2018年 08月 15日

マンデビラ物語

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あれは、今から2年ほど前のことだった。

私がほれ込んだ花、マンデビラ・デライトという蔓性植物の花があった。
その冬(2016年)も寝室の窓際に取り込んでいわゆる添い寝をした。

そして暖かくなって新芽が動き始めたので屋外に出した。

「どんな花か花を見せろ」って言われるんですか、でもその時点では花は咲いていません。
でも前年の画像があります。こんなかわいい花です。
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まぁ、つづきをお読みください。

外で管理をしていましたが、もう一つのマンデビラにつぼみが出ました。
でもデライトの方は蕾が出ません。

先につぼみがでたほうは咲き始めました、そのころようやくデライトにも一つだけ蕾が出ました。
ところがその蕾が育たないのです。

「これはおかしい」と思って、根っこを出してみました。するとたくさんついている根塊の一部が腐っていました。
腐った部分を取り除いて、枝もバッサリ切り詰めました。

実はその時、切った枝をそのまま捨てるのもかわいそうと思って、2本ほど挿しておいたのでした。

それが根付いて育ってきたので昨年植え替えました。

ところが今年の冬のあの極寒の中、こんな冬に限って添い寝をしなかったのでした。
葉っぱは枯れて落ちてしまいましたが、根っこの方は枯れはしなかったのです、でも、この子が元気がないのです。
そこで二つあるうちの一つだけ、もう一度植え替えてみたのです。
すると新芽が伸びて来たのでいつものように行灯づくりの手を付けてあげました。

先日、蕾が出てきて、昨日見た時「明日かな?、あさってかな?」くらいに膨らんできたので楽しみにしていました。

それが、今日咲いたのです。マンデボラ・デライト2世
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あの時の枯れそうになった親木の枝を挿しておいたのが、花を咲かせたのです。
ついでに花をアップで・・
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今朝はもうひとつのマンデビラも咲きました。
この子は昨年仲間入りしたのです、
マンデビラ・ルビースター
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私はマンデビラが好きで、今咲いているものだけで5種類、6鉢あります。

マンデビラは、小さなサツマイモのような根塊をたくさんつけていますので、夏の間でも一回くらい水やりを忘れてもケロッとしています。

今日は静岡地方も強い雨が降ったので花が傷んでしまいました。真ん中が今日の話の主人公の親木、その左は黄色の花が咲きますが今日はお休みのようです。


花はいいですね。特にこのマンデビラ・デライトは、何となく優しくて、お色気も漂って好きです。






# by yo-shi2005 | 2018-08-15 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 14日

花咲かぬ花

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先日たった一つ咲いて、こんなに私を喜ばせたアサリナだが、それ以来花の咲く気配は全くない。

8月2日に一つだけ咲いたアサリナの紫
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何が悪いのかと、インターネットで検索して見たが、これと言った解決策の載っているサイトが見当たらない。

この鉢は白とむらさきを植えてあってその蔓は入り混じっているはずだから咲けば綺麗だと思うのだが、咲かなければ単なる邪魔者、いっそ引き抜いてしまおうかなんて考えることもある。

咲けば可愛いのだが
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ここで引き抜いてしまうのは簡単だが、花にしてみれば何かが気に入らなくって花を付けない、それを探し当てて、花を咲かせて、その花と共に私も喜びたい。

この花の白もあるが、これも花が咲かない先日いくつか咲いたが、ネットで見るとこの花の花季は5月から11月なんて書いてある。


うちは蔓物はだめなのかなぁ、なんて思いながら横を見ると、「おぉやっぱり蔓物はだめか」
背の高くなったマネッティアがつぼみは一つもなしでボケェーっと立っていた。
これもだめだぁ。
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蔓物がみんなだめっていうわけでもない。
去年挿し木をした、マンデビラは、1~2日のうちに花を咲かせそうだ。
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そして、これもマンデビラで可愛い花が咲く。明日には咲くだろう。
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今日は、ご機嫌が悪いのか(私の)書いてることがちょっと変だ。

とにかく、アサリナは今年花が咲かなければ処分しよう。


あぁ、しっかりしないと俺が処分されてしまうかもしれない。


夕方になって、静岡市あたりに湿った空気が流れ込んだのか、空気を吸うと、締め切った風呂場の中で息を吸うような気がする。
今夜も寝苦しいだろうなぁ。

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# by yo-shi2005 | 2018-08-14 20:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 13日

終戦の日に因み・御馳走を

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静岡市のあたりは、ここ何日か午後になると空の方がだいぶ賑やかだったが、大した雨は降らず富士山の近くの方では様々の注意報や警報が出ていた。

