞く。
私自身も年寄りの一人だがそれとは意味合いが違って「むかしはよかった」と言いたくなる。

今日はラナンキュラスという花を取り上げようと思って、このブログに初めてそのラナンキュラスを掲載したのはいつだろうと思って調べてみた。

なんと11年前の2008年3月末のことだった。


思い起こせば、今は合併して掛川市の太平洋岸を走る国道150号線沿いの道の駅で初めてラナンキュラスを見て、一目惚れして買ってきた。
それがこの花
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その頃は何も知らずにただ植え付けて花が咲くのを待って、咲いた写真を見ると、なんと葉っぱが生き生きしていて綺麗なこと。

昔はこんなにきれいな葉っぱのラナンキュラスが育てられた。昔はよかった。・・・・とここに、「昔はよかった」につながるのです。

今年の我が家のラナンキュラスは、前にもこのブログに書いたが、昨年の球根を掘りあげたとき、何も目印を付けなかったので、どれが何色の花が咲くか全くわからなくなってしまったのだった。
そこで、「何でもいいからみんな植えちゃえ」と全部植えたら、ちょっと厚植えになり、葉っぱが病に侵されてしまった。そのため花はきれいに咲いても葉っぱはみんな黄色や茶色の病葉(わくらば)になってしまった。
・・・・と、ここまでは言い訳です。

最初に咲いたのは、八重咲の赤でした。
ところがこの花ビラに金粉がついているのです…というかついているように見えるのです。
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これが何なのか突然変異か、病気なのか、こんな種類なのか全く分かりません。
10日も前なのですでに散ってしまいました。

赤は今でも咲いていますがそれには金色の模様?はありません。
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今年は白がとても多く咲きました。

これは八重咲
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それよりもちょっと花びらの数が少ない、これはなんというのでしょうか??。
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これは花びらの並びが端正な感じで好きです
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他にもいろいろな咲き方がありますが、省略します。


黄色の花が二色あります。
少し濃い方の黄色、この種は完全に開花すると花びらの縁が赤くなります。
この写真に花が3こ咲いていますが、向こう側の花が縁が赤くなった花です。
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もう一つこの黄色は少し薄い色の黄色で、とてもやさしい感じです。
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それにしてもあの青々とした葉っぱのラナンキュラスが育てたい。

来年こそは・・・・!・・・・鬼よ、おおいに笑うがよい・





# by yo-shi2005 | 2019-04-14 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 13日

覚える喜び

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ブログをご覧くださる皆様はパソコンの調子が悪くてメーカーや、インターネット接続業者(プロバイダー)などに相談したことがありますか。
そんなことしなくっても自分で治してしまう人は別ですが、私は以前どうしても調子が悪くって私のプロバイダー・commufaに電話して相談したことがありました。その時電話に出て、パソコンの症状を聞いてくれた女性が
「あなたのパソコンに割り込んでもいいですか?、そのほうが話が早いので」というのです。

その時インストラクターの言うとおりに操作したところ、「それでは始めます」というと、私はマウスに触っていないのに、私のパソコンのマウスポインター(画面の矢印)が動くのです。

その時「すごいことができるんだなぁ」と感心しました。


お天気も良くなったし、洗濯物をお干してほっとしたところに、いつもの私のパソコンの面倒を見てくれる友人から電話が来た。

「しばらく電話がかかってこねぇけど、パソコンが調子いいっていうことかな?」
「おぉ、ほんとに久しぶりだなぁ、とりあえず古いのは使わねぇで新しい方を使ってるから調子いいよ」。
「ところでこんなのしってるかい?」と言って彼が話したのが、上に書いたようなパソコンの使い方なのだ。
「むかーし、プロバイダーの会社のおねぇさんがやってくれたことがあるよ。
「それが簡単にできるのを知ってるかい?」

彼の言うにはパソコンに入っているワードの中のソフトでそれができるのだそうだ。
私はあの時以来この方法にはすごく興味があったので、その話に飛びついたのだった。
そのソフトというのがこれだそうだ。
これは私のWindows8.1で買ってウインドウズ10にバージョンアップした機械のソフトです。

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興味を持つということはすごいな、この年老いた脳みそがこれを受け入れた。彼の教え方がよかったのか、どっちかわからないが、途中で彼はちょっと用事があると電話を切ったがその間に私は自分の二台のパソコンで遠隔操作ができたのだった。

今日はそのやり方を説明していると、晩飯を食う時間が無くなりそうなのでやめておきますが、この老朽化した脳みそでも解ったのですから比較的簡単なのでしょう。

そこでもうひとつおしえてもらったほうのワザを紹介します。

これは昨日のブログネタの一つにしようと思いましたが、蕾があんまり小さいのでやめておいたスズランです。
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そのスズランにバラの花を咲かせました。
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これもパソコンに最初から入っていたワードで加工ができます。ただし、これの場合はワードだけではできないで「JTrim」というソフトも使いました。

これも電話で教えてもらいました。
教えてもらってそれができたときは歳には関係なく嬉しいです。


昨日寒くて開ききれなかった、日本サクラソウの「銀覆輪」が咲いたのでアップします。
花びらの外側はピンクで内側が白という、変わった花です。

銀覆輪
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最初に書いた二台のパソコンをネットで繋ぐクイックアシストは折を見て紹介します。


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# by yo-shi2005 | 2019-04-13 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 12日

寒さに震えて、蕾も足踏み

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ソメイヨシノの花が散るころなんだからもう少し暖かくなってくれてもいいと思うが、寒い!。

庭の花たちも、咲いてしまったものは仕方なく開いているが、まだ蕾だったものは、そのまま足踏みしているような状態だ。

中でも、仲間はみんな咲いてしまっている日本サクラソウは今年我が家に仲間入りした小さいのが一つだけ足踏みしている。
私は首を長くしてそれが咲くのを待っているのに・・・。
ここまで開きかけていながら。
日本サクラソウ銀覆輪(ぎんぷくりん)。
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実はどんな花が咲くかまだ見たことがない。

私の希望的な想像ではこんな花が咲くだろうと思う。
参考画像
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ここ数年「俺はマーガレットは花は好きだけど苦手だだ」と言い続けてきた。
その話を、昨日の記事に書いた、閉店するという園芸店の奥さんに話したら、マーガレットの育て方を丁寧に教えてくれた。
その説明に従って育てて来て、一回目の花は終わって、二回目の蕾がたくさん出て、咲きはじめたらこの寒さ。
元気に咲きはじめたマーガレットはきっと「私だってきれいにパッと咲きたいんだけど、こんなはずじゃなかった」と思っていることだろう。
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先年我が家の塗装をした時のペンキ屋さんが、「先日仕事をして家でバラの花でトゲがないのを見ましたよ」と私に教えてくれた。
「へぇーそりゃぁいいねぇ、バラはとげがなければいいんだけど、花はいいけどあのとげが嫌いなんだ」
「黄色っぽい小さな花だったけどね、八重咲きできれいな花だったよ」
「あぁ、あれかぁ、それだったら、あんたの後ろにあるそれがそうだよ」
あの時は7月だったので、もう花は咲いていなかったからペンキ屋さんも気が付かなかったのだと思う。

