2017年 12月 20日 ( 1 )

2017年 12月 20日

ほど芋(アピオス)を掘った

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このブログには何度も登場している「ほど芋」。

去年までは大きい植木鉢に植えていたが、今年の早春に大きなコンテナーに植えてみた。
仕事場の前のグリーンカーテン用の棚に蔓を這わせたところ、この狭い棚の上でハヤトウリの蔓と皇帝ダリアの葉っぱほど芋の葉っぱとが三つ巴の領地争いをしていた。
お陰で、グリーンカーテンが行き過ぎてブラックカーテンになってしまって、仕事場の中は昼間でも暗いほどになってしまった。

これが植え付けた時のことをすっかり忘れてしまって、どこに植えたか思い出せず、芽が出てきて初めて気が付いたなんてお粗末もこのブログで紹介したあれです。

この、ほど芋を花日記に分類したのは、芋は食えるがその前にこんな花も咲くのです。
この花がもう少し開花が進むと結構上品ないい花になります。

ほど芋の花の短歌(再掲)
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東京在住の義姉もこの芋を作っていて、この短歌を詠んだころ電話で
「うちじゃぁもう花が咲いたよ」と言うので・・
「どんな花が咲いた?、綺麗な花?」と聞いたら
「あんまりきれいな花じゃないけどいくつか咲いてるよ」と言っていた。

もうすでに、花も蔓も葉っぱも枯れてどこかに飛んでしまって、おそらく芋も育っていると思って今日半分ほど掘ってみた。

表面の落ち葉をどけて、土を少し掘ってみると・・・
もう早速芋が見えて来た。
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比較的浅い所に芋があるので掘るに楽だが、子芋は親芋と根でつながって下の方に伸びているのもある。
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コンテナーに植え付けた半分ほど掘って見たらこれだけあった。
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残りは土に埋めて落ち葉をかけておいた。

親芋の大きさは直径およそ5cmくらいで、親芋になると単独だが子芋は根でつながっている。

これを電子レンジでチンすると、ジャガイモをチンしたような感じになり、味は、自然薯を焼いたような香ばしいいい味がする。


ところで考えたのだが、ここに植えれば植木鉢よりも少し広いから芋は大きくなるが、花は高い所に咲くので、花を楽しむのには不向きだ。

来年は植木鉢で花を楽しみコンテナーで芋を大きく・・・・
なんて夢は膨らむほど芋掘りだった。

今から晩御飯の支度のついでに、この、ほど芋をチンして食べてみようと思う。




                       ・
by yo-shi2005 | 2017-12-20 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(2)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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