2016年 06月 25日 ( 1 )

2016年 06月 25日

坂道散歩と富士山

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昨年秋に一生懸命歩いた坂道散歩は、秋が深まって夜明けが遅くなったのを機に中止してそのままになっていた。

富士山に笠雲がかかっていたのでこの写真が撮りたくて久しぶりに、坂道散歩のコースに行ってみた。

たった八か月のことだが、なんだか懐かしいような気分で、えっちらおっちら歩き出した。

あのころとは山の様子も咲いている花の種類も違う。それが楽しい。

少し上るとハァハァと息が苦しくなる。いかに日ごろ運動不足かということがよくわかる(反省)。

遠くから見ると道路に黄色いもの、あれは何だろう??。
近づいてみると熟した梅の実だ。この前ここを訪れたときはまだ梅の木はみどりの葉っぱをつけていた。
あれから、その葉が枯れ落ちてそのあと寒い冬を過ごして花芽を出して花が咲き、実がなってそれが熟して収穫してくれる人もなく道端に落ちているのだと思うと、可哀想になる。
しかしこれが本来のサイクルなのか。
この画像の中だけで全体の三分の一くらい。勿体ない話だ。
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なおも上ると、私の身長の3倍もありそうな道路ののり面に垂れ下がるようにアジサイの花。
花はもうおしまい際のようだが、満開のころは綺麗だっただろうなと思いながら、一休みして写真をパチリ。
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そして、あのころ散歩の折り返し点と決めていた、展望台下に着く。

そこで、肝心な富士山の写真を。
真冬の雪をかぶった富士山とは違って別の趣の富士山だ。天気予報では明日は良いお天気になるといっていたが、この笠雲はどう考えたらいいのか。
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もう一枚、少しアップにして。
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登ってくるときは気が付かなかったが、だいぶ下ったところ道端に大きな合歓の木があって、花が咲きはじめていた。

写真を撮ろうと、ガードレールに身をゆだねて乗り出すと・・・・・・
・・・カメラがジ~~、見ると「電池残量がありません」の表示。

「あぁ!残念!、いちまいだけ、なんとかならないかなぁ」

私のカメラは寒い時ならこんなとき、電池を取り出して、握りしめて「一枚でいいからとれせてくれ!」と頼むと、一枚か二枚ならとれるが、今の季節は私の手よりも電池のほうが暖かくなっているからそのお祈り?はご利益はなかった。

こんな時のために、予備のカメラをいつも車に乗せてある・・・が…車はまだ下のほうにある。
そこまで行ってカメラをもって、もう一度えっちらおっちらと坂道を上って、合歓の花の写真を撮ってきた。
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そこで・・・
「二度目に上るときは車で行ったらいいじゃないの」と言われそうだが
・・・・・それでは脚のためにならないのです。

また早く起きて坂道散歩にいくかな・・・起きられるかな??。



by yo-shi2005 | 2016-06-25 20:05 | 富士山 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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