そんな話をしたことがあった木香薔薇だが、今年はよく蕾を付けた。
そして昨日一輪だけ咲きはじめたのだが、あまりの寒さに、立ち止まってしまったようで、今日もそれ以上花が開かなかった。
先頭の選手が立ち止まってしまった木香薔薇
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とにかく暖かくなってくれないと花が可愛そうだし、ブログがつまらなくなる。

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# by yo-shi2005 | 2019-04-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 11日

花もためらうこの寒さ

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こんな寒さを「花冷え」とでもいうのか、昨日ほどではないが今日もやっぱり寒い。

昨日は雨の中で撮った写真がの出来がわるかったのを、花の形のせいにしたのを反省して、もう一度取り直した苧環(おだまき)の花。
「こうゆう花だったのかぁ」と形が分かったのでもう一度アップしておきます。きれいなたとえをすればピンク色の女性のドレスの裾のような花でした。

ピンクの苧環の花
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・・・・・・・・・・・・・・・・


昨年十一月に甲州からお嫁に来た・・・と調子よく書きたいが、お嫁に来るにはお婿さんがいなくてはかっこつかないので、・・・・昨年十一月に甲州から養女に来た花、
一月一日の誕生花という花が咲きはじめた。満開になるとこのタワーが花で 飾られるようだ。

十二単(じゅうにひとえ)別名アジュガ
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小さな可愛らしい花が咲く勿忘草は二種類に分かれるようだ。
草丈が30センチ以上になるものとその半分以下しか伸びないのとあるようだ。
背が高くなる方は一緒に植えても成長が違う

その小さい方のピンクとブルーがようやく咲きはじめた。
真ん中が大きくなる方だが、だいぶ前から花は咲いている。
右側の小さいブルーは小さい種類。

勿忘草の寄せ植え
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同時に咲いてくれるとよいのだが。来年は大きい方の種を蒔くのを遅らせてみようかな。


ゼラニュームに似た花でぺラルゴニュウムというのが二種類あるが、そのうちの一つエンゼルアイズが一つだけ咲いた。
沢山咲くとかわいい花だ。
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丁度半月ほど前に、植え替えをしようとしたら変な根っこが出て来て、一度植えたものを翌日ひっくり返して植えなおしたりした、あのトライアングラリスが、葉っぱも出揃わないうちからつぼみを出して咲く気配を見せている。

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これらの花たちは。もっとしっかり咲いたらもう一度このブログにアップします。
またご覧ください。

花と顔を合わせると、飯も仕事も忘れてしまう変な人です。

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# by yo-shi2005 | 2019-04-11 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 10日

雨の日に咲いた難しい形の花・おだまき

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夜明け前に降り出した冷たい雨はあちこちに予報外の雪を降らせながら一日降り続いた。

こんな日は花の手入れもお休みするしかない。仕方ないので仕事をした。

こんな冷たい雨の中、それでも咲く花もある。

先日からだいぶつぼみが膨らんできたなと思っていたピンクの花の苧環(おだまき)が咲いた。
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仕事の後のミシンのテーブルの上で撮影。

この花は難しい花だ。育てるのはまだ年数が少ないので難しいがそれよりもこの花の形が・・・・これってどうなってるんだろうと思うような難し形だ。

花の部分を拡大してみると、こんな形です。
昨年も咲いたがその時は雨の中ではなかった。
まだ蕾がたくさんあるのでお天気の良い、暖かい日に咲けばもっとお色気が漂うような美しい花が咲くと思う
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この子も、「なにもこんな日に咲かなくったって・・・・」なんて言いたくなるが、雨の中で咲いた。
もっと形が整った花なのだが、葉っぱの中にただ白い塊があるだけといった形だ。
ゴデチャの白い花。
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もう一つある。これは部屋に取り込んであったので濡れないで、ほぼ満開になった。
部屋の中ではこんな写真になってしまう。

ほぼ満開のキンギアナム。
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私が一番信頼している園芸店からはがきが来た。寂しいはがきだ。

値段は量販店(ホームセンター)よりは少し高かったが商品はそれ以上の価値があると私は認めていた。

やはり量販店に負けたのだろう。

この店で買った苗で、「これは苗が悪い」と思ったことはなかった。
ただ我が家からちょっと遠いのが難点だった。20km以上ある。。

そしてここの奥さんがよく勉強している人で、いろいろ教えてもらった。

この店が閉店とは寂しい。

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これは今年のお正月に、桂華の苗を注文に行ったときに車内から撮った園芸店・大きな木。


実はこのすぐ近くにもっと大きな園芸店がある。  でも残念だ。





# by yo-shi2005 | 2019-04-10 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 09日

好奇心男が試したその後

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自称「好奇心の塊」のような私はいろいろなところで「試しにこれを・・・」と、変なことをやってみる。

今回はその報告です、
そこでまずこちらをご覧になればその前段階が解っていただけると思います。


去る2月に、おひたしにしようと思って春の味覚「菜花」を買ってきて、一本だけ茹でないで紙コップに挿して花を楽しんだ。
そのあとがリンク先に書いてあります。

その「苗」から枝が出て、蕾が出て、花が咲いたのです。

私自身「まさか花は咲かないだろう」と、軽い好奇心でやったのですがこれは驚きました。

「茹でられる直前に命拾いした菜花の恩返し」と言ったところでしょうか。
花が咲いた菜花
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花が小さくてわかりづらいですね、花だけ大きくしてみます。
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こんなこともあるのですね、私自身驚きました。


・・・・・・・・・


もう一つの話題は、まだ花は咲いていませんが・・・・。
これも、紙コップに挿して窓辺で花を楽しんでそのままにしておいたら、水の中で根が出てきたので土に植えたらそのまま根付いたという、私にとっては素直ないい子「小松宵草」の話です。

道端から採取してきたこんな花です。

小松宵草
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それを無事植え付けて、二種類の形に分けて作り始めました。
ひとつは横に這うように浅い鉢に植え付けました。

小松宵草、横這い用
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小松宵草、行灯用
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道端に繁茂していた草だが、花は可愛いのでこんな風にして楽しんでみたいと思っています。「

