2014年 09月 07日

滝のこぼれ話と歌散歩

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滝のネタでブログを書くとどうしても長くなってしまう。
これでは読んでくださる方への負担が大きすぎるといつも自戒しているのだが、小学校のころから、「つづりかた」はダメだったくらいで、文章のまとめ方がまずいのかもしれない。
・・・・それじゃぁ何がよかったのだ・・・・と聞かれれば、工作と理科だけ・・・・しょんぼり。

気を取り直して、・・・・二つの滝をめぐる間の出来事や、途中で頭に浮かんだ歌、それと帰宅後に現地でのことを思い出して詠んだ歌などを綴ってみた。

運転をしながらよくナビと喧嘩をする。
「なんでこんな道を通らせるんだ」とか、「曲がれって言ったって道なんかないじゃねぇか」なんて。

最近東名高速三島まICから伊豆へ行くのに「伊豆縦貫道」の工事が進んで変なところを遠回りさせられるような気がすることがよくある。
昨日の場合は、ナビに箱根の飛龍の滝の位置を指定して設定した。入力したら、あとはナビ任せに進んで行った。土曜日の朝で道路は透いていた。
走っていると、「あれぇ、どこかで見たような風景だなぁ」と思って意識してみるとそれは旧国道の坂小学校の前の風景だった。
左に学校があり、校門から出るとすぐに歩道橋の階段がある。
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そんなわけで、最初に行くはずの箱根を後にして、松尾の滝に行くことにした。この場所からはすぐ近くだ。
以前に滝への道の入り口の下見をしてあったからすぐわかった。
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コンクリートで舗装された林道を登っていくと、正面に、「これは何のために?」と思うような立派な橋が架けられていた。
今まで歩いてきた林道は左にカーブしていって、正面にこの橋、橋を渡った先は何もない、道さえない。
滝はこの正面100mほど奥まったところにあった。
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この橋の先の山には70年か80年くらいの太い杉の切り株が天を仰いで林立していて、その間には杉の苗が植えられていた、と言うことはこの山の木を切りだすためにこの橋は作られたものだと思う。

滝は岸壁の岩にあたって流れを変えて、また当たって・・・・といったその変化が趣のある滝を形作っていた。
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パソコンの動きが遅くてだめなので今日はここまでにします。



by yo-shi2005 | 2014-09-07 16:45 | 歌散歩 | Trackback | Comments(0)
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