2018年 02月 02日 ( 1 )

2018年 02月 02日

懐かしい昔の話です

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あちこちに雪を降らせた低気圧は静岡だけは雨を降らせて東へ抜けていった。

仕事で郊外と言うほどではないがちょっと町はずれに出かけたら。パン屋の移動販売の車の横を通り過ぎた。こんな日に限ってカメラを持たずに出た。
なのでこの画像は記事とは関係のない人の車です。
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これを見て、昭和40年代に岐阜市内で見かけた、ロバのパン屋さんを思い出した。
昭和40年代全般会社の出張で名鉄岐阜駅から徹明町に行く途中歩道を歩いていると、どこかで聞いたような子どもの歌を鳴らしながら、ロバに小さなリヤカーのようなものをひかせたパン屋が通った。
広い車道を隔てた向こうだので、歌の菓子などは解らなかったがそのメロディーや姿は目に焼き付いていた。
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今は自動車でこんなふうに売りに来るがあの頃はロバがひいていたっけなぁそんなことを感がいながら、その時の商品の見本の入ったカバンが重たかった事、暑い日で歩道を歩くのも大変だったことなどを思い出しながら帰って来た。


帰宅してすぐに「あの時岐阜で聞いたあの歌を聞いてみたい」パソコンの飛びつき、検索した。

「ロバノパン屋さん youtube]

これは有名な歌のようで、いくつもの動画にヒットした。
風景からして、田舎のようで、車でこの歌を流しながらパンを売りに来る動画が見つかった。
この中で、父親らしい人が、女の子に、「何のパンにするの?」と訊くと
「チョコレートパン」と答えた直後に流れた歌の歌詞がチョコレートパンだったときの女の子の様子が姿は映らなかったが何とも可愛かったので、この動画にした。



少し画像検索もしてみると、こんな広告画像が出て来た。
これは岐阜市のパン屋さんの画像だった。あの時のロバのパン屋さんと関係があるのか??。
何か縁がありそうな気がしてきた。
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もっと調べてみると、この歌は作詞、作曲、歌手とはっきりした歌だと分かった。
この歌は1955年(昭和30年)、キングレコードから発売された「パン売りのロバさん」(作詞:矢野亮、作曲:豊田稔、歌:近藤圭子。

当時の近藤恵子さん。この方は現在も活躍中の音楽家です。
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では名曲をもう一度ノーカットでどうぞ。





                           ・
by yo-shi2005 | 2018-02-02 20:05 | 随想 | Trackback | Comments(0)


富士山を崇め、滝に魅せられ、花を育てるのが大好き。こんなひとが書くブログです。


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