うまく形が出来て花が咲いたら、このブログで披露します。お楽しみに。

本日はこれにて

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# by yo-shi2005 | 2019-04-09 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2019年 04月 08日

ほうき草・コキア

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去年も同じようなことがあったので、採取した種の袋に「4月初めに蒔くこと」と書いて目につくところにピン留めしておいた。

そうです、ほうき草と言われる「コキア」のことです。

こんな草です、夏は庭先をとても涼しい感じにしてくれます。
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そして、秋になると真っ赤に紅葉して楽しませてくれます。
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苗は買いません、今日の話はその苗の話なのです。

昨年は種を蒔こうとしたら、前年のこぼれ種が芽を出していて、いろいろな鉢の中でもうだいぶ大きくなっていたのでそれらを使いました。それでも十数鉢ありました。

去年のこぼれ種の苗の育ち具合を見て、逆算して4月初めに蒔いたらちょうどよいだろうと考えていました。

そして、昨日、壁にピン留めしておいた種を取り出して、蒔いたのです。きれいに蒔いて水を上げて・・・・ちょっと横のラナンキュラスの鉢を見ると・・・・

「何だぁこれ、ひょっとして、今蒔いたコキアの芽かぁ??」

どう見てもこれはコキアの芽です。去年のこぼれ種がこの鉢に入ったのでしょう。

芽が出たコキア
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でもラナンキュラスの鉢になぜコキアが芽を出したか、いまだにミステリーのままだ。

それよりもこの苗の方がもう芽を出しているから育ちが早いと思ってさっそくポットに植え替えた。
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一夜明けて、種を蒔いた方を見ると小さな根が出始めていた。でっもこれはいらないことになりそうだ、

そして昨日植え替えた2~3センチの苗は、昨日は水やりにも気を使うような状態だったが、今日はしっかりと直立していた。

そこで考えた。

「今年からはコキアの種が実ったら、種の採取なんかしないで、そこらの鉢の中にパラパラと振りかけておけば、気に入ったところで芽を出すだろう、そのほうが手がかからなくっていいや」

この調子だと表庭のあちこちにコキアが芽を出しているかもしれない。
   そこに直播=じかまき・したと思えばいいか。


余談

コキアを初めて手掛けたのは一昨年の夏からだった。
春先に出回った苗がホームセンターからなくなるころで、町の花屋さんで見つけて買った苗が1本200円くらいしたと思った、でもこうして苗を育てれば、苗代はタダになる。
そして、古い土でも平気で育つ。

先日、園芸店の親父さんもいっていた。
「コキアなんてぇのは花屋にしてみればつまらない商品なんだ、一生懸命育てて売って、次の年からは売れなくなっちゃう」
「でも買う人がいるんでしょう、だって毎年売り切れになるんだから」と言っておいた。


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# by yo-shi2005 | 2019-04-08 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 07日

白い色もカラー、カラーが咲きました

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この3月の初めころに我が家のカラーが咲いたとか咲かないとか、何日か同じようなことうぇお書いて居た覚えがあるが、その話の続きのような話です、あの頃あの頃(3月はじめのころ)は花が咲く気配がなかった、大きい方のカラーの花が咲いて、もう一つ何日かすれば咲きそうなつぼみがあって、その他に根元の方から小さな蕾が上がってきた。
ちょっとごちゃごちゃしていた分かりづらいですが、二番目のつぼみは見えています。
下から上がってくるつぼみは茎の陰に隠れてしまっています、はにかみ屋なんでしょう。
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そし3月のその頃につぼみが出ていた小さい方(実は親株)はあの時の花は咲き終わって花柄を切ってあげたらすぐに次の蕾gくぁ上がってきました。
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そして同じカラーがもう一鉢あるんです。
それは2月末につぼみが出てきたので急いで植え替えたとき、植えてあった土の中から子供のカラーがうじゃうじゃ出てきたんです。
捨てるのもかわいそうと別の鉢に植えて置いたら、みんな元気に育っています。
これらも来年くらいに花が咲くかもしれません。
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本当は、あんまり増えてもらっても困るんだけど。

今日咲いた大きな株は明日あたり私の静岡の実家の玄関に出張命令を出します。


もう一つ私にとって珍しい話題です。

去年から長いこと咲き続けてきた「エリカ」の花が枯れるようにかさかさと落ちていきました、するとそのあとにもう次の蕾が顔を出していたのです。
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「へぇぇ、エリカってこんなに花が簡単に咲く木だったのかぁ??」私にとって発見でした。
つぼみはこんな形をしています。
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もう一つエリカがありますが、それは歌の門機に出てくるように
「薄い紅色のエリカの花・・・」ですがこれは別の種類のようで、今度津bお身が出た白い花のエリカとは「別行動」のようです。

コキアの話もありますが、あしたのネタに残しておきます。

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# by yo-shi2005 | 2019-04-07 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 06日

ツルニチニチソウの夢

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我が家にもほったらかしのツルニチニチソウが二種類ある。
ふつうのツルニチニチソウと、姫ツルニチニチソウだが両方とも葉っぱは斑入りだが、どういうわけかほったらかしておくと斑と言われる白い部分が少なくなっていくようだ。

大きい方はだいぶ前に鉢植えを地面に置いた、すると蔓を伸ばして地面まで届いたらそこで根を出して鉢の外で自立してしまって、今は屋敷の隅っこで勝手なことをしている。

野生化したツルニチニチソウ
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本来はこんな葉っぱでこんな花が咲く
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その蔓日日草がどうしたかというと、
夢を見たのではなくテレビで映像を見たのです。

それはテレビなので寸法はよくわかりませんが、直径20cmくらいと思われる鉢に沢山のツルニチニチソウを植えて、その高さがおよそ15cmくらいにそろえた直立のツルニチニチソウの先端に紫色は花がびっしり咲いているのです。

どこの局の何の番組かわかりませんが、それを見せてくれた人は
「ツルニチニチソウはこんな風にも作れるんですよ」と言っていました。

その鉢植えをもう一度見たいと思いましたが、ネット上であちこち探してみましたがヒットしませんでした。

そこで「それなら一年かけて、自分で作ってみよう」とその気になったのです。

昨日、早速鉢植えになっていたツルニチニチソウをそれ用に植え付けました。
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これがめ芽を伸ばしたとき、どのあたり(時期)で剪定をしてその高さをそろえるか、早すぎればまた伸びてしまうし、遅ければ花芽のもとを切ってしまう恐れがある。
こんな鉢植えをあと二つくらい作って、いろいろな時期に剪定をしてみるしかないか。

もう一つの姫の字が付く小さい方も実験用に使ってやろうか。
これもほったらかしで、斑入りの葉っぱが少なくなってきた。
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変なことが楽しみな花好き男の夢でした。



