2019年 06月 20日

コンロンカの手入れ

e0033229_1821658.jpg


e0033229_18452912.jpg


昨日更新したブログの最後に、コンロンカを粗末にしてきたことを自慢するような内容の記事を書いたことを反省して、今朝は
詫びる気持ちでこの花の手入れをした。

その話のコンロンカの鉢を引っ張り出して、絡まり合っていた蔓を別々に伸ばしてみた。

「ひぇ~、こりゃぁやっぱり枝というより蔓だ」
コンロンカの蔓
e0033229_18261496.jpg


まずは、土の表面を少し掘って雑草が芽を出していた土を替えてやった。もっと深く掘ろうかと思ったが、しっかり根が張っていて、その根を傷めることになるので表面から5cmほどにしておいた、土を掘り出して新しい土を入れて元通りに、
次に3本の支柱を立てて、リングを結びつける。
そのリングに、長い蔓から順にリングに誘引する。
既に花が咲いているので、その花ができるだけ外側を向くようにする。

出来上がったのがこんな、コンロンカの行灯造り
e0033229_1832995.jpg



そんなことをしながら枝先を見ると、黄色の星型の「花」がいくつか開いていた。

この画像で、(がく)は見えないが白いのがほう(苞)で、蕾の時に中の星型の花になる蕾を包んで保護してきた部分だそうです。
コンロンカの花
e0033229_18373325.jpg


改めてラベルの裏の説明を読んでみると、コンロンカは四季咲きで、今の花が終わった後の手入れ次第で次の花が咲くそうです。

「知らなかったぁ」  それじゃそのつもりで世話しよう。


別のガウラ

藤枝市の園芸店の閉店セールで買ってきたもう一つのガウラが、ようやく開花した。
花の大きさは一回り小さいが、花の形は同じだ。
最初に咲く花はどうしても花びらが傷んでいるものだが、この花はまぁまぁの花が咲いてくれた。
e0033229_18495730.jpg


蕾はたくさんついているので、。これからたくさん咲いてくれると思う。
e0033229_1850486.jpg


「もう一つのガウラ」じゃわからないかもしれないが、藤枝市の園芸店の閉店セールの終盤に行ったら、花苗が八割引きになっていた、そして買ってきた株を、二つに分けて植え付けた、結果としては一鉢分が13円になったという格安ガウラだ。


e0033229_1932289.jpg

# by yo-shi2005 | 2019-06-20 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 19日

今年は赤が早かったマンデビラ

e0033229_17204740.jpg


いつもの年はピンクの花の方が早く咲くマンデビラだが、今年は珍しく赤い花が一番に咲いた。
ピンクはいつになることやら。

e0033229_17315819.jpg


「今年は珍しく赤が早いなぁ」なんて独り言を言いながら、マンデビラの写真を撮っていると

「おやじさぁん、今日ブログにのせるのぉ?」
「おぉ、せっかく咲いたんだから今日載せなくっちゃ」
「やだぁ、明日にしてくんない?」
「なんでだ?」
「だって、まだ完全に開いていないじゃん。明日ならパッと開くからさぁ」
「いいよぉ、これくらい開いていりゃぁ上等だょ。きれいな色じゃないか、こうゆうのを朱色っていうんだよ」
「・・・・」

マンデビラと私の意見が合わないままブログにアップしてしまったマンデビラの朱色。
今年は早いし、それに蕾の数も多い。
e0033229_17323897.jpg


。・・・

ナメクジに好かれて、花が咲く前に食われてしまっていたバーベナだが、「やっぱり餅は餅屋ということで専用の薬で蛞蝓を退治したら、餅屋のおかげで花が咲きはじめた。

三色寄せ植えのバーベナ(ナメ害から解放されて、元気に咲きはじめた)

e0033229_1750542.jpg



そして一緒に被害に遭っていたポーチュラカの白。これも本来の形の花を咲かせるようになった。
ちょっと鉢が小さい感じなので近いうちに鉢増しをしてやろうと思っている。
e0033229_17525870.jpg