ところが、群馬県の雷の名所で雷鳴を子守歌に育ったような私がびっくりするような雷鳴が轟き、雨も強い雨が降った。
でもそれも短時間でこれといった被害もなく済んだ。

私のふるさとのあたりでは、夏の晴れた日はほとんど毎日のように激しい雷雨に見舞われた。東の空に巨大な入道雲が現れたと思うと、何かのナレーションのように
冷たい風が吹いてきたと思う間もなく空は一転俄かに掻き曇り、大粒の雨が傘を持っていようといまいとそんなことはお構いなしにびちゃびちゃとたたきつける。
そんな日が毎日だった。
それを想えば今日の雷雨はおとなしい短い夕立だった。


今日は予定を変更して。
あと二日で終戦記念日です。あの頃の食糧事情を体験した人も次第に少なくなってきていますが、そのころ母が「少しでも米を食い延ばそうと時々作った、すいとんを作ってみた。

母から教えてもらったわけではなく、母のやっていたことを見ながら覚えたものです。

先日静岡ローカルのニュースで放映していました。
何かの集いで子供たちに終戦前後の食べ物を体験させようと、すいとんを作って子供たちにふるまった、だしの類は何も入れず野菜を少々、みそもしょうゆも入れずただ味付けに塩をい入れたということだったが、それを食べた子供たちは口をそろえて「まずかった、美味しくなかった」。

私が子どものころ食べたすいとんはそれほどまずいものではなかった。
大きな鍋にありあわせの野菜を入れてその中に煮干しを数匹入れて出し汁をとった、醤油も自家製の天然の醤油だ。

今日私が作ったのはそれに近いものだが、出汁ももっと入れたし、しょうゆ味で、粉は専用のすいとん用の粉を使った。

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冷蔵庫にあった野菜を色々入れて出し汁と醤油で味を調節して、耳たぶくらいの硬さに捏ねたすいとん粉を、木のしゃもじで、一口より少し大きいくらいにちぎって汁の沸騰している部分に入れる。
全部入れ終わったらひと煮立ちさせて出来上がりだが。すぐに食べたがるとやけどをする恐れがあるし、ちょっと置いた方が味が染み込んで美味しくなる。

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私の実家では、「すいとん」とは言わなかった。
「つみっこ」といった。

あの当時は一般庶民はこれが口に入れば上等だった。

今日は都合で遅く投稿しました。







# by yo-shi2005 | 2018-08-13 20:05 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 13日

投稿不能のため公開が遅れます

折角お越しくださいましたが

エキサイトブログの混雑のため投稿が出来ず公開が出来ません。

恐れ入りますが亦のお越しをお待ちいたしております。
        yo-shi2005
# by yo-shi2005 | 2018-08-13 19:11 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 12日

白い花が咲いてた

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暑い、熱い日曜日の朝、庭に真っ白な花が三つも咲いた。

これを見て、自分ではそんな経験もないのになぜかこんな歌をくちずさんでいた。

白い花が咲いてた  故郷の遠い夢の日

さよならと言ったら 黙ってうつむいてた

   おさげがみ

哀しかったあの時の あの 白い花だよ


こんなことを書くのはほかの色の花たちには申し訳ないような気もするが、こんな暑い日はやっぱり白い花が涼しそうな気分になれる

最初に目についたのは先日一度咲き終わった白花の桔梗。
花が終わってからこの子も、うっかり土を乾かしてしまうと株が疲れるからと思って根元に苔の布団をかけてあげた。すると四個あったつぼみが一度に開いた。嬉しかったんだろうなと、自己満足。

白花桔梗
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この花のことは先日書いたが、
「今年は咲かないのかな」と思ってみたら、蕾がひとつだけ目についた。そこで例の根元の布団をかけてあげたら、小さかったつぼみが膨らんで花が咲いて、後を追うように次々とつぼみが出て、、これが今シーズン何個目になるのかな。
むくげの白
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そして今年から仲間入りしたタイタンビカス。
この子には布団をかけてあげていない。
そう思ってみると何となく拗ねたような顔に見えるから不思議だ。
タイタンビカス 白
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タイタンビカスと言えば、先日わが庭で咲いていたピンクの花の鉢を、いつもの実家に持って行った。
持って行くときは花の咲いていない日でないと車に乗らないので、その日は花は見られなかったが、翌朝奥さんからSMSで
「大きなピンクの花が咲きました」と連絡が来た」。

静岡地方は昨日に続いて今日も雷鳴が轟き、雨も降りだしたので、「いいおしめりだ」と喜ぶ間もなくやんでしまって蒸し暑い一日でした。

皆様熱中症には気を付けましょうね。今窓を開けて扇風機をかけていても、キーボードをたたく手の甲には小さなダイヤモンドのような汗の粒が光っています


苔を採取してきたので、この植木たちとの約束を果たした
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# by yo-shi2005 | 2018-08-12 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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