花のある話を一つ

庭先で黄色の花を咲かせ始めていたカロライナジャスミンが、ようやく5~6分咲きになりました。
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こんなトランペットみたいな花で、すこーしジャスミンの香りがします。
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今日は夏を思わせるような一日でした

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# by yo-shi2005 | 2019-04-06 20:05 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 05日

暖かさに花開く

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手がけてから三年目の日本サクラソウ。それ以前は「日本サクラソウ」という名前すらも知らなかった。
育ててみると、これまでの西洋サクラソウとは別の趣があり、控えめなところが好きな花だ。

その日本サクラソウがこのところの暖かさで、だいぶ咲いてきた。

この鉢だけは先月末から咲きはじめて仲間が咲くのを待っていたようだ。
日本サクラソウ白花の「月の都」
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元は甲府のお友達からいただいたのだが我が家の日本サクラソウの中で一番繁殖力が強いようで、今年植え替えたとき鉢を増やした、今は二鉢咲いている。
日本サクラソウ、ピンクの「千葉乙女」
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そしてもう一つのピンク「南京小桜」これはちょっと育つのに日がかかる。
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この子は花びらの周囲が白い。こんな花です。
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そしてもう一つの白花の日本サクラソウ、「浮間白」
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これまで表庭で頑張っていた「雲南サクラソウ」に代わって、表庭デビューを果たした。

これまでの雲南サクラソウはだらしなく伸びてしまった茎を切り捨てて、あとから出てきた蕾や花があるものはそのまま置いて、そうでないものは終わりにした。
そして一鉢だけは種を実らせるように、別扱いとした
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・・・・・・・・・・・・・・・・

紫蘭が知らん間に花を咲かせていた。たった一輪だけ。
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よく見ると、白い花が咲くらしいつぼみが見られるのでこれは楽しみだ。

「蔓日日草」の話も書きたかったのですが長くなりそうなので後日改めて書きます。
これは「捕らぬ狸の・・・」的な話ですが・・・・。





# by yo-shi2005 | 2019-04-05 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(4)
2019年 04月 04日

おかわかめ(雲南百薬)

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春のようなというよりは春なんだから「春の陽気に誘われて」ラナンキュラスが花を開きはじめた。
前にも書いたが今年のラナンキュラスは、咲くまで花の色がわからない。

背の高い白、こんなに背が高いと風に弱い。
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咲いてみたら白と赤の寄せ植えになっていた。
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ずっしり構えた肝っ玉母さんみたいな黄色
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それと赤だがこれが・・・・
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よく見ると花びらの先端に金箔が貼ってあるように見える。指で触ってみたが、ほかの花の花粉が付いたわけでもないようだ。
何でしょうこれ???。
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・・・・・・・・・・・・・・・・

先日注文しておいた、おかわかめ(別名雲南百薬)の苗が届いた。
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説明書を見ると、古い土は使わないようにと書いてある。
食べ物だから、言うまでもなくそうするつもりでいた。
どんなに大きくなるか(弦が伸びるのか)未経験なので分からないのでこんな大きな鉢にした。でも土は新しいけれどこの鉢は古い鉢です。
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オカワカメは熱帯アメリカまたは熱帯アジアに自生するつる性の多年草です。 日本には中国から長寿の薬草として伝わり、雲南百薬(うんなんひゃくやく)とも呼ばれています。 百薬というように、葉酸やミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅)、ビタミンAを多く含み、栄養価が高いことから、健康野菜として注目されています。

また、オカワカメは南アメリカの熱帯地域が原産とされるツルムラサキ科のつる性植物の葉で、正式な和名は「アカザカズラ」と呼ばれているものです。

「そんなもの買ってどうするのか?」って?。
食べてみるんです、それと「グリーンカーテン」にもなるっていうし。
百薬っていうからいろいろな薬効があるんでしょうね。

毒薬も百薬の一つだなんて言ってるのは誰ですか???。

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# by yo-shi2005 | 2019-04-04 20:05 | Trackback | Comments(1)
2019年 04月 03日

我が家の草花は過保護なのか?

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一生懸命花の手入れをしておいて、用事で出かけた、国道一号を走り、静岡駅近くの交差点で右折退避車線(右折レーン)に入って止まった時、コンクリートの中央分離帯の上を見るとすみれがコンクリートの狭い継ぎ目に根を下ろしてかわいい花を、園継ぎ目に沿って並んで咲かせていた。
「こんなところで、誰も手入れも肥料もなしでも花はこんなにかわいく咲いている、
我が家の花たちは過保護だなぁ」
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我が家の花たちも言いたいかもしれない。
あの子たちは、あんなに日当たりの良いところで咲けるなんて羨ましい」と。
ここは30センチほど高いところだから踏みつぶされることはないが、ちょっと前を見ると・・・
「おい、おい、そこは車道だぞぉ」と言ってもそこに根をおろしてしまったらもう動けない定めなのだ。

車道で花を咲かせている「西洋たんぽぽ」
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それでも平気で花を咲かせている。


この子だって車道だ。
車道のアスファルトの割れ目に根を下ろして、1センチほどの花を咲かせているのは、オキザリスの遠い仲間、赤片喰。
これは強い植物で鉢の中でも庭でも畑でも、所かまわず芽を出す。
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私はこの植物との付き合い?は長い。
まだ3~4歳のころ母親にくっついて麦畑の草取りに行った。おとなしいいい子で畑の隅っこで一人でよく遊んでいたそうだ(母親談)。
その時「こんなとこに花が咲いてるよぉ」というと母はちらっとこっちを向いて再び麦の草の方に眼をやった。
「そんな花は悪い花だから引っこ抜いちゃいな(引き抜いてしまいな)」といいながらも手は草取りに集中していた。
私はかわいい花だなぁと思いながら母の言う通り周囲の土を手で掘ってその花を引き抜いた記憶がある。
今、その花の仲間のオキザリスを大切に育てている自分が不思議だ」


お隣のお宅との境界に5段ほどのブロック塀がある、その根元にきれいな緑色の可愛い草が固まって生えている。
お隣の奥さんは「なんていう草か知らないけど、なんかきれいな草だね。と言って花に水
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をやるときにこの草にも水をやっているようだ。
そこで奥さんに教えてあげた。
「これねぇ万年草って言ってねぇあとで星型の黄色い小さな花が咲くんだよ。昔ねぇ、友達の家から一掴み貰ってきて庭に植えたらすごく増えたけど、花を置くのに邪魔になるから引き抜いちゃった、その生き残りがここに逃げてきているんだね。
でもこうやってみると可愛い草だね」と、賛同しておいた。