狭い庭に欲張りなオヤジがあれもこれもと詰め込んでいるので、奥の方に押し込まれた花は可哀想だ。
その可哀想の典型がこのコンロンカ。苗を買ってから数年(多い方の数年)になるが植え替えもしてない。表庭の山茶花の下で日も当たらず肥料もあまりやっていない。
それでも毎年花が咲く。長い茎とも蔓ともいえるような枝の先端に白い花をつける。
来年は何とかしてあげようかな。(反省)

可哀想な「コンロンカ」
e0033229_180446.jpg


反省はしてるんだよ。人間は年取ると反省が苦手になる、なのに、反省している後期高齢者がここにいる。
来年はこのコンロンカにいい花を咲かせるのだろうか、怖いような楽しみだ。


ごめんなさい
この写真はコンロンカの花ではありませんでした。写真を間違えたのではなく、写真を撮るタイミングを間違えたのです、
ブログを書き終わってから「何かものたりないなぁ???」と考えてみたら。「そうだ!、コンロンカには黄色の星がたくさんつくんだっけ」と気が付いたのでした。
写真の白い部分は花ではなく「がく」とか「苞=ほう」と呼ばれるもので普通の花は緑色をしている部分なのです、一日二日するとこの真ん中の緑の部分から黄色の星の形をしたかわいい花が咲きます。
失礼しました。本当の星型の花が咲いたらこのブログでお見せします。(再度反省)




# by yo-shi2005 | 2019-06-19 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(1)
2019年 06月 18日

二年ぶりに咲いた、タカラヅカ

e0033229_17335771.jpg


我が家のデュランタ・タカラヅカ、2016年にはこんな姿だったのに
e0033229_183650.jpg


一昨年の冬の寒さに耐えきれず、地上に出ている部分はすべて枯れてしまった。
その年はもうだめかと思って枝を全部切ってしまった、
そして昨年は根元から芽吹いて、2メートルくらいまで伸びたが花は咲かなかった。

いつもそうだが、花の変わり目には表庭の掃除を兼ねて片付けないと、庭なのか小さなジャングルなのかわからなくなる。

今日も花が終わった鉢とこれから咲く鉢を入れ替えて、

かわいい花が咲くのだが耕作禁止外来植物とかに指定されているムラサキカタバミを、この前勉強した、「牽引根」とその周りについている球根を残さないように掘り出して、掃除をした、

そして玄関近くで
「ここは俺が住んでる家なんだぜぇ。これじゃ玄関がなくなっちゃうじゃねぇか」なんて独り言を言いながら、その、宝塚の枝もチョッキンチョッキン。・・・ちょっと上を見ると、紫色の・・・。

「わっ、花が咲いてる!!」「咲いたんだぁ、気が付かなかった」

そうです、たった一枝だけですが、デュランタ・タカラヅカの花が咲いていたのでした。
e0033229_18271946.jpg


庭の片付けの疲れもどこかに吹っ飛んでしまった感じでした。
e0033229_18463458.jpg


・・・・

去年の葉っぱが忘れられなくって・・・・

昨年夏にコリウス(私は観葉植物と思っていますが、花も咲き種もつきます)を買って育てたら、あまりにも元気に育って楽しませてくれたのが忘れられず、同じ店から買ってきた。

葉っぱの色分けを逆のパターンにしたつもりだったが、よく見ると同じパターンだった。
これを「眼の錯覚」というのだろうか、単なる間違いだろうか。

緑と思ったパターン
e0033229_18574633.jpg



茶が外側と思ったらやっぱり茶は内側だったパターン
e0033229_18571311.jpg


コリウスには実生系と栄養系があり、花が咲くとその葉っぱの成長が止まってしまう。
実生系は花が咲きやすいが、栄養系(挿し芽苗)は花が咲きにくい特徴がある、最近はほとんど栄養系だそうだ。
この二つにはラベルはついていたが、そのことは書いてなかった。
ただ注意書きとして葉っぱを食わないでくれ、動物にも食わせないでくれ(言葉は違うが)という意味のことが書いてあった。

どんなに気に入った模様の葉っぱでもこれを食おうとは思わない、これを食うんだったらホウレンソウの方が安くて美味い。

e0033229_1971293.jpg

# by yo-shi2005 | 2019-06-18 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


by よし

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る


群馬ブログは・
 
⇒ こちらで

以前の記事

2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
more...

検索

ファン

画像一覧