2014年 10月 08日

身近で作っていた「地下雨水貯留管}

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私ごとだが、静岡市のある総合病院の歯科に通員している。
その病院に行くたびにその病院のすぐ横に、およそ4階建てくらいの真四角なまどの一つもない建物があるのが気になっていた。
外壁に何か絵が書いてあるが。近寄ってみるでもなく、ただ気にしていた。


そこから600m程離れたところに私の仕事を内職加工で協力していくれている方が住んでいる。
何年か前のある時、そのお宅にいくと、荷物が全部一段高いところに載せてあった。
「えぇ、この家も水が入るの?」そういえば昨日は大雨の予報が出ていた。
「うん、前に10センチ位水が入ったことがあったので、いつもこうするんだよ」という。
このあたりがこんなに地盤が低いとは知らなかった。


今静岡市では総工費29億円をかけて静岡市下河原の国道150号線の地下に「雨水貯留管「の築造工事を行っている。
この窓のない建物はその工事現場へのは入り口だったようだ。
ある日、通院の帰りに近寄って見てきた。
それは
建物にはこんな絵が書いてあった。
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そして横の外壁には、その工事の様子が書かれていた
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四車線の国道150号の地下9mのところに長さ100mにわたり直径4mあまりのトンネルを掘り、大雨が降ったときはその雨水の一部をこのトンネル内に貯留して、地上の洪水を防ぐのだという目的のようだ。

この道路の地下に貯水感が掘られているが地上を通る人は何も知らずに通っている。
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そういえば去る8月末に、市議会議員がこのトンネル内の工事を視察したと新聞に載っていた。
その時の新聞掲載の写真
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東京など大都会では、地下宮殿を思わせるような巨大な「雨水貯留スペース」が作られているようだが、静岡のこんな身近なところでこんな工事が行われているとは私には驚きだった。

機会があれば中に入ってみたいものだ。



by yo-shi2005 | 2014-10-08 23:01 | Trackback | Comments(0)
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