別の話

だいぶ前からつぼみを出して、今日咲くか、明日咲くかと待ち焦がれていたキンギアナムが二輪だけ開いた。
それも横に置いた植木の枝に引っかかっていたのを鉢植えにした方が先に咲いた。
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親鉢の方はまだ咲かない。


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# by yo-shi2005 | 2019-04-03 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2019年 04月 02日

趣味を楽しんでるのに

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面白い光景を目にしたので、まず紹介しよう。

夕方出かけて、約束の時刻にちょっと早かったので、ホームセンターに花を見に行ったときのこと。

花苗の売り場は細長い通路の両側に沢山の季節の花が陳列されていた。
私は、もしもあれば「アズーロコンパクトの」の濃いブルーが欲しいと思ってこっちの隅から向こうの隅に向かって見ながら歩いて行った。途中に、私と同年代と思われるおじいさんが苗を入れる篭と、小さなメモと、もう一枚別の大きめの紙をもって花苗を吟味しながら篭に入れていた。
「きっとあの人は、大きな花壇に花を植えるためにどんな花にするか考えながら、あの小さい紙は花の種類で大きい方は花壇の設計図なのだろうと思いながら、そのおじいさんの横を通って、向こうの隅まで行った。
そこにアズーロコンパクトがあったが、欲しい色はサンプル用に植えられた大きな鉢しかなかった。
その近くで、私の半分くらいの年齢と思われるおばさんが携帯電話で楽しそうに話していた。
私が近くに行ったので、そのおばさんは電話で話しながら通路の中ほどまで歩いて行って、相変わらず大きな声でしゃべっていた。
私の近くはいくらか静かになったので「やれやれ」と思ったとき、通路の中ほどで
「うるせぇんだよ!さっきから!」
見ると、同年代のおじいさんが半分くらいの歳のおばさんに言っていたのだった。
女性は、恥ずかしそうに電話をかけながら駐車場の方に逃げて行った。
私はおじいさんの気持ちがわかりすっきりした一幕だった。

私は花を見て、そのすっきりの一幕も見て花は買わずに帰ってきました。


ところで、何を書くんだっけ??。すっきりしすぎて忘れるところだった。

三日ほど前に一目惚れして買ってきた苧環(おだまき)がもう一つ咲いた。
こんな花なんです。
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花の部分をアップすると
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かわいい花でしょう。まだだいぶ咲きそうで楽しみです。

それともう一つ
去年の秋に夜のウオーキングで見つけた黄色のかわいい花を紙コップに挿したままにしておいたら根が出てきたあの「小松宵草」が大きくなったので鉢に植え替えたらこんなに大きくなりました。まだ、花は咲いていませんが、これを今どんな風にしようかと考えています。
ひとつは枝を鉢の周りに垂れ下がるようにしたいと思ってそのように植え付けました。
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そしてもう一つは、私がつる植物で作るように行灯造りにしようと思って蔓を伸ばすようにしています。
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うまくできるかどうか、この花は花の咲く季節が長いので楽しみです。
空き地から引き抜いてきた草で苗を作り、それで楽しむんですから年金暮らしの老人には最適な趣味と言えるでしょう。

もう一つ好きな花が今年は元気がいいので楽しみです。
月見草です。真っ白の四弁の花が夕方から咲いて翌朝にはピンク色になっています。
今年はこんなに元気です。
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# by yo-shi2005 | 2019-04-02 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 01日

満開の桃の花で思い出す

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郊外の量販店に買い物に行った。
量販店の駐車場の隣は、桃畑だった。

そこでは、春爛漫で、桃の花が満開だった。
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でも、畑自体は、いわゆる耕作放棄畑になる寸前か、あるいはすでに耕作放棄されてしまったのか、桃の木の根元は畑全体が雑草に覆われていた。

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このあたりから南の方は従来は桃の産地だった。

あの当時は、このあたりはどっちを向いても桃畑で、この季節になるとさながら、「桃源郷」と言った感じだった。

その名残としてここから1kmほど離れたところには、今でも、「桃園町」という地名も残っている。

でもその桃園町に行って見ても桃畑がほとんど見当たらなくなってしまったのは残念な気もする。

こんなことを思い出した。
結婚間もないころ、長男を身ごもった妻は、何も食べられなくなってしまった。
そこで
「桃だったら食えるかなぁ」と聞いたところ妻は
「うん、あんまり甘っとろくない桃だったら食べられるかもしれない」というので家から数キロあるこの地にバイクで桃を買いに来たことがあった。
ある農家で「あんまり甘くない桃ある?」と聞いたら農家の親父さん変な顔をしていたっけ。

今はその農家も桃畑もなくなって何かの工場になってしまった。時代の流れで仕方がないのだろうが。

いろいろなことを思い出す桃の花です。

・・・・・・・・・・・・・・・

今日は自分の記憶のためにこの写真をアップしておきます。私もテレビを見ていました。
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私もいろいろな元号を想像しましたが、「令」の字は想像外でしたね。

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# by yo-shi2005 | 2019-04-01 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
2019年 03月 31日

静岡から眺た今日の富士山

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気温が高いと富士山の眺望はちょっとぼやけるものだが、今日の富士山はそれでもすっきり見ることができた。
静岡も風が強かったが、それでもこの程度の風は、わがふるさとの「上州の空っ風」と比べたらそよ風みたいなものだ。

今日の富士山
いつもの、安倍川右岸堤防道路から撮影
綺麗に航跡雲(ひこうきぐも)が見られたが、強風のためかすぐに乱れて、ちょっと目を離すと風に流されて文字通り雲散霧消してしまった。
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頂上付近ははかなりの強風が吹いていると見えて、風下方向に雪煙が見られた。
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もう少しアップで
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実は、昨日は園芸店をはしごした。ホームセンターではなく専門の園芸店です。
そこで、これまで私は見たこともない花そればかりか名前を聞いたこともない花の苗を買ってきた。

その一
ペンステモン・ハスカーレッド
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こんな花が咲くようです
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そして、その二
アベリア・コンフェッティ
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これはこんな花だそうです
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どちらも、オーストラリア原産だそうですが、この苗のままオーストラリアから来たわけではありません。
日本の業者が一生懸命改良したと花屋のおじさんは言っていました。

咲くのが楽しみです。

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# by yo-shi2005 | 2019-03-31 20:05 | 富士山 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 30日

一目惚れの苧環

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こんなことは珍しいが、午前中は洗濯をしただけで、あとはパソコンの相手。
午後になったら、なぜか急にどこかに出かけたくなった。

