2016年 06月 26日

これ、何の花?

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昨日の久しぶりの坂道散歩は、久しぶりで興奮していたのか、それとも何かいいことでも考えていたのだろうか?。

昨日のブログにも書いたが、ガードレール沿いに歩いていれば、すぐ目の前に咲いていた、合歓の花に往路では気が付かず。
また、今日取り上げた花にも目には入ったが気にはならなかった。

そして折り返してから気が付いて写真を取ったらこんなお粗末な、どれがこの花の葉っぱなのかわからないような写真になってしまった。

こんな写真
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この写真じゃぁ、どの葉っぱがこの花の葉っぱなのかわからないですよね。ちょっと待ってくださいね、今ネットのどこかから借りてきますから。・・・・・・

これならいいでしょう。
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葉っぱはみょうがに似ているのですが、
「みょうがの花はこんなふうに咲くのだったかなぁ?」
確かみょうがは、下のほうの食用にする部分に花が咲くのだと思ったけど・・・?・・。
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ネットで調べてみた。

するとこれは、藪みょうが(やぶみょうが)というのだそうだ。
そしてこれは芽が出始めの柔らかいころは食用にもなるということです。
今咲いている花が終わるとその跡に丸い球状の実がなるのだそうです。

そして食用のみょうがは、しょうがの仲間で、この藪みょうがはつゆ草の仲間だそうです。
だから名前は似てるけど、親戚でも何でもないのだそうです。

坂道の上のほうで、あんななんだかわからないような写真を撮ってきたが、もっと下のほうにはこの写真に似たような藪みょうがが繁茂したところもあった。だがそこでは写真は撮らなかった。

だからこの写真も借り物です。
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ちなみに今朝は芽が開いたのが6時10分前、その時刻ではもう坂道散歩は遅刻になる。
何に遅刻かというと、6時40分までに帰宅して朝食の準備にかかる時刻に間に合わなくなる。

頑固な独居老人の一人だけの決まり事だ。

今度行けばまた何か発見があるかもしれない。それが楽しみの一つだ。







昨日の坂道散歩で、私の目標地点の周囲は静岡らしいミカン畑や夏みかん(甘夏=スルガエレガント)の畑が多い。
道路と同じ高さの畑には周囲に、槙(まき)の生垣をめぐらしたところが多い。
この畑も2mほどの槙の生垣があって、女性が農婦らしい服装で、伸びて道路のほうに出てきた枝を、切りそろえていた。
私が
「ミカンの世話だけじゃなくこういうこともやらなくっちゃならないんだね、大変だね」
「えぇ、もうじきお盆だから、ここを通る人もおおくなるんでねぇ、あんまり伸び放題じゃみっともないから、いつもは知り合いの植木屋さんにやってもらうんだけど、今年は忙しくって駄目だっていうから、自分でやってるけど、上のほうは大変」
この道路はこの山の中腹にある古刹に通じる北側の道になっている。

「でもいい運動になるね」
「だけど私は運動ならほかでやってるから、こんなことしなくってもいいんだけどね」
「何をやってるんだね?」
「もう3年ほど前からヨガ教室に通ってるんですよ」
「へぇ、それじゃぁこれくらいのことしても、あっちが痛いこっちが痛いなんてことないでしょう」
「うん、そうだね、それにもう何年も社交ダンスもやってるから、足腰も丈夫だしね」
「えぇ、そうだったんかね。どうも仕事をしてるとこを見ても姿勢がいいと思ったよ」
「こんな格好で、こんなことやってると、ダンス教室の仲間の人が通っても気が付かないよ」

「へぇぇ、人は見かけによらないものだね」



by yo-shi2005 | 2016-06-26 20:05 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
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