2018年 06月 13日

庭先で思ったこと

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変な話からの書き出しになるが、最近の夜間の道路工事現場の証明は、こんな形のものが多くなってきた。これの方が直接光を当てる照明よりも仕事がしやすいようだ。
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昨日夕方、庭の白い桔梗の蕾がパンパンに膨らんで今にもパンクしそうになっていた。それを観た時この照明設備を思い出しただけのことなのです。

その蕾を見ると、私が想像したのは5弁が一度にパッと開く咲き方で、その時「ポン」と音がしたら楽しいなと勝手に考えていた。
ところがその今にも弾けそうなつぼみを見ると、一枚の花弁の先端がちょっとはがれかけていた。
そこで「あぁ、これはポンと音がするような咲き方をするんじゃないな」と、認識した。
そのはがれかけた写真を撮ったのだが、今朝見るとこれがひどいピンボケで、今朝には花はもう咲いてしまったし、どうしようかなと考えたが、
それでもないより話が分かりやすいかと失敗作の写真をアップします
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どうですか工事現場の照明と似ているでしょう。

左上の花弁が少しめくれているのが解りますか。それが言いたかったのです。

それではピントのしっかりしている咲いた桔梗です。
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庭の茂みの中に赤いものが見えました。
よく見つと、ゆすら梅の実でした。
今年3月に花を咲かせたゆすら梅です。
花は
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その花の一部が実を結んだのでした。
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ところでこの果実の名前はなんて言うのが正しいのでしょうか。
ゆすらご、ゆすら梅、庭梅、こんめ(小梅)といろいろあります。
私の実家にも、裏の畑の隅に大きな木がありました。
そのころは実家では「こんめ=小梅の意味」と言っていました。
それでは幕の内弁当のご飯に載っているような小さな梅は何と言ったかというと、
「こんめんめ=小梅のうめ」と言いました。
今では懐かしいような呼び名です。実家のあの木はどうしたのかなぁ??。
実が赤く熟すのを待ち焦がれて食べたのを思い出します。
でも今庭にあるこのこんめは食べる気にはなりません。


紫式部とは平安の歌人ですが、同じ名前の果実観賞植物があります。
秋に紫色の果実を付けます。
それによく似た植物で、果実が一回り小さいのがあり、その花が咲きました。
お向かいから預かりっぱなしになっている鉢植えです。
小さなかわいい花です、果実も可愛いです。
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同じ種類と思いますがこの冬に、私の静岡の実家と呼んでいる会社の前にプランターに放り込んだだけのような状態の木が、幾粒か実をつけていました。
奥さんに
「こんなことしておくとこれ枯れるよ、しばらく俺に預けたほうがいいよ」
「よしさんがそんなことを言ってくれるのを待っていたのかもしれないよ」ということで預かってきて、今は元気に新芽は伸びているがまだ蕾は見えないのが一鉢あるが、今年は咲くのかなぁ。



by yo-shi2005 | 2018-06-13 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(0)
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