よく亡妻が、私に
「ねぇ、お天気もいいしどっかに行こうよぉ」といった。
そんな時私は「どっかなんてとこおれ知らねぇから、場所を言えよ」と言った。

そんなことを思い出しながら車のカギをもって外に出ていた。一人だと話が早い。

国道一号線を西に走って20kmあまり「昔、この辺から山の方に入ったことがあったっけなぁ」なんて思いながらハンドルを切った。そこには広い敷地の奥の方に店舗のある園芸店があった。
「こんなところに花屋がある」と思って、見るだけ見てみようと車を入れた。

ここは陳列台の高さが普通の机の高さくらいで、花を近くで見るのに腰を曲げなくってもよい。

「アズーロコンパクトの紺色があれば一つ買ってもいいな」
そんなことを思いながら見ていると、・・・・

かわいい子を見てしまった。

   花好きは 一目見た子に 惚れ込んで
         意思の弱さに すぐに手を出し  

と言ったところで、買ってしまった。

それがこんな花です、帰ってきてすぐに植え付けました。

苧環(おだまき)チョコレート色
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花を近くで見るとこんなかわいい顔をしている。
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苧環はほかに、蕾を出しているのが一つある。

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名札をどこかにやってしまったので定かなことはわからないがたぶん紫の花ではないかと思う。


そしてもう一つ、最近ようやく芽が出たところで、これも名札がどこかに行ってしまってどんな花が咲くか、果たして今から芽を出して、花が咲くかどうかもおぼつかない状態になっている。
こんな状態
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これは白い鉢だったから、たぶんこれだと思う。
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これもかわいい花だったので、ぜひ咲かせてやりたいと思うが・・・・
余談だが

この小さな芽の根元を見るとこの苧環の灰色の根っこが露出している。
こうなることを嫌う植物には、先日ブログで取り上げた「牽引根」というのが出来てこれを防いでいるんだな。と今ここで再認識したのだった。
…ということはこの苧環は根っこが露出していてもかまわないということかもしれないが、
でも、土を少し入れて(増し土という)露出した根っこを地中に埋めてあげた。
名札もしっかりつけるようにしたいと思う。
だからピンクの花を咲かせてくれよ・・・。

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# by yo-shi2005 | 2019-03-30 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2019年 03月 29日

隣りの芝生

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表庭で花に水をやりながらお向かいの庭を眺めていた。

「あれぇ?、あれは何の花だろう?」
お向かいの庭の花が目についた。

ホースを置いてカメラをもって近づいてみた。

「わっ、いい花だなぁ」

早速写真を一枚、それは真っ白な水仙の花だった。
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こんな花がここにあるとは知らなかった。

そしてその横には、真っ白なスズラン水仙が花をつけていた。
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欲しいなと思ったが、「まっいいか、ここで咲けばうちで咲いたのも一緒だ、自由に見に来れるんだから。とあきらめたが、いい花だった。

よく、「隣の芝生はあおく見えるものだ」というが、それかな?、なんて思ってみたりもした。


気を取り直して我が家の花。
ラナンキュラスがついに咲いた。第一号は白になるかと思ったら、予想が外れて赤だった。
まっかな八重咲きのラナンキュラス。
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自動車のボンネットに駆け上がって悔しがっているのは。白のラナンキュラス。
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花がボンネットに駆け上がるわけはない、私があげたんですけど。


ふた付余りも前から元気に咲き続けてきた我が家で唯一の西洋サクラソウが、花が終わったので花茎をきれいにとってやったら、二番花を咲かせ始めた。
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こんなことがあった。

これまで長い間、宅配の乳酸飲料のグルコサミン入り、を飲んできた。
先日火曜日に配達に来た時、ちょうど表庭で馬酔木の花を摘み取っていた。
配達の女性が、私の手元をのぞき込んで、「なにしてるんですか?」
という。
「これはねぇ、花がもう終わりなんで摘み取っているんだよ。こんな色があせたような花でも養分を少し消費してるし、花の中で種を作っていたとしたら、そっちはすごく養分を必要とするんだ、だからその花を摘み取ってしまえば、残った養分は新しい葉っぱや茎の成長の方にまわるでしょう」

「へぇぇ、そうゆうこともあるんですか。そうしてきれいな花を咲かせているんですね。私いつもここでお花を観るの楽しみにしてたんですよ」
若い女性にそんなことを言われると、それが社交辞令だったとしても嬉しい。
そこで、今日も配達の日だったので、配達の時間に表庭で花の手入れをしながら待っていて、彼女に
「あなたは、花が好きなの?」
「えぇ、私花が大好きなんですけど、自分で育てるにはやり方もわからないし、もっぱら見せていただくばっかりなんです」
「それじゃ、今咲いてる鉢植えがあるから持って行っていくかぃ?」
「くださるんですか、有難うございます、嬉しいです」
そこで私の好きなオキザリスで今咲いているエンゼルアイズと勿忘草を差し上げた。
彼女は喜んで持って行ってくれた。
花好き野人に出会えて私も嬉しかったのです。

鼻の下を長くして…なんて言わないで・・・・。

実は、その乳酸飲料は、今日で終わりにすることになっていたのです。
「やっぱり続けてやろう」なんて言ったとしたら、鼻の下を伸ばしちゃって・・・なんて言われても仕方がないかな‥‥でも、花と鼻の下は別問題です。





# by yo-shi2005 | 2019-03-29 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 28日

咲くを許さぬ春の風

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童謡に歌われているように、

おうちの前の桃の木の蕾もみんな膨らんではよさきたいと待っている

おうちの庭の花たちの、蕾もみんな膨らんで はよ咲きたいと待っている。

昨日の天気予報では全国的に風が強いと言っていたが、静岡地方も時折強い風か吹いてきて、咲こうとしている蕾を一喝 「まだ早い!!」と言っているようだ。

そんな中で風に逆らって咲いた花たち。

もう何日も前からすぐに咲くような顔を見せていて、ようやくいくつか咲いた花

カロライナジャスミン
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花が開くとほのかなジャスミンの香りがあるというが、この風では香りなんかどこかに飛んで行ってしまう。まだ蕾がたくさん残っているからその子らに期待しよう。

先日苗を買った真っ白なマーガレットが満開になった、見ているとなんだか手をつないで咲いているような気がしてくる。

白いマーガレット。
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今年はフリージヤはやめたなんて言っていたが、咲いてみると可愛い。
去年の花が咲いてそのままにしておいたのが咲いた、まだ赤いつぼみ膨らんできている。
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先日ちょっと咲きはじめたところをアップしたが、いくつかある日本サクラソウの中で一番に咲きはじめた白い花、名前は月の都
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こんな寒い風の強い日に咲いた花は可愛そうだ。

