2018年 01月 26日 ( 1 )

2018年 01月 26日

春を待ちきれず

e0033229_183112.jpg


昨日の寒さよりは幾分楽に感じるのは、あの寒さに体の方が慣れたせいか、それとも昨日が寒さの底だったのか・。

実は昨日のうちに春が待ちきれずに花の苗をいくつか買ってきたが、あまりの寒さに植え付ける気にならなかった、もう一日二日待てば寒さは和らぐようだから、そしたら植え付けてあげようと思って寒くないところに避難させてある。

桜草は20年も前から育てていたが、「日本サクラソウ」と言うのは昨年初めて知った。
そして、それを教えてくれた友人から、二種類いただいてきた。
その二鉢はただいまは冬眠中で地中の根っこだけになっているがこんな花だった。

日本サクラソウ、ピンク無地の「千葉乙女」(昨年の参考画像)
e0033229_184033.jpg


もう一つは、ピンクン花びらに白の縁取りのある「南京小桜」(昨年の参考画像)
e0033229_18413880.jpg


昨日、ホームセンターに行って見ると、まだ芽を出したばっかりの日本サクラソウの苗が売られていた。
タグの写真を見ると、いろいろな種類の花がある。
もっと薄いピンクの花が咲くのを一つ買って来た。名前は「月の都」という。
これは写真がないので、苗のポットについていた写真を見ていただこう。
こんな花が咲くらしい。
e0033229_1846192.jpg


見たのでは苗の状態は解らないが。春の新芽が出て間もないような苗だ。
e0033229_184837.jpg

薄いピンク色の花が咲く。

こうそろえると、白が欲しくなる、白も買ってくればよかった。
今まで私が育てていたサクラソウ(西洋サクラソウ)は一年草で花が終わると枯れてしまっておしまいだが、この子らは、花が終わって葉っぱも茎も枯れても根っこは残る「宿根草」だから来年は苗を買わなくてもいい。


この桜草のすぐ横に山野草が並んでいた。
見ると、その苗は4種類のグループに分かれていて、それぞれのグループに、東向き、西向き、北向き、南向きと書かれていた。
「何のことだろう??」近くにいた店員に聞いてみた。
すると
「山野草ですから、本来は山のどんなtころに自生していた、と言うか、どんな環境を好む植物かで分けています」と言うことだった。

この苗は山で自生していたものを採って来たのを売っているわけではないことは確かだが、面白い分け方だ。

二つほど買ってみた。
日当たりの悪い表庭を考えて、北向きの中から、「ひとりしずか」
こんなラベルがついていた。ラベルの隅にも「北」の文字が入っている。
e0033229_1925790.jpg


そしてこのひとりしずかの苗は?とポットの中をみたが・・・・
e0033229_194156.jpg


苗が・・・・ない。よーく見たら、それらしいものがあったが土の色と同色で判別がつかない。


そしてもう一つ「西向き」を買った。これはラベルの花が綺麗だったので買った。
e0033229_196582.jpg


これはタグの横から葉っぱが見える程育っていた。

私の花づくりは楽しみでやっているのだから、珍しいものに手を出して、それを育てて楽しむ。だからこんなものも珍しいから買う。

でもこれじゃぁまだ庭が寂しいなぁ。
そこで、このホームセンターで一番安い、パンジーの苗を買って来た。
これはこんな風に寄せ植えにすると少しは賑やかに見える。
でも寒いからまだ植え付けてない。

植え付けてないパンジー
e0033229_19152312.jpg


早く暖かくならないかなぁ、花いじりがしたい。




                       ・
by yo-shi2005 | 2018-01-26 20:05 | 花日記 | Trackback | Comments(4)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


by よし

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る


群馬ブログは・
 
⇒ こちらで

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...

検索

ファン

画像一覧