花は咲きたそうに、親父はその花を観たそうにしているそれを邪魔してるのがこの冷たく強い風だ。

うちのあの文句にあるじゃないか・・・

・・・・人の恋路を邪魔する奴は窓の月さえ憎らしい・・・ってね。

今日は何がいいねぇのだろうか??。



# by yo-shi2005 | 2019-03-28 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2019年 03月 27日

トリアングラリス・植え替え奮闘記 二回目

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全く知らない言葉でした。
一晩考えて、やっぱり植え替えてあの根っこは、取り除こうと思っていたのに朝ごはんの後片付けが終わるころには、外は雨でした。
私の園芸用の作業台は雨の日風の日は使えません。ふきっさらしの露天なのです。

でも我が家の裏口(勝手口)を入ったところに狭い、半分物置状になった土間があります。
そこには洗濯用の古い流しがセットしてあります。

まずシンクにポリのシートを張り土が落ちないように、隣にある洗濯機も土が入らないようにポリシートを。
準備万端
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昨日植えられて安心しているトライアングラリスの鉢に向かって
「ごめんな、ほんとはこんなことしたくねぇんだけど、ちぃっとこらえてくれよ」
と言い聞かせてから

鉢を横にしてシンクの中の入れ物に昨日入れた土をそっとこぼして入れた。
半分ほど土を出すと、根っこの塊は簡単に出てきた。

さて問題の大根みたいな根はどこかなと塊を持ち上げると、その根っこと土の塊は簡単に二つに分かれてしまった。
昨日虫かなと思った長い白いのもまだくっついている、
それを取ろうとしたが・・・あれぇ、生姜のような根に繋がっているようで上の方も一緒に動く。
平らなところに置いてみると
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やっぱりつながっている、それも三つもある。

「何だこりゃぁ、俺こんなの知れねぇぞぉ、でもどこかで似たようなもの見たことがある?!」

手を洗ってパソコンのところへ

「トリアングラリス 大根のような根っこ」検索

すると出てきた、知っている人には珍しいものではないようだった。

要約すると、これは「牽引根(けんいんこん)」と言って植えてある植物の根っこが成長によって地上に露出してしまうのを防ぐために根っこの下にくっついて上に出て行かないように根を下に引っ張っている根っこなのだそうだ。

そしてそのメカニズムは、花が咲く前にたっぷり水分を蓄えて太っておいて、根が地上に露出しそうになると牽引根の水分を出して収縮する力で上にある生姜のような根を引っ張り込んで、根の露出を防ぐらしい。

東大教授の先生によると、この大根のような牽引根はかじってみると、みずみずしくシャキシャキして味は梨に似ていておいしいそうだ、でも私は食ってみる気にはならなかった。

ところで、この牽引根どこかで見たような‥と書いたが、これはわが庭でよく見かける、あの花は可愛いが「要注意外来生物」に指定されていると、つい一週間ほど前にこのブログに取り上げた、ムラサキカタバミの根っこだったのだ。

参考画像 ムラサキカタバミ

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今裏庭から掘ってきたムラサキカタバミの根っこ。
やっぱりこの「牽引根」がついている。

ムラサキカタバミの根っこ
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牽引根の上の方にぽつぽつと小さな粒粒がついているが、これは「木子(きご)」と言って、球根の子供のようなものでこれを土に蒔いておけばこの植物に成長するのだそうだ。
でも、そうしてできた植物は、「無性生殖」によってできたものなのでクローンのようなもので、抵抗力がなくムラサキカタバミの場合でも私のトリアングラリスが昨年初夏にかかったような赤さび病にかかると、すぐに枯れて行って絶滅することもあるそうです。

これでこの話はおしまいですが、一つの花を植え替えようとして、予想もしなかったことを勉強することができました。私自身はとても嬉しいです。
このことをお花に興味をお持ちの方に知っていただきたくて、長々と書きました。

最後までご覧いただき有難うございました。



# by yo-shi2005 | 2019-03-27 20:05 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 26日

トリアングラリス・植え替え奮闘記

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今日の主人公トライアングラリスは読み方によってトリアングラリスとも言います、ネット上でも両方の読み方が使われています。なので私も区別なく使っています。

またこのブログは昨日の話と、今日の話がつながっています。そのいきさつはお読みいただいてのお楽しみということで。

そのトリアングラリスとはこんな花です。
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思えば2016年12月に中学の頃の恩師にお会いしたとき、同級生の女の子だった女性が
「よしさんお花が好きだから持って来てみたけど、お宅の庭で育ててみて」と言って持ってきてくれたのでした。

ほんの一握りの苗でしたが、よく育って、花と大きな葉っぱを楽しんでいました。

ところが昨年5月、ちょうどこの写真を撮った直後に、この花は大病にかかり、こんな姿になってしまいました。

赤さび病にかかったトライアングラリス。
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でももともと丈夫な植物だったのか、私の手当てがよかったのか元気になり、秋には紫色の葉っぱも茂り、花も咲きました。

そして、植え付けてから2年になるので、植え替えの適期とされるこに時期に植え替えをしたのでした。

私にとって初めての植物なのでネットの記事を参考にして手を付けました。

強い植物と見えて、休眠期の今も葉っぱを少しつけていました。
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まずは用土を作っておいて
鉢からそっと抜き出してみてビックリ!!。
「わぁー!、何だこりゃぁ、虫かぁ!!??」
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よく見ると大根のような半透明の根っこでした。

時期がもう少し早い方がよかったのか、新しい”もやし”のような新芽が出ていました。
新芽を傷めないように土を落とすと中から生姜のような根っこが出て来ます、その時に小さな子供も落ちてきます。
「これはあんまり根鉢(根についている土)を崩さない方がいいかな」と思いこの程度でよしとしました。
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そしてもやしのような新芽を傷つけないようにしながら植え付けて、ぽろぽろ出てきた小さな生姜のような子供も周囲の隙間に入れて土をかけて、水をたっぷりかけて、出来上がり。
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ここまでが第一日目の作業で、無事植え替えが終わって、ほっとして、ブログを書きはじめたのでした。

ところが・・・・。

「あれっ、あの大根みたいな虫みたいな根っこはどうしたっけ??」

ポロポロ落ちる小さな生姜と、ちょっと触るとポキッと小さな音がして折れてしまうもやしのような新芽が気になって、あの大根をすっかり忘れていたのでした。

長くなりそうなので、この続きは明日にします。
明日は私が全く知らなかった言葉が出て来ます。

   それでは今日はこれで・・・・。

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# by yo-shi2005 | 2019-03-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 25日

花の咲くのを待ちかねて

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何かの民謡に

〽花の 咲くのを待ちかねて つぼみのうちから会いに来る

なんてのがあったが、今の私の気持ちみたいだ。

花の咲くのを待ちかねて蕾のうちから写真撮り・・・・。

それでも今日ようやく待っていた日本サクラソウが一つ開花した。
白い花の「月の都」

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日本サクラソウは今年買ったの以外は全部つぼみを見せている。
例えばピンクの無地の花「千葉乙女」

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紫蘭の芽が出たなんてブログにアップしたのはつい先日だったような気がするが、もうつぼみが出ている。
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ラナンキュラスもつぼみはたくさん出ているが、今年はどれが何色なのか全く分からない。
咲くまでのお楽しみと言ったところ

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この子もだいぶ前から待っているんだけれど、まだ咲かない。
キンギアナム

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花のない花ブログなんてつまらないのでこのくらいにします。

季節の変わり目特に木の芽時は体調を崩しやすいものです。どうぞ皆さまお体を大切に。


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# by yo-shi2005 | 2019-03-25 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)
2019年 03月 24日

自分から生えてきた宝



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何日か前からこれを植え替える時期だと気になっていた花があった。
それがシュウメイギクだ。

この花もちょっと難しい花で、ふつうの花たちは植える土が弱アルカリ性の方が喜ぶが、この花は弱酸性の土を好むのだそうだ。
だから、新しいコンクリートの塀の近くなどでコンクリートから溶け出したアルカリの影響でなかなか育たないことが多いとか。

なにの花かって?。これです、秋明菊(シュウメイキク)という、聞くと名がついていても効く出ない花です。
参考画像 秋明菊
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この花が色違いで3鉢ある。
その中の一つ白は根鉢を崩してみると、根の張りが悪く、考えてみると去年は大した花が咲かなかった。きっと土が酸性でなくって気に入らなかったのだと思う。
とにかく3鉢植え替えた。
同じ秋明菊でも個体差が大きい。

植え替えた3鉢の秋明菊
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良い天気で土が乾いてきたのでついでに水やりもした。
水をやりながら気が付くと、去年群馬からいただいてきた「シモバシラソウ」の鉢の隅に見覚えのある小さな植物が生えていた。


「よく似てるなぁ、そうだ!、この花は、このシモバシラソウをいただいてきた先生のお宅の近くの、空き地にあった花なんだ。種がくっついてきても不思議ではない」

見るとその近くの古い培養土を入れたバケツの隅にもよく似た苗が・・・」

そうです、ガウラの苗が自分で芽を出して育っていたのでした。
それもみんな一緒に植え付けた。

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これは思わぬひろいものでした拾いものでした。

夏にはきっとこんな花が咲くことでしょう。
ガウラ(白蝶草)
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日焼けしそうな日曜日の出来事でした





# by yo-shi2005 | 2019-03-24 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 23日

南ルートの坂道散歩

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静岡市以外にお住まいの方のために少し説明しますと・・・。

静岡市中心部の西側に安倍川が流れています。その安倍川の西側に、「徳願寺山」という標高376メートルほどの山があります。
その山の標高150メートルほどの中腹に「徳願寺」という仏教寺院があります。

私の坂道散歩はこれまでは、このお寺から東に500メートルほどの展望台を目指して坂道を歩いていました。

徳願寺山から見れば東側から登るルートでした。

他にもいくつかのルートがありますが、今日は「盗人坂」のルートから上ってみました。

いわば南側のルートです。

昭和40年ころは、この道は自動車では入れないような道でした、一度足を踏み入れてみたことがありますが、すぐに出て来ました。笹竹に覆われた狭い道でした。
私の記憶では、こんな感じの道でした。もっと暗い道だった。

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ところが今は拡幅舗装されていい道になっています。
坂の入り口近くまで住宅地になっています。
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何時もの坂道と同じくらいの高さまで登っているわけです。
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山の南側ですから東側とは少し見える風景は違います。
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途中、目を楽しませてくれたのは道端の斜面の菜の花でした、ちょうど満開でした。
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もう少し上の陽だまりでは、春の使者が出迎えてくれました。
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そして間もなく目的地の「徳願寺」です。
あちこちに桜が咲いていましたが、これは「ソメイヨシノ」ではないようです。
「下界」でソメイヨシノが咲くときはここでもソメイヨシノの咲いているのが遠くからもよく見えます。

歩いてみて標高差は同じくらいですが、距離は南ルートの方が近いような気がしました。
ということは勾配はきつかったのでしょうね。

歩いたのでは距離が測れませんから、今度、車で同じコースを走って距離を測りたいと思いますが、でも、それでは運動になりません。  それじゃだめじゃん。

一度車で走ってからもういちど歩けばいいのですよね」

   頭も足も生きてるうちに使え・・・か。

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# by yo-shi2005 | 2019-03-23 20:05 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2019年 03月 22日

春の陽気に花は咲く

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今シーズンは数多くのオキザリスの花を観てきたが、我が家のオキザリスの中ではシンガリともいえる花が咲きはじめた。

最初はその名前がわからず私が勝手に「甲州駆け落ち物語」なんて名前を付けていたが、調べた結果、「オキザリス・ブラジリエンス」というのが本名のようだ。
この花はオキザリスの中ではシーズンの最後3~4月に咲く。
その、ブラジリエンスが、咲きはじめた。
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この花が繁殖力が強く、花後の種からも、もちろん球根からもよく増えると言って、中には嫌う人もいるが、花が可愛いので私は大事に育てている。


今年はフリージアは一つも植えなかった。
なぜかというと、その原因はわからないが我が家で育てたフリージアは、花茎がくにゃくにゃ曲がってかっこ悪いので、植えなかったが、去年の鉢をそのままにしてあるので、それらが勝手に咲きそうだ。今日咲きはじめたのは黄色。
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花は可愛いのですけどね。早い話が手が回らなかったっていうことでしょうか。


実は我が家の猫のひたいで大変なことが発生しました。

私が大事にしていた、ガウラが病気にかかったのです。
しばらく前からちょっと変だったのですが。今月に入ってから急にそれが蔓延してきたのです。
たぶん「黒斑病」だと思います。
こんな症状です
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本来は緑色の葉っぱがこんな色になってしまったのです。

これは一大事と、ひどい葉っぱは付け根から切って捨てて、薬を買ってきて一日おきくらいに葉っぱの裏と表にシュッ、しゅっとかけてやりました。
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おかげでだいぶ元気を取り戻し新しく出てきた葉っぱは黒くなっていません。
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小さな緑の葉っぱが成長したら、色のついた大きな葉っぱは全部切り取って捨てようと思っています。

何とか生き延びられそうです。
念のために近くにあった花たちにもシュッ、シュッとやっています。

何とか持ち直しそうです・・・・やれやれ・・。




# by yo-shi2005 | 2019-